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SBI証券の株アプリのおすすめポイントは? 使い方やスマートフォンサイトとの違いも解説

SBI証券の株アプリのおすすめポイントは? 使い方やスマートフォンサイトとの違いも解説

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スマホで簡単に銘柄探しや注文ができ、初心者でも使いやすいSBI証券のアプリ。SBI証券の株アプリを使ってみたいものの、使い方やどんな機能があるのかわからない人も多いのではないでしょうか。
今回は、SBI証券の株アプリの使い方や機能、使い勝手について初心者にもわかりやすいように解説します。アプリを使いづらく感じる場面も紹介するので、ぜひ最後まで読んでSBI証券の株アプリを使うかどうか検討してみてください。

1級FP技能士/内山FP総合事務所代表

監修者内山貴博外部サイト

証券会社勤務を経て2006年に独立。現在はライフプラン作成業務を中心に、セミナー・執筆・FP資格対策など幅広い活動を行っている。また、「FPとしてできることは何でも挑戦」することをモットーに、企業の経営サポートやグローバル展開など得意分野は多岐に渡る。

元銀行員/mybest 金融サービス情報コンテンツ担当

制作者大島凱斗

元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。

SBI証券の株アプリは初心者でも使いやすい! おすすめの機能とは? 

SBI証券の株アプリは、初心者でも直感的な操作で簡単に利用ができて使いやすいのが魅力です。以下では、SBI証券の株アプリでおすすめの機能を解説します。

ランキング機能で銘柄探しがスムーズ

ランキング機能で銘柄探しがスムーズ

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SBI証券の株アプリには、売買の多い銘柄や急騰している銘柄をランキングで紹介する機能があり、銘柄探しをスムーズに行えます。ランキング機能では市場別や業種別などで順位がチェックできるため、投資判断を行ううえで便利です。

また、SBI証券の株アプリには株価が50円以下の低位株除外機能や株価往復、ティック回数に基づくランキングも用意されています。

一般的に、株価が1,000円程度を下回った銘柄は低位株と呼ばれるのが特徴です。低位株は少ない費用で投資でき、値上がり時の上昇率が高いメリットがある一方、値動きが激しく急落する可能性もあり初心者にはリスクが高いといえます。

SBI証券の株アプリでは、50円以下の低位株を除外する低位株除外機能を使うことでリスクの高い銘柄を避けられるので、初心者でも安心して投資が可能です。

株価往復とは、一定期間内に高値と安値を頻繁に更新した銘柄のランキングです。ティック回数で並べ替えれば、1日に成立した取引回数が多い順に銘柄を確認できます。

SBI証券の株アプリでは、複数の条件を自分でカスタマイズして検索することで、自分の条件にあった銘柄探しができるでしょう。

チャートや株価指標を確認可能

チャートや株価指標を確認可能

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SBI証券の株アプリを使うと、チャート・株価指標・最新のニュース・アナリストによる予想など、株取引に必要な最新情報が手に入ります。

アプリ内で活用できる「分析の匠」では、投資銘柄の決算ニュースの速報や、財務分析に加え、各銘柄のアナリストの予想推移などをチェックして投資判断に役立てられます

アプリ上では業績発表に関するサプライズ度が「晴れ」「曇り」「雨」で表示されるほか、業績の推移がグラフ化されているため、視覚的に銘柄分析がしやすいのもポイントです。

自分で一つひとつ情報を収集する必要はなく、通勤電車内や外出中に簡単に情報が確認できて便利に利用できます。

SBI証券の株アプリとスマートフォンサイトの違い・メリットを紹介

SBI証券では、株アプリとスマートフォンサイトから国内株式の取引ができます。以下では2つの違いやメリットを解説するので、アプリを利用するメリットの把握に役立ててください。

プッシュ通知のアラート設定で取引チャンスを見逃さない

プッシュ通知のアラート設定で取引チャンスを見逃さない

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SBI証券の株アプリでは、約定通知や企業情報通知をプッシュ通知で受け取れるため、初心者でもチャンスを見逃さずに取引できます

約定通知とは、株式取引などの金融商品の売買が成立した際に自動的に知らせてくれる機能です。株式取引は、買いたい人と売りたい人の条件が合致することで、はじめて取引が成立します。約定のタイミングがリアルタイムでわかると、保有している銘柄を売却したり、ほしい銘柄を注文する際にタイミングを逃さず対応できて便利です。

