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SBI証券
口座開設・手数料・新NISA・銘柄数などまとめ

専門家について
専門家
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ネット証券最大手として君臨する同社にアクセスしてみると、ネット証券のサービスはどういうものかが分かるでしょう。基本的なサービスのほとんどは網羅しており、スマホアプリからのアクセスも便利です。同社がライバルと売買手数料引き下げ競争を牽引してきたことでトレードは格安で行えるようになりました。TポイントやPontaポイントなどさまざまなお取引でポイントが貯まり、一部のポイントは国内株式と投資信託のお取引(ポイント投資)にも使えます。

取扱銘柄数
4,029銘柄
取引手数料(現物)※税込
10万円時
99
30万円時
275
50万円時
275
100万円時
535
300万円時
1,013
500万円時
1,013
ノーロード取扱銘柄数
2,599銘柄
取扱銘柄数
2,591銘柄
NISAつみたて投資枠銘柄数
213銘柄
各国株式銘柄数
米国
5,300銘柄
中国
取扱あり
新興国
取扱あり
外国株式(総合)
取扱あり
2023年 幹事数
91/ 96社2023年国内総IPO社数比較
参加条件

手数料を0円にするには?
取引報告書や各種交付書面を全て郵送から電子交付に切り替えるだけで国内株式(現物・信用・単元未満株)の売買手数料が0円!

※一部の取引手数料は公式サイト情報を元に算出しています

取扱金融商品
  • 国内株式
  • 投資信託
  • 外国株式
  • 国債
  • 社債
  • IPO
  • ETF・ETN
特徴
  • Tポイントがたまる・使える
  • Pontaポイントがたまる・使える
  • Vポイントがたまる・使える
  • NISA
  • iDeCo

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公式サイトが開きます

取引開始まで最短1

SBI証券

SBI証券の特徴

個人取引シェアNo.1のネット証券

「NISA」の手厚さ、「ポイントサービス」「クレカ積立」「手数料」「高機能ツール」「取扱商品数の豊富さ」や「豊富な情報配信」などの投資に必要なサービスが幅広く揃っている

  • 商品ラインナップもネット証券トップクラス

    投資対象はなんと、日本を含めると世界10カ国と豊富なラインナップで、日本株や米国株だけでなく近年成長しつづけている中国株などにも投資可能です。

  • ロボアドバイザーやポイント投資など話題の投資サービス

    全自動資産運用アドバイザー「SBIラップ」やTポイントやPontaポイント、dポイントなどが使える「ポイント投資」といった手軽に投資を始めたい初心者向けのサービスの提供もおこなっています。

SBI証券の基本情報

取扱商品

  • 国内株式
  • 投資信託
  • 外国株式
  • IPO
  • 国債
  • 社債
  • ETF・ETN
その他取扱商品
金・銀・プラチナ,FX

取引チャネル

  • iPhoneアプリ
  • Androidアプリ
  • スマホサイト
  • Web
  • 電話対応
  • 店頭窓口

その他の特徴

貯まる・使える ポイント
Tポイント・Pontaポイント・Vポイント
NISA
あり
ロボットアドバイザー
あり
ポイント運用
あり

口座開設

口座開設数
11,686,000口座SBI証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの合計口座数。
必要書類
マイナンバー確認書類+本人確認書類
開設方法
ネット完結、郵送、ネット申込(郵送・来店含む)
取引開始まで最短
1

押さえておきたい SBI 証券の基本情報

SBI証券には、投資初心者にも経験者にも便利なサービスが充実しています。口座開設を検討している人は、これから紹介する4つの項目をチェックしてみましょう。

クレジットカード積立に対応。三井住友カードなら最大5.0%還元

SBI証券では、三井住友カードを使った投信積立の買付が可能です。毎月の積立金額を100~50,000円で一度設定すれば、毎月自動で投信積立ができるため、入金や買付の手間が省けます。

三井住友カードで積立するメリットは、積立額の0.5~5%のVポイントがもらえることです。付与率が5%の場合、毎月10,000円を5年間積み立てると30,000円相当、10年間積み立てると60,000円相当のポイントを獲得できます。

付与率は三井住友カードの種類によって異なるため、事前に確認しておきましょう。たとえば、三井住友カード プラチナプリファードの付与率は5%、三井住友カード プラチナは2%、三井住友カード ゴールドは1%です。積立額だけでなく、投資信託の保有額に応じたVポイントももらえるので、三井住友カードユーザーにとってメリットが大きいといえるでしょう。

