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63888(最新)
【日産車体 7222】
日産の生産、開発を担う子会社。筆頭株主は日産であり50%を握り、その他にもハゲタカファンドのエフィッシモが2位で2割を握る。ご存じのとおり、日産本体の方は業績悪化により株価は沈んでいるが、車体の方はむしろ上がっている。なぜ上がってるかは全くの謎だが、日産本体からのMBO思惑、ただの仕手上げ、など考察できるが、閉鎖工場が増えるとなるとさすがにこの上げが続くとは思えない。また、MBO思惑だとしても、日産本体の財務は火の車だし、そもそも50%も握っているので、もしMBOやったとしてもそこまでプレミアは乗らないと思われる。空売りもできるが、個人的には触り辛い株。 -
63887
【ニデック 6594】
モーター関連で世界大手。車載、医療機器、家電、IT機器など用途は多岐に及ぶ。
創業者の永守氏は日本で有数の経営者であり、赤字企業を安くで買収し連結に加え成長させる手法を得意とする。元々成長企業として注目されていたが、コロナ相場で時価総額9兆円近くまで急騰した。現在は最高値から1/3程度の株価になってしまっているが、利益は過去最高を目論む。直近で不正会計が明るみに出て、超大型株ながらストップ安を記録。しかしながら、不正会計額としては2億円程度と、売上からみた比率としては非常に小さい。一旦急反発したが、ここからさらに掘るのであれば、買い向かうのは面白いかもしれない。 -
63886
【大東銀行 8563】
福島県内2位の地方銀行。金利上昇の恩恵を受ける銀行セクターで、ほぼほぼ株価上昇をしなかった大東銀行だがここにきて上昇気流に乗り出した。金利上昇思惑が出てきた2021年に600円だった株価は800円までのレンジを行ったり来たりしていたが、壁となっていた800円を明確に超えてきた。業績としても利益は微増傾向。配当利回りが4%弱あるので、塩漬けでもOK、下値もたかが知れているしPBRも0.32と割安放置株にモメンタムが加わってきたので今後が楽しみである。 -
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【ウエストホールディングス 1407】
再生可能エネルギー事業、主に太陽光発電事業を主に展開。数年目のマザーズバブルに乗り、株価7000円まで上がったが現在は1600円と過熱感は和らいだ。ここ数年は減収減益傾向があり、新興株としては致命的であるため、株価の下落は止まらない。しかし現段階で配当利回り4%もあり、配当が下支えする局面でもありそう。さらには蓄電池分野へ投資しているので、上手くいけば、キャピタルゲイン、インカムゲインの両輪で稼げる可能性を秘める株である。しかしながら再生エネルギー関連銘柄は胡散臭い株も数多く存在するのも事実。玄人向きの銘柄ではある。 -
63884
【朝日印刷 3951】
医薬品のコンバーター。印刷システムの販売も実施。
医療品のパッケージという堅い分野で首位。しかし、市場を席巻している分、特に国内での成長は見込めない。実際、配当性向70%+自社株買いという大盤振る舞いをしているので、成長投資より還元という方針なのは明らか。そして、株価のボラもほとんどない株である。ボラを望まない買って放置するNISA民にはオススメできる銘柄。配当利回りも4.2%もある。 -
63883
【PKSHATechnology 3993】
AI×SaaS企業として各アルゴリズムの研究開発を各企業の課題や目的に合わせてソリューション・プロダクト化し提供。新興AI企業としての括りなら、おそらく国内トップ。売上200億円で時価総額1100億円とそれなりの市場評価は得られているが、売上、利益とも近年の成長率は目を見張るものがある。株価は現在3500円程度であるが、歴史的最高値は8000円を超えており、現在は半値以下の水準である。向こう5年で起きるであろうAI相場(希望的観測)でどこまで上がるか見ものである。新興AIセクターで見られるなら、ここが親玉になって相場を牽引する可能性がある。 -
63882
【中央発條 5992】
