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03/11(水)
6855日本電子材料 7340円 +150
安く始まるも売り一巡後は買われている。昨日引け後に公募売出価格が6478円に
決定したと発表。ディスカウント率は9.9%と稀に見る大きさとなった。それだけ
に朝方は売り優勢で始まったものの、寄り後は押し目買いの強さがみられている。
同社株は2月下旬に公募増資を発表してから、需給悪化懸念から結構売られていた
こともあり、価格決定のタイミングで買いを狙っていた向きも多い様子。業績好調
なAIインフラ関連で、調達資金は生産能力増強に充てるとのことから、更なる業績
拡大への期待も強い模様。受渡日は17日だけに、それが近くなれ上値も重くなり
そうだが、17日以降は更に買い手が増えそうだと期待する声も聞かれた。
5985サンコール 2200円 +231
大幅続伸となり上場来高値を更新。昨日は、米子会社が光通信コネクタ新ライセ
ンス取得し、AIクラウド向け高密度化需要へ供給拡大すると発表しストップ高まで
買われていた。今日は今朝の日経新聞電子版の記事が刺激になっているとの見方。
「サンコール、車部品からデータセンター銘柄に転身」との記事が報じられており
、この記事内に光通信コネクタ新ライセンス取得のことも書かれている。
また サンコールが手がける光通信コネクターは、データセンターや携帯通信基地局の 高速・大容量の通信に欠かせない部品であり、奈良正社長は「足元で急激に受注 が増えている。向こう3~5年はこの傾向が続く」と需要増に手応えを見せるとも。
これをうけ改めて先行き期待から買い集めている様子。明日以降も強い動き続け
られるか注目される。
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3/13(金)
6387サムコ 6880円 +1000
ストップ高まで買われ昨年来高値を更新。昨日2Q決算を発表。売上高と営業利益
は当初計画をやや下振れている。
ただ受注高が急拡大しており、2Q累計受注高は 前年同期比で73%増となっている。1Q時点では前年同期比46.2%増だったことから 2Qの11-1月期に大きく伸びたことになる。
同社の製造装置は、データセンターに おける通信の高速化および低消費電力化に寄与する光デバイスの製造工程に使用 されており、旺盛な需要を受け受注高は急拡大したとのこと。
これをうけ先行き 期待にも繋がっており、今日は寄り付きから大きく買われ寄り後はすぐにストッ プ高に張り付いている。
2023年に付けている上場来高値6930円が目前となってお り週明けにも越えていくと思われ、その後の動向が注目される。
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7885 タカノ
「タカノと長野県工業技術総合センターは2日、半導体デバイスの電極の電気特性を評価するためのプローブ(探針)に関し、人工知能(AI)向けに微細化する電極にも対応できる製品を共同開発したと発表した。既に大手半導体メーカーへのサンプル提供を始めているといい、さらなる微細化などを進めた上で正式に販売する。」
記者会見・・・午後1時半
3月2日 (15:00)
先端半導体検査用プローブ開発のお知らせ
タカノ株式会社(長野県上伊那郡宮田村 代表取締役鷹野雅央)は、先端半導体検査用プローブを開発いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。
1. 開発技術の背景
近年、半導体デバイスの高集積化に伴い、検査用プローブのさらなる微細化と高精度化が求められています。特にプローブピンピッチの狭小化、高周波測定への対応が必要となっていました。従来技術では、プローブピンピッチの狭小化や精度、電極へのダメージ低減に限界がありました。
そこで上記課題を解決するために、MEMS技術を活用した低コストの検査用プローブの技術開発に取り組んでまいりました。
2. 技術開発内容
①マルチコンタクト
②ユニバーサルコンタクト
③プローブピンピッチは業界最小クラスとなる20μm以下
④プローブピンのピッチ及び長さ精度は±1μm以下
⑤10万ピン以上の等ピッチアレイが可能
⑥高周波テストに対応し、電極への低ダメージ
⑦低コスト化
3. 今後の取り組み
今後、タカノ株式会社では、半導体検査用プローブ技術のさらなる高精度化を目指し、研究開発を進めてまいります。
3月2日 18:00
2021年から開発進めていてこのタイミングでIR出す理由を考える
まだ販売の目処すら立っておらず「とりあえず小さくできたよー」とかならいまこんな会見はあり得ない
はっきり言ってもう試作イベントには入ってると思う
半導体業界において試作サンプル提供ってそういうフェーズ
研究室レベルでこんな小さいのできましたよ!どうでっか!?
歩留はわかりまてん!ってのはサンプル提供とは言わない
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売出価格は3/10-3/12頃に決まるのもわかってるわけ。
それまでは多少株価のボラティリティはあるって予想つくし、
そのうち株価は落ち着きを取り戻す。
なんたって、JEMはHBM相場の受益者だから、
ここで焦って売ってしまうことの方が私はもったいないと思う。
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・申込期間
発行価格等決定日の翌営業日から発行価格等決定日の2営業日後の日まで
・払込期日
2026年3月16日(月)から2026年3月18日(水)までの間のいずれかの日
ただし、発行価格等決定日の4営業日後の日とする
■ 安定操作取引が行われるタイミング
主幹事証券による「安定操作取引」ができる期間は、法令で厳格に決まっています。
いつから?: 通常、**価格決定日の直前(価格決定期間)**から、売り出しが完了するまでの間です。
それまでは?: IR発表から価格決定期間に入るまでの数日間は、通常の市場原理に任せられるため、主幹事が株価を下支えすることはありません。
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02/26(木)
6855日本電子材料 8490円 -1500
ストップ安まで売られた。昨日上場来高値を更新していたが、引け後に同社は公募
増資を発表。希薄化は最大で15.8%近くにもなることから、需給悪化懸念で売られ ている。調達資金は全額をAI関連半導体市場の拡大に伴って増加するメモリー向け Mタイププローブカード(MEMS技術を用いたプローブカード)への需要に対応した生産 キャパシティ拡大のための新工場の建設資金に充当するとのこと。
これによりMタイ ププローブカードの開発・生産体制の強化に加えて、次世代半導体向けプローブカ ードの開発推進を実現し、顧客需要への対応力を向上させると・・。チャンスを 逃さず、今後の業績拡大につながる公募増資といえ、今回の下落局面は買い場に なるとみる向きも多い様子。
6871日本マイクロニクス 12560円 -540
大幅に反落。やはり昨日には上場来高値を更新していたが、今日は反落。日本電子
材料と同様にプローブカード手掛けており、AI関連の旺盛な需要により足元の決算
も好調だった。日本電子材料が大規模な公募増資に踏み切ったことから、同社も
公募増資などエクイティファイナンスをやるのではとの連想が働いた様子。高値圏
ということもあり、手仕舞い売りのきっかけとなった面もあるのではと。
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03/02(月)
6787メイコー 25510円 +3550
大幅高となり上場来高値を更新。今朝の日経新聞電子版では「スペースXと
Appleが頼る電子基板メイコー 株価急騰、背景に脱中国」との記事が報じら
れており、それが刺激になっている模様。それによれば、同社株が直近1ヵ月
で2倍の水準となった材料は航空宇宙関連の基板の販売増で、メイコーは取引
先名を明かさないが、米スペースXから大型受注があったもようだと報じられ
ている。トランプ米大統領が関税政策を打ち出すなか、スペースXは調達先の
脱中国を進めており、そこにベトナムで高性能な基板を大量供給できるメイコ
ーの存在がぴたりとはまったもようだと・・。これが刺激となり、高値圏なが
らも改めて見直し買いが入ってきた様子。
5805SWCC 17400円 +1950
大幅高となり高値更新。先週末に中期経営計画を発表しており、それが好感さ
れているとの見方。最終年度の2031年3月期には営業利益400億円(今期計画
260億円)となっており、コンセンサス並みでサプライズ感は乏しい。ただ
光ファイバー製品の生産能力を25年度比で約7倍に増やす方針を示しているこ
ともあり、実現可能でかなり控え目な数値目標だとの見方もある様子。また
今日は5801古河電工、5802住友電工、5803フジクラと大手電線3社株が総じて
しっかりとした動きとなっていることも追い風になっている模様。なお大手
電線3社株が強いのは、SMBC日興が3社株の目標株価を一斉に大きく引き上げた
ことが刺激になっているとの見方。
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特定口座(源泉あり)で株取引しています。
A社・・・利益50万円(税額10万円)
B社・・・損失20万円
この場合、確定申告することで、トータルの利益は6万円で済むので、
納めすぎの4万円は還付されると、思うのですが、
国保や介護保険料に影響は出ますか?
①
>トータルの利益は6万円で済むので、納めすぎの4万円は還付されると
利益は差し引き30万、税額が6万です。
なので、10万ー6万=4万円が還付されるということです。
>国保や介護保険料に影響は出ますか?
