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セラス・ライフ・サイエンシズ・グループ

SLS医療関連
3.77
  • 15分ディレイ株価

セラス・ライフ・サイエンシズ・グループの掲示板

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投稿コメント

  • もう見たくない。今週いっぱい上がるんです。80番はそんな早くない

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  • もう2ドル台には戻らなさそう?
    もっと買い増したい

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  • ありがとうございます!
    昨日のニュースで勝ち確だと思っているので、BO発表まで握り締めたいと思います

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  • 昨日2.7で150万ほど買いました!
    みなさんよろしくです!
    ちなみにここはいつ頃までみなさん握るつもりですか?

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  • No one can reliably predict the IDMC’s judgment. However, an important signal has emerged.

    SLS's estimate: 1.67 events/month
    (60→80 events)
    Actual: 0.95 events/month("43% slowdown")
    (60→72 events)

    This deceleration indicates that GPS has entered a stage "beyond the predictive control of SLS and external experts". Based on the observed rate, the 80th event would be expected to fall around September 2026. ー One year before the New York office lease expires in September 2027...

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  • ちなみにAIに聞いた感じでは下記のようです

    =====
    2月の定期レビューにおいて、IDMCが「80イベントを待たずに試験を止める」と判断する基準を、要点に絞って簡潔にまとめました。
    1. 定期レビューでHRを確認する「3つの根拠」
    IDMCは安全性チェックの場でも必ずハザード比(HR)を確認します。
    • ベネフィット・リスク評価: 副作用があっても、それ以上に命を救っているか(低いHR)を確認するため。
    • 無効中止(Futility)の監視: 全く効いていない(HRが1に近い)試験を続ける無駄を避けるため。
    • 非盲検データの独占: 彼らだけが「誰が生きているか」を知っており、計算資料が毎月更新されているため。
    2. HR別の「早期打ち切り」判断基準
    相手は偽薬ではなく、医師が選ぶ**「最善の標準治療(BAT)」**です。これに対し以下の数字が出れば、倫理的判断が下されます。
    • 【即時打ち切り】 HR < 0.4 (圧倒的勝利)
    • 肌感覚: オプジーボ(0.59)を凌駕する「歴史的快挙」。
    • 論理: 「標準治療に対し死亡リスクを60%以上低減」している。あと8人が亡くなるのを待つ間に、標準治療群の患者を見殺しにするのは**非倫理的(人類への冒涜)**とされ、即座に終了を勧告。
    • 【早期検討】 HR \ 0.4 \sim 0.49 (生存曲線の形で決まる)
    • 肌感覚: 勝利は確実。あとは「いつ止めるか」の議論。
    • 論理: 生存曲線が水平(プラトー)を維持し、死者が増えない「超鈍化」が見られるなら、「これ以上待つのは時間の無駄」として打ち切りに傾く。
    • 【完走推奨】 HR \ 0.5 \sim 0.6 (良好だが完走)
    • 肌感覚: オプジーボと同水準の好成績。
    • 論理: 確実に勝てるが、承認を100%盤石にするため、あえてルール通り「80イベント(最終解析)」まで見届けるよう指示が出る。
    3. 結論:2027年まで待たされない理由
    もしGPSが劇的に効いていて、80イベント到達が2027年まで延びると予測される場合、**「待つことの罪(非倫理性)」**が統計のルールを上回ります。

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  • 質問ですが、IDMCによる次のデータ精査タイミングでph3の早期終了勧告が出るシナリオの確度はどの程度だと思いますか?
    IDMCは半年スパンでデータ精査しており、前回は2025年8月7日にアナウンスしており、次回アナウンスは2月上旬と想定

    SELLAS Life Sciences Announces Independent Data Monitoring Committee Periodic Review and Positive Recommendation to Continue Pivotal Phase 3 REGAL Trial of GPS in AML Without Modification
    • 発表日: 2025年8月7日(米国時間)

    仮に2028年まで80イベントが起きないとして、そこまで放置するのはBATを見殺しにする行為なのでそれはないよなあと思ってます(= 即刻中止し、全員にGPSを投与せよとなるはず)

    回答は英語で大丈夫です(垢凍結対策と理解してます)

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  • 今回のIRは、市場向けではなく、潜在的買収側に状況を正確に伝えるためではないか
    ・試験は問題なく進行
    ・患者生存は想定以上
    ・我々はブラインドを維持
    ・売り急いでいない
    買収向け、また1年間我慢する

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  • ポレここに全資金突っ込んでしまったからしばらく何もできない笑笑
    気長に皆さんと待たせてもらいます

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  • 二元イベント(良いか悪いかの結果)を予想していたところ、実際には「第三の結果」が出て、特に悪くないようみえている。また、我慢していくか。

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  • お久しぶりです!カムバックしてくれて良かったです!今年はMEDICさんの情報などを参考にし、ナスダックバイオで稼ぐことができました。ありがとうございます!春ぐらいに教えてもらった銘柄リストの中から当たりが出まくった事実に驚いています。

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  • For patients who are unable to undergo transplant, as in the REGAL study, their treatment usually consists of a combination of hypomethylating agents and/or a BCL-2 inhibitor, with an expected "median overall survival of around eight months".
    — Dr. Yair Levy, Director of Hematologic Malignancies Research at Texas Oncology Baylor University Medical Center, REGAL Steering Committee member

    P.S. The CEO is from "Greece".
    Your suggestion is spot on !

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  • ただ、時間外は暴落?トップラインの発表がしばらく先になりそうだからでしょうか。時間軸は各々ですね。

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  • 最新のニュースで、まだ72件のイベントしか発生していないという衝撃!
    良い意味で恐ろしくなってきました。迷っている皆さん、ロマン枠で乗りましょう!!失敗したら1ドル切る想定でロット管理すればOK!!

