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  • 59133(最新)

    獅子真眼 10月19日 23:21

    >>59132

    石炭紀は、デボン紀とペルム紀の間で、Wikipediaによると、3億5920万年前から2億9900万年前なので、約3億年前にリグニンを分解できる白色腐朽菌が地球上に誕生した時期とよく一致しますよね。

    ちなみに、リグニンはシダ類以上の高等植物に存在する芳香族高分子化合物です。

    このあたりは、大学院の講義で習ったので、そこそこ覚えています。

  • >>59127

    さ石炭が大量にできたのは石炭紀と言われる時代で、まだ二酸化炭素も多く、競争相手のない大型シダ植物が地上を席巻・大繁茂し、その死骸が何層にも積み重なったものが年月をかけて炭化した言われてます。

    しかし、その後の裸子植物、被子植物の登場でシダ植物の繁栄は終わり、石炭紀も終焉を迎えています。

    今昔のお話です、そんではまた!

  • オールブラックス勝利
    日本との決勝戦みたいっすね(*_*)

    ゼネラル、モービルに知り合いいたんですが、今はともにJXになってますね。

    株式会社メルペイは、同社が提供するスマホ決済サービス「メルペイ」の利用者数が、2019年10月16日(水)に500万人を突破したことをお知らせいたします。

    テクノロジー企業成長率ランキング「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2019年日本テクノロジー Fast 50」発表
    h ttps://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20191018.html

  • >>59127

    おおおお〜、獅子さん、詳しか〜^_^

    確かに、ベンゼン環からの人類最初の重要な化合物は石炭酸、即ちフェノールであり、これはベンゼン環に水酸基がくっ付いたものでした〜

    どうでも良い事ですが、フェノールをニトロ化したピクリン酸、所謂、下瀬火薬ですが、染料の原料として開発されましたが、強烈な爆発力を持つことから、人類が手にした最初の近代的な爆薬となりました。ピクリン酸は金属の腐食性があるため、下瀬火薬では砲弾の内側に漆を塗り、腐食を防いだそうです。しかし、不安定性は残り、日露戦争後に戦艦三笠の爆沈を起こしています。そして、それを安定化したトリニトロトルエン、所謂、TNT火薬へと発展しました。

    このように考えると、ベンゼンは、人類の不幸な歴史の生き証人なのかもしれませんね。

    話を戻しますが、シベリアの永久凍土には微生物のみならず、枯れ木や落ち葉など植物由来の物質も多々含まれています。よって、石油は動植物混合材料が原料というのが正確かと。プランクトンも動物系のみならず、植物系も沢山あるのは周知の通りですね。

    さて、いずれにせよ、このままでは、私たちは、地球の歴史で最大の絶滅と言われる、約2億5200万年前のペルム紀末に起こった大絶滅へと向かうことになりそうです。温暖化は加速してるので、あたしの子供達の代で起こるのか、孫達の代で起こるのか、もっと先なのか、もっと早いのか、誰にもわかりません。

    はっきり言えるのは、今あたし達は、自らが作り出した地球温暖化という、地球規模の科学的実験室の真っ只中にいる事です。

    そして、昨今の大型台風や、風水害の頻発は、既にその前兆なのかもしれません。

    そんではまた!

  • >>59126

    >上のように見ると、石炭と石油は、出来方は同じように思えますが、石油は生物やプランクトン、石炭は木や植物と書かれてますね。即ち、石油は動物系、石炭は植物系なのです。


    原油や石炭の生成過程は未解明の部分も多く残っているのですが、石油は動物系と分類するのは正しくないです。参考にされた資料を書いた人が、よく理解されていないのだと思います。

    なぜなら、原油には芳香族化合物のベンゼンが含まれていて、これは高等植物の木化に関わる「リグニン」(おおよそ20〜30%程度)の構成要素が由来だからです。リグニンはセルロースよりも頑丈な高分子有機化合物で、これなしには植物は木としての形態をとることはできません。

    ちなみに、約3億年前に、リグニンを分解できる白色腐朽菌が地球上に誕生し、それ以降は石炭が出来にくくなっています。

    動物やプランクトンに含まれるベンゼン環はアミノ酸にごく微量含まれている程度ですので、原油のベンゼン含有率を説明できませんし、原油には葉緑素由来のポルフィリンなども含まれているので、これも原油の原料として植物も確実に含まれている証拠と言えます。