出ます。
②はい。株式の利益の確定申告は国保等に影響が出ます。
自治体によりますが、国民健康保険料に介護保険料込みだと、おおむね所得の14%ぐらいが保険料になるのです。
比較的裕福な東京都の新宿区の場合でも12.5%超えです。
https://www.city.shinjuku.lg.jp/hoken/hoken01_001028.html
地方都市だと高齢者が多いせいか負担率が上がり、秋田市だと14.5%超えです。
https://www.city.akita.lg.jp/kurashi/hoken-nenkin/1005311/1009999/1003970.html
ご相談の株式の利益は年間で30万円です。お住まいの場所にもよりますが、確定申告することで翌年の保険料合計がおおむね42000円上がります。従いまして40000円の還付を受けるとしても、差し引きすると損をする可能性があります。正確な負担率は地元自治体のウェブサイトで確認することをお勧めします。
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2/20
4549栄研化学 3050円 +504
寄り付きからストップ高となっており、昨夜のPTSでも大幅高となっていた。
特に材料見当たらないが、昨夜20時前辺りから突如、PTSで買われていることから、海外の有料会員情報サイト「Mergermarket」で非公開化に関する記事でも出ているのではとの見方。
「Mergermarket」は日本時間の木曜日夜に公開されることが多い。
同社を巡っては今月2日に公開された、会員制の月間総合情報誌「選択」2月号で、
栄研化学の非公開化が近づいているようだと報じていた。
同社大株主にはアクティビストもおり、非公開化を要求している可能性はありそうだと。明日以降の動向が注目される。
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2/16(月)
6871日本マイクロニクス 12440円 +1820
大幅高となり実質的な上場来高値を更新。先週末引け後に本決算を発表。前期計画
大きく上振れ着地となり市場コンセンサスも上回った。また今期は上期計画だけ
開示しており、大幅増収増益となっている。プローブカード事業の10-12月期受注高 は283.03億円と過去最高を更新しており、7-9月期の161.4億円からも大きく伸びて いる。既にやはりプローブカード手掛ける6855日本電子材料が好決算を発表していた ことから、連想的に同社株も買われていたが、出尽くしとはならず改めて決算好感し た買いが入ってきている。明日以降もしっかりとした展開続けられるか注目される。
6227AIメカテック 14090円 +3000
ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみ。上場来高値を更新している。先週末引け
後に発表した2Q決算が好感されている。10-12月期は大幅増収増益となっており、 通期業績予想は大幅に上方修正している。市場コンセンサスも上回っており、株価 高値圏ながらも改めて買われている。AI用先端半導体向けウエハハンドリングシス テムの受注・出荷が好調だったとのこと。ただ10-12月期の受注高は17.35億円に とどまっている。7-9月期は214.55億円だった。しかし決算と一緒に新たな大口受注 を発表しており、1-3月期は再び受注高が大きく伸びそうだとの見方から先行き期待 も強まっている様子。
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2/12(木)
6862ミナトHD 1922円 +400
ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみ。決算が好感されている。3Q決算は大幅
増収増益となっており、2Qより更に大きく伸びている。通期業績は2Q決算発表時に
も上方修正していたが、それを更に大きく上方修正してきている。半導体メモリー
市場において需給が逼迫し、製品の市場価格が高騰したこと等により、大幅な増収
を達成したことが主な上方修正要因。進捗率も高いことから、更なる上振れのあり
そうだとの見方も多い。また今回の上方修正をうけ、「中期経営計画2027」の営業
利益の目標を2026年3月期に前倒して達成する見込み。同社の好決算をうけ、思惑的
に6840AKIBAも買われ一時ストップ高まで買われた。AKIBAは明日決算発表予定とな っている。
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2/10(火)
6072地盤ネット 248円 +50
ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみ。発行済み株式総数を大きく上回る買い
注文を残している。元著名個人投資家の井村俊哉氏らが率いるKaihou社が、地盤
ネットの大株主から株式を取得し議決所有割合31.18%を持つ筆頭株主になることが 明らかに。これによりKaihou社は「開示対象となる非上場の親会社等」に該当する こととなる見込みだと。同日Kaihou社は和製バークシャー宣言をしている。詳細は 明らかにしていないが、上場企業である地盤ネットを投資会社に変貌させるつもり なのではとの見方から、思惑的に買い集めている。
7003三井E&S 7110円 -1
14時半に3Q決算を発表。10-12月期は大幅増益となっており、前四半期比でも増益に。 通期業績は上方修正しているが、市場コンセンサスには届いていない。発表直後は 買われるも買いも続かず、その後は出尽くし的に売られてマイナスに沈む場面も 見られた。しかし売り一巡後は切り返して戻してくる動きに。そのまま下げた分を すべて戻し、更に今日の高値も越えてきて大幅高に。しかし、その後は再びマイナス に沈む、非常に荒い動き。人気も高い銘柄だけに決算発表を機に資金集まったよう だが、決算を機に手仕舞い売りも出ているようで、売り買い交錯しており乱高下。
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2/9(月)
6855日本電子材料 6030円 +1000
ザラバ寄らずのストップ高買い気配。先週末引け後に発表した決算が好感されている。 3Q決算は大幅増収増益となっており、四半期ベースでも大幅増収増益に。更に通期 業績予想を上方修正しており、市場コンセンサスも上回っている。メモリー向け プローブカードの需要が一層堅調に推移する見通しだと。更に、プローブカードの 製造・研究開発設備等の新工場建設も発表しており、先行き期待にも繋がっている。 また同社の好決算をうけて、やはりプローブカード手掛ける6871日本マイクロニクス も大幅高となっている。なお日本マイクロニクスは、今週末の13日に本決算発表を 予定している。
5803フジクラ 21955円 -440
反落。ただ14時の決算発表までは、大幅続伸となり上場来高値を更新していた。先週 末の米国市場でAIインフラ関連株が軒並み買われたことが追い風になって、今日は 朝から同社株など電線株が総じて買われていた。14時にフジクラが発表した3Q決算は 大幅増益で、通期業績は上方修正。市場コンセンサスも上回っている。ただ株価の 反応は売りとなり、大幅高水準からマイナス圏まで垂れている。既にこの程度の 上振れなら、織り込まれて買われてきたとの見方も多い様子。一方で、5801古河電工 はやはり14時に好決算を発表し、そちらは出尽くしとならずストップ高まで買われて おり、明暗を分けた格好。
1/28
5803フジクラ 20070円 +1700
大幅上昇。5801古河電工、5802住友電工もそろって大きく買われている。昨晩の
米国市場では、米液晶ガラス基板大手のコーニングが大幅高となっている。CNBC
がメタ・プラットフォームズが、AIデータセンター向けの光ファイバーケーブル
に関して、コーニングと2030年まで最大60億ドルを支払う契約を締結したと報じた ことが好感されている。やはりAIデータセンター向けの光ファイバーケーブルを 手掛けるフジクラにも連想手買いが入ってきた様子。足元フジクラは上値の重い 展開が続いていただけに、見直し買いのきっかけとなった面もある様子。
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明後日から始まる第二次高市内閣に期待して本日買いました
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3110日東紡績
大幅上昇。今朝の日経新聞電子版では、日東紡は人工知能(AI)半導体向けの
ガラス材料について、次世代品を2028年にも実用化すると報じられている。
同社 のガラス材料は、データの高速処理で発熱しやすいAI半導体のゆがみを抑えるため に使われ、米テック企業などが調達を切望しており、既存品より熱膨張を3割抑え る次世代品を投入することで、技術革新が続くAI半導体の需要に応えるとのこと。
次世代品は顧客である銅張積層板メーカーとのサンプル評価を進めて改良し、28年
の採用を目指すと・・。これが材料視されて改めて先行き期待から買われた。
なお 同社は今週末の6日に3Q決算発表を予定している。
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対米投資5500億ドル、投資先の絞り込みが本格化!
主要2分野は「原子力とAI」…日本企業のチャンスとリスクを解説
山家公雄: エネルギー政策研究所長
特集エネルギーエネルギー動乱
2026年1月23日(金) 4:50
日米政府は、日米関税合意に基づく5500億ドル(約86兆円)の対米投融資を巡る投資先案件の絞り込みに入っている。ソフトバンクグループが絡むデータセンターが第1号案件に浮上していると一部報道で出たように、対象事業で圧倒的なボリュームを占めるのはエネルギー分野、とりわけ原子力関連で、続いてAI(人工知能)インフラ、すなわちデータセンターや電源関連投資だ。エネルギーとコンピューティング・リソースという二つの領域は、今後の経済安全保障戦略の中核に位置付けられている。連載『エネルギー動乱』の本稿では、この2分野を軸に、日本企業にとってのチャンスとリスクを読み解く。(エネルギー政策研究所長 山家公雄)
関税引き下げと引き換えに合意した5500億ドル
ファクトシートに挙げられた事業候補は21件
今回の枠組みは、日米が共同で立ち上げる戦略産業とサプライチェーンの「再設計図」といえる。総額5500億ドルという数字は、投資額ベースの規模を示す。投資実行は特別目的会社(SPC、SPV)を通じて行われ、日本の政策金融機関であるJBIC(国際協力銀行)やNEXI(日本貿易保険)が出融資・保証を担う見通しだ。
事業候補は、日米投資協議委員会で協議され、米国側の投資委員会による推薦を経て、最終的には大統領承認を要する政治色の強い枠組みとなっている。ただし、その本質は「経済安全保障を軸にした産業再編プログラム」である。昨年12月18日以降、協議委員会が4回開かれている。
日米は昨年7月、米国の関税引き下げと引き換えに5500億ドル(約86兆円)の対米投資で合意した。両政府による覚書では、協議委員会は投資候補について米政府に意見できるが、最終的にはトランプ大統領が決定する。ファクトシートには21件の事業候補が挙げられ、想定金額を単純合算すると3935億ドルに達する。ただし数値は投資額と売り上げ見込みが混在し、あくまで「最大値」である点には留意が必要だ。
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1/23
5216倉元 208円 +50
連日物色されており、今日はストップ高まで買われている。特に新たな材料が見当
たらないが、ペロブスカイト太陽電池関連として物色続いているとの見方。
同社 子会社が今後普及拡大が期待されているペロブスカイト太陽電池事業を手掛けており、 先行き期待で個人投資家中心にか集まっている.