ちなみにSBI証券では、タカシマヤカードや東急カードなどを使った投信積立の買付もできます。三井住友カード以外の場合、対象のカード会社を経由してSBI証券口座を開設するか、SBI証券口座を持っている場合は仲介口座コースへの変更手続きをしましょう。

手持ちのポイントで国内株式や投資信託の買付ができる

SBI証券では、手持ちのTポイント・Pontaポイント・Vポイントを使って投資できます。Tポイント・Pontaポイントは、投資信託のスポット買付や積立買付、国内株式の購入で利用可能です。Vポイントは投資信託のスポット買付で利用可能です。

いずれも1ポイント1円分として、最低1ポイントから投資信託の買付に使えます。 ポイントを使うためには、事前にポイントサービスへ申込みましょう。Tポイント・Pontaポイント・Vポイントをそれぞれ登録できますが、買付に利用できるものはメインポイントとして設定した1種類のみです。設定や解除は、ログイン後のホーム画面に表示される「メインポイントを選ぶ」から行えます。

ちなみにSBI証券では、国内株式の手数料や投資信託の保有などに応じてポイントを貯められます。ためたいポイントは、Tポイント・Pontaポイント・Vポイント・dポイント・JALのマイルの中から選択可能です。ポイントの選択肢が幅広いぶん、さまざまな人が有効活用しやすいでしょう。

充実した銀行連携サービスにも注目

SBI証券の銀行連携サービスには、SBIハイブリッド預金やSBI新生コネクトなどがあります。主なサービスを4つ紹介するので、取引の際にどれを活用するかイメージしてみてください。

SBIハイブリッド預金:住信SBIネット銀行と連携した自動スィープサービス

住信SBIネット銀行とSBI証券をつなぐSBIハイブリッド預金は、銀行連携サービスのひとつです。

SBIハイブリッド預金のメリットとして、SBIハイブリッド預金の残高がSBI証券の投資資金に自動的に反映される点が挙げられます。株式を売却する際に発生する受渡代金も自動反映されます。取引頻度が高い人にもおすすめです。

SBIハイブリッド預金(預り金自動スィープサービス)は無料で利用できます。手数料などの費用が一切かかりません。

投資資金への自動反映や金利優遇などさまざまなメリットがある一方、SBIハイブリッド預金には直接入金できず、代表口座から振替えする必要がある点には注意しましょう。

SBI新生コネクト:投信積立の必要額をSBI新生銀行口座から自動入金

SBI証券の銀行連携サービスには、SBI新生銀行とSBI証券を連携する、SBI新生コネクトもあります。SBI新生コネクトは、毎日・毎週・毎月の投信積立で必要な金額が、SBI証券口座へ自動的に入金されるサービスです。SBI証券口座に設定した金額を残しつつ、余った分をSBI新生銀行口座に自動で出金することも可能。入出金の手数料は無料で、NISA制度を利用した投資にも対応しています。

SBI新生コネクトを利用する場合、SBI証券の公式サイトでSBI新生銀行の口座振替契約を行ったあとに、サービスの申込みをしましょう。SBI新生コネクトを利用すると、SBI新生銀行の金利が通常の0.001%から、0.1%へアップします。資産形成に有利なので、投信積立を考えている人は検討してみてください。

銀行引落サービス:毎月自動で設定額を引き落とし可能

銀行引落サービスも、銀行連携サービスのひとつです。指定の銀行口座からSBI証券口座へ、毎月自動的に入金されるよう設定できます。入金額は自由に設定でき、投信積立や株式など幅広い買付に利用可能です。

銀行引落サービスが利用できる金融機関には、都市銀行・ネット銀行・地方銀行・信用金庫などがあり、いずれも手数料はかかりません。ちなみに、SBI証券の入金方法には銀行振込みもありますが、振込手数料は自己負担のため、コストや手間を考慮すると銀行引落サービスのほうが便利といえるでしょう。

即時入金・リアルタイム入金:オンラインでスムーズに振込み

SBI証券には、即時入金やリアルタイム入金のサービスもあります。即時入金もリアルタイム入金も、提携の銀行口座からSBI証券口座へ、手数料無料でオンライン入金できるサービスです。メンテナンス時間などを除けば買付可能額に即時反映されるので、スムーズに取引できるでしょう。