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  • いいえを押してる人は一人だけだと思いますよ。

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  • 他のバイオテックから全部ここに資金集めるか迷うどーしよ

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  • おー!突然消えたから心配してましたよ。

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  • 答え合わせは、2026年4月頃になるでしょうね。買収発表のニュースとともに。
    GPS組合せでキイトルーダ延命が見込めるメルクが最大価格を提示できるため、同社が約200億ドルで買収競争に競い勝つと見込んでいます。

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  • 目標時価総額=200億ドルと見込んでいます。(現時点株価から約50倍)

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  • >>534
    それか、GPSがmOS=Not reachedとなるレベルで効いているか、ですね。

    【直近の動き】
    ・12/19にギリシャ保健大臣とツィリゴティス教授がNYのSLS本社を訪問し、CEOと面会した(CEOがLinkedinに写真付きで投稿)
    ・ツィリゴティス教授はギリシャにおけるREGAL試験の治験責任者(SLSサイドではなく、独立した立場の医療・研究機関側の人間)であり、ギリシャはREGAL試験で最も多くの患者が登録されている地域
    ・同教授は、管轄する病院患者における「個々のデータ」をすべて知っている立場
    ・即ち、GPSを打っている自分の患者たちが、統計上のBATの常識を覆して生き続けているという事実がある場合、その事実を認識している
    ・Ph3が失敗する可能性がある場合、その教授が大臣を引き連れてCEOに表敬訪問することは、極めて考えにくい(顔に泥を塗る行為)

    【示唆】
    同教授は、「世界最大のサンプル数を持つ現場責任者として、GPS群の劇的な効果を確信した上で動いている」可能性が極めて高い。
    彼のような現場のトップが、一国の保健大臣を巻き込んでCEOと将来を語り合っているのは、「自分の目で見ているGPS群の良好な結果」という強力な裏付けがあるからに他ならない。
    かつ、ここまでの行為をするということは、これは単に良好な結果ではなく、歴史的な、劇的な結果であることを示唆している。

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  • BAT側が観察だけじゃなくてHMA±venetoclax(VEN)やVEN LDACの最新鋭の治療を受けてる人も含まれるからその辺りの人は歴史対象に比べて格段にOSが伸びているし、これと競合してHR≈0.636出すのって相当難しいことだと思いますよ。
    この辺りの生存率の伸びは試験長期化の要因だし、当初のSellas の見立てだった歴史対象群の生存率が狂ってることの証拠にもなる。

    早い話が大健闘したけどHR未達で終わるでしょうね。これなら60パターン時点でIDMCも止めに入らないだろうし。

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  • 始まるか
    結構長く我慢してきた

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  • 今からでも間に合うかな

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  • 年末1番楽しみなバイオなんだけど😆
    いい薬だし頑張って欲しい

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  • そろそろか

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  • こう書いてしまったものの、60イベント到達は24年の6月に4Q到達見込みのIRからの24年12月10日に到達のIRだったので、ASHの上げに乗じる形で80イベ到達をIRしてもおかしくはない状況なのでご留意を。押し目を待ってランナップを逃すリスクも付きまとう。

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  • 承認されたらどのくらい株価に影響出るんですか🤔

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  • 週末のASHでのSLS009の内容は8月に発表された内容を補強する程度だったので、良いデータなのは既に開示済み。この辺りで2ドルに差し掛かったとしてもショートの餌食になるので焦って飛びつくほどではない。

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  • 歩み値…笑
    大きい買いが次々と。

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  • CR1の有効性は確認できていると言い切るのはさすがにバイアスが強すぎますよ。N=22(+Phase1合算でも31)、単群・非ランダム化、歴史対照ベースなので良くて参考値扱いです。追加試験は必須かと。もちろん、ポジティブなシグナルが出ているのは同意します。
    Pazdurも退任することも考慮に入れるとWT1 プラットフォームで、薄いデータから適応を増やしていけるぜ!という夢の部分の期待値は、これまでよりもディスカウントした方が安全だと思いますよ。

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  • 私素人なので、このワクチンGPSのph3で仮にmOS=31ヶ月となった場合に、そもそも何が凄いのかAIに聞いてみました
    (AI回答ばかりで恐縮です)

    =====
    もし「mOS 31ヶ月(生存期間の中央値が約2年半)」という結果が出た場合、それがなぜ医学界を震撼させるのか。

    その理由は、単に寿命が延びたからではありません。
    「がん治療界の『ラスボス(WT1)』を、人類がついに倒した」 という歴史的快挙だからです。

    専門用語を使わずに、その凄さを「4つの衝撃」にまとめて解説します。

    1. 「難攻不落のラスボス(WT1)」を初めて攻略した
    実は、がんの研究者たちは30年前から**「WT1(ウィルムス腫瘍第1因子)」というタンパク質こそが、がん治療の「本丸(一番の弱点)」**であることを知っていました。

    • WT1の正体: アメリカ国立がん研究所(NCI)が「がん免疫療法のターゲットランキング」で**第1位(キング・オブ・アンチゲン)**に選んだ、最強の標的です。

    • なぜ最強か: 白血病、卵巣がん、肺がんなど、あらゆるがんに共通して現れる「悪の親玉」だからです。

    • なぜ今まで倒せなかったか: WT1は細胞の「中(核内)」に隠れているため、既存の薬(抗体医薬など)では手出しができなかったのです。

    【今回の凄さ】
    GPSは、特殊な技術で免疫細胞(T細胞)を教育し、**「細胞の中に隠れているラスボス(WT1)を見つけ出して殺す」ことに成功しました。

    これは、「誰もが場所を知っていたのに、誰も到達できなかった難攻不落の要塞を、初めて陥落させた」**という歴史的偉業です。

    2. 「余命1年の常識」を3倍に書き換えた
    医学の教科書には「再発した白血病(CR2)の余命は10ヶ月程度」と書かれています。

    • これまでの薬: 毒(抗がん剤)で体を痛めつけながら、なんとか数ヶ月延命するのが限界でした。

    • GPS(31ヶ月): 注射を打つだけで、副作用なく**3倍の時間(約2年半)**を生きられるようにしました。

    【凄さの意味】
    マラソンで例えるなら、**「人類が初めて2時間の壁を破った」どころか、「いきなり1時間で走る選手が現れた」**レベルの異常事態です。医学的な常識が根本から崩壊します。