やはりペロブスカイト太陽電池関連 として買い集めている4960ケミプロ化成が今日もザラバ寄らずのストップ高買い気配 となっていることが刺激になっている模様。
ペロブスカイト太陽電池関連は、高市 首相が19日の会見で、ペロブスカイト太陽電池の普及に改めて言及したことから、 再び物色テーマ株として投資家の意識が高まっている。
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アンチモン相場ジリ安 脱中国依存で需給緩和
2025/12/9(火) 11:20配信
日刊産業新聞
樹脂難燃剤に使うアンチモンはジリ安の展開が続く。足元の国際価格は前月比10%安のトン4万2500ドルあたり。夏場の最高値から30%弱下落した。主産国の中国からの輸出は止まった状態が続いているものの、「中国以外の供給国の増産対応や、新規立ち上げで中国品なしでも現状の必要量が賄えている」(材料メーカー幹部)。当面、需給緩和を背景に下値を探る展開が続きそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f03227fec6eaf2f8a25b14e7fabe35de8fd7d58
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養命酒製造-売り気配 株式非公開化に関してKKR独占交渉権を撤回
9:02 配信
養命酒製造<2540>が売り気配。同社は12月30日、KKRによる非公開化に関する提案は成立蓋然性のない提案と判断し、12月30日夕刻、KKRに付与していた独占交渉権を失効させることを通知したと発表した。
12月8日、同社筆頭株主で投資会社の湯沢から同社に対して、非公開化については賛同するものの、湯沢としては同社株式を売却する意向はなく、湯沢による同社株式の売却を前提とするKKR提案については応諾できない旨の意向が示されたという。湯沢の意向を踏まえ、同社としてはKKRと協議を重ね、12月30日付でKKRより湯沢による一部再出資を含む再提案を受領し、その内容を改めて湯沢に伝達したものの、湯沢からは、同日、再提案の内容は湯沢の意向に十分沿うものではなく、検討に資するものではないとの見解が示されたとしている。
湯沢からは同社に対して、8月6日、同社株式を基本的に売却する意向がないことが伝達されており、その後、湯沢が同社の株主として残る手法により当社株式を非公開化する意向が示されているという。同意向は、現在も継続して示されていることから、同社は今後湯沢との間で同社株式の非公開化の具体的な方法について協議を行うとしている。
同社としては湯沢による非公開化の取引条件はKKR提案を上回るものであることが必要と考えており、湯沢からもKKR提案の一株あたり株式価値(4021円)以上の価格を検討する意向を伺っているが、現時点で決定した事実はないとしている。
なお株価は、TOB実施が先送りとなったことが嫌気され、売りが優勢となっている。
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・湯沢が株主として残ると養命酒のIRで明言してるんだから
NISAで買わしてもらうわ
本当の悪材料ならPTSストップ安だけどぶん投げがあったところから
大きな買いが入ってるから年明けから面白くなるぞ
価格折り合わずでMBO失敗のウェーブロック見ればわかるけど
村上ファンドが大株主のまま残っていると排除したい経営陣が
意地でもMBOせざるを得ないから株価が上がるよ
・この半年の流れはTOBといっても、実質村上排除のためのMBOだから、現経営陣が買う。まあ、LBOローンだろうけど。結局銀行が儲けるだけの話。
・ホルダーに最悪なのは、村上が今日売りまくっていた。という場合だよね。
もうすでに村上が(ほとんど)持っていない。となると思惑が完全に崩れる。
・湯沢の取得単価と、保有期間をちゃんと調べてくれww
平均取得単価2千円台で、投資期間的にもIRRとしては十分なリターンがあるから、3,300円くらいでも十分利益確保できるから、
もう湯沢は売りまくるよーーーー
・もう村上ファンドの利確が入るとまじで3,000円を下回ります
村上ファンドは保有単価2,000円台で、かつ今回のTOBがブレイクすると
もう出口戦略として市場内売却しかないので、今回のように出来高があるタイミングでしか売れないので、年明けは雪崩が来ます
・村上としても、売らなきゃ丸損だから、4500とかでどこかで処分じゃないの?
・19時50分 一部報道についてより抜粋〜
2025年12月30日付にて当社が非公開化に向けた入札でKKRに優先交渉権を付与した事実ではあるものの2026年1月に当社株式に対する公開買付を実施する見通しは立っておらず当社として決定している事実はない旨をお知らせしました。2025年12月30日夕刻に当社よりKKRに対し同社に付与していた独占交渉権を失効させることを通知しました。よって当社としてはKKRによる当社株式の公開買付は実施されないものと理解しています。
・KKRがtob不成立ということは
リーク前の3,200円まで
株価下がりますよ
養命酒の適正実力 フェアバリュー的には
リーク前の3,200円でもまだ高い
・800億だと4800円台
これ以上は買収企業は資金用意する?
・Bloomberg記事には800億円弱って書いてるけど大丈夫なん?
・8月のブルームバーグのTOBリーク時の株価が3275円だからかなりのプレミアムが乗ってるね
・12月29日 18:35
薬用酒メーカーの養命酒製造の非公開化に向けた入札で、米投資会社のKKRが優先交渉権を得た。買収価格などの条件を詰め、2026年1月にも株式公開買い付け(TOB)を実施する方向で調整している。事情に詳しい複数の関係者が29日、明らかにした。関係者らによると、これまで2回の入札にKKRを含む複数のファンドが応札していた。養命酒の時価総額は800億円弱で、KKRが全株を取得する見通し。
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12/18
3856エーバランス 553円 -100
ザラ場寄らずのストップ安比例配分のみ。昨夕同社は、第三者委員会の調査結果
報告書を公表。それによれば、2022年6月期~2024年6月期にかけて、売上・利益
を水増しており、これまで「誤謬」と説明されていた会計処理は、誤りではなく
意図的な不正会計と第三者委員会が認定。つまり会計処理ミスではなく、組織的
で継続的な粉飾決算だとの結論。今後は、過年度の決算修正が必要となる可能性
が高く、最終的には上場廃止というリスクも高いのではとの見方も。既に粉飾の
疑惑は昨年から言われており、それに伴い株価も下落してきていたものの、アク
抜けになるようなレベルではなく、見切り売りが改めて出てきている様子。
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本件の本質は、創業株主であるA氏(龍潤生氏)によるガバナンスの私物化が生んだ、組織的な「虚偽記載(粉飾)」および「隠蔽」である。上場会社としての自浄作用が完全に麻痺していたことが調査報告の全編から見て取れる。
独裁的権力:A氏の意向が絶対であり、取締役会は「追認機関」と化していた。
情報の遮断:売上の大半を占める海外拠点を「A氏以外アクセス不能」なブラックボックスに設定。
牽制の無効化:監査等委員会が形骸化し、不正を指摘すべき部署が逆に「不正の正当化」を支援。
Abalanceが「上場会社としての適格性を備えているか」という厳しい問いを突きつけています。単なる会計処理の修正では済まされず、創業者との決別という「骨を断つ改革」が実行できるかどうかが、唯一の存続の道
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提出された調査報告書には、「上場廃止」のリスクについて、経営陣が強く懸念していた事実や、上場廃止に直結しかねない法的な問題点が具体的に指摘されています。
報告書に基づくリスクの所在は以下の通りです。
1. 経営陣自身による「上場廃止」の認識
報告書には、経営陣(特にC氏ら)が、不正が明るみに出れば上場廃止になると明確に認識し、それを回避するために隠蔽工作を行っていたことを示すメールや供述が記載されています。
動機としての恐怖:不正会計(粉飾)を「誤謬(ミス)」として処理しようとした「決定的動機」は、**「上場廃止・刑事責任を回避する意図」**であったと認定されています。
具体的発言:2024年2月、第三者委員会の設置が検討された際、当時の取締役(C氏)が**「第三者委員会設置されると刑事事件に繋がり小菅(東京拘置所)が現実になります。勿論、上場廃止に。」**というメールを送信しており、調査が入れば上場廃止になるという強い危機感を持っていたことが明らかにされています。
2. 「虚偽の風説の流布」に該当する可能性
2024年3月14日に行った「会計処理は誤謬(ミス)であった」とする適時開示について、第三者委員会は**「内容虚偽」**と断定しています。
会社側は当時すでに「不正(粉飾)」であることを把握していたにもかかわらず、虚偽の公表を行いました。
この行為は、金融商品取引法第158条の**「虚偽の風説の流布」**(相場変動を図る目的等で虚偽の情報を流す重大な違反行為)に該当する可能性があると指摘されており、上場適格性に深刻な疑義を生じさせるものです。
3. ガバナンスの欠如と信頼回復の困難性
報告書は、Abalanceが上場企業としての適格性を維持できるかについて厳しい評価を下しています。
トップの影響力排除が条件:現在の経営トップ(A氏)の影響力を「抜本的に除去」し、経営陣を刷新しなければ、企業風土の健全化や信頼回復は困難であると結論づけています。
継続的なリスク:2025年4月時点(直近)でも、取締役会を通さずにA氏へ巨額の貸付けが行われるなど、ガバナンス不全が依然として解消されていない実態が指摘されており、内部管理体制の審査(上場維持の要件)において極めて不利な材料となります。
まとめ
調査報告書は、過去の不正会計そのものに加え、その後の**「組織的な隠蔽工作」や「虚偽の適時開示」**が行われた点を重く見ています。これらは証券市場の信頼を著しく毀損する行為であり、東京証券取引所による上場契約違約金の徴求や、最悪の場合は上場廃止(監理銘柄・整理銘柄指定)の審査対象となる重大なリスク要因として記述されています。