即時入金の場合、提携金融機関側でネットバンキング契約をすれば、SBI証券でのサービスの申込みは不要です。リアルタイム入金を利用するなら、SBI証券の公式サイトから口座振替登録を行いましょう。

なお、サービスごとに利用可能な金融機関が異なるため、ご利用の金融機関が対象かどうか事前に確認してみてください。

SBI証券で口座開設する流れは大きく4ステップ

SBI証券の口座開設の流れを、4ステップに分けて確認してみましょう。

1つ目のステップは、SBI証券の公式サイトから口座開設申込みをします。画面の案内に沿って、メールアドレス・氏名・住所などの登録や規約の確認を進めましょう。最後に、口座開設方法をネット・郵送のどちらかから選ぶと、口座開設の申込みは完了です。以降では、ネットを選択した場合の手順を紹介します。

2つ目のステップは、本人確認書類の提出です。まずは、申込み後に発行されたユーザーネームとログインパスワードを使って、口座開設状況画面からログインしましょう。次に「本人確認書類の提出」をクリックし、書類を提出します。

本人確認書類の提出方法には、スマートフォンを使ってその場で撮影する方法や、画像データをアップロードする方法があります。画像データをアップロードする場合、書類提出後に郵送物の発送を待つ必要があるため、スマホ撮影のほうがスムーズです。

スマホ撮影の場合は、マイナンバーカード1点のみ、または通知カードと運転免許証を用意しましょう。画像データを用いる方法では、マイナンバーカードまたは通知カードに加え、運転免許証・運転経歴証明書・住民票の写しなどが必要です。マイナンバーカードなら1点、通知カードなら2点の書類を用意してください。 本人確認書類の提出が完了し、SBI証券側での審査も終われば、次のステップです。

3つ目のステップは、メール・郵送のうち、指定した方法で口座開設完了通知が届くので、メールの場合は取引パスワードの設定を、郵送の場合は記載された取引パスワードを確認しましょう。その後、最後のステップとして、SBI証券の公式サイトで振込み先の銀行口座や勤務先の登録などの初期設定をすれば、取引を開始できます。

なお、1つ目のステップで郵送による口座開設手続きを選んだ場合、SBI証券から必要書類が届きます。案内に従って記入し、返送しましょう。

4つ目のステップは、審査が終わり郵送で口座開設完了通知が届いたら、初期設定を行ってください。

SBI証券の手数料

手数料を0円にするには?
取引報告書や各種交付書面を全て郵送から電子交付に切り替えるだけで国内株式(現物・信用・単元未満株)の売買手数料が0円!

国内株式(現物)※税込

取引金額10万円30万円50万円100万円300万円500万円
1約定992752755351,0131,013
1日定額00001,6912,281
備考
※1日定額制:1日の約定代金合計額200万まで1,238円(税込)、300万円まで1,691円(税込)、以降100万円増加ごとに295円(税込)ずつ増加

国内株式(信用取引)※税込

取引金額10万円30万円50万円100万円300万円500万円
1約定99198198385385385
1日定額00001,3202,200
備考
※1日定額制:1日の約定代金合計額200万円まで880円(税込)、以降100万円増加ごとに440円(税込)ずつ増加

NISA取引手数料(国内現物)※税込

取引金額10万円30万円50万円100万円
1約定0000

振込手数料

リアルタイム入金 ※税込
無料
リアルタイム入金の提携銀行
住信SBIネット銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行、イオン銀行、その他
リアルタイム入金の反映までの時間
即時
口座入金 ※税込
お客さま負担
口座入金の提携銀行
お客さまがお持ちの銀行口座(都市銀行・地方銀行等)の窓口やATM
口座出金 ※税込
無料
口座出金の提携銀行
ご登録の金融機関口座
備考

手数料を抑えるならゼロ革命の条件をクリアしよう

SBI証券の取引で手数料を抑えるなら、ゼロ革命の条件をクリアしましょう。2023年9月30日より、SBI証券では国内株式の売買手数料が0円になるゼロ革命をスタートしました。ゼロ革命の条件は、「円貨建・米株信用の各種報告書」「外貨建(米株信用を除く)の各種報告書」「特定口座年間取引報告書」の受取方法を電子交付にすることです。インターネット取引も条件のため、電話や対面で投資相談ができる取引コースはゼロ革命の対象外です。

