>>534
それか、GPSがmOS=Not reachedとなるレベルで効いているか、ですね。
【直近の動き】
・12/19にギリシャ保健大臣とツィリゴティス教授がNYのSLS本社を訪問し、CEOと面会した(CEOがLinkedinに写真付きで投稿)
・ツィリゴティス教授はギリシャにおけるREGAL試験の治験責任者(SLSサイドではなく、独立した立場の医療・研究機関側の人間)であり、ギリシャはREGAL試験で最も多くの患者が登録されている地域
・同教授は、管轄する病院患者における「個々のデータ」をすべて知っている立場
・即ち、GPSを打っている自分の患者たちが、統計上のBATの常識を覆して生き続けているという事実がある場合、その事実を認識している
・Ph3が失敗する可能性がある場合、その教授が大臣を引き連れてCEOに表敬訪問することは、極めて考えにくい(顔に泥を塗る行為)
【示唆】
同教授は、「世界最大のサンプル数を持つ現場責任者として、GPS群の劇的な効果を確信した上で動いている」可能性が極めて高い。
彼のような現場のトップが、一国の保健大臣を巻き込んでCEOと将来を語り合っているのは、「自分の目で見ているGPS群の良好な結果」という強力な裏付けがあるからに他ならない。
かつ、ここまでの行為をするということは、これは単に良好な結果ではなく、歴史的な、劇的な結果であることを示唆している。
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