企業情報通知は、登録銘柄の決算発表日やコーポレートアクションなど、株価に影響する重要なイベントのスケジュールを知らせてくれる機能のこと。

決算発表日は上場企業が財務状況や経営状況を発表する重要な日です。コーポレートアクションは、複数の株式を1株に併合する株式併合や1株を分割して株式数を増やす株式分割などが行われるタイミングであり、どちらも株価に影響を与える重要な情報です。

プッシュ通知は、自分が必要な通知のみオンに設定し、不要な通知はオフにできるため、必要な情報だけを効率よく手に入れられます。

単元未満株(S株)が注文できる

単元未満株(S株)が注文できる

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SBI証券の株アプリを利用すると、単元未満株(S株)の注文ができます。単元未満株とは、銘柄ごとに決められている株式の最低購入数の1単元(100株)よりも、少ない単位で購入できる株式のこと。SBI証券で購入のできる単元未満株は、S株と呼ばれます。

通常、国内株式は最低購入数が100株と決められているため、株価が数千円の銘柄であっても購入には数十万円の資金が必要です。単元未満株(S株)であれば、数千円で取引をはじめられるので、少額から投資をはじめたい人におすすめできます。

なお、単元未満株(S株)は、SBI証券の株アプリのみで注文が可能で、Webサイトからは注文できないので注意しましょう。

さまざまな条件にあわせて銘柄を検索できる

さまざまな条件にあわせて銘柄を検索できる

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SBI証券の株アプリではさまざまな条件にあわせて銘柄の検索ができるため、より自分に合った銘柄を探しやすくなります。

例えば、株主優待の検索機能を使うと、魅力的な優待内容や優待獲得に必要な金額から検索を行い、投資したい銘柄の選択が可能です。決算スケジュールも検索できるため、各銘柄の決算内容から投資対象が選べます。

人工知能(AI)やインバウンドなど、旬のテーマから複数の企業に少額投資できるテーマ投資「テーマキラー!」や、東証のプライム市場に上場している企業など特定の条件で銘柄を検索できるスクリーニング検索だけでなく、チャートの形状から銘柄が選択できる機能もあるのが特徴です。

SBI証券の株アプリを利用するデメリット

メリットの多いSBI証券の株アプリですが、外国株式の取引ができないなどの不便さもあります。以下でSBI証券の株アプリを利用するデメリットを解説するので、アプリの利用前に確認しておきましょう。

取引できるのは国内株式のみ

取引できるのは国内株式のみ

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SBI証券の株アプリで取引できるのは、国内株式のみです。米国株式やFXの取引を行う場合は別のアプリが必要なので、国内株式以外の金融商品も取引したい人には使いづらさを感じる可能性があります。

米国株式を取引したい人には、SBI証券の米国株アプリが必要です。米国株アプリでは、米国株式の株価やチャート、海外で話題のテーマや投資に役立つニュースが確認できます。

SBI証券のFXアプリでは、PC並みの高度なチャート分析が可能です。また、新規・決済・ドテン・全決済注文までスマホの簡単操作で完結できます。

積立投資をしたい人は、SBI証券のかんたん積立アプリを利用しましょう。初心者でも投資を無理なく続けられるよう、自分の好きなタイミングで積立設定が可能です。

当日以外の取引履歴の確認ができない

当日以外の取引履歴の確認ができない

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SBI証券の株アプリでは、取引をした当日以外の取引履歴の確認ができません

取引当日の売買成立に関する約定履歴と注文履歴は確認できますが、過去の取引履歴を確認する場合は、パソコンからSBI証券の公式サイトにアクセスする必要があります。

また、注文状況や約定状況、注文株数・注文単価などの情報を確認できる注文照会タブの内容は、毎日6:00頃にクリアされてしまうため、注意しましょう。

登録情報の変更はアプリ以外で行う必要がある

登録情報の変更はアプリ以外で行う必要がある

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SBI証券に登録した住所や氏名などの情報は、パソコンからSBI証券の公式サイトにアクセスして変更を行う必要があります。

また、有料情報サービス・電子交付サービスの変更や、IPOチャレンジポイントの確認もアプリでは行えません。

登録したメールアドレス・ユーザーネーム・ログインパスワード・取引パスワードの変更であっても、SBI証券の公式サイトから行う必要があるので注意してください。

SBI証券株アプリの使い方を解説! 注文を出す方法は? 