  • さて、今日の出張はとりま一段落したので、少し学習を^_^

    生物やプランクトンなどが死んで海や湖の底にたまったものが、土砂の重みや地球の熱によって何億年もの長い時間をかけて分解され、液状の石油になるといわれています。

    木や植物などがたおれて海や湖の底にたまったものが、土砂の重みや地球の熱によって何億年もの長い時間をかけて、石のようにかたい石炭になるといわれています。

    上のように見ると、石炭と石油は、出来方は同じように思えますが、石油は生物やプランクトン、石炭は木や植物と書かれてますね。即ち、石油は動物系、石炭は植物系なのです。

    それは構造を見ればわかります。

    植物はセルロースで出来ており、化学式はグルコースと同じC6-H12-O6です。よって脱水されると炭素が残ります。

    動物はアミノ酸が基本なのでRCH-NH2-COOHとなります。よって脱水されると炭化水素と窒素が残ります。窒素は大気中へ戻るか地中固定され、炭化水素となる訳ですね。

    永久凍土には微生物が産生したタンパク質由来の大量のメタンガス、即ち炭化水素が固定されています。深海底にもプランクトン、海の微生物ですね、それが産生したタンパク質由来のメタンガスが大量に固定されており、メタンハイドレートと言われています。ただし、メタンハイドレートの起源には諸説ありますが。

    まだ石油にはなり切ってないメタンガスが、そのまま大気中に出ると、メタンガスは軽く、二酸化炭素のように雨には溶け込まないので、かなり長期間大気中を漂い、回収はまず不可能です。しかも、温室効果は二酸化炭素の25倍。

    みなさん、二酸化炭素による温室効果から進行する地球温暖化は、メタンガスガス放出をもたらし、メタンガスが一定以上大気中に溜まり、二酸化炭素を上回る温室効果を発揮し出した時から、新しい段階に入ります。即ち、ベルム期末に地球を襲った過酷なまでの地球温暖化へ向かう可能性が出てくるという事です。

    それは、まさに、約2億5200万年前、ペルム紀末に起こった大絶滅のシナリオそのものなのです。大絶滅は、小惑星の衝突や超新星のガンマ線バーストの被曝や、全球凍結などの影響が指摘されてますが、ベルム期末の大絶滅は、火山活動による二酸化炭素増大とそこからくるメタンガス増大からの苛烈な地球温暖化がその原因だとされています。

    過去作5回の生物大絶滅は、いずれも人間とは無関係でした。しかし、次の大絶滅は人間活動からの環境破壊が原因となる可能性が益々高まっています。大絶滅が起これば、人間も猿も生き残る事は難しいでしょう、多分。

    そんではまた!

  • 若い女性の欲求
    ・おいしいものを食べたい。
    できたら、スイーツをお腹いっぱい食べたい。ホテルのシェフのスイーツ食べ放題なんて幸せ

    お母さんになると
    ・食べるのは卒業して、食べさせて育てるのが楽しみ。人間も植物もペットもみんな。自分が一番関わっているんだから。

    老後
    ・育ちつつあるものを、観察しようかな。今まで手をかけてきたから、充分。もう任せていても大丈夫。
    家族も株も。

    そうなれば、いいのですが。

  • その他の欲求

    快適に暮らしたい
    安心感を持ちたい
    情報を得たい
    真理を追究したい
    何かを収集したい
    快楽に溺れたい


    精神が歪んでくると、
    解放されたい、誰も構ってほしくない
    いじめたい
    束縛されたい
    全てを忘れたい

    などなど^^

  • >>59107

    んーん
    宮殿がとても賑わっておりますね~
    大岡談義もエネルギーの話もとても興味深く拝見させていただいておりますが
    一番喰いつきたいところは山さんの
    人の幸福感は、自己の満足度ではなく、人から感謝される、
    あてにされてる感、お役に立ってる感とか。
    のくだりですね (^。^)
    さすが元校長先生だなん (゜゜)~

    以前に書いたかもですが
    人間の基本的欲求というのがあり
    愛したい
    愛されたい
    人の役に立ちたい
    認められたい
    自由に生きたい
    以上の5つです