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【今回IR全体の要旨まとめ】
・太陽光発電案件を中心に、売上計上に関する不正会計(粉飾)が行われていたと第三者委員会が認定
・単なる会計ミス(誤謬)ではなく、複数年・複数案件に及ぶ不適切な処理と評価
・経営トップの影響力が強く、内部統制・監査・牽制機能が実質的に機能していなかった
・その結果、投資家に対してリスクや実態が十分に開示されていなかった可能性を指摘
・財務面では、2025年3月期に
- 営業キャッシュフロー▲103億円
- 借入金返済の困難性
- 新規資金調達の難しさ
- 金融機関支援が止まれば実質倒産に陥るとの社内認識
といった状況が重なり、当時すでに継続企業の前提に重要な疑義が生じ得る状態だった可能性がある
・にもかかわらず、その点について有価証券報告書等で十分な検討・開示がなされていなかった可能性が示唆されている
・現在も決算は延期中で、今後、過年度決算の訂正・経営責任の明確化・ガバナンス再構築が必要な段階
決算延期の延長線ではなく、不正会計・資金繰り・経営体制・継続性まで含めた“会社の根幹”が問われているIR
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11/26
285Aキオクシア 8386円 -1467
大幅安となり一時ストップ安まで売られる場面も見られた。10月16日以降で筆頭株 主となっている米投資ファンドのベインキャピタルが、キオクシア株式の一部を ブロックトレードで売却すると、昨夕ブルームバーグなどが報じている。売却株数 は3600万株で、海外市場で機関投資家に売却するとのこと。これを受け需給悪化懸 念から売られている。今朝寄り前には早速市場外で、1株9000円で大量に約定して いる。ただ立会内では寄り付きから9000円を割り込んでしまっており、ザラバ中 9000円超える場面も見られたが維持は出来ず。しばらくは9000円以上を大きく超え ていくことは難しいとの見方が多い。
8316三井住友FG 4624円 +167
今日は銀行や保険など金融株の上昇が目立っている。ブルームバーグの今朝の報道
では、みずほリサーチ&テクノロジーズ エグゼクティブエコノミストの門間氏は
25日のインタビューで、ネガティブなニュースが起きず、円相場も現状程度であれ ば、「12月利上げの可能性は結構高い」と語ったと報じている。門間氏は元日銀理事。 更に、前場中にはロイターで、 日銀は早ければ来月にも利上げが行われる可能性に 市場を対応させていると関係者が明らかにしたと報じている。急激な円安をめぐる 懸念が再燃し、日銀に低金利を維持するよう求める政治的圧力が弱まる中、従来の タカ派的な表現が復活しているとのこと。相次ぐ早期利上げ観測記事をうけ、銀行株 には追い風になっている様子。なお明日には野口日銀審議委員、週明けの12/1には 植田日銀総裁が発言する予定であり、12月利上げを示唆するか注目される。
5805SWCC 10770円 +550
しっかりと反発。今朝の日経新聞電子版では、SWCCがデータセンター用の光ファイ バーを増産し、半導体製造で検査に使う部材にも力を入れると報じられている。 人工知能(AI)向けに膨らむ需要を取り込むと。同社は複数の光ファイバーをリボ ン状にまとめ、ケーブルの密度を高められるようにしたイーリボンの増産を9月に 発表したが、宮城県の工場で10億円の設備投資を実施し、売上高を2026年度に24年 度比約28倍に増やすと・・。既存ラインを増強し、今の3倍の生産能力を確保し生産 能力は使い切っていなかったが25年度でフル稼働になるとのこと。26年度以降も 需要が高まるとみているとのことで、26~30年度を対象とする新たな中期経営計画 を描くなかで、もう一段の増産も見据えていると・・。
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エヌビディアの決算で明らかになっていることがある。それは同社の最先端AI半導体ブラックウェルを鯨のごとく呑み込んでいるのがデータセンター(AIデータセンター)であるということ。同社の8~10月期売上高の実に9割をデータセンター向けで占めているのだ。更に、この日はオマケ付きの材料が加わった。イーロン・マスク氏が立ち上げたAI企業エックスエーアイ(xAI)とエヌビディアはサウジアラビアで大規模なデータセンターを共同で建設することを、マスク氏がワシントンで開催された米・サウジアラビア投資フォーラムで表明したことが伝えられている。図ったかのようなタイミングであった。
エヌビディア界隈の銘柄に追い風が吹くなか、この日はデータセンターSSD向けNANDメモリーで世界屈指のキオクシアホールディングス <285A> が断トツの売買代金をこなし続伸したほか、光ファイバー関連のフジクラ <5803> 、古河電気工業 <5801> はもとより、スペシャルガラスを手掛ける日東紡績 <3110> 、光コネクター及び光コネクター球面研磨機を手掛ける精工技研 <6834> といった銘柄に旺盛な買い意欲が反映されたのは、データセンターという一つの括りが強く意識されていたことは間違いのないところだ。
エヌビディア・エフェクトが一巡したとしても、この世界的な“データセンター建設ラッシュ”の流れは誰にも止められない。今のAIブームが歴史的な技術革命なのか、あるいはバブルなのかは後になって分かることだが、そこに行き着くまで今は目の前の大きな潮流に乗るしか選択肢が見えない局面となっている。これは極論すればエヌビディアが近い将来暴落に見舞われたとしても、変わらない流れといってもよい。データセンター関連の中小型株では、当欄で前週にも取り上げた指月電機製作所 <6994> や平河ヒューテック <5821> のほか、AIデータセンター向け光コネクターや光アダプターなど光デバイスを製造・販売するサンコール <5985> 、AIデータセンターを含むデータセンター向けの発電機用軸受けで新境地を開拓している大同メタル工業 <7245> などに目を向けてみたい。
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友人の投資家も2万株に増やしましたが、その友人がJigsawUSに問い合わせをした所回答がありました。
Q1、ネクトAIプロフェッショナルはすぐにスタートできるのか?
A1、すぐにできる
Q2、既に100社の試験導入があるとのことですが既に月額課金は多数始まっているのか?
A2、はい、最初の100社のうち一部はすでに月額プランに移行しており、
他の多くのお客様もハードウェアの納品待ちの状態で、準備が整い次第アップグレードする予定です。
Q3、多数本番稼働ということですが何月頃から始まったのか?
A3、私たちは6月に開発を開始し、Neqto.aiの一般公開は公式発表と同時に行われました。
ということは大なり小なり今回の決算には売り上げが入ってきます。
これを知ったアメリカ投資家の大口参入か、釣られたイナゴが集まっているのか。
怖いのは思ったほど売り上げが立たずIR補足説明も無かった場合はS安かも?
売り上げが低いのに落ちなかったら確信持った大口参入確定か?
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10/20
4418JDSC 1081円 +150
ストップ高まで買われている。前場場中に同社はHP上で、ソフトバンクとAIエー
ジェント開発での戦略的協業を目的とする資本・業務提携契約を締結したと明ら
かにし材料視されている。ただ資本業務提携という材料だけに適時開示に出すべ
き材料だが、実際に適時開示に出たのが昼過ぎとなっている。誤ってHP上に先に
出してしまったのではとの声も聞かれた。ソフトバンクを割当先とする1株931円
で160万株の第三者割当増資を実施し、ソフトバンクの持ち分は10.24%となり、
同社の第3位株主になるとのこと。この材料で明日以降何処まで株価は上げていく
のか注目される。
4499Speee 2586円 +500
ザラバ寄らずのストップ高買い気配。先週末の日経新聞では、三菱UFJ銀行などの
3メガバンクは、円や米ドルといった法定通貨の価値に連動するステーブルコイン
を共同で発行すると報じられている。まず三菱商事の資金決済で使えるようにし、
30万社以上の主要取引先を持つ3メガが手を組み、日本でステーブルコインを普及
させると。新興フィンテックのプログマのシステムを使い、金融庁と実務上の課題
を検証し今年度内の実用化を見込むとのことだけに、Speeeにも恩恵が出てきそう
だとの見方から買い集めている。以前、Speee子会社のデータチェーンは、ステー
ブルコイン事業でプログマとレベニューシェア契約している。他にもステーブル
コイン関連とみられている3853アステリア、4072電算システム、3747インタート レードなども買われた。
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11/15
135A VARIN
A・昨日の説明会でも話はされていたが、中間期(8月末)の時点で売上実績、約10億と(契約済かつ未納である)受注残11億円、合わせて約21億円強の売上が中間期末でほぼ確定している訳である。(前期末の説明資料であったように、通年の売上予想は約30億円なので、半分の期間で、その3分の2の進捗分を確保。だから経営陣も通期数字達成には自信を示されていた。俺自身、売上に関しては35~40億に上方修正もあるのかも、なんて。)
その理由として、名古屋、大阪営業所効果も言われていた。ようやく営業拡充効果(拠点、人員増)が出始めたということである。
今後も拠点、人員拡充は進めるとのことなので、今後もますます成長加速期待は膨らむわけである。会社側の目標は売上成長、毎期5割ということだが、それを上回り始める時期も案外早いかも。
それなのに、(返済はかなり進めたとはいえ)野村約10万株弱か?、個人でも10数万株の売り残が未だに残っている。(少額とはいえ、約3か月にわたり逆日歩発生中)野村さん、どういう目利き力をしているのだろうか?