次に、SBI証券株アプリを使って注文を出す方法を解説していきます。注文方法はいくつかあるので、すべて確認しておきましょう。

現物の買い注文と売り注文は「取引」ボタンから行える

現物の買い注文と売り注文は「取引」ボタンから行える

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現物の買い注文や売り注文は、SBI証券の株アプリで「取引」ボタンから可能です。注文内容は、以下の手順で入力しましょう。

1:注文内容を選ぶ

まず、個別銘柄の表示画面上部にある「取引」ボタンをタップします。続いて現物の買い注文を行う時は「現物買」、売り注文を行うときは「現物売」を選んでください。

2:取引市場を選ぶ

取引を行う市場を東証・SOR・PTSから選びましょう。「東証」は東京証券取引所で、「SOR」は複数の市場のなかから最もよい条件の市場を自動的に選択し取引を行う方法を指します。「PTS」は、証券会社が独自で開いた市場で、証券取引所の取引時間外に行う取引方法です。

3:単元未満株(S株)の注文についてを選ぶ

単元未満株(S株)を注文する場合は、オンを選びます。

4:取引に利用する口座を選ぶ

取引に利用する自分の口座を選んでください。

5:注文種別を選ぶ

現物取引の注文種別を、通常・OCO・IFD・IFDOCOから選びましょう。

「通常」とは、市場で売買されている価格に対して現金(売買代金)を受け渡して行う取引です。「OCO」では、売買する価格を自分で指定する指値注文と、指定した価格以上になれば買い、以下になれば売る逆指値注文を同時に出せます。「IFD」は、買い注文と売り注文を同時に出す方法で、「IFDOCO」は買い注文と売り注文のOCOを同時に出す取引種別です。

6:売買する価格の指定方法を選ぶ

売買する価格の指定方法を、指値・成行・逆指値から選んでください。

指値は、売買する価格を自分で指定する方法です。成行では事前に値段を指定せず、注文時の市場価格で取引を行う方法をいいます。逆指値は、指定した価格以上になったら買い、以下になれば売る方法です。

7:取引パスワードを入力して発注する

すべての項目の入力が終わったら、内容を確認の上取引パスワードを入力して注文しましょう。

信用新規注文を出すこともできる

信用新規注文を出すこともできる

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SBI証券の株アプリでは、信用新規注文を出すことも可能です。信用新規注文とは、保有する現金や株式を担保として証券会社に預けることで証券会社から借りたお金で株式を買ったり、売ったりする取引方法をいいます。信用新規注文は以下の手順で入力しましょう。

1:チャートを表示する

まず、取引をしたい銘柄のチャートを表示します。

2:信用取引区分を選ぶ

信用取引の区分を、制度(6カ月)、一般(無期限)、日計りから選んでください。日計りとは、その日に買った銘柄をその日のうちに売ることを指します。

3:注文種別を選ぶ

現物取引のときと同様に、注文種別を通常・OCO・IFD・IFDOCOから選んでください。

4:売買する株数・価格の指定方法・執行条件・発注期間を決める

単元株数に従い、株数を入力します。通常注文する場合は、現物取引のときと同じく価格の指定方法を指値・成行・逆指値から選んでください。

5:取引パスワードを入力して発注する

最後に、注文内容をしっかり確認し、間違いがなければ取引パスワードを入力して注文を確定してください。

証券会社から借りた株や現金を返済する信用返済注文も可能

証券会社から借りた株や現金を返済する信用返済注文も可能

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証券会社から借りた株や現金を返済する信用返済注文も、SBI証券の株アプリで対応できます。信用返済注文は、以下の手順で手続きを進めましょう。

1:取引内容を選ぶ

信用建玉の表示画面を開き、買い注文の場合は「信用返済買」、売り注文の場合は「信用返済売」を選んでください。

2:注文種別を選ぶ

注文種別は、通常、またはOCOから選びましょう。OCOは、売買する価格を自分で指定する指値注文と指定した価格以上になれば買い、以下になれば売る逆指値注文を同時に出せる方法です。

3:返済注文する建玉の数を決める

単元株数に従って、返済する建玉数を入力します。建玉とは、約定後に手元に残っている未決済契約の数のことです。

4:建玉の返済方法を選ぶ

建玉の返済方法を、一括・個別指定から選びましょう。返済方法を個別に指定したい場合は、個別指定を選んだあと「建玉選択」をタップし、表示される画面から建玉ごとに枚数を指定してください。

5:建玉を返済注文する順番を決める

建玉の返済順序を、評価益順・評価損順・建日新しい順・建日古い順から選んでください。

6:売買する価格の指定方法・執行条件・発注期間を決める

売買する価格の指定方法を指値・成行・逆指値から選びましょう。指定方法の考え方は現物取引と同じです。その後、注文方法を実行する際の執行条件と株式の発注期間も選択します。