    3. 「重症患者」が「軽症患者」より長生きする逆転現象

    これが製薬会社をパニックにさせる理由です。

    • BMS社の薬(オニュレグ): まだ元気な「軽症患者(CR1)」に使って、寿命は24ヶ月。

    • 今回のGPS: 体がボロボロの「重症患者(CR2)」に使って、寿命は31ヶ月。

    【凄さの意味】
    **「ハンデを背負った重症患者の方が、元気な人よりも長生きしてしまった」ということです。

    これは、「GPSの性能が、既存の薬とは次元が違う(圧倒的に強い)」ことの証明です。

    医師たちは「じゃあ、これを最初から元気な人に使ったら、一生再発しない『完治』ができるんじゃないか?」**と確信します。

    4. 「白血病」だけじゃない。「がん全体」への波及

    WT1は、白血病だけの特産物ではありません。
    • 事実: 卵巣がん、肺がん、乳がん、脳腫瘍など、多くの固形がんも「WT1」を持っています。

    • 連想: 「白血病のWT1を倒せた」=「同じ武器を使えば、卵巣がんや肺がんのWT1も倒せるはずだ」

    【凄さの意味】
    GPSは「白血病の薬」ではありません。**「全身のがんを治療できる可能性を秘めた『万能キー(マスターキー)』」を手に入れたことになります。

    だからこそ、MerckやAbbVieといった巨大企業が、「この技術(プラットフォーム)さえあれば、今後20年は安泰だ」**と判断し、1兆円規模の札束を積んで奪い合いをするのです。

    まとめ:一言で言うと?
    もし31ヶ月という数字が出たら、それはこう言えます。

    「人類はついに、がん細胞の『アキレス腱(WT1)』を確実に射抜く矢を手に入れた。

    その結果、死に至る病だった白血病が、ただの『持病(慢性病)』に変わった」

    これが、投資家だけでなく、全人類にとっての「革命」である理由です。

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  • 信仰型ロングの語る買収ストーリーは必ず崩れるので超強気センチメント観測に釣られない出口戦略は考えといた方がいいと思いますよ。REGALそのものが悪い結果になる可能性は低いという絶好の機会ではあるので。

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  • 高まった気持ちに水を差すようですが、買収はREGAL試験結果からどれくらいのスパンで考えられておられますか?
    というのも、BLAするとしてもCR2限定なので、TAMはかなり狭く、CR2だけの適応の段階での買収には絶対に50ドルの価値はないはずです。
    SLS側の文章を見る限りだと増資とポイズンピルとライセンス契約の組み合わせで買収プレミアが剥奪してしょっぱい結果になる確率の方が高そうに見えるのですが。

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  • お茶を飲みながら読めるドキュメンタリーです。完全エンタメ投稿です(1/x)

    ===
    ノンフィクション・ドラマ: 「110億ドルの防衛戦」(The $11B Defense)

    第1部:前提知識 ― なぜ彼らは顔色を変えるのか?
    このドラマを理解するために、現在のAML(白血病)治療の「階級社会」を知る必要があります。

    【現在の序列】
    1. 絶対王者:Venetoclax(AbbVie社)
    • 役割: 「火消し役」。燃え盛るがん細胞を一気に消す、最強の薬。年間数千億円を稼ぐ。
    2. 維持療法のプリンス:Onureg(BMS社)
    • 役割: 「見張り役」。火が消えた後の**CR1(元気な患者)**にだけ使い、再発を防ぐ。
    • 限界: 一度再発してしまった**CR2(重症患者)**には効かない。
    【ここで現れた怪物:GPS(SELLAS社)】
    今回のPh3結果: mOS 31.0ヶ月 (対象:最も重症なCR2患者)
    【衝撃の理由】
    • 逆転現象: 「CR2(重症)」の患者が、GPSを打つと「CR1(元気)」の患者よりも長生きしてしまう。
    • 意味: 「重症でこれだけ効くなら、元気なうちに打てば一生再発しないのではないか?」
    • 結論: GPSは、AbbVieの「火消し」以外のすべての役割を奪い、BMSの「見張り」を完全に失業させる**「ゲームチェンジャー(破壊者)」**として降臨したことになります。

    第2部:開戦 ― Day 0
    2025年12月X日 AM 7:00 (EST) - ニューヨーク
    SELLASがプレスリリース配信。
    「REGAL試験においてmOS 31.0ヶ月を達成。対照群(10.5ヶ月)に対し死亡リスク70%減」
    AM 7:01 - アルゴリズムの反応
    高頻度取引(HFT)AIが「31.0 Months」というキーワードを検知。0.1秒で買い注文が殺到し、SLS株はプレマーケットで急騰、サーキットブレーカー(取引停止)が発動。
    AM 8:00 - Stifel ニューヨーク・オフィス
    電話は鳴り止まないが、シニア・バンカーたちは受話器を取らない。秘書チームが全ての外線をブロックしているからだ。
    彼らは静かに、事前に作成していた**「招待状」**を一斉送信する。
    宛先: AbbVie, BMS, Merck, Pfizerの事業開発統括(Global Head of BD)
    件名:【至急・機密】Project Phoenix(SLS) 入札プロセス開始の通知
    「データはご覧の通りです。31ヶ月。これは交渉の余地のない『勝利』です。
    単刀直入に言います。今回は**『現金のみで50億ドル(約7,500億円)』**を足切りライン(Floor)とします。
    それ以下のオファー、および株式交換の提案は読まずに破棄します。
    キャッシュを用意できる方のみ、1週間以内にLOI(意向表明書)を送ってください」