SBI証券の手数料コースは、スタンダードプランとアクティブプランの2種類。いずれもゼロ革命によって、国内株式の現物取引・信用取引の手数料を無料にできます。コストを抑えて取引できる分、資産形成に有利といえます。

すでにSBI証券の口座を開設しており、対応状況を確認したい人は、SBI証券の公式サイトにログインして「口座管理」画面を開きましょう。「お客さま情報設定・変更」>「お取引情報・口座情報」と進み、「国内株式手数料 無料/有料」の画面で「無料」とあれば、ゼロ革命の条件を満たしています。条件をクリアしていない場合は、口座管理画面の「電子交付書面」 >「電子交付サービス(電子交付書面閲覧サービス)」で、電子交付に切り替えましょう。

SBI証券の取扱商品詳細

国内株式

取扱銘柄数
4,029銘柄

投資信託

取扱銘柄数
2,591銘柄
ノーロードファンド銘柄
2,599銘柄
NISA対応投信
1,151銘柄
国内株式型
392銘柄
国内債券型
49銘柄
国際株式型
781銘柄
国際債券型
593銘柄
国内REIT型
58銘柄
国際REIT型
131銘柄
バランス型
450銘柄
インデックス型
485銘柄
ブルベア型
46銘柄

IPO(新規公開株式)

2023年 幹事数
91
2023年 主幹事数
実績あり
オンライン抽選
あり
参加条件

外国株式

取扱銘柄数
取扱あり
米国株式
5,300銘柄
中国株式
取扱あり
新興国
取扱あり
その他

債券

国内債券
3銘柄
海外債券
21銘柄
国内社債
取扱あり
備考

ETF・ETN

国内ETF・ETN
152銘柄
外国ETF・ETN
109銘柄
NISA対応
取扱あり

その他

iDeCo
ミニ株(単元未満株)
取扱あり
その他
金・銀・プラチナ,FX

SBI証券の取扱商品の特色をチェック

SBI証券は取扱商品が豊富で、さまざまなニーズにマッチした銘柄が見つかりやすいのが特徴です。取扱商品ごとの特徴を詳しくチェックして、口座開設するかどうかの判断に役立てましょう。

投資信託のラインナップは約2,600銘柄と充実

SBI証券が取扱う投資信託商品は、2023年11月時点で約2,600銘柄と豊富にあります。国内株式・国内債券・外国株式・外国債券・国内REITなど、さまざまな選択肢があるため、希望の投資対象が見つかりやすいでしょう。

取扱銘柄数の多さだけでなく、投資方法の自由度の高さも魅力です。クレジットカードによる投信積立やポイント投資に対応しているため、日常的に利用するサービスを有効活用できます。またインターネット取引であれば、投資信託の買付手数料がかからない点も、注目したいポイントです。

国内・海外の幅広い商品がNISA口座で取引可能

SBI証券でNISAを始めると、国内・海外問わず幅広い商品に投資できます。つみたてNISAの対象商品が約200件、NISA対象の投資信託が約2,500件あるほか、9カ国の外国株式も制度の対象です。国内株式のNISA取引では、節税メリットを活かしながら国内ETFやS株(単元未満株)などにも投資できます。

NISA取引における国内株式や投資信託の売買手数料は0円、米国・中国・韓国ETFは、買付手数料が0円です。なお、2024年から始まった新NISAでは、米国株式や海外ETFの手数料が、売買ともに無料です。取引コストを抑えながら幅広く投資したい人にとって、SBI証券はメリットが大きいといえるでしょう。

運営管理手数料0円でiDeCo商品が運用できる

SBI証券では、iDeCoの運営管理手数料がかかりません。

iDeCo利用時には、加入時・移換時手数料や加入者手数料を国民年金基金連合会へ、事務委託手数料を信託銀行へ支払う必要があります。金融機関によっては、運営管理手数料が別途かかりますが、SBI証券は0円のためコストを抑えられます。

SBI証券でiDeCoを始めると、サポートツールの「DC Doctor」が活用できる点も注目ポイントです。サポートツールには、運用の見直しに役立つリバランス提案や将来シミュレーションなど、さまざまな機能が備わっています。iDeCo口座を開設していない人が使えるトライアル版もあるので、興味がある人は試してみましょう。

IPOの取扱実績が証券会社のなかでも豊富

SBI証券はIPO銘柄の取扱数が豊富です。2022年の引受社数は117件と、証券会社のなかでもトップレベルの実績があるため、IPO投資をする人にとってメリットが大きいといえます。