自動車用途のバネメーカー、6割がトヨタ向け。自動車関連は関税により縮小が見込まれ業績は下降線となっており、下請法違反や爆発事故等も重なってしまった。しかしこの環境で底値から約7倍株となった。自動車部品メーカーでPER40は高すぎるし、PBRも1を超えていて、配当も1.2%で財務も良好とはいえない。ここまで急騰する理由は不明。一部の大口が悪材料アク抜けを見立てて買い上げたとしか思えないくらい買う理由が無い。信用買い残も積み上がり売り残の10倍あり、需給がいいわけでもない。不思議な株である。やるとしたら空売り一択となるが、現在売り禁なため何もしないが吉。 -
63880
【ヴィレッジヴァンガードコーポレーション 2769】
雑貨屋ヴィレッジヴァンガードを運営、これの一本鎗で他の収益源が無い。ここの最大の特徴は11月の優待の権利落ちで下落が起き、その1か月後くらいから反転上昇し11月に向けて元値付近まで戻り、また11月に下落が起きそれを毎年繰り返す。その優待は使用縛りはあるものの、100株で10000円分の割引券が貰える。価格帯は1000円~1100円と非常に狭いレンジであるが精度の高いアノマリーとなっている。これで約10年繰り返しているが、近年は業績が悪く財務も悪化している。浮動株も66%もありほとんどが優待族の小口個人投資家が持ってると思われる。 -
63879
【GENDA 9166】
ゲームセンターのGIGO中心にに運営。M&Aに積極的。国内でもゲーセン=GIGO
一強が定着するかもしれない。2023年に上場。上場時はそこまで人気はなく初値割れからのスタート。そこから1年ちょいで3.5倍へ噴き上げた。現在は最高値からほぼ半値押しの状態で、チャートでは割安感が伺えるが、指数的にはまだまだ。現在890円くらいだが600円、このラインを待ちたい。アメリカのゲーセンも買収しているため、成長余地はある。あとは閑散として人気が無くなって指数もディスカウント感が出てきたら買いに走りたい銘柄。上場時の社長(現取締役)が美人で敏腕。 -
63878
【プロクレアホールディングス 7384】
青森銀行とみちのく銀行が合併した地銀。主な地盤は青森県。
他の地銀株が底値から2~3倍になってる中で、2023年からひたすら下降トレンドを描く地銀株の出遅れ銘柄。直近の1Q決算では進捗率77%出しており、上方修正はかなり高い確率で出すと思われる。人口が決して多くない地域が地盤のため、やはり利益確保が厳しいが、採算の合わない店舗を閉鎖するなど、徐々に筋肉質になりつつある。PBRも0.28と激安であり、株主優待も出すので、銀行株を買いそびれた層にはいいかもしれない。業績としては金利の件もあり、底打ちはしたと思われる -
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【旭ダイヤモンド工業 6140】
自動車、半導体、電子部品向けダイヤモンド工具メーカー。半導体銘柄として、2024年はそれなりに注目を集めて底値から2倍株となったが最近は押し気味で半値戻し。財務は鉄板で、時価総額以上の内部留保が積み重なるが、ここ数年は増配は無く30円/1株をキープ。しかしながら、政策保有株を手放し始めたり、配当性向50%とするなど、株主の方向を見だしている感は出始めた。直近で上げ基調で上昇トレンドに乗る。それでも配当利回りは3.8%もあり過熱感はない。 -
63876
【トーメンデバイス 2737】
DRAM・フラッシュメモリーに特化した半導体商社。黒字継続で利益は出しているが、凸凹していて安定感は無い。利益剰余金も400億積み上がり、配当利回りも4.4%と高い部類で申し分なしだが、長所でもあり泣き所である点としては、韓国サムスン電子向け一辺倒であるということ。顧客の偏りは非常にハイリスク。もし有事のときはサムスンと共倒れも覚悟すべき。半導体商社なのに何故か株主優待が食用油詰め合わせとなっている。 -
63875
【シマダヤ 250A】
2024年10月にIPOした製麺メーカー。業務用・家庭用を取り扱い、業界2位の実力。
新規上場株ではあるが、創業は早く、グロースというよりはバリュー株である。製麺ということで上場当時は人気が無くひたすら4か月停滞したが、株主優待や資本の見直し買いなどが入り、現在初値をブレイクした。無借金で自己資本比率も72%であり、まだまだ増配は期待できる。高騰する原料価等もうまく価格転嫁できている印象。 -
63874
【アンリツ 6754】