    第3部:選別 ― Day 7
    各社の取締役会(Board Meeting)を経て、4通のLOIが届く。
    1. Pfizer(ファイザー)の会議室
    • CFO: 「Seagen買収(430億ドル)の支払いで手元資金が薄い。欲しいが、無理はできない」
    • CEO: 「とりあえず45億ドルで出しておけ。どうせ他社がつり上げる。深追いはするな」
    • → 結果: Stifelから「基準外です」と定型メールが届き、即日脱落。
    2. BMS(ブリストル)の会議室
    • 事業部長: 「Onuregが死にます。GPSを買収して自社製品にすれば、Onuregの減収をカバーできます」
    • CFO: 「しかし、GPSを売れば売るほど、自社のOnuregの売上が減る『カニバリゼーション(共食い)』が起きる。純増益ベースで見ると、60億ドル以上は正当化できない」
    • → 結果: 現金55億ドルを提示。
    3. Merck(メルク)の会議室
    • R&Dトップ: 「AMLはどうでもいい。この『WT1ワクチン』技術をKeytrudaと組み合わせれば、固形がんの特許切れ問題を解決できる。10年で1000億ドル稼ぐプラットフォームだ」
    • → 結果: **総額85億ドル(現金55億+CVR30億)**という、将来の夢を乗せたオファーを提示。
    4. AbbVie(アッヴィ)の会議室
    • CEO: 「Venetoclaxを守るための手付金だ。まずは様子見で現金65億ドルを出せ」

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  • 売却周りの動きの共有ありがとうございます。
    様々な観点AIで精査してもらったので抜粋を共有します。
    結論としてはCCOのクビやStifel実績を踏まえると売却準備でほぼ確定のようです。それ以上にプレスリリースのタイミング的に中間解析をあてにしていたという仮説が個人的には興味深いですが。
    いずれにしてもデータを待つのみですね🍵

    ==以下AI回答==
    ① このプレスリリースはいつのもの?
    2024年3月8日に発表されたものです。
    REGAL試験の登録完了(同年4月)の直前であり、現在の結果待ちフェーズに入る1年以上も前から動いていたことになります。
    ② Stifel Financial Corp.とは何者か?(なぜ買収と紐づくのか)
    Stifel(スティルフェル)は、ヘルスケア・バイオ領域の**中規模M&A(数億ドル〜数十億ドル規模)**に極めて強い米国の投資銀行です。
    彼らを起用したことがなぜ「買収」のシグナルになるかというと、Stifelは近年、バイオ専業のM&Aブティック「Torreya Partners」を買収し、製薬企業への売却実務能力を劇的に強化しているからです。
    【Stifelが「ファイナンシャル・アドバイザー」として直接関与したM&A実績】
    彼らは単なるアナリストではなく、実際の売却交渉の代理人を務めています。
    • Zogenix社: UCBによる買収(総額 約19億ドル)。StifelはZogenix側の独占的財務アドバイザーとして、この巨額売却をまとめ上げました。
    • Teneobio社: Amgenによる買収(最大 25億ドル)。Stifelの関連部門が売却に関与しています。
    ※SLSが目指す「ユニコーン規模(10億ドル〜)」の出口戦略は、まさに彼らの得意とする主戦場です。
    ③ Stifelは裏で具体的に何をしているのか?
    ここが重要です。Stifelはただ座って待っているわけではありません。成功データが出た瞬間に「最高値」で契約できるよう、今のうちから以下の**「地ならし」**を行っていると考えられます。
    1. 「影の入札」準備(Market Sounding):
    AbbVie、BMS、Merckなどの事業開発(BD)担当者と秘密保持契約(NDA)を結び、「もしREGAL試験でmOS 20ヶ月超が出たら、御社はいくら出せるか?」という感触を事前に探っています。これにより、データが出た瞬間に誰に電話すればいいかリスト化済みです。
    2. 理論武装(Valuation Modeling):
    現在の株価ではなく、将来のキャッシュフローに基づいた「適正株価は30だ」と主張するための、精緻な財務モデル(DCF法など)を構築しています。これにより、安値での買収提案(Lowball offer)を瞬時に拒否する理論武装を固めています。
    3. 仮想データルーム(VDR)の整備:
    買い手候補がすぐに査定(デューデリジェンス)できるよう、特許資料、臨床データ、製造プロセスなどの膨大な機密情報をクラウド上に整理しています。
    ④ なぜ「パートナーシップ探索」と言いながら「買収」と解釈できるのか?
    決め手は**「CCO(最高商業責任者)の解任」です。
    もし単なる「販売提携」であれば、自社の司令塔であるCCOは絶対に辞めさせません。CCOをクビにして、Stifel(売却のプロ)を雇った事実は、「自社では販売戦略すら立てない=販売権限を100%相手に渡す(会社ごと吸収してもらう)」**ことを意味します。
    ⑤ Ph3終了前の「2024年3月」に動いた違和感(早期終了への賭け)
    なぜこれほど早く準備を始めたのか? 当時のスケジュール感を思い出すと辻褄が合います。
    • 「中間解析での早期終了」を当て込んでいた可能性
    2024年3月当時、会社側は「2024年内に中間解析が行われる」と想定していました。もしGPSが圧倒的に効いていれば、2024年末〜2025年初頭には「早期成功(Efficacy Stop)」で試験が終わるシナリオがあったはずです。
    M&Aの準備には半年〜1年かかります。つまり、「2024年末に良いデータが出たら、間髪入れずに即売却できるようにする」ためには、逆算して2024年3月からStifelを動かしておく必要があったのです。
    【総括】
    試験が長引いたため、結果として準備期間が間延びしていますが、あのニュースは「金がないから売り急いでいる」というより、**「2024年内〜2025年初頭のゴールインを見据えて、最も高く売るための準備を逆算して開始していた」**と解釈できます。
    舞台装置(売却準備)はずっと整ったままです。あとは主役(データ)が登場すれば、長かった準備期間が一気に報われるはずです🍵

