信金中央金庫の株主優待
| 権利付き最終日 | 2026年9月28日、2027年3月29日 |
|---|---|
| 単元株数 | 1株 |
| 優待の種類 | 飲食料品、その他、オリジナル・限定 |
| 優待のポイント | 3月末日を基準日として、QUOカード、9月末日を基準日として、全国の信用金庫取引先が取り扱う厳選グルメなどを贈呈。 |
|---|
株主優待の内容
<3月末>贈呈時期 6月頃
継続保有1年以上
| 1口以上 | 1,000円分のQUOカード |
|---|---|
| 3口以上 | 3,000円分のQUOカード |
| 10口以上 | 6,000円分のQUOカード |
※継続保有1年以上:毎年3月末を基準とし、同一優先出資者番号で連続して優先出資者名簿に記載または記録されていること。優先出資者名簿に記載または記録後、優先出資をすべて売却し、再度優先出資を購入された場合等、同一の優先出資者番号の連続性が中断された場合は対象外。
※初回(2026年3月31日基準)のみ、保有期間にかかわらず対象とする。
<9月末>贈呈時期 12月頃
| 1口以上 | 優先出資者限定オリジナルグッズ(1,000円相当) |
|---|---|
| 3口以上 | 3,000円相当のグルメカタログから1つ選択 (約60商品の中から選択) |
| 10口以上 | 6,000円相当のグルメカタログから1つ選択 (約60商品の中から選択) |
※3口以上保有の場合、カタログ記載の全国特産品の受取に代えて寄付を選択可能。



投資金額
| 株価 | 購入枚数 | 投資金額 |
|---|---|---|
| 185,400円 | 1株 | 185,400円 |
| 3株 | 556,200円 | |
| 10株 | 1,854,000円 | |
| --- | --- |
投資金額には、株式購入時に必要となる証券会社の売買手数料などは含んでおりません。
優待と配当金
| 枚数 | 優待(3月末) | 優待(9月末) | 配当金(年間) |
|---|---|---|---|
| 1口 | 1,000円分のQUOカード | 1,000円相当の優先出資者限定オリジナルグッズ | 6,500円 |
| 3口 | 3,000円分のQUOカード | 3,000円相当のグルメカタログから1つ選択 | 19,500円 |
| 10口 | 6,000円分のQUOカード | 6,000円相当のグルメカタログから1つ選択 | 65,000円 |
※1口当たり配当金:6,500円
※2025年3月期の配当実績をもとにしています。
企業からのコメント

信用金庫とともに“1つの金融グループ”として地域経済社会の成長を牽引する
- 理事長
- 柴田 弘之
安定的な配当の実施
信金中金は、機関投資家として40兆円超の資金を運用していますが、運用資産の中心は信用力の高い有価証券や大企業への貸出などであり、高い健全性を有しています。
また、調達資金の約7割は信用金庫からの預金です。これは、全国の信用金庫が地域の皆さまからお預かりした預金の一部を、さらに信金中金に預け入れているものです。
信金中金では、こうした健全性の高い資金運用や効率的な資金調達基盤のもと安定した収益を生み出し、将来にわたり安定的な配当を実施することを基本方針としています。

信金中金の優先出資とは
Q.優先出資と株式の違いは?
A.優先出資の所有者に議決権はありませんが、その他の点については基本的に株式と同様です。優先出資とは、金融商品取引法上の有価証券の一つで、「協働組織金融機関の優先出資に関する法律」に基づき発行されたものです。
Q.優先出資の売買はどのようにするのですか?
A.一般の株式と同様です。証券会社の窓口やネット証券を通じて売買することができます。売買単位は1口です。
Q.優先出資はNISAの対象になりますか?
A.NISAにおける成長投資枠の対象になります。詳細はご利用の証券会社へお問い合わせください。
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企業説明(外部サイト)

信金中央金庫は、信用金庫の中央金融機関です。国内外に広がるネットワークを活用し、信用金庫とともに中小企業や地域の課題解決に取り組んでいるほか、様々な情報収集や発信、システムの共同利用などを通じて信用金庫をサポートしています。また、全国の信用金庫から預け入れられた豊富な資金により、日本有数の機関投資家としてグローバルに投融資を実施しています。
信金中央金庫ホームページ株主優待積極企業
- (株)近鉄百貨店

- 100株以上ご所有の株主様にお買物優待カードを1枚送付いたします。近鉄百貨店の店頭およびネットショップでのお買い物が本カードご利用で10%割引されます。※一部除外品がございます。
- 明治ホールディングス(株)

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- ナイス(株)

- 保有株式数や継続保有期間に応じて、緑の募金への寄付金付き「おもいやり」QUOカード(500~3,000円分)を年2回贈呈。寄付金は国内の森林整備や子どもたちへの森林環境教育、災害復旧支援などに活用。
- (株)エプコ

- 抽選式株主優待の当選者に対して、『カテゴリーA(100万円相当)太陽光発電システム、蓄電池またはエコキュートを個人所有の専用住宅(新築及び既築)に無償で設置する権利』または『カテゴリーB(15万円相当)ポータブルソーラーパネル・ポータブル電源、ポータブル蓄電池または電動アシスト自転車』を贈呈。抽選は自社事業年度の上半期及び下半期の2回行い、それぞれ10名(カテゴリーA 5名、カテゴリーB 5名)を当選。
- (株)ソフトクリエイトホールディングス

- 株主様の日頃のご支援に対して感謝の気持ちを込めて、所有株式数に応じてQUOカードを年2回贈呈しております。また、長期保有優待制度も導入しております。
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日本はいま、転換点を迎えています。雇用や所得環境の改善、そして“金利ある世界”の到来により、日本経済に好循環の流れが生まれる一方、人口および中小企業数の減少、さらには自然災害の激化など、地域が抱える課題は多様化・複雑化しています。
全国各地の信用金庫は、地域とともに歴史を歩み、課題解決を通じて、地域固有のユニークで魅力的な価値を数多く創出してきました。私たち信金中金は、信用金庫の中央金融機関として、既成概念に囚われることなく迅速果敢に挑戦し、「信用金庫とともに“1つの金融グループ”として地域経済社会の成長を牽引する」ことで、地域の新たな未来を紡ぐことができると信じています 。
こうした想いのもと、新たにスタートした中期経営計画『SCBストラテジー2025』では、「信用金庫」「地域」「信金中金」をテーマとする3つのストラテジーを掲げ、大切にする取組姿勢“トライ&ラーンの実践”を通じて、役職員一丸となって各種施策に全力で取り組んでまいります。
私たちは、信用金庫の中央金融機関としての役割をこれまで以上に発揮し、信用金庫とともに地域経済社会の持続的な成長を実現していきます。