空売りしている場合ではないのである。下がれば買い、一択である。
B・前期よりも、受注残高の増加ペースがかなり増えている。3Qでの受注残次第で跳ねる。3.4Qで売上10億、営業利益3億ペース確保したらノルマ達成。2Qでの受注残高11億はサプライズ。
営業利益が前年比マイナスは先行投資ゆえにやむ無しだが、機関の空売りが簡単にはあげないよう利用したら、押し目は買い。
3Qまでは2700から3200の間で推移だと。
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10/14
3905データセクション 1556円 +110
大幅に反発。先週、米国の空売り投資家で知られる「Wolfpack Research」が、
同社株を空売りしていることを明らかにし、同社は米国のブラックリストに載っ
ている中国企業テンセントにエヌビディアのGPUを違法に提供していると指摘して
派手に売られたが、今日12時にからAIデータセンター戦略についての説明会を開催 している。これを開催すると先週末に発表していたことで、今日は期待買いが入っ てきた様子。説明会では、改めてWolfpackの指摘を否定しており、違法なことは していないと。またオーストラリアでのAIデータセンター向け施設利用契約締結 を新たに発表している。これが好感されて後場一段高になるも買いも続かず。疑心 暗鬼は拭えていないようで、何よりも違法行為をしているしていない関係なく、 大規模な新株予約権発行を控えていることから買いにくい状況にが変わりはないと。
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さくらの社長の
「先日の機関投資家とのラウンドテーブルで、中国へのGPU提供が儲かるらしいから御社はどうかと聞かれました。当社はやらないとキッパリ言いました。
そもそも、我々はすべての事が目先で儲かるからやっているのではなく、GPU基盤は国家に絶対必要だという長期視点で、もう9年もやっています。」
ってコメント、結局、合法だし儲かるってことなんじゃないの?
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今日の朝もウルフから反論出てますね。
我々のレポートに対するデータセクションの反論は極めて弱いものでした。
同社は、我々が指摘した「主要なデータセンター顧客が中国企業であり、その正体はテンセントである」という核心的な調査結果を否定しませんでした。彼らの唯一の反論は、「合法であると弁護士から助言を受けた」というものでした。
しかし、我々はその見解に強く異を唱えます。
米国商務省産業安全保障局(BIS)は明確に、「中国に所在するいかなる企業にサービス提供するデータセンターに対して制限対象の半導体チップを移転する行為は、ライセンスの取得が必要となる“キャッチオール規制”が適用され得る」と定めています。
データセクションはこのライセンスを保有しているのでしょうか?本当に?
いいえ、保有していません。
最大の問題は、データセクションの顧客が中国企業であるということです。
そして、その顧客であるテンセントが中国軍関連企業に指定されているという事実が、問題を一層深刻にしているのです。
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10/7
5803フジクラ 15290円 +790
大幅上昇となり上場来高値を更新。昨晩の米国市場では、米半導体大手のAMDが
23.71%高と大きく上昇。オープンAIがAMDへ出資して、データセンターなどAIイン フラの構築で提携すると発表したことが好感されている。これをうけ今日の日本 市場では、AIデータセンター向け関連製品手掛けている、同社などの電線株など に刺激になっている。またフジクラは、核融合発電の基盤技術である高温超電導 線材も手掛けていることから、高市関連銘柄の一面もあるとの声も聞かれた。
さらに今日はBofAが同社株の投資判断を買い継続として、目標株価を16000円まで 引き上げたことも伝わっており、追い風になっていると。他にも5801古河電工や 5803住友電工も買われている。
338Aゼンムテック 7180円 +1000
ストップ高。昨日は高市トレードの一環としてセキュリティ関連株である同社株
にも買い集まりストップ高となっていた。今日も買われて始まるも寄り後は売ら
れてマイナス圏での推移。しかし前場引け後に、同社が提供する国産の秘密分散
技術のSDK「ZENMU Engine」を搭載した、次世代ファイル交換システムが、ジェイ ズ・コミュニケーションより発表され、2026年1月から販売が予定されているとの こと。またジェイズ・コミュニケーションは、本サービスの販売を積極的に展開し、 3年間で30億円規模の売上を目標としていると・・。その30億円の内、ゼンムテック がどの程度、得られるのか不透明だが、業績水準低いことから、それなりの寄与を 期待する向きも多い様子。
3905データセクション 1899円 -301
大幅安に。後場場中に提出された大量保有報告書によれば、6.69%保有していた
日本生命が同社株をすべて売却したことが明らかに。足元では大株主だったKDDIが 全株処分する意向を明らかにし、保有株を減らしている。相次ぐ大株主の売却が 嫌気されて、見切り売りが強まった様子。同社は先日にはAIデータセンターサービ スの大口受注を発表するも、大して好材料視されておらず、依然として疑心暗鬼が 強い様子。大株主の売却も疑心暗鬼を強めているようだと。また同社は1株1250円 固定の行使価格となっている大量の新株予約権発行を控えていることも、買いにく い要因になっていると。結局、1250円へ向けて下落していくことになるのではと・・。
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10/8
5243note 1644円 +300
ストップ高まで買われている。昨夕発表した3Q決算は大幅増益となっている。四半 期ベースでは、前四半期比でも大幅増益に。更に通期業績は上方修正しており、市場 コンセンサスも上回っている。note事業で、生成AIの普及を背景にクリエイター およびコンテンツの増加ペースが高まっており、購読者数が大きく増加し、流通総額 (GMV)の拡大へと繋がっているとのこと。3QのGMVは前年同期比+27.4%と成長加速し ている。クリエイターが生成AIを活用することにより、コンテンツ創作がしやすく なっており、今後も生成AI活用するクリエイターは増えてくるのは必至で、同社業績 も更に伸びて行く期待もあるのではとの見方から見直し買いが入ってきた様子。
3905データセクション 1640円 -259
後場から売られて大幅安に。米国の空売り投資家で知られる「Wolfpack Research」 が、同社株を空売りしていることを明らかにしている。「Wolfpack Research」の レポートによれば、調査の結果、米国のブラックリストに載っている中国企業テン セントにエヌビディアのGPUを違法に提供していることが判明したと指摘している。
これは爆発的な国際スキャンダルとなる可能性があるとのこと。データセクション
のCEOである石原典彦氏が政府から補助金や資金を得ようとしていると聞いており、 既に日本と米国の当局に、この極めて違法と思われる行為を通報していると・・。
これをうけ、ますます同社に対して疑心暗鬼を抱く向きが多かったようで、後場
売り込まれている。
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■関連企業と株式市場への波及効果
今回の受賞は、株式市場でもバイオ・免疫関連銘柄への関心を喚起している。特に、制御性T細胞の実用化に関連する企業としては、中外製薬<4519>(東証プライム)が坂口氏らと共同研究を行っている点で注目される。また、免疫療法を展開するブライトパス・バイオ<4594>(東証グロース)、抗体製品を供給する医学生物研究所、免疫制御薬を手掛ける協和キリン<4151>(東証プライム)、創薬支援を行うトランスジェニック<2342>(東証グロース)なども物色対象に浮上している。非上場ながら坂口氏が創業したレグセルは、中外製薬などと資本関係を持ち、今後の技術発表にも注目が集まる。
■免疫治療の飛躍と投資の視点
坂口氏の研究は、自己と非自己を識別する免疫機構の根幹を明らかにし、治療応用の地平を広げた。関節リウマチや1型糖尿病などの自己免疫疾患、がん免疫療法、移植医療、難治性アレルギー疾患といった広範な分野に波及しており、関連技術の認知度と需要は今後さらに高まるとみられる。ノーベル賞受賞を契機に、バイオ医薬分野では制御性T細胞を軸とした新たな医療ビジネスの加速が見込まれ、免疫関連銘柄全体に対する中長期的な成長期待が一段と高まっている。
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スケジュール上の目標でありますが、
HS-001 のデータフォローアップが完了後 2026 年内に承認申請を目指すこと、
並びにHS-005 についても 2025 年内に治験届を提出して
2026 年に患者投与開始を予定していることに関して、現状変更ございません。
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適時開示が出ました
資金・スケジュールは心配しなくていい。
Q5 今回の提携解消によって、日本と海外での開発戦略にどのような影響があるのか?
A5 HS-001・HS-005…開発…当社で製造販売業者…変更はありません。スケジ ュール上の目標…現状変更ございません。
他方でパートナーリングを含む海外戦略については、再検討の段階にあり、柔軟に検討した後、お知らせ出来るタイミングで開示して参ります。
Q6 今回の提携解消によって、HS-005 において現在準備中の日本国内の治験に関する資金が、不足する可能性は無いか?