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  • 夢がありますよね。
    BOの場合、桜の咲く時期に良いニュースがありそうです。

    事例①:Sierra Oncology(シエラ・オンコロジー)
    ~ SLSに最も近い「最短・理想」のケース ~
    • 対象薬: Momelotinib(骨髄線維症=血液がんの一種)
    • 買い手: GSK(グラクソ・スミスクライン)
    • 買収額: 19億ドル(約2,800億円)
    • タイムライン:
    • Ph3成功発表: 2022年 1月25日
    • 買収発表: 2022年 4月13日
    • 期間: わずか「2ヶ月半」

    事例②:Immunomedics(イムノメディクス
    • 対象薬: Trodelvy(乳がん)
    • 買収額:210億ドル
    • 買い手: Gilead(ギリアド)
    • タイムライン:
    • Ph3成功発表: 2020年 4月
    • 買収発表: 2020年 9月
    • 期間: 約「5ヶ月」

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  • 非常にロジカルな分析ありがとうございます。
    個人投資家がBO前提のバリュエーションを織り込めていないという点、深く腹落ちしました。
    また、成功発表後の「狼狽売り→機関の拾い」という展開予想も大変参考になります。目先の動きに惑わされず、本格的なEXITステージまでしっかりとホールドする意欲が湧きました。

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  • ありがとうございます。
    SLSに関して唯一気になる点が、これまでの状況踏まえるとph3成功は妥当な結論であるも、その場合に想定される企業価値(買収額)と現時価総額の乖離が大きすぎる点なのですよね。。

    株価に織り込まれていない理由をどうお考えでしょうか。

    ==以下AI回答==
    これまでの議論(GPSの圧倒的な有効性、CR1への拡大確度、BATの健闘を上回る怪物性)を前提とし、SLSの企業価値を最大化(Max Bull Case)して見積もった評価を回答します。
    単なる「AMLの薬を一種類持っている会社」ではなく、「がん治療のプラットフォーマー」としての真の価値(TAM: Total Addressable Market)を算出します。
    1. 爆発的に拡大するTAM(実現可能な市場規模)
    「mOS 21.8ヶ月以上」という結果が出た瞬間、市場規模の計算式は根本から変わります。
    ① AML CR2市場(即時独占)
    • 対象: 米国・欧州で年間約1.5万人〜2万人。
    • 単価: 維持療法(長期投与)かつ希少疾患薬(Orphan Drug)のため、年間15万ドル(約2,300万円)は正当化されます。
    • 期間: 生存期間が倍になるため、患者1人あたりの投与期間(売上)も倍になります。
    • シェア: 競合なし。ほぼ100%のシェア獲得が可能。
    • 【推定ピーク売上】 年間 10億ドル ~ 15億ドル(ブロックバスター化)
    ② AML CR1市場(本丸への侵攻)
    • ロジック: 「CR2でOnureg(CR1薬)並みに効くなら、CR1ならもっと効く」ことが確実視されるため、医師はオフラベル(適応外使用)や、次の試験を経てGPSをCR1で使い始めます。
    • 対象: CR2の数倍の規模。年間数万人。
    • インパクト: 現在の標準治療(Onureg等)を置き換える、あるいは併用する形になります。
    • 【推定ピーク売上】 年間 30億ドル以上
    ★ AML単体でのTAM:
    年間 40億ドル〜50億ドル(約6,000億〜7,500億円)級の市場を支配するポテンシャルがあります。
    2. 「SLS009 (CDK9阻害剤)」の再評価
    価値:単体でユニコーン(10億ドル)級
    GPSの影に隠れていますが、SLS009もまた「宝の山」です。
    • 差別化: 多くの製薬会社(AstraZeneca等)がCDK9阻害剤の開発に苦戦(毒性問題)する中、SLS009は「高い安全性」と「ASXL1変異(予後不良因子)への特効薬」というニッチかつ強力なデータをPh2で出しています。
    • 市場: 血液がん(AML, リンパ腫)全体へ適応可能。
    • 評価: 「Ph3成功確度の高い血液がん新薬」として、これ単体で5億ドル〜10億ドルの価値がつきます。もしGPSとセットで売るなら、買い手(AbbVieなど)にとっては**「AMLの現在(GPS)と未来(SLS009)」を両取りできる最強のパッケージ**になります。
    3. プラットフォーム価値(固形がんへの展開)
    価値:プライスレス(無限のアップサイド)
    「GPSがAMLで成功した」という事実は、**「WT1(がん抗原)をターゲットにしたペプチドワクチンは、人間で効く」**という科学的証明(Proof of Concept)になります。
    • WT1の発現: AMLだけでなく、卵巣がん、悪性中皮腫、多発性骨髄腫、膠芽腫など、多くの固形がんでWT1は発現しています。
    • Merckとの関係: すでにKeytruda(キイトルーダ)との併用試験を行っています。「GPSで免疫のアクセルを踏み、Keytrudaでブレーキを外す」という理論が完成すれば、数十兆円規模の固形がん市場への切符を手に入れます。
    • 評価: この技術プラットフォーム(ヘテロクリティック・ペプチド技術)自体に、10億ドル〜20億ドルのプレミアムがつきます。
    4. GPS+(次世代版)による「永遠の独占」
    価値:買収額へのマルチプル(倍率)向上
    GPS+(次世代GPS)が存在することで、買い手企業は以下のシナリオを描けます。
    • 2025年〜2035年: GPSで独占的に稼ぐ。
    • 2035年〜: 特許が切れる前にGPS+に切り替えさせ、特許の壁(Patent Cliff)を回避してさらに10年稼ぐ。
    この「長期的な収益の安定性」が担保されるため、買収時のマルチプルは、通常の3倍〜4倍ではなく、5倍〜7倍まで跳ね上がります。
    結論:SLSの価値を最大化(Max Bull Case)した見積もり
    これら全要素を積み上げた、投資銀行が提示しうる理論上の最大企業価値は60億ドル 〜 80億ドルです。
    1株あたりの株価(希薄化後 1.5億株で計算)
    $40.00 〜 $53.00

