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アイフルの解約方法は? 電話からWeb退会まで手順をわかりやすく解説

アイフルの解約方法は? 電話からWeb退会まで手順をわかりやすく解説

急な出費が発生したときに、お金をすぐに借りられて便利なアイフル。すでに利用しなくなったり完済が済んだりしたら解約を考える人が多くいるものの、具体的にどうやって解約すればいいのかわからず困っている人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、アイフルを解約する方法について解説します。解約する際に注意すべきポイントについてもわかりやすく説明するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

監修者飯田道子外部サイト

金融機関勤務を経てFP資格を取得。現在は独立系FPとして各種相談業務・セミナー講師・執筆活動を行っている。さらに、海外生活ジャーナリストとして移住支援も行っており、得意ジャンルは金融にとどまらず多岐に渡る。

元銀行員/mybest 金融サービス情報コンテンツ担当

制作者大島凱斗

元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。

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アイフルの解約は電話・メール・チャットから可能

アイフルの解約は電話・メール・チャットから可能

出典元:Getty Images

アイフルを解約する場合は、電話・オペレーターチャット・メールにて問い合わせが必要です。電話の場合は、アイフルの会員専用フリーダイヤル(0120-109-437)へ電話しましょう。完済証明書の発行や契約書返送の要否を確認されるので必要に応じて回答してください。

チャットでの解約を希望する人は、公式サイトの「オペレーターチャット」をクリックしてチャットを開始してください。オペレーターチャットの利用可能時間は平日9:00〜18:00です。解約までの流れは基本的に電話と同様で、案内に沿って対応すれば完了します。

メールで問い合わせる場合は、poppo@aiful.co.jpを宛先に設定し、メール本文に「かな氏名」「生年月日」「携帯電話番号」を記入して送りましょう

CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

飯田道子

カードローンは、コールセンターに電話をすれば10分程度で解約できるのが一般的です。もちろん、持ち続けていても手数料などはかかりませんが、住宅ローンなどの借入時に融資額を減額されたり、盗難にあって不正に利用されてしまう可能性もあります。完済したのなら、解約することを考えておきましょう。

契約書・完済証明書の発行

契約書・完済証明書の発行

出典元:Getty Images

解約の際には、完済証明書の発行や契約書返送の要否を確認されるので必要に応じて回答する必要があります。

「契約書」は、借入をする際に金融機関と取り決める書類で、返済の条件や利率、返済方法などが書かれています。将来何かトラブルがあった場合に、大切な証拠となる書類です。

「完済証明書」は、借りたお金を完全に返済したことを証明する書類です。たとえば、住宅ローンや車のローンのように長期間にわたって借りる場合、完済後に発行されます。この証明書は、将来の資産運用やお金を借りるときに必要になることがあります。

解約証明書が必要な場合は申し出る

解約証明書が必要な場合は、オペレーターに解約の意思を伝える必要があります。もしWebで解約を依頼する場合は、メールで解約証明書が必要である旨を伝え、手配してもらうよう依頼しましょう。

ほかのローンを組む際、信用情報にアイフルでの借入履歴があると、完済したかどうかを証明するために要求されることがあります。住宅ローンなどほかのローンを組む予定がある人は、念のため受け取っておきましょう。

解約までにかかる時間の目安は? 

解約までにかかる時間の目安は? 

出典元:Getty Images

解約を申し出ると1週間ほどで手続きが完了します。完了後は、カードを自分で破棄しましょう。

カードは家庭ごみとして処分できますが、処分方法には注意が必要。個人情報が流出しないよう、ハサミで細かく切ってから捨ててください。ゴミに出す際にも、一度にまとめて捨てるより数日にわけて捨てたほうがより安全です。

CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

飯田道子

解約した場合、手元のカードは自分で処分することになります。そのときは、ハサミを入れて処分してください。

カードにはさまざまな個人情報や記録が詰まっています。そのまま処分してしまうと悪用される可能性があります。磁気の部分を含めて、最低でも2回はハサミを入れてください。少なくとも3分割以上になれば、廃棄の際、誰かに復元されてしまうリスクも低いでしょう。

アイフルを解約するか迷ったときの判断基準は? 