A6 現時点で手元現金に余裕…治験実施に問題はありません。
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9/29
5726大阪チタニウム 2555円 +234
先週末の日経新聞では、航空機部品に使うレアメタルであるチタンの中間原料の
輸出が過去最高ペースだと報じられている。1~8月の輸出量は年間で最高だった
2023年の7割に達したとのこと。各国・地域が米国との関税交渉などを受け米航空
機の購入を決める流れもあり、日本製の輸出に追い風との見方が強まると。また
価格も上昇傾向だとのことで、関連株として見直し買いに繋がっている。5727東邦 チタニウムもしっかりと買われている。
9561グラッドキューブ 675円 +100
ストップ高。前場は売られていたが、昼に同社はアリババグループとの業務提携
を発表。アリババグループのデジタルテクノロジーとインテリジェンスの中枢で
あるアリババクラウドと業務提携し、デジタルマーケティング領域における生成
AIソリューションの共同開発を開始すると。具体的には今回の提携により、生成
AIを活用した新サービスの開発や、広告配信用の画像・動画の自動生成などを展開
するとのこと。株価は年初来安値水準だったこともあり、見直し買いのきっかけ
となっている。
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9/26
6920レーザーテック 19730円 -1800
大幅安に。今日は半導体関連株が軒並み大きく売られている。昨晩の米国市場
では半導体関連株やAI関連株の下落が目立っていたことに加えて、中間期末要因
もあるとの見方も。今月半導体関連株には大きく上げてきたものが多く、明日か
ら実質下期相場入りとなるため、手仕舞い売りも出やすかった様子。更に後場に
は、米WSJが米国は半導体企業に対し、顧客が海外メーカーから輸入する半導体
と同数を国内で製造するよう求める計画だと報じたことも嫌気されている様子。
日本の半導体関連企業にも悪影響が及ぶのではとの懸念も意識された模様。
6146ディスコや8035東京エレク、6857アドバンテスト、285AキオクシアAなども 売られた。9984ソフトバンクGも安い。来週もこれら銘柄の弱さが続くか注目さ れる。
7711助川電気工業 4780円 +280
大幅に反発。高市早苗関連との見方が市場では多いが、昨日までは小泉進次郎氏
が優勢とのことからか、大きく売られていた。しかし昨日、小泉進次郎陣営が
ステマ疑惑を認めたことで、一気に形勢逆転するのではとの見方が強まった様子。
数日前に小泉進次郎陣営が、ニコニコ動画に“ステマ”コメントをするよう指示
するメールを出していたことが「週刊文春」の取材でわかったと報じられていた。
陣営が認めたことで、文春の報道が事実だったということになり、小泉進次郎氏
の信用が失墜するのではとの懸念が強まった様子。他にも3692FFRIや5595QPS
研究所、186Aアストロスケールなども買われた。一方で、小泉進次郎関連銘柄に
は売られているもの目立っている。
4464ソフト99 3380円 -700
ストップ安。エフィッシモが1株2465円のMBOに対抗して1株4100円でTOBを実施し ている銘柄だが、昨日ソフト99が、エフィッシモによるTOBに対して反対表明を 発表。9月24日終了時点において、MBO公開買付けへの応募数の合計と、応募が 合意されているKeePerが所有する株式を合算すると、既にMBO公開買付けにおける 買付予定数の下限を上回っているとのこと。それだけにエフィッシモのTOBは、 成立しない可能性もあり、例え成立しても3分の2以上にはならず上場は維持され る可能性が高いとのこと。エフィッシモのTOBは、株式の非公開化・スクイーズ アウトを必ずしも企図したものでも確約するものでもないと指摘している。なお MBOの買い付け期間は10/2まで延長している。エフィッシモのTOB期間は10/29まで。 まずはMBOでどの程度の株数を集められるのか注目される。
8337千葉興業銀行 1762円 +132
大幅高となり年初来高値を更新。今朝の日経新聞では、千葉銀行と千葉興業銀行
が9月中にも経営統合で基本合意すると報じている。2027年4月以降に持ち株会社
を設立し、両行が傘下に入る方向で検討しているとのこと。既に両行は経営統合
を協議することは今年3月から伝わっており、7月にはNHKが経営統合する方向で
調整を進めていることが分かったと報じていた。それだけに目新しさはないものの、 今月中にも基本合意するとのことから、改めて好材料視されている様子。報道に よれば、2027年4月以降に持ち株会社を設立し、両行が傘下に入る方向で検討して いるとのことで、26年前半の最終合意を目指すとのこと。それだけに統合比率など 決まるのは、その時になりそうだと。
4519中外製薬 6286円 -314
大幅安。4506住友ファーマも安い。今日は医薬品に売られているものが目立って
いる。今朝、トランプ大統領が自身のSNSで、10月1日から海外から輸入する医薬品 に100%の関税を課すと表明。米国内で工場建設に着工すれば新たな関税を免除する 方針も示しているものの、不透明感から今日は医薬品株売りに繋がっている。ただ 日米合意により、医薬品に関してもEUと同様の15%にとどまるとの見方が多い。 それだけに過剰反応との見方もあるが、トランプ大統領が日米合意を正確に守るの かどうかは分からないとの声も聞かれた。とりあえず今日は手仕舞い売りのきっか けとなった面もある様子。来週も売り続くのか注目される。
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FLネットが急反落、
「まるまるおまかせプラン」伸び鈍化で25年8月期業績は計画下振れ
9/26 11:00 配信
みんかぶ
フューチャーリンクネットワーク <9241> が急反落している。25日の取引終了後、集計中の25年8月期連結業績について、売上高が17億1900万円から15億5500万円(前の期比2.6%増)へ、営業損益が3500万円の黒字から1300万円の赤字(前の期3800万円の赤字)へ、最終利益が7700万円から3700万円(前の期200万円)へ下振れて着地したようだと発表したことが嫌気されている。
地域情報プラットフォーム「まいぷれ」を通じて地域の中小事業者・店舗に向けた経営支援サービスを提供する地域情報流通事業で、上位顧客にフォーカスした運用代行プランである「まるまるおまかせプラン」の販売数の伸びが想定よりも鈍化したことが要因。また、公共ソリューション事業で新規受託計画が未達となったことなどが影響した。
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9/25
4586メドレックス 125円 +30
ザラバ寄らずのストップ高買い気配。今朝寄り前に同社とDWTIが米国で共同開発
してきたMRX5LBT(リドカインテープ剤、商標名Bondlido)について、FDAより成人の 帯状疱疹後の神経疼痛を適応として販売承認を取得したと発表。今後は、販売提携 先の選定等の上市準備を進めて、2026年前半に米国での販売を開始する計画だと。 既に承認期待も強かったといえるが、昨日は大きく下落するなど、期待買いの投げ も出ていたようで、改めて好感されて買われている。先週は信用買い残も結構減っ ているが、まだまだ高水準であり、上値には捕まっている向きは多いとの見方も。
それだけにここから上値は買いにくいとの声も聞かれた。明日以降年初来高値を
獲りに行けるか注目される。
5713住友金属鉱山 4818円 +489
大幅高となり年初来高値を更新している。昨晩の米国市場では米鉱山大手フリー
ポートが大きく下落している。インドネシアの鉱山事業で発生した土砂崩れによる
操業停止による影響を発表しており嫌気されている。またそれにより銅先物相場が
大きく上昇していることから、競合する同社などには追い風との見方から買い集め
ている。ロンドン金属取引所(LME)の銅先物(3カ月物)は3.63%高となっている。
またジェフリーズが同社株の投資判断をBuyへ格上げし、目標株価を5200円まで引き 上げたことも追い風になっている。他にも5714DOWAHDや5711三菱マテリアル、 5016JX金属なども刺激受けて買われており、業種別指数では非鉄金属が今日は値上 がり率トップとなっている。
5706三井金属鉱業 11805円 +800
大幅高となり上場来高値を更新。モルガンSが強気なレポートをリリースしており
刺激になっているとの見方。「非鉄企業におけるAI関連トップランナー」と題する
レポートで、AI関連銅箔の拡販が同社の成長ドライバーで、株価急騰後も依然上昇
余地があると指摘。AI関連銅箔の成長率と利益寄与度は高いと・・。。業績予想を
上方修正しており、投資判断はOverweight継続で、目標株価を従来の5500円から
12300円まで大幅に引き上げている。随分と株価が上がってきてからの目標株価
引き上げで、後追い的なレポートだといえるが、改めて見直し買いに繋がっている。
銅先物の上昇も追い風になっている様子。早くもモルガンSの新たな目標株価も
射程圏となっているが、 明日以降も強い動き続けられるか注目される。
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9/24
3905データセクション 2890円 +493
大幅上昇となり一時ストップ高に。行使価格1250円の大量な新株予約権発行発表で 派手に下落したが、今日の上昇でその下落を取り戻す格好に。祝日前に提出された 大量保有報告書によれば、ハヤテグループの杉原行洋氏が再び同社株を大量保有して きたことが明らかに。杉原行洋氏は新株予約権を引き受けるなどして、一時同社株の 大株主だったが、保有株を処分して、先月下旬には保有比率は5%未満となっていた。 報告書によれば、ストップ安続けていた9月12日とその翌営業日16日に市場内で大量 に取得している。
これをうけ今日は思惑的に買われている。ただ信用取引で買い建て ているとのことから、すぐに売ってくるとの見方も多い。
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9/18
3778さくらインターネット 3310円 +502
ストップ高まで買われている。今朝の読売新聞オンラインでは、政府は自国のデー
タや技術をもとにした国産AIの開発に乗り出すと報じられている。総務省所管の
国立研究開発法人・情報通信研究機構が20年近くにわたって収集した日本語データ を提供し、AI開発企業プリファード・ネットワークスが日本の文化や習慣、制度な どについて信頼性の高い回答を出すAIを共同開発するとのこと。開発した国産AIは、 IT企業のさくらインターネットが国内のデータセンターを通じて提供することを 想定すると・・。この報道が刺激となり買われたとの見方。株価位置は安値圏だっ たこともあり、見直し買いのきっかけとなった面もある様子。