IPO投資とは、これから上場する企業の株式を購入し、上場したタイミングで売却する投資方法です。IPO銘柄は上場後に値上がりしやすいため、売却による利益の獲得が期待できます。

IPO銘柄は抽選などによって配分されるため、誰でも購入できるわけではありません。証券会社によって取扱数も異なるため、取扱実績が豊富なSBI証券はIPO投資のチャンスが多いと考えられます。

ちなみにSBI証券では、IPO銘柄の抽選に外れた場合にポイントがもらえる、IPOチャレンジポイントを導入しています。ポイント数に応じて当選確率がアップするため、継続的にIPO投資をするならSBI証券に注目してみましょう。

SBI証券のツール・サポート

ツール

提供ツール
HYPER SBI 2
備考

サポート

コールセンター
あり
店頭投資相談
あり
無料セミナー
あり

情報サービス

株価情報
あり
チャート
あり
複数気配
あり
スクリーニング
あり
ニュース
あり
決算情報
あり
アナリストレポート
あり

スムーズな取引に役立つツール・サポートも確認しておこう

これからSBI証券で投資を始めるなら、円滑な取引に役立つツール・サポートを確認しておきましょう。

SBI証券のツール・アプリは取引銘柄に合わせて選べる

SBI証券のツール・アプリには、国内株式向け、米国株式向け、FX向けなどさまざまな種類があり、取引銘柄に応じて選択できます。たとえば国内株式の取引では、パソコンサイトやスマホサイトのほか、「HYPER SBI 2」や「SBI証券 株 アプリ」が利用可能です。

HYPER SBI 2はパソコン向けのトレーディングツールで、SBI証券口座を持っていれば無料で使えます。大きな特徴は、見やすさ・使いやすさに配慮されていること。1つの画面でチャートやニュース、気配値などがまとめて確認できたり、画面レイアウトを8パターン登録できたりと、スムーズな情報収集・分析に役立ちます。比較チャート機能を使えば、最大8本の指標・銘柄を見比べることも可能です。個別チャート上や板情報から注文操作ができる利便性も、魅力といえるでしょう。

SBI証券 株 アプリは、スマホ向けの国内株式取引アプリです。銘柄選びに役立つランキング機能や、企業情報がいち早くわかるPush通知機能のほか、銘柄分析ツールの「分析の匠」も搭載されています。分析の匠では、企業の業績情報や専門家による予測などが、グラフ・表で視覚的にチェック可能です。SBI証券 株 アプリは情報収集・分析から注文までできる、マルチなツールといえるでしょう。

ツールの種類によって取引できる品目が異なるため、そのほかのツール・アプリの詳細はSBI証券の公式サイトで確認してみてください。

入金・出金・振替手続きはオンラインで完結可能

SBI証券での入金・出金・振替手続きには、オンラインによる方法が用意されています。主な入金方法は、即時入金・リアルタイム入金・銀行振込み・振替入金(ゆうちょ銀行)です。銀行振込みを除けば、すべてネットで入金依頼できます。

出金の場合、パソコンやスマホから手続きすると、登録した金融機関口座へ手数料無料で出金されます。出金予定日は、15:30までの申込みであれば金融機関の翌営業日、15:30以降は翌々営業日です。振込み先をSBI新生銀行に設定して口座振替契約した場合は、原則リアルタイムで出金できます。

SBI証券の総合口座からFX口座や先物・オプション取引口座などへの振替は、24時間ネット手続きが可能です。通常、FX口座には1~2分ほどで、先物・オプション取引口座には5~10分ほどで反映されます。

オンラインで入出金や振替の指示ができるぶん、取引もスムーズに進むでしょう。ただし入金方法は選択肢が多く、手数料や利用可能時間などが異なるので注意してください。

なお、紹介した入出金方法は手動によるものです。自動入出金サービスを使いたい場合は、SBIハイブリッド預金やSBI新生コネクトに注目してみましょう。

AIを活用して投資したい人はSBIラップに注目

AIを使って資産形成したい人は、SBIラップのAI投資コースを検討してみましょう。SBIラップとは全自動の資産運用サービスで、プロが運用を行う匠の運用コースとAI投資コースに分かれます。

AI投資コースでは、AIを活用して将来予測や投資判断を行うため、銘柄の選定や注文の必要はありません。最低投資金額は10,000円で、毎月1,000円から積立できます。自身で運用する手間が省けるメリットがある一方、NISA制度の対象外である点には注意しましょう。