アイフルを解約するか迷ったときの判断基準は? 

出典元:Getty Images

借金癖がある人や、今後住宅ローンなどを組む予定がある人は、アイフルを解約することをおすすめします。アイフルを一度解約してしまえば簡単にお金が借りられる状況はなくなるため、借金をしてしまうリスクを軽減させることが可能です。

今後住宅ローンなどほかの高額なローンを組む予定がある場合も、解約の履歴があったほうが好印象を与えるといわれています。借入残高がなくても、解約せず契約が続行している状態だと、借入れがあると判断されてしまうことも。

解約後すぐに信用情報から履歴が消えるわけではありませんが、解約済かどうかで印象は大きく変わるので、経済的に支障がなければ解約しておきましょう。

なお、以下の記事ではカードローンを解約するメリット・デメリットを詳しく解説しています。解約するか判断する際の参考にしてくださいね。

カードローンを解約するメリット・デメリットを知る

アイフルを解約するときの注意点

次に、アイフルを解約するときに注意すべきポイントについて解説します。残高に端数が残っていないかなど、見落としがちな点もあるのでチェックしておきましょう。

土日に解約手続きはできない

土日に解約手続きはできない

出典元:Getty Images

電話・オペレーターチャット・メールの受付時間は平日9:00〜18:00なので、土日祝日に解約手続きを行うことはできません。メールを送っておくことは可能ですが、回答がくるのは平日の受付時間内であることをあらかじめ理解しておきましょう

再び借入れするときは再審査が必要になる

再び借入れするときは再審査が必要になる

出典元:Getty Images

アイフルを解約したあとに再び借入れを行いたい場合は、再度申込みと審査を経る必要があります。以前利用できていたからといって、必ずまた審査に通過できるとは限らないため、注意しましょう。

とくに、以前よりも経済状況が悪くなっていたり、雇用形態が正社員から契約社員や派遣社員に変わっていたりする場合には、審査に悪影響を及ぼす可能性があります。

以前利用していたとしても、審査でチェックされるポイントは変わらないので、あらかじめ認識しておきましょう。

借入残高をゼロにしておく必要がある

借入残高をゼロにしておく必要がある

出典元:Getty Images

解約をする前には、借入残高をすべて完済してゼロにしておく必要があります。少しでも借入残高が残っていると解約手続きができないため、注意してください。

とくに、ATMで一括返済をした人は注意が必要です。ATMでは硬貨の取り扱いができないため、端数を繰上げて返済しないと無利息残高と呼ばれる端数が残ってしまいます。

無利息残高は放置していても利息が発生せずとくに問題は生じませんが、解約したい場合には完済することが必要です。

解約手続きをする際には、端数までしっかり全額返済ができているかどうか確認しておきましょう。

解約後も当面信用情報は残る

解約後も当面信用情報は残る

出典元:Getty Images

解約をした場合も、アイフルを利用していたこと自体の履歴は数年ほど残ります。利用中に返済を遅延したことがある場合は、その履歴も当面残り続けるため注意が必要です。

解約後に住宅ローンなどを組もうと考えている場合には、審査に影響する可能性があります。借入れを継続しているよりは解約履歴があるほうが好印象ですが、借入れをしていたこと自体は知られてしまうため注意しましょう。

解約から数年たてば履歴は消えるといわれているので、気になる人はCIC(外部サイト)JICC(外部サイト)や信用情報機関に情報開示を行って確認してみてください。

解約検討中の人はアイフルのクチコミを参考にするのも手

アイフルのカードローンを解約するか迷っているなら、実際の利用者の声を参考にして決めるのも有効な手段です。

以下のページでは、アイフルの利用者のクチコミを評価とあわせて紹介しています。解約前に一度チェックしてみてください。

アイフルのクチコミをチェックする

カードローンを比較検討するならランキングを参考に

別のカードローンの利用を検討している人は、以下のページをチェックしましょう。各金融機関のカードローンをランキング形式で紹介しています。特徴ごとに絞り込む機能もあるので、借入先を比較検討する際にご参考ください。

自分にぴったりのカードローンを探す

提供元:mybest

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