4004レゾナックHD 5175円 +540
大幅高となり年初来高値を更新。今日は野村が同社株の投資判断をBuyへ格上げし、 目標株価を5400円まで引き上げたことが刺激になっているとの見方。AI関連に加え、 汎用半導体向けも回復していると指摘。また、業界での能力削減により黒鉛電極の 採算が予想以上に改善していると。他にも今日はBofAが買い継続で目標株価を5600円 まで引き上げたことも伝わっており、やはり追い風になっている。先週には モルガンSが同社株の目標株価を5700円まで引き上げており、今週は岩井コスモが 5800円まで引き上げた。足元、アナリストの強気見通しが相次いでいることから、 今月同社株は大きく上げてきている格好。節目の5000円突破で上値の重さがみられて くるのか明日以降の動向が注目される。
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9/16
3905データセクション 2268円 +400
大幅に反発となりストップ高に。先週末まで大規模で行使価格が極端に低い新株
予約権発行を嫌気し、連日でザラバ寄らずのストップ安となっていた。今日も朝方
は売られる場面も見られたものの、押し目買い優勢の動きに。後場にはストップ高
まで買われている。本日19時から今回の新株予約権に関する説明会をオンラインで
ライブ配信する予定となっていることから、その期待買いが入ってるとの見方も。
ただ期待するようなことは出てこないのではとの見方も少なくなく、明日改めて
売られる恐れも否めないとの声も聞かれた。今晩の説明会や、それを受けての明日
の動向が注目される。
7378アシロ 1856円 -500
ザラバ寄らずのストップ安比例配分のみ。先週末引け後に発表した3Q決算は大幅
増収増益となっており、通期業績は上方修正している。しかし好感する動きは見ら
れず。一緒に開示した説明資料によれば、大口顧客の解約があったことが記載され
ている。それが嫌気され売られている模様。大口顧客の解約が事実ならば、来期
以降の業績は期待できないとの見方に繋がっている模様。株価は上場来高値圏と
いうこともあり、手仕舞い売りも出やすかった様子。説明動画では、この件に
関して同社社長が、小口の中では大きい取引先の解約があったことは認めており、
それをIR担当者が「大口顧客の解約」と記載してしまったと述べている。この
社長の発言も同社に対する疑心暗鬼に繋がっているとの声も聞かれた。
4917マンダム 2295円 +242
大幅続伸。今日は小安く始まるも寄り後はしっかりと買われてくる動きとなり、
連日で大幅高に。1株1960円でMBO実施中だが、それを無視して連日買われている。
今日は朝方に、シンガポールに拠点を置く機関投資家のひびきパースアドバイザー
ズが、投資先であるマンダムの取締役会・特別委員会に対し、今般発表されたMBOに 関しての質問状を15日に送付したと発表。それによれば、MBO価格について本源的な 企業価値を十分に反映していないとの見方を示している。マンダムは25/3期投資家 向け決算説明資料にて、28/3期の目標株価を3000 円と開示していたが、その発表 から半年と経たない中で開示された本MBOにおいて、その目標値と今回発表の公開 買付価格の大きな乖離に関し十分な説明がなされていると言えないと。これをうけ MBO価格に不満を示している機関投資家が多いようだとの見方が強まり、思惑買いに 繋がっている様子。
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オーストラリア案件が舞い込んできたから、急遽お金を算段するために大規模ワラントっていう様相だと、資金を調達した後の保守体制まで、しっかりと準備できてるのだろうか?
とりあえず契約が先で、とりあえず資金が先で、実際に動かす・実務をする人は後から、って言うのは、危うい気がする
ai技術者って、労働市場で供給過多という訳ではないでしょう?
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石丸社長は、この1年間が勝負と言ってるんだよ。
この商売はスピード勝負なんだよ。
コアウィーブもネビウスも1年間で急成長どころじゃない超絶成長してるやろ。
何がなんでもこの1年間で大きな増資してでも契約とって、アジアでは確固たる地位をとりに行ってるんだよ。
そんな呑気に2.3年もかけてられないから、こんなスピード勝負してるわけだ
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4400万は全部一気じゃなくて、少なくとも2200万ずつだから、
インチキTOBじゃなきゃそこは調整つく
残りの2200万はBまたは工藤案件が決まってからだし
あと全部売るんじゃなくて1/3持ってるんじゃない?
それに儲かるの分かれば市場外もできるだろうし
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9/9
7746岡本硝子 238円 +50
大幅高となり一時ストップ高まで買われた。昨夕の日刊ゲンダイで、「相場の福の
神」と呼ばれるマーケットアナリスト藤本誠之氏が書いた『「岡本硝子」は2万円
で買える隠れAI革命株』との記事の内容が刺激になっているとの見方。同社が手掛
ける窒化アルミニウム製放熱基板は、AIチップの発熱問題を解決する技術で、10月 から量産開始予定で、TSMCからも引き合いがあるとも書かれている。事実かどうか は不透明ながら、思惑的に物色された様子。小型の貸借銘柄ということも追い風に なったようだ。ただSMBC日興へ割り当てた新株予約権が大量に残っているため、そ の売りと思われる売りがストップ高では執拗に出ていた様子。ただ後場から売り禁 になると、再びストップ高まで買われている。
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8/10
7220武蔵精密 3665円 +515
大幅上昇。米国市場引け後に米オラクルが決算を発表。クラウドインフラの売上高
が急増することから今年度の売上高を上方修正している。またオープンAIとの大型
契約など複数の受注が寄与して、6-8月期受注が急増している。同社は昨年12月に
オラクルが武蔵精密のハイブリッドスーパーキャパシタ(HSC)ソリューションの
採用を検討していると発表しており恩恵を受けるとの思惑につながった様子。明日
以降、年初来高値を目指す展開になるか注目される。他にもオラクルとスターゲー
ト事業を手掛ける9984ソフトバンクGも大幅高に。また連想的に4716日本オラクルも 買われている。
5803フジクラ 13630円 +725
しっかりと反発。昨日の米国市場では、AIやデータセンター関連株に買われている
ものが目立っている。AIデータセンターやクラウドサービス手掛けるオランダの
ネビウスが、5年間で最大194億ドル(約2兆8600億円)の大型契約をマイクロソフト から受注したと発表。更に引け後には米オラクルが好決算発表し、受注が急増して いることが明らかに。これらをうけ依然としてAI投資への意欲は強いという見方か ら、日本市場でもAIデータセンター関連といえる銘柄に買われているものが目立っ ている。フジクラもAIデータセンター向け光ファイバーケーブルなど関連部材の 需要旺盛で業績拡大していることから、改めて見直されている。他にも 5801古河電工、5985サンコールなども買われている。
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8/11
3905データセクション 2368円 -500
昨日引け後に同社は新株予約権発行を 発表。
潜在株数は4400万株で発行済み株式総数の約2倍、つまり希薄化は約200%に
もなる。
行使価格は1250円の固定となっており、全て行使されれば550億円となる。
調達資金はAIデータセンター事業の設備投資資金と運転資金等に充てる予定。
既に 同社は8月12日に最大780億円の新株予約権に係る発行登録を発表していることから、 近いうちに新株予約権発行発表があることは想定されていたが、行使価格が固定で、 しかも時価を大幅に下回る水準となったことから、想定以上の希薄化に。
なお行使期間は10月20日から1年間となっている。
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「岡本硝子」は2万円で買える隠れAI革命株
公開日:2025/09/08 17:00 更新日:2025/09/08 17:00
さらに驚愕なのが、窒化アルミニウム製放熱基板事業です。AIチップの発熱問題を解決するこの技術は、まさにデータセンター時代の救世主。 10月から量産開始予定で、TSMCからも引き合いがあるというから尋常ではありません。 現在の売り上げ構成は従来のプロジェクター関連が3割、光通信関連が1割ですが、データセンター市場の爆発的拡大を考えれば、この比率は完全に逆転するでしょう。光通信市場だけでも100億円規模への成長が見込まれ、同社が現在のシェアを維持すれば30億円の売り上げも夢ではありません
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Z世代のための株式投資
「岡本硝子」は2万円で買える隠れAI革命株
さらに驚愕なのが、窒化アルミニウム製放熱基板事業です。AIチップの発熱問題を解決するこの技術は、まさにデータセンター時代の救世主。
10月から量産開始予定で、TSMCからも引き合いがあるというから尋常ではありません。
現在の売り上げ構成は従来のプロジェクター関連が3割、光通信関連が1割ですが、データセンター市場の爆発的拡大を考えれば、この比率は完全に逆転するでしょう。光通信市場だけでも100億円規模への成長が見込まれ、同社が現在のシェアを維持すれば30億円の売り上げも夢ではありません
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/377274/2
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8/28
7409 エアロエッジ
5150円 +660
大幅高となり一時ストップ高まで買われた。
昨日同社はボーイング737MAXやエアバスA320neoなどのLEAPエンジン用チタンアルミブレードの新材料量産と、マーケットシェア拡大に向けて設備投資を実施することを決議したと発表。
投資予定金額は、新材料用設備投資で25.75億円、加工用設備投資で24.46億円、合計で約50億円となるが、設備投資額の一部は、経済安全保障促進法に基づく特定重要物資として助成金の対象となる予定とのことから、財務悪化懸念には繋がっていない。それよりも今後の業績拡大への期待から好材料視されている。
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③
Q2店側から見ると課金する価値はあるの?