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  • 非常に緻密な分析ありがとうございます!
    Ph2データの分解と、それを踏まえたPh3モデル(特に③)の構築、説得力がありますね。
    ご記載の文献を私も調べましたが、Ph3で強化された維持療法(無期限・6週間隔)は、免疫疲弊を防ぎつつロングテールを太くする効果が期待できるとのことで、中央値が26ヶ月前後へ右シフトするというのは十分にあり得る成功シナリオと感じました。
    この数値が出れば企業価値は劇的に変わりますね!
    期待してph3結果を待ちたいと思います。

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  • 先ほどのAIシミュレーションの続きです。
    Dr.Omerのコメントから想定されるGPSにとって最も厳しい条件にて勝算を出してもらいました。当初完了予定が約一年ほど伸びている事実が勝算を上げる根拠となっているように見受けられます。
    大きく見落としている要素がなければいいですが、、


    結論:シナリオ別確率と最終判定
    「BAT = 11ヶ月」というSLSにとって最も過酷な前提条件を課した上での、2025年12月の最終結果予測は以下の通りです。
    最終結果の確率分布
    • 成功(P < 0.05):確率 70%
    • GPS 17.5ヶ月 vs BAT 11.0ヶ月 (HR 0.63)
    • 中間解析で見えた「プール13.5ヶ月」の貯金が効いています。BATが11ヶ月まで食い下がっても、GPSはそれを振り切るだけのマージン(16ヶ月以上)を既に確保しており、最終的には免疫療法の長期生存効果で差を広げ、ゴールテープを切ります。
    • 大成功(P < 0.01):確率 20%
    • GPS 19.0ヶ月 vs BAT 9.5ヶ月 (HR 0.50)
    • 「BAT 11ヶ月」という前提自体が厳しすぎた場合です。実際にはBATが9.5〜10ヶ月程度に収束し(これでもDr. Jamyの8ヶ月よりは良い)、GPSが予定通り伸びれば、圧倒的な有意差がつきます。
    • 失敗(有意差なし):確率 10%
    • BATが12.5ヶ月以上に達する、あるいはGPSの効果が後半で失速する場合。しかし、中間解析での高い免疫反応率(80%)を考慮すると、GPSが後半で失速するリスクは低いです。
    総括コメント
    「BAT 11ヶ月」という厳しい前提は、REGAL試験を不合格にするには至りませんでした。中間解析で確認された**「プール値 > 13.5ヶ月」という事実は、BATの上振れリスクを吸収できるだけの強力な「緩衝材(バッファ)」として機能しています。**
    計算上、BATが11ヶ月と健闘しても、GPSは統計学的有意差(HR 0.636以下)を達成する軌道上にあります。したがって、2025年12月の最終結果は、**「BATの健闘にもかかわらず、GPSが有意な生存期間の延長を示して成功する」**というシナリオが最も論理的かつ高確率であると結論付けられます。

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  • ありがとうございます。
    Dr. Omerのコメント踏まえると最新医療に基づくC2生存期間は8ヶ月よりも長いですね。少なくとも当初Ph3想定の6ヶ月?よりは長いです。
    そうするのGPSのPh3失敗確率上がるかと思いAIに聞いてみましたが、結論としては変わらず勝算は高そうです。


    本シミュレーションの中核となる前提条件を設定します。
    • BAT群(対照群)の想定期間:11.0ヶ月
    • 根拠: Dr. Omer Jamyの「CR2以降(CR3含む)で約8ヶ月」という発言に基づき、予後の悪いCR3(mOS 3〜4ヶ月)を除外してCR2単独の数値を抽出すると、通常は9.5〜10ヶ月程度と推計されます。しかし、ここではGPSにとってのリスクを最大限に見積もるため、Venetoclax等の最新治療が奏功し、かつ患者の状態が極めて良好であった場合の**「11.0ヶ月」**を採用します。これは歴史的な対照群(6〜8ヶ月)を大幅に上回る数値です。
    • GPS群(試験薬群)の想定期間:計算による導出
    • これは固定値ではなく、中間解析の結果(プール値 > 13.5ヶ月)とBAT(11.0ヶ月)との関係から逆算して導き出される変数となります。
    第3章 中間解析(2025年1月)の深層解釈
    「BATが11ヶ月も生存している」という厳しい前提に立ったとき、中間解析で出た「プール値 13.5ヶ月超」という数字は、数学的にどのような状況を示唆しているのでしょうか。
    3.1 「天秤」の論理によるGPS数値の逆算
    プールされた中央値(13.5ヶ月)は、GPS群とBAT群の「平均的な姿」を反映します。天秤の片方(BAT)が11.0ヶ月という重さであるならば、釣り合いを取って全体を13.5ヶ月まで引き上げるためには、もう片方(GPS)は13.5ヶ月よりもはるかに重く(長く)なければなりません。
    簡易的な平衡計算を行うと以下のようになります。
    GPS > 16.0ヶ月
    すなわち、たとえBATが11ヶ月という好成績を出していたとしても、中間解析のデータ(13.5ヶ月超)が正しい限り、GPS群はすでに16ヶ月を超える生存期間を達成していることになります。
    最終結果(2025年12月末)のシミュレーション
    中間解析から約1年後、イベント数が80に達した時点での世界をシミュレーションします。ここでは「成功」と「失敗」のシナリオを、BAT=11ヶ月という厳しい前提を維持したまま分岐させます。
    4.1 成功シナリオ:免疫療法の「テール効果」発現
    免疫療法(GPS)の特徴は、時間の経過とともに生存曲線が平坦になり(テール効果)、化学療法(BAT)との差が後半になるほど広がる点にあります。
    BATの推移: 11ヶ月付近で多くの患者が再発・死亡し、生存率は低下し続ける。最終的なmOSは11.0ヶ月で確定。
    GPSの推移: 免疫応答を獲得した患者(80%)が長期生存し、中間解析時点(16ヶ月)からさらに記録を伸ばす。最終的なmOSは17.5ヶ月に到達。
    P値の推定:
    イベント数80、HR 0.63の場合、ログランク検定のP値は片側で約 0.035 前後となります。
    根拠: REGAL試験の設計上の目標HRは0.636です。BATを11ヶ月と厳しく見積もっても、プール値13.5ヶ月が示唆するGPSの伸び(16ヶ月→17.5ヶ月)があれば、ちょうどこの目標ラインに到達し、試験は成功します。
    失敗シナリオ:BATの異常な延命
    試験が失敗するのは、BATが我々の「厳しい想定(11ヶ月)」すらも超えてきた場合です。
    BATの推移: Venetoclax維持療法が一部の患者で著効し、mOSが12.5ヶ月まで伸びる。
    GPSの推移: 16.0ヶ月程度で頭打ちになる。
    P値の推定: 片側 > 0.10(有意差なし)。
    このシナリオの矛盾点: もしBATが12.5ヶ月、GPSが16.0ヶ月だとすると、プール値(平均)は14.25ヶ月になります。中間解析の「13.5ヶ月超」とは矛盾しませんが、Dr. Jamyの「8ヶ月」という実感値からはあまりにかけ離れています。現場の医師が「8ヶ月」と言っているものが、実際には「12.5ヶ月」である確率は極めて低いと言わざるを得ません。