    なので自分を含め人を幸せにするには
    この5つの欲求を満たせるようにすることなのだ
    そしてこれは永続的に幸福感を感じられるものであり
    魂(心)の欲求と捉えてもいいと思いますが、
    これを子育てに応用すると
    子供は元気に明るくのびのびと幸せに育つ
    ということだがや~
    部下の教育や人間関係にも適用できるので活用してちょうだいにゃり

    ちなみに ここでいう「愛」とは
    本物の愛のことであり
    執着するものではなく放つものっす
    ここは間違えてはいけない大事なところ
    テストに出るからみんなしっかり覚えておくように!

    そりから
    美味しいものが食べたいとか
    楽をしたいとか 怠けたいとか
    これも同じく欲求ですがこれは肉体的欲求であり
    これを満たしても永続的幸福感を得ることはできません

    美味しいものを食べつづけても苦痛に変わっていくだけだし
    怠けつづけても幸福感は感じられないというあたりで
    わかりやすいかと思うっちゃ
       ざわざわ
         ざわざわ

    先日家族の誕生日の祝いで
    近所の焼肉きんぐに行ってきたっちゃ
    食べ放題なのでたらふく食べて、
    最後の締めにチーズビビンバを食べたのは美味しくてよかったのだが
    食べすぎでその後グロッキーだったがな (・。・;
    ところでグロッキーって死語 ???

    ⚪️⚪️⚪️⚪️⚪️宮殿 んーん 宮殿がとても賑わっておりますね~ 大岡談義もエネルギーの話もとても興味深く拝見させていただい

  • >>59118

    最後に。

    地球気温が上がり、生物大絶滅したことが1回あるのですが、原因はシベリアでの爆発的な火山活動から、二酸化炭素が増え、更に永久凍土が溶けてメタンが大量に出たことと、海底での地殻変動からもメタンハイドレートが〜溶け出し出したことによる、メタンによる温暖化が主犯だったらしいです。

    二酸化炭素による地球温暖化より、永久凍土からのメタン蒸発が加速し、海洋温暖化から、日本近海にもあるメタンハイドレートが蒸発を始めたら、もう止められません。地球は温暖化から、猿の惑星となるでしょう、ただし、猿が生き残るかは未知数です、笑

    そんではまた、これが最後!

  • >>59115

    そう考えれば、エネルギーが複雑で利権の生じやすい分野だと言うことはわかります。
    最近では関西電力と原発地域の市長の癒着。少し前まで独占事業でしたから、役所のようでした。

  • >メタンは、二酸化炭素の千倍だったかな、フロン並みの凄いパワーの温室効果ガスです。温暖化の加速と共にメタンによる温室効果が無視できなくなります。

    25倍です。

  • >>59115

    ネタがおもろすぎなんで、少しだけ^_^

    炭素固定は、

    物理化学的炭素固定と生物的固定と安定固定と不安定固定、可逆的固定と不可逆的固定など、いろんな切り口がありますね。

    生物誕生以前は、海の水に二酸化炭素が溶ける水固定で、その一部は炭酸塩として化学的に固定されました。この固定は今でもある訳ですが、海水温が上がると水に二酸化炭素は溶けにくくなり、サンゴによる炭素固定も、サンゴ死滅し出来にくくなります。石灰岩も酸性雨に晒されると二酸化炭素を吐き出します。

    もう一つは、獅子さんの説明された、石油石炭などの化石燃料としての固定です。今は、これを食い潰してるわけですね。

    そして、メタンへの固定も結構あるのですが、シベリアやカナダの永久凍土の溶け出しで、大量のメタンが大気中へ放出されています。メタンは、二酸化炭素の千倍だったかな、フロン並みの凄いパワーの温室効果ガスです。温暖化の加速と共にメタンによる温室効果が無視できなくなります。

    ただし、現状では、量的には、石油石炭の燃焼からの二酸化炭素ガス圧倒的に温室効果としては多いです。

    物理的な炭素固定では、大深度地下への二酸化炭素固定が構想としてはありますが、そのコストと安定度においては、まだ開発途上の技術です。

    原発は、新規を作るのはもっての他で、あたしが関心はあるのは、比較的安全な原発を選んで、その耐用年数が過ぎ去るまでに費用回収と他の原発の廃炉費用の捻出を図らないと、日本経済は原発廃棄費用で沈没しかねない、という危惧からです。二酸化炭素を出さないことは、オマケ的に見てます、ハイ。

