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SBI証券はやばい・潰れる・やめたほうがいいって本当? デメリット・メリットを徹底解説

SBI証券はやばい・やめたほうがいいって本当? デメリット・メリットを徹底解説

出典元:Getty Images

SBI証券は多くの人が利用しているネット証券なので口座開設先の第一候補にしている人も多いでしょう。しかし、口座開設を検討しているものの、SBI証券のネガティブな評判を見聞きして、不安に感じている人も多いのではないでしょうか。口座を開設する前にはSBI証券のデメリットも知っておきたいですよね。
そこで今回は、SBI証券で口座開設するデメリットとメリットを解説します。SBI証券がおすすめな人の特徴も紹介するので、自分の投資方針に適しているかを判断する際の参考にしてください。

1級FP技能士/内山FP総合事務所代表

監修者内山貴博外部サイト

証券会社勤務を経て2006年に独立。現在はライフプラン作成業務を中心に、セミナー・執筆・FP資格対策など幅広い活動を行っている。また、「FPとしてできることは何でも挑戦」することをモットーに、企業の経営サポートやグローバル展開など得意分野は多岐に渡る。

元銀行員/mybest 金融サービス情報コンテンツ担当

制作者大島凱斗

元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。

SBI証券は大手のネット証券

SBI証券は大手のネット証券

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SBI証券は、豊富な実績をもつ大手ネット証券です。2023年3月には1,000万口座を突破しており、2022年9月時点の預かり資産額は約23.4兆円にのぼります。口座数・預かり資産額ともに、業界トップクラスであることをまず理解しておきましょう。

一部でみられるのが、SBI証券はやばいので利用するのはやめたほうがいいとの意見。しかし実際には、十分な実績があり多くの人に利用されている強みがあります。

問題なく使えるか不安に感じる場合は、利用者からの評判をチェックしてみるとよいでしょう。以下のページでは、SBI証券の特徴やクチコミを紹介しています。口座開設する前にレビューを確認しておきたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

SBI証券を利用している人のクチコミを見る

SBI証券で口座開設するデメリット

次に、SBI証券で口座開設するデメリットを解説します。ネガティブな意見を見て不安を感じている人は、ぜひチェックしてみてください。

アプリでの取引が煩雑

アプリでの取引が煩雑

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SBI証券を利用する際のデメリットのひとつが、スマホアプリでの取引が煩雑なことです。SBI証券では、金融商品ごとに対応しているアプリが異なります

例えば、国内株式なら「SBI証券 株 アプリ」、米国株式なら「SBI証券 米国株 アプリ」のダウンロードが必要です。FXや先物取引用のアプリもあり、それぞれ使い分ける必要があります。

アプリでの取引を希望する場合は、投資する金融商品を想定したうえで、管理や操作が苦にならないか見極めることが大切です。スマホサイトを利用するのも選択肢のひとつですが、基本的な取引対象は国内株式と投資信託に限られるので注意してください。

デモ取引ができない

デモ取引ができない

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デモ取引を利用できないことも、SBI証券のデメリットといえるでしょう。デモ口座とは、実際にお金をかけずに投資のシミュレーションができる口座のこと。主に取引ツールの操作感などを試すために用いられるものですが、SBI証券ではデモ口座のサービス自体が提供されていません

ただし、デモ口座のかわりに操作ガイドが用意されており、金融商品ごとの操作方法が詳しく解説されています。操作ガイドを事前に読んでおけば、取引するときの具体的な手順は十分把握できるでしょう。

どうしても操作に不安がある人は、少額の取引からはじめていくのがおすすめです。株式は通常100株単位で購入しなければなりませんが、SBI証券では1株から購入できる単元未満株も取り扱っています。数百円あれば取引できるので、損失のリスクを抑えながら投資経験を積めるでしょう。

メンテナンスの頻度が高い

メンテナンスの頻度が高い

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SBI証券はメンテナンスの頻度が高く、不便に感じられるケースもあります。毎日の定期メンテナンスに加えて臨時メンテナンスも行われるため、タイミングによってはサイトやアプリが使えないことも。

SBI証券の定期メンテナンスが行われるのは、早朝や夜間です。基本的には取引時間外なので、取引自体に支障が出ることは少ないでしょう。ただし、マイページやアプリへのログインができないこともあるため、メンテナンス情報は公式サイトで適宜確認しておく必要があります。

SBI証券で口座開設するメリット

SBI証券には取引手数料が安い、取扱銘柄が充実している、クレカ積立ができるなどのメリットがあります。口座開設を判断するうえで欠かせない情報なので、詳しく見ていきましょう。

条件達成で取引手数料が無料

条件達成で取引手数料が無料

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SBI証券では、2023年9月30日から国内株式の売買手数料を無料にする「ゼロ革命」がスタートしました。条件を達成した場合、売買手数料0円で利用できます。

条件は「円貨建・米株信用の各種報告書」「外貨建(米株信用を除く)の各種報告書」「特定口座年間取引報告書」を電子交付で受け取ること。すでに口座開設し、郵送を選択している人は、公式サイトの「電子交付サービスの申し込み方法」で変更方法を確認してください。

国内株式の取引で選べる手数料のプランは2種類。上記の条件を満たさない場合、スタンダードプランは1回あたりの取引額によって手数料が決まるプランで5万円までなら55円、3,000万円超でも1,070円です。さらに、手数料の1.1%はポイントで還元されます。

アクティブプランは1日当たりの取引額によって手数料が決まり、100万円までは無料で利用可能。ゼロ革命の条件未達成の場合は、200万円までなら1,238円、300万までなら1,691円、以降100万円増加するごとに295円加算されます。