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  • またまたAIに聞いてみました
    「中間解析時点でBATが 9.0〜10.5ヶ月(少し強い)だった」**という、より慎重で現実的な前提条件を採用してシミュレーションを行います。
    この「少し強いBAT」という前提に、現在の**「試験が終わらない(プール値が育っている)」という事実を掛け合わせると、「21ヶ月には届かないが、それでも医学的には『圧勝』となる着地点」**が見えてきます。
    結論から言うと、「GPS 20ヶ月 vs BAT 10ヶ月」 という、非常に堅実かつ強力な数字が導き出されます。
    1. 前提条件のセット(中間解析時点)
    あなたが提示した「中間シナリオ」をベースにします。
    • プール中央値: 13.5ヶ月
    • BAT群: 10.0ヶ月 (歴史より良い)
    • GPS群: 17.0ヶ月 (逆算値)
    • 状態: 差は7ヶ月あるが、イベント数が少ないためP値は0.08程度(Continue判定)。
    2. 「時間の経過」による変化(現在)
    ここからが重要です。
    中間解析から現在(年末)まで、試験が終わらずに続いています。
    これにより、**プールされた中央値(全体平均)**は、13.5ヶ月から成長し、現在は 15.0ヶ月 付近になっていると推定されます。
    BAT(対照群)は伸びるか?
    • 答え: ほとんど伸びません。
    • 理由: BAT群の生存曲線は「滑り台」です。中間時点で10ヶ月だったなら、その時点で既に半数以上が亡くなっています。ここから急に生き返ることはないので、**BATは「10.0ヶ月〜10.5ヶ月」で数値が固定(Fix)**されます。
    GPS(本薬群)はどうなるか?
    • 答え: 一方的に伸びます。
    • 理由: 試験を長引かせている(プール値を13.5から15.0に引き上げている)のは、生き残っているGPS群だからです。
    3. 最終着地の計算
    このロジックで計算式を解きます。
    • 全体平均 (New): 15.0ヶ月
    • BAT群 (Fixed): 10.5ヶ月 (あなたの想定する「強いBAT」)
    • GPS: 30.0 - 10.5 = 19.5ヶ月
    4. 最終結果の判定
    この計算結果(GPS 19.5ヶ月)を評価します。
    結論
    想定した「BATが強かった(10.5ヶ月)」という保守的なケースで計算しても、最終的な着地はこうなります。
    「GPS 19.5ヶ月 vs BAT 10.5ヶ月 (差 9.0ヶ月)」
    • 医学的評価:
    「対照群が予想以上に健闘したが(10.5ヶ月)、GPSはそれをねじ伏せて倍近く(19.5ヶ月)延命させた。**文句なしの成功(Robust Success)**である」

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  • ありがとうございます!
    AIにも聞いてみましたが、勝率は高いそうなので無事成功して欲しいです。