    とんでもな高値での再生エネルギー買い入れは、もう日本の経済力では無理なので、これからは、コストと効率、環境へのプラス効果などをしっかり見てやらないととんでもなことになります。

    先程の三方一両損での環境対策費捻出構想は、方法論を限らず、少しでも有利な対策を、日本に限らず、世界各国と手を携えていやれれば、きっと効果を出すでしょう。でも現実は、絵に描いた餅かと。

    蛇足ですが、10年前に高値での買い入れ保証で発電してきた家庭や施設の2019年以降の再エネ発電買取価格は、買取価格も暴落し、買い入れの仕方も激変すると言われてます。もし、借金して設備投資をされ、まだ借金が残ってる方はご注意くださいね。

    まもなく現地へ着きます、そんではまた!

  • >>59111

    太陽光発電に関して、先週、お風呂に入りながら考えたこと記します。

    地球の生物がどうエネルギーを得ているかというと、地球規模のマクロで見ると、
    まず植物の葉緑体が太陽光のエネルギーを利用して、有機物のC-C結合、すなわち化学エネルギーとして蓄えます。それを自身として利用したり、あるいは食物連鎖により他の生物に摂取されて利用されます。ここでいう有機物とは、生物学を学んだ人なら分かると思いますが、グルコース(糖)や、さらには脂肪酸やトリグリセリド(脂肪)として貯蔵され、一部はタンパク質やDNAの化学結合を加工するのに利用されます。

    生命が誕生して40年、シアノバクテリアが光合成を行うようになって32億年と言われますが、その後、光合成のおかげで地球上に酸素が増え、二酸化炭素が減り、オゾン層ができて有害な紫外線が地表に届く量が激減して、やっと地上に生物が棲息できるようになります。見方をかえると、大気中の二酸化炭素を、有機物として生命体や石油等に封じ込めたおかげで、陸上も生物が住めるようになったということです。

    すなわち、地球上のエコシステムは、長い年月かけて、太陽光を利用し、それを化学エネルギーとして貯蔵することができる生物が登場したおかげで、その他の生物は自らエネルギーを作らなくても、他の生物を摂取することに専念すれば、生命活動を維持できるようになりました。いわば、生物の何十億年の歴史に選ばれたのが太陽光エネルギーの貯蔵とその利用です。

    翻って人間の文明、とくに産業革命はせいぜい300年の歴史で、石油や石炭による発電は、植物が蓄えた化学エネルギーを取り出してエネルギーを得るのと引き替えに、酸素を二酸化炭素に変える活動に過ぎません。つまり、マクロでみると、地球に蓄積した化学結合エネルギーを一方的に消費しているのです。

    もし人間が化学結合エネルギーの消費を増大しつづけばどうなるでしょうか?
    中学生でも分かると思いますが、地球上の植物が作る化学エネルギー結合の総量を、人間が消費する化石エネルギー総量が超える状況が続けば、地球上に貯蔵されている化学エネルギーはどんどん減っていき、大気中の酸素濃度が減って、二酸化炭素濃度が上昇します。(化学的には、有機物のC-C結合が、二酸化炭素のC-0結合に変換されることで、エネルギーを得ています)。

    つまり、人間の活動によって、余計に地球の化学エネルギーを消費しているのだから、太陽光→植物→石油、石炭→発電という経路を、途中をとばして太陽光→発電にしようというのが、太陽光発電パネルを使った発電の肝となります。地球上で利用される太陽エネルギーをより効率よく利用して、化石エネルギーの消費量を減らせば、大気中に解放する二酸化炭素の量が減るのは当然です。

    もう一度繰り返しますが、太陽光を利用して、エネルギーとして貯蔵するのは、長い年月をかけて、地球上の生命体が選択してきたエコシステムなのです。

    いくら、石油や石炭や天然ガスの発電効率を改良しようとも、有機物の化学エネルギーを二酸化炭素に変換する過程でエネルギーを取り出すという原理は変わりませんから、根本的な解決にはなりえません。