主な問い合わせ方法は電話・チャットボット

SBI証券の主な問い合わせ方法は、電話・チャットボットの2つです。

口座開設に関する問い合わせは、口座開設サポートデスク(0120-104-250)を利用しましょう。携帯電話の場合は0570-082-241です。営業時間は平日8:00~17:00、土日9:00~17:00で、年末年始を除きます。

すでに証券口座を開設しており、事務手続きや取引に関して相談したい場合の連絡先は、カスタマーサービスセンター(0120-104-214)です。携帯電話の利用者はナビダイヤル0570-550-104にかけましょう。受付時間は、年末年始を除く平日の8:00~17:00です。

電話窓口が営業時間外のときや、電話以外の方法で相談したいときは、24時間対応のチャットボットを利用してみましょう。平日の8:00~17:00であれば、担当オペレーターに問い合わせることも可能です。

ちなみにSBI証券には、オペレーターとパソコン画面を共有しながら相談できる、リモートサポートサービスもあります。SBI証券のツール・サイトの設定に困ったときに、活用できることを覚えておきましょう。

SBI証券の企業情報

企業名
株式会社SBI証券
本社所在地
東京都港区六本木1-6-1
ホームページ
https://www.sbisec.co.jp/
設立年
1998年
登録番号
関東財務局長(金商)第44号
資本金(百万円)
54,323
問い合わせ先
https://m.sbisec.co.jp/iqmnw011
主要株主
備考

SBI証券のクチコミ

3.8/ 5点満点中

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ガイドライン
  • とても良い
    22%
  • 良い
    46%
  • 普通
    27%
  • 悪い
    3%
  • とても悪い
    2%
  • 男性アイコン
    男性45歳~49歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ/提供情報の充実度/取引のしやすさ/システムの安定性

    イートレードの頃から使用していることもあって、とても使いやすい。 過去にマネックス、松井証券、株ドットコム、楽天証券などのネット証券を利用してきたが、手数料、投信数、ポイント付与など、全ての点で最高レベルであるため、ここにして損はない。

  • 男性アイコン
    男性50歳~54歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ/取引のしやすさ

    iDeCoの手数料が無料で、国内株インデックス、先進国株インデックスの投資信託の手数料もかなり安い。 ウェブで運用状況がいつでも見られる。 ただ、iDeCoの拠出金額を変更したい時は、変更届を取り寄せ、郵送する必要があり、その点は面倒。

  • 男性アイコン
    男性50歳~54歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ

    手数料は業界最低水準ではないでしようか。 手数料を最も重視しているため、総合満足度も同点としています。 ポイント等は普通と思いますので、不満ばありません。 サポートへの問合せをした記憶がほとんど無いので何とも言い難いですが、問合せをせずにすんでいるということは、十分な満足度ということなのかもしれません。

  • 男性アイコン
    男性40歳~44歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ/取引のしやすさ

    SBI証券で米国株を購入しています。スマホ1つで簡単に取引ができて手数料も安くてとても良い証券会社です。チャートも分刻みから年刻みまで見やすく75日線なども分かりやすく表示されます。タイムラグもないのでとても利用しやすいです。

  • 女性アイコン
    女性30歳~34歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ/利用特典の魅力/取引のしやすさ

    少額でも始められることがとても良い。 アプリも初心者にも使いやすく、見やすい。 アプリの通知機能の種類がやや少ない、Androidの場合、変動などの通知が鳴らないときがあることがやや残念。 色んな投資に挑戦できるのも良い。

  • 男性アイコン
    男性50歳~54歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ/利用特典の魅力/取引のしやすさ

    投資は行った事がない状態でした。 こちらのサービスであるtポイントから投資が出来る事。 登録は正直大変でしたが、登録後は素人ですが投資が簡単に出来る事と将来の資産を作る機会になったと感じています。 とても良い環境ですね

  • 男性アイコン
    男性55歳~59歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ/取引のしやすさ

    SBIネット銀行の口座と連携がスムーズで,普通預金口座から証券口座への入出金が手数料無料でできるので,かつ即時反映なので,急に取引を行いたくなった場合など,使い勝手が非常に良い。IPOは,ほぼ全く当たったためしがないが。