7:取引パスワードを入力して発注する

発注の前に、入力内容をすべて確認しましょう。問題なければ取引パスワードを入れて発注を完了してください。

板注文は自分が売買したい任意の価格を選択する

板注文は自分が売買したい任意の価格を選択する

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SBI証券の株アプリでは、自分の売買したい任意の価格を選択して「板注文」が可能です。「板」とは、価格ごとに買い注文と売り注文がどれだけあるのかを一覧で表すもので、気配置とも呼ばれます。

株価は、需要と供給のバランスによって常に値段が変動するもの。買い注文と売り注文それぞれの株数や、どの価格帯にどの程度の注文が入っているかを確認しながら行えます

板から注文を出す際は、以下の手順で入力しましょう。

1:取引の種類や預かり区分を選ぶ

現物取引を行う際は、特定・一般・NISAから取引区分を選びましょう。信用取引を行う際は、制度(6カ月)・一般(無期限)・一般(15日)・日計りから選んでください。

2:取引する株数を決める

単元株数に従って、株数を入力します。

3:板の表示方法を選ぶ

板の表示方法は、全価格か気配のみから選んでください。

4:注文したい数量を選ぶ

実際に売りたい数量、または買いたい数量を選んで、画面を2回タップしてください。

5:取引パスワードを入力して発注する

注文内容に間違いがないことを確認し、取引パスワードを入力します。

スピード注文を利用すれば最短ワンタップで注文可能

スピード注文を利用すれば最短ワンタップで注文可能

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SBI証券の株アプリなら、スピード注文を利用して最短ワンタップで株の注文が可能。ただし、スピード注文を利用するには、事前にスピード注文を行うための設定をする必要があります。

まずは、個別銘柄の表示画面から「取引」ボタンをタップしたあと「スピード注文」ボタンを押してしてください。ローソク足の足種、スピード注文における自動更新間隔のオンオフと秒設定、ワンタップ注文のオンオフ設定と、執行条件「なし」か、「IOC」の選択を行いましょう。

IOCとは、指定した価格か、それよりも有利な価格であれば即時に一部または全数量を約定させ、成立しなかった注文はキャンセルさせる注文方法を指します。

初回利用時は、各項目を入力して「同意事項を確認する」をタップすると、「スピード注文のご利用に関する同意事項」が表示されるので、内容を確認して「同意する」をタップしてください。

次に、スピード注文の画面表示後、画面下部の矢印マークをタップし、取引の方法・市場・注文数量・執行条件・許容値幅・預かり区分を設定しましょう。すべての設定が完了したら、画面上部の矢印マークをタップすると、スピード注文画面に戻ります。

実際にスピード注文を出す際は、スピード注文画面の左上にある南京錠のマークをタップしてロックを解除してください。画面下部の「買い」「売り」から取引したい内容を選んでタップします。選択した内容で問題ないか確認するためのメッセージが表示されるので、内容に間違いがなければボタンをもう一度タップして完了です。

なお、スピード注文はワンタッチで注文ができる分、誤操作により意図しない注文が発生する可能性があるため、十分注意して注文を行いましょう。

SBI証券のサービスを詳しく知りたい人はクチコミもチェック

SBI証券には、アプリ以外にもさまざまな魅力があります。株アプリだけでなく、SBI証券のサービス全般や利用者のクチコミを詳しく知りたい人は、以下のページもチェックしてみてください。

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SBI証券以外の株アプリに対応した証券会社も確認しよう

SBI証券の株アプリは、初心者でも簡単に銘柄探しや取引ができる便利なアプリですが、人によって使いやすいと感じる機能は異なります。自分には合わないように感じる人は、ほかの証券会社のアプリと比較してみるのも1つの手段です。

株アプリにはほかにも、楽天証券の「iSPEED 株取引」や松井証券の「株touch」などがあります。

楽天証券の「iSPEED 株取引」では、最短3タップでシンプルに注文が可能。最大2,000銘柄をお気に入り登録して各銘柄のチャートや市場状況が確認できるほか、スマホだけでなくApple WatchやiPadでも株価がチェックできます。

松井証券の「株touch」は国内株に加え、先物やオプションの取引も可能な株アプリ。最短1タップで注文でき、最大400の注目銘柄の登録が可能です。投資情報では、日経平均株価だけでなく、NYダウやS&P500、ドル円やユーロ円といった為替の確認もできます。

ほかの証券会社について知りたい人は、以下のページを参考にしてみてください。複数の証券会社を紹介しているので、自分に合ったものが見つかるはずです。

自分にぴったりの証券会社を探す

著者

大島凱斗

mybest

元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。

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