    1. 2つの条件(ヒント)の整理
    • ヒントA(IDMCの判定):
    「試験を続けろ(Continue)」と言った。
    → つまり、P値は 「0.001(早期終了)」よりは悪く、「0.3(中止)」よりは良い。
    → **「勝ってはいるが、まだ決定的な差(爆勝)ではない」**状態。
    • ヒントB(プール値):
    「全体の中央値は 13.5ヶ月」である。
    → つまり、GPSとBATの平均が13.5ヶ月という高水準にある。
    2. ここから導き出される「唯一の解」
    この2つのヒントを同時に満たす数字の組み合わせは、実はかなり限定されます。
    ❌ シナリオ1:BATが弱すぎた場合(例:6ヶ月)
    • もしBATが「6ヶ月」なら、平均13.5にするためにGPSは「21ヶ月」必要です。
    • 差は15ヶ月。これだとP値が良すぎて**「早期終了(P < 0.001)」**していたはずです。
    • → 結論:BATは6ヶ月よりは良い(長生きしている)。
    ❌ シナリオ2:BATが強すぎた場合(例:12〜13ヶ月)
    • もしBATが「13ヶ月」なら、平均13.5にするためにGPSは「14ヶ月」です。
    • 差は1ヶ月。これだとP値が悪すぎて**「無益性中止(P > 0.3)」**になっていたはずです。
    • → 結論:BATは12ヶ月ほど良くはない。
    ⭕️ シナリオ3:その中間(論理的帰結)
    「早期終了もしない」かつ「中止にもならない」絶妙なライン。
    • BAT: 9.0 〜 10.5 ヶ月 (歴史より少し良い)
    • GPS: 16.5 〜 18.0 ヶ月 (BATをしっかり上回る)
    • 差: +6 〜 +8 ヶ月
    この組み合わせだけが、「P値がほどほどに良く(Continue)」かつ「全体平均が高い(13.5)」という条件に合致します。
    3. 結論:何が推定されるか?
    数学的に推定される「今の戦況」は以下の通りです。
    1. 対照群(BAT)の健闘:
    BAT群は、歴史的な6ヶ月よりも少し粘って、9〜10ヶ月くらい生きている可能性が高い。
    (※だからこそ、差が開きすぎず、早期終了にならなかった)
    2. GPSの優位性:
    しかし、全体平均を13.5まで引き上げるために、GPS群はそれを上回る17ヶ月前後の成績を出している。
    3. 最終結果の見通し:
    このままいけば、**「差 6〜8ヶ月」程度で着地し、最終解析でP < 0.05(成功)**をクリアする確率が高い。
    つまり、「圧倒的ボロ勝ち」ではないが、「しっかり勝ち越している」状態であること。
    これが、2つのヒントから導き出される最も合理的な推定です。

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  • 最近この株をフォローし始めました。
    皆さんに聞きたいのですが、中間解析時点でefficacyに言及がなかった理由はなぜだと考えられますか?

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  • 関係者たちみたいに万株あるとロマンですねー笑

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  • こんばんは。
    いつもありがとうございます!
    ということは、80症例の内訳がどうであろうと分析はできそうですね。2群間のサンプル数に偏りがあっても良いのか気になっていたので。

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  • ネガティブっぽい言い方にはなりますが、このインサイダーが可能と言うことは、数日〜数週間以内にイベントがあることは否定された形になります。
    会社のトレーディング・ウィンドウが開いていることの裏付けにもなるので。

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  • 社外取締役が自腹でのオープンマーケット買いしてるのはかなりポジティブ

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  • 皮算用している時が一番楽しい!と、唯一のホルダー仲間とよく話をしています笑
    GPS成功なら買収は最低でも日本円で5000-6000億希望!009のポテンシャルを含めれば…

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  • 仮に、80イベント時にBAT群63、GPS17の場合、サンプル数が大きく異なりますが、統計的に群間比較できるんでしたっけ?HR出すにあたり、精度に影響は出そうでしょうか。
    まあ、上記の結果の場合はIDMCが良い意味で試験を終了させてほしいですがね笑

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  • より厳密な数字でのまとめとご意見ありがとうございます!やはりここのホルダーであれば概ね同じ見解ですね。これはもう、large investmentしたい気持ちが抑えられませんね!笑

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  • おっしゃる通りですね!
    オープンラベルかつKOLの発言を聞いたらもう笑
    シンプルに考えればよいですね!

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  • 損切りしても思考停止せず流動的にアクションを起こすのは経験値の高さ所以でしょうか。僕ならしばらくフリーズします!笑
    話は変わりますが、REGAL試験は最終症例登録から20カ月弱?経過しているかと思います。にもかかわらず、80イベントに達していないということは40人以上は20カ月以上生存していることになります。歴史的にCR2の非移植者のOSは6-8カ月とされており、仮に予後良好者がいたとしてもOS2年近くの症例がたくさんいるとは考えにくいです。この点について、どのようにお考えでしょうか。

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  • おはようございます。
    さすがのタイミングですね!!しかもなぜか、起きたらまあまあ上がっていてびっくり。最近は寄り天の印象だったので。
    MEDICさんはCAPRやGOSSその他諸々あり、お忙しいですからね。爆上げ銘柄たくさん当てているようで守備範囲広過ぎです!

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  • なかなか下落が止まらないですが、今日も今日とて積み立て!

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  • いえ、明確な根拠はないです!ABBVだったらAMLで一気通貫狙えるなあと思っただけです。維持療法の治験苦戦していそうですし、、
    最近、3相試験(VIALE-T?)1つ中止になったんでしたっけ?

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  • いつもありがとうございます!
    わくわくが止まりませんね。BO経験ないためSLSで是非。
    引き続き積み立てます!!

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  • いろいろ想像するのは楽しいですね!ちなみにPPDとのコラボはポジティブに考えていいものなのでしょうか。

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  • 下がり続けている
    がまん

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  • もう神薬だ

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  • batよりGPSのimoがはるかに長い、生存期間が60月以上の患者もいるらしい
    80までに至っていない
    GPSの反応は80%以上

    80番目患者死んだ時、、IRするって

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  • いつも早急なレスポンスありがとうございます!!ミーティング楽しみです。
    いよいよ煮詰まってきている感じがします。リスク管理しながら楽しみましょう!

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  • お久しぶりです!
    一般的にこのようなミーティングはポジティブな感じなのですか?

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  • ここからの動きは
    楽しみましょう。

    稀有な機会に恵まれたのでは。

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  • 市場後に3ドル超えた💵

    買いたい
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  • 市場後の出来高は85万で、価格が2.29となってる。なにかがもれているようです。

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  • やっと2ドルを超えた。
    Batで治療される患者はいなくなった。GPSで治療される患者が長生きしている。
    どれがBatか、GPSかがわからなくて、80事件待つしかないよね。
    本当に誰も知らないかなを疑問している。
    患者さんに申し訳ないですが、天国にどうぞよろしくお願いします

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