  • 男性アイコン
    男性60歳~64歳
    この証券会社を選んだ理由:
    取引のしやすさ/システムの安定性/提供情報の充実度/サポートの充実度

    画面、入力手続等非常に便利です。利用者の立場に立った設計ができているように思います。 システムの安定性も評価できます。 手数料も他社に比べて安いように思います。 テクニカルな情報もしっかりしており、銘柄選択に重要な情報収集が可能となっています。

  • 男性アイコン
    男性20歳~24歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ/利用特典の魅力

    口座開設、口座維持手数料が無料で扱っている商品が多いのがありがたいです。キャンペーンやポイントマイレージなどのサービスも充実していて、運用しながらポイントやキャッシュバックを受けられるので、この証券会社を使って良かったと思っている。

  • 男性アイコン
    男性55歳~59歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ

    ウェブで手数料が安いということで、こちらを選択しました。米国株を利用しておりますが、とても便利で重宝しております。また、NISAで年間の限度額がありますので、余分なものについては、銀の取引きの方もお世話になっております。

  • 男性アイコン
    男性45歳~49歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ/利用特典の魅力/取引のしやすさ

    昔から使っている 他の証券会社も使っているが使い勝手がいい 特に IPO は外れてもポイントが貯まるのでそのうち当たる気がする 手数料も少額なら無料なのでやりやすい FX と銀行も連動が出来るのでそれもいい

  • 男性アイコン
    男性50歳~54歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ/提供情報の充実度/システムの安定性

    手数料が安く、画面の情報もわかりやすく操作もしやすい。 メールによる金融情報の量も多くなく少なくなくちょうど良い適切な量であると思う。 今までにシステム障害もなく、安定して取引ができると思う。 生業としている人にはどうかわからないが、自分には垣根の低いなかなか良い証券会社かなと思っている。 なお、銀行口座も同時に開設したが、使い勝手は変わらない。 楽天証券も気になる会社であるが、現在のところSBIで満足しているため、他社への乗り換えは考えていない。

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    男性60歳~64歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ/提供情報の充実度/利用特典の魅力/取引のしやすさ

    住信SBI銀行の口座開設とともに開設。銀行との連携もできており、とても使い勝手がよく手数料関係も安い。総体的に満足のいく水準にある。今後ともメインとして資産形成のため利用範囲の拡大を検討している段階。

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    女性45歳~49歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ/取引のしやすさ/提供情報の充実度

    ここの証券会社しか利用してないですが、特に問題なく取引できています。メインはスマホのアプリから取引していますが、時々はPCからもアクセスします。様々な情報が載ってますので、検討する場合はHPがおすすめですね。

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    男性40歳~44歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ

    積み立てに数年間使ってみましたがとくに不満は無いです。ポイント的なものがvポイントやTポイントなので他の大手に比べると若干少ないですが、アプリなど使いやすくサポートも充実しており大変満足してます。これからも使い続けます。

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    男性55歳~59歳
    この証券会社を選んだ理由:
    利用特典の魅力/取引のしやすさ/システムの安定性

    数多くの証券会社から、『SBI証券』を選んだのは『日本一』有名だからでした。今は『サブ』として、貯めている『T-point』を『投資信託』に投資してますが、本当に便利で取り扱いを簡単で重宝してますので、『メイン』の証券会社にするつもりです。

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    男性50歳~54歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ/取引のしやすさ

    扱っている投資信託の数が多い。手数料は無料の物が多く買いやすい。IPOの数も多く、挑戦しやすい。ポイント投資も出来、小額投資が出来る。IPOチャレンジポイントが貰え、4年一度くらい値上がりが大きいIPOを当てることができる

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    女性30歳~34歳
    この証券会社を選んだ理由:

    困った時の電話対応が丁寧で安心です。ただ、繋がるまでにものすごく時間がかかる事があるため、改善していただけると嬉しいです。 又、iPhoneからも開設できた為、空いている時間にさっと登録でき、とても助かりました。

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    女性35歳~39歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ

    つみたてNISAとiDeCoで利用しています。画面が見やすく、ポートフォリオの確認や、つみたてNISAの金額変更操作も容易におこなえます。銘柄確認もしやすく、ランキングを見て比較できる点に満足しています。

  • 女性アイコン
    女性40歳~44歳
    この証券会社を選んだ理由:
    手数料の安さ

    マイナンパカードがあれば家にいながらスマホだけで口座開設をすることができたのがとても便利でした。LINEのアカウントもあるので、登録しておけば定期的にキャンペーン情報もながしてくれる。全てがスマホで完結できる。

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データ更新日:2024年4月4日

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