通信システムの開発、食品・医薬品用異物検出機や重量選別機、遠隔監視制御システム、通信用デバイス、携帯電話基地局関連などに強み。過去には5G関連として一相場演じた株。人気があり5年で5倍株となったが、人気が故に信用買い残が爆裂に多かった。そのせいか2021年以降は停滞することになったしまったが、ここ最近のデータセンター相場で息を吹き返して反転上昇を見せてた。が、またもや直近の決算が悪く冷や水を浴びる形に。現時点の株価としては高くもなく安くもない、どっちつかずの位置であることと、個人的にここの値動きの癖が読みづらくあまり入りたくない銘柄。技術としては海外でも認められているので問題は無いが、需給の癖が悪い。 -
63873
ど言う事だぁ…(;´Д`)ハァハァ
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63872
【ローランド 7944】
海外売上比率の高い、電子楽器メーカー。2024年にMBOからの上場廃止となり2021年に再上場した。上場当時はIPO株の勢いが強く、3000円で上場後わずか数か月で株価6000円を超えた。そこから反落し現在は、3000円に戻ってきた。利回りが5.6%と高水準で、株価がリスタートラインなので買いと見たいが、少し思いとどまりたい材料が多い。まず、売上及び利益が徐々に下がってきている点、米国の関税がモロに直撃する点、財務もそこまでいいとは言えない水準、大株主に海外のファンド系が多くおり、いつイグジットして売りを降らすか不安な点、と不安要素が多い。高配当だが個人的には触りたくない部類の株。 -
63871
【伊澤タオル 365A】
2025年6月にIPOしたタオルメーカー。品質に自信。
上場して間もないが、最初に出た材料が社長のパワハラのリーク記事。それを受けて昨日はストップ安を記録、不名誉な出だしとなってしまった。しかし、現状の利回り予想が5.5%とかなりの高水準となっているので、アク抜けは近い気がする。よくあるスタンダード市場の過疎系高配当株に最終的にはなりそうだが、まだ上場したてなので、出来高があり一旦上へのチャートは作りそうではある。時期は読めないが、おそらくタオルの株主優待は新設するのではないかと読む -
63870
【第一興商 7458】
カラオケ通信機器DAMが業界トップシェア。直営カラオケ店ビッグエコーやその他飲食店、駐車場事業、カラオケを活かした介護関連事業など幅広く展開。
コロナ禍でカラオケ事業が転覆し、そこからリバウンド相場を演じコロナ前まで株価を戻すも現在はその最高値から半値とはいかないが、その水準近くまで落ちてきて10年チャートでも底辺付近。増配はしていないが、そのおかげで利回りが3.5%となっている。200株で年1万円分の優待券もくれるので、総利回りとしては4.8%とそれなりに良い。事業も先述のとおりカラオケ一本鎗ではないし、株価1300円ラインくらいに来たら買いに行きたい銘柄。 -
63869
【コンヴァノ 6574】
商業施設でネイルサロンを展開。短時間の施術に強み、スキンケア商品の販売も実施。医師の青木氏を割当先とした第三者割当を実施し、大幅な株式の希釈化が行われ、2023年末にスキンケア商品の株主優待の廃止を発表し、もはや誰も見ない過疎株になるかと思われたが、優待族ぶん投げが終わってしばらくしてからが凄かった。
1年半で約24倍(435円⇒10390円)と爆騰。今思えば、第三者割当を実施したが、青木氏の保有割合が75%で浮動株も3%程度、優待族の投げで小口株主が一掃された、低時価総額、と仕手化する条件は揃っていた。現在でも8000円台と高値圏を維持しているのが、まず今からは買えない。高難易度の値がさ過疎株という爆弾なので。 -
63868
【住友化学 4005】
時価総額5000億円越えの化学関連の大型株。2024年に3100億の巨額の赤字を出し、配当も減配し、株価も底へ落ちた。そこから1年後利益を出せるまで回復したが、財務は相変わらず悪く、有利子負債1.2兆円、自己資本比率26%とかなりの低水準。今期は3.4%の利回りを予想されているが、計画通り行けるかは確証がない。
30年チャートでもかなり歴史的低水準まできてるので、個人的には手を出したいが、前述のとおり財務の悪さであとひと押しとならない。PO(分売)などするのであれば、さらに掘ったところで買い入れて、反発で売るといったストーリーもあり。
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トニー谷
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