    一方、原子力発電は、化石エネルギーを使わないという発想はよいのですが、リスクとして、核エネルギーを利用する際に発生する放射性物質が生物に脅威となることです。したがって、封じ込めが完璧であることに加えて、どんどん増えていく一方の廃棄物をどうするかという問題を解決しなければ、永続的な利用は無理です。

    太陽光発電にも、安定供給という問題点があり、その解決法として蓄電池の開発競争がされていますが、本命は化学エネルギーとして貯蔵する手段の開発だと個人的には思います。なぜなら、CO2から、C-C結合をつくることができれば、大気中の二酸化炭素が減るのは確実ですし、すでにある化石エネルギー発電に利用できるわけですから、エネルギーの安定供給という問題もクリアできます。

    再生エネルギーには、風力発電、地熱発電、バイオマスなどほかの手段もいろいろありますが、地球全体でみるとエネルギー存在量は変わらず、パッシブな発電といえるでしょう。一方、太陽光発電は、地球の生命体が行っているエネルギー獲得の仕組みを人工的に再現しているわけですから、アクティブな発電です。さらには、化石エネルギーの利用は、一方的に地球上の化学エネルギーを消費するので、ネガティブな発電です。

  • 日本人は、不労所得者を軽蔑する傾向があります。それにやM体質?
    効率的な手段より、体育会系の意味のない労働や忠誠心の方を重んじる感じ。
    それは、無能なリーダーの暴走を許す土壌にもつながります。

    田舎なんか行くと、女性が無駄な労働を強いられてます。パートでもあまり仕事のできない人の方が無難な感じかな?
    安い時給なので、わざと時間をかける。有能な人はバカらしいと思いますよ。

    様式美というのかな?形だけ重んじる。武士道だとか華道だとか。
    何もわからない人が、一生懸命やると喜ばれる感じ。条件が悪ければ悪いほどいいようなところもあって。

    今安倍政権は、介護、育児を自宅で、三世代輝く政策とか、とんでもない事を言ってます。
    それを指示する高齢者が多いのでは?
    数の多い高齢者が納得する政策をすれば、若い世代が犠牲になります。

  • >>59112

    おおおお〜

    勿論、庶民の味方の大岡越前守ですから、お奉行預りの1両は、幕府の蔵入り分にするかとの前提で見てました〜

    なお、法的には、所有権は落とし主にあるので、落とし主が所有権を放棄しない限りは、お礼分を差し引いて残りは落とし主に帰します。落とし主が所有権を放棄すれば、拾得者に帰すのかな? そして、拾得者も放棄すれば、恐らくは国庫に収納かと。

    でも、大岡政談は、江戸庶民の心意気と大岡越前守の民を思いやる気持ちに溢れており、あたしは結構好きです!

    このお話しには、確かに、法律談義は馴染まないところはありますね、笑

    まだ電車、そんではまた!

  • >>59109

    >大岡も文句なく一両得。「三方一両損」よりはるかに優れた解決である。

    この人は、ただ詭弁を使っているだけだと思いますが。

    論点は「3両をAとBにどう分配するか」という帰属の話ですが、現代ならば、
    持ち主が見つかればBさんが3両の所有ということになり、司法はここまでです。

    あとは、BさんがいやいやAさんのものだからといって、Aさんにお礼するのはBさんの自由です。その3両を自治体などに寄付しても問題ありません。ただ、大岡さんにお礼として1両渡し、それを大岡さんが受け取ったら、大岡さんは汚職で職を失います。

    数学的には期待値は、Aが1.5、Bが1.5、大岡は0のはずです。
    AとBの主張を最大限尊重するのであれば、A、Bとも0で(司法も行政もBさんの3両だと判断し、Bさんの個人的意向で所有権を放棄)、3両は国庫に納めて、公益のために使うなら理解できますが、大岡が1両取るのは最悪です。

  • 地球温暖化対策に、何が最も有効かという議論は、先週に獅子さんと多々行い、自分の意見はかなり述べましたので、私からは今週はしない予定です。

    ただし、あたしがそれに乗らない、というだけで、皆さまから意見を出して頂くのは、勿論、大歓迎です〜

    まだ電車の中、そんではまた!

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