ただし、電話で投資相談ができるプランを利用する場合は、手数料が追加されるため注意が必要です。国内株式以外に投資する場合も一定の手数料がかかることがあるので、各手数料は公式サイトで確認しておきましょう。

ポイントサービスが豊富

ポイントサービスが豊富

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SBI証券はポイントサービスが豊富です。Pontaポイント・dポイント・Vポイント・マイルから選んだポイントを貯められます

例えば、新規口座開設で100ポイントが付与。投資信託を買付している場合は、保有額の最大0.25%が毎月ポイント還元されます。

Vポイントであれば、投資信託の買付に利用できる点も大きなメリットといえるでしょう。各ポイントサービスの詳細は公式サイトに掲載されているので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

なお、ポイントを貯めるためにはSBI証券ポイントサービスへの申込みが必要です。貯めたいポイントを1つ選択し、マイページからメインポイントの設定手続きを行いましょう。

取扱銘柄が充実している

取扱銘柄が充実している

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SBI証券の強みのひとつは、取引銘柄が充実していることです。米国株・投資信託・IPO銘柄の取扱数は業界トップクラスを誇ります。

米国株式は、米国・中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシアの9市場を対象としており、その数は2023年7月時点で5,600件以上。投資信託の銘柄数も約2,600件と豊富にラインナップされています。

これからの成長が期待される、IPO銘柄が充実している点も特徴的です。IPO銘柄とは、新たに上場する企業の株式を指し、大きく値上がりする傾向にあります。SBI証券では、上場する企業のうちほぼすべてのIPO銘柄を扱っており、2022年度の取扱数は100を超え、証券業界でもトップクラスです。

IPO銘柄は抽選式のため、必ずしも購入できるわけではありません。しかし、外れた場合もIPOチャレンジポイントがたまり、今後当たりやすくなるように工夫されているのも魅力といえるでしょう。

手数料をかけずに夜間取引ができる

手数料をかけずに夜間取引ができる

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ゼロ革命の条件を満たしていない人でも、SBI証券のPTS取引を利用すれば、夜間でも無料で株の売買ができます。PTS取引とは証券取引所を介さずに、証券会社内で株取引を行うシステムのこと。証券取引所が開く前後の時間帯でも取引できる便利なサービスです。

日本の証券取引所は15時もしくは15時30分で利用できなくなりますが、SBI証券のPTS取引を使えば16:30〜23:59までの間、自由に株を売買できます。他社でも夜間取引ができるケースがありますが、日中と同額の手数料を要することがほとんど。SBI証券では手数料無料なので、よりお得に取引できます

SBI証券であればPTS取引によって、日中働いている人でも仕事終わりに投資できる点が強みです。株式市場の動向や世界中のニュースを把握したうえで、じっくりと投資先や取引のタイミングを検討できるでしょう。

クレカ積立ならクレジットカードで投信積立ができる

クレカ積立ならクレジットカードで投信積立ができる

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SBI証券のクレカ積立では、現金の代わりにクレジットカードで投信積立ができます。投信積立とは、事前に決めた額を定期的に投資信託へ積み立てるサービスのこと。投信積立を行うには銀行口座から証券口座へ入金する方法が一般的ですが、SBI証券では現金の代わりにクレジットカードで投信積立の代金を支払えます

クレカ積立ならクレジットカードのポイントがたまるうえ、自動で積立されるため入金の手間がかかりません。積立に使えるクレジットカードは主に7種類です。

  • 三井住友カード
  • タカシマヤカード
  • 東急カード
  • アプラスカード
  • 大丸松坂屋カード
  • オリコカード
  • UCSカード

三井住友カード以外のクレジットカードでクレカ積立を行う場合は、各カード会社の仲介口座を経由しなければなりません。仲介口座を持っていない場合は、事前に開設を済ませておきましょう。

SBI証券のクレカ積立について詳しく知る

SBI証券での口座開設がおすすめな人の特徴

SBI証券での口座開設がおすすめな人の特徴

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SBI証券は、初心者・上級者どちらも利用しやすいネット証券といえます。条件達成で取引手数料が無料になるため、低コストでさまざまな金融商品に投資できる点がポイントです。

条件達成していない場合も、アクティブプランを選ぶと100万円まで国内株式取引の手数料が無料なので、少額から始めたい投資初心者にもぴったり。取扱商品も多く、米国株式は5,600件以上、投資信託は2,600件以上。豊富なラインナップから投資先を選べることは、上級者にとっても大きなメリットに感じられるでしょう。

口座開設や投資信託への投資などで受けられるポイント還元サービスも魅力です。ポイント投資もできるため、現金を使わずに投資したい人にもおすすめできます。

SBI証券の詳細な情報をチェックする

SBI証券以外を選ぶなら証券会社ランキングをチェック

SBI証券証券のメリット・デメリットを紹介しましたが、自分にはあっていないと感じた人もいるのではないでしょうか。SBI証券以外にも選択肢は多数あるので、自分の投資スタイルにあった証券会社を見つけることが大切です。

以下のページでは、口座開設数・手数料・取扱銘柄数など、さまざまな切り口で証券会社を比較しています。ランキング形式でわかりやすくまとめているので、口座の開設先に悩んだときはぜひ参考にしてみてください。

自分にぴったりの証券会社を探す

証券会社の倒産リスクや保証についてはこちらをチェック

ここまでSBI証券について解説しましたが、証券会社を利用する前に倒産のリスクや預けた資産の保証について知りたい人は、以下の記事をチェックしてください。

証券会社の倒産リスクについて確認する

著者

大島凱斗

mybest

元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。

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