1. 課金する価値が高い理由
① 時間の節約効果が絶大
•チラシや写真を渡す → まいぷれくんが自動で記事やSNS投稿文を作成
•口コミ返信やメール文も自動生成
•「広報・宣伝」作業の時間を1/3〜1/5くらいに圧縮できるケースもある
→ 時給換算すると、人件費で毎月数千〜数万円分の効果になる
⸻
② 広告費の代替になりうる
•プロのライターや広告代理店に依頼すると、1記事5,000〜1万円くらいかかる
•まいぷれくんは月額1万円未満(※現在のプラン想定)で何本でも作成可能
•「SNS広告+記事作成」を外注するより圧倒的に安い
⸻
③ 集客効果が直接数字に出る
•実際の店舗事例では、まいぷれくんで作った投稿を見たYouTuberやインフルエンサーが来店
•毎日アクセス数や閲覧数が可視化されるので「使えば効果が分かる」仕組み
→ 効果が見えない広告よりも継続意欲が高まる
⸻
④ SNSやWebに弱い店舗でもすぐ運用できる
•「文章が苦手」「SNS運用が面倒」なオーナーでも、選択肢をポチポチするだけでOK
•Instagram・LINE・まいぷれ記事をワンクリック連携
•若いスタッフに頼らなくてもデジタル発信が可能になる
⸻
2. 課金価値を冷静に数字で試算
仮に飲食店を例にすると…
•まいぷれくん利用料:月7,000円(想定)
•作業時間短縮:5時間/月(時給1,000円換算 → 5,000円分)
•集客効果:1投稿あたり2人来店 × 月4投稿 × 客単価2,000円 = 1.6万円の売上増
•合計効果:約2.1万円
→ ROI(投資回収率)300%以上 になる可能性
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②
3. 実際どれくらい便利?
導入店舗の声から、その実感もうかがえます:
•「チラシを読み込ませるだけで、ニュースが一瞬で完成して驚いた」
•「選択肢を選んでいくだけで、自動的に魅力的な文章が完成。これは手放せない」
•「まいぷれくんで作ったニュースを見たYouTuberが実際に来店してくれた」
•「毎朝ニュースの閲覧数をチェックするのが習慣。数字が伸びているのを見るのが楽しい」 。
その他にも、「質問に答えるだけでPR文やニュースが作れる手軽さ」「忙しい時でもすぐ投稿できる」などといった声も目立ちます  。
⸻
4. FLNホールドの視点から見ると…
もし「FLNホールド」(=フューチャーリンクネットワーク社の株の長期保有)が目的なら、この急速な導入拡大と、ユーザーからの高い満足度は将来的な成長期待にもつながりそうです。AI経営支援ツールとしての進化フェーズも着々と進んでおり、今後さらなる機能追加や利用拡大が期待されます   。
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①
Q1.まいぷれくんってどのくらい伸びてる?なにが便利なの?
1. どのくらい伸びてるの?(ユーザー数・導入状況)
•2025年4月23日に全国での販売がスタートされ、その時点で約8,000店舗へのトライアル導入が行われました  。
•2025年5月末時点では、トライアル含めて利用店舗数が1,900店舗を突破 。
•そして、2025年7月29日には、有料で正式導入となった店舗が1,000店舗を超えたという発表がありました  。
これらの数字から、リリース以降、短期間で着実にユーザー数を拡大していることがわかります。
⸻
2. どんな点が便利でスゴイの?
「まいぷれくん」の特長を以下に挙げます:
1.地域特化のローカルデータを活用したAI
「まいぷれ」が25年以上蓄積してきた地域ごとの情報を活用し、地域性や業種に応じた効果的なPR文章を自動生成  。
2.操作が直感的・簡単
画像や投稿テーマをアップすると、自動で文章を生成。選択肢形式のやり取りで、誰でも手軽に高品質なニュースやSNS投稿が作れる  。
3.SNSとのスムーズな連携
Instagram投稿用のキャプションやハッシュタグを自動生成し、コピー&ペーストで即投稿可能。Web記事からInstagram投稿文へもワンクリック変換  。
4.口コミ返信やメール文の自動作成
口コミへの返信文やDM・メール文も用途や文脈に応じて自動生成可能な「お仕事おたすけ機能」も導入  。
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ジーエヌアイ-大幅安
FDAが「ウゴービ」を肝疾患MASH治療で迅速承認 懸念売り優勢
8/18 13:42 配信
ジーエヌアイグループ<2160>が大幅安。デンマーク製薬大手のノボノルディスクが15日、肥満症治療薬「ウゴービ」について、米食品医薬品局(FDA)から代謝機能障害関連脂肪性肝炎(MASH)の治療薬として迅速承認を取得したと発表したことが材料。
ロイター通信が18日に配信した記事によれば、FDAの決定は進行中の2部からなる研究の第1部で、ウゴービ投与群がプラセボ(偽薬)群と比較して、MASHと肝硬変を伴う患者において肝臓の状態を改善する効果を示したことを根拠にしているもよう。
同社はMASHにより肝臓の細胞が傷つき、繊維化が進んだ症状である肝線維症の治療薬ヒドロニドン(F351)が第3相試験で主要評価項目を達成している。MASHの治療薬として競合他社の製品開発が進ちょくしていることを懸念した売りが出ている。同社株は2025年2月、米マドリガルが開発するMASHの治療薬「Rezdiffra」について、治験で有望なデータが発表された際にも売られる場面があった。
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8/15
5985サンコール 828円 -143
大幅に反落。先週末に黒字転換となる1Q決算と中間、通期業績の大幅上方修正を
発表し派手に上げてきた銘柄。
データセンター向け需要は引き続き好調に推移しているとのことで、業績を押し上げた様子。データセンターはまだまだ増えて行くことが想定され、同社業績も更に伸びるとの期待にも繋がっているようで、昨日も派手に上げていた。
小型貸借銘柄だけに空売り増えることも期待されたものの、逆に信用買い残が増えており需給は悪化。それが警戒されて今日は朝から売られている。昨日のシコリも残っている恐れあり、一旦投げが出尽くさないと上値は重いとの声も聞かれた。
それだけに更に下値突っ込む恐れもありそうだが、好業績が背景にあるため、相場は終わらないとみる向きは多い様子。
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8/15
3905データセクション 2757円 +161
大幅高となり一時ストップ高まで買われた。
昨夕同社は、同社のAIデータセンターに「NVIDIA B200搭載 GPUサーバー」第一陣が到着したと写真を付けて発表している。
これをうけ、実際にAIサーバー事業を行うとの期待に繋がり、見直し買いに繋がった様子。
同社は7月4日に業務提携先である台湾企業から、NVIDIA製B200を搭載したGPU
サーバー625台を取得する売買契約締結を発表していただけに、今回それが届いただけで目新しさはないものの、市場では疑心暗鬼も強かっただけに、それがやや和らいだ様子。
ただ先日発表された新株予約権に係る発行登録のこともあり、希薄化懸念は消えておらず上値では手仕舞い売りも出やすい模様。この動きからも、まだ暫く不安定な展開続きそうだと。
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エアロエッジがS高カイ気配、
仏サフラン社との契約更新をポジティブ視
15:14 配信
AeroEdge <7409> がストップ高の水準となる4080円でカイ気配になっている。同社はきょう午前11時30分、25年6月期単独決算の開示にあわせて、フランスの航空機エンジン大手サフラン社とLEAPエンジン向けチタンアルミブレードの加工に関する契約を更新すると発表した。
サフラン社に対する新材料について量産化のメドをつけた。同社から支給されたチタンアルミ合金を加工する従来の体制から、新材料の量産と加工を手掛ける形になることで、販売価格の上昇が見込まれるほか、マーケットシェアも上昇するという。将来的な収益拡大期待を高める格好となり、買いが集まったようだ。
サフラン社がLEAPエンジンの生産に必要とするチタンアルミブレードの総量に対するエアロエッジの供給シェアは現契約で40%だったが、今回の更新により28年1月以降については40%台後半へ引き上げられる見通し。チタンアルミブレードの材料であるチタンアルミ合金の量産・供給を26年7月から始める。
エアロエッジはLEAPエンジン用チタンアルミブレードを材料から加工まで一貫して量産する世界初の企業になるという。
同社が公表した26年6月期の単独業績予想は、売上高が前期比36.9%増の49億3000万円、営業利益は同23.6%増の8億1000万円。為替レートは1ドル=141円としている。今回の契約の影響を業績予想に織り込んだ。設備投資額については精査中で、今後新たに公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示するとしている。
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8/13
3905データセクション 2490円 -700
ストップ安に。昨日引け後に同社は新株予約権に係る発行登録を行うと発表。
それによる調達する資金は、AIデータセンター事業における設備投資資金及び
運転資金等に充当する予定だと。
割当予定先は、同社の筆頭株主で主要株主であるFirst Plus社を想定しているとのことで、First Plus社は同社を資金面で支援するため、既に保有する新株予約券の行使や、保有する同社株の一部譲渡する可能性もあるとのこと。
本発行登録に係る新株予約権発行の具体的な実施時期、発行条件、発行総額など詳細は未定だが、上限を780億円としており、同社の時価総額を上回る。
発行額次第では大規模な希薄化が生じることになり、今日は売り材料視されている。
ただ新株予約券発行は、First Plus社に対する経営権の付与を意図したものではないため、First Plus社の議決権比率が一定割合を超えないスキームにするとのこと。
いずれにしろ新株予約権の詳細発表されるまでは手掛けにくいとの声も聞かれた。
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8/13
7071アンビス 725円 +100
連日でザラ場寄らずのストップ高比例配分のみ。先週末同社は、今年3月に設置
した特別調査委員会の調査報告書を受領したと発表。特別調査委員会による調査
の結果、一部報道にあるような組織的な不正および不正請求の実態がないことが
事実認定されたとのこと。今年3月に共同通信が独自ニュースとして、アンビスが
運営する末期がんや難病患者向け有料老人ホーム「医心館」のうち複数のホーム
で、併設の訪問看護ステーションが入居者への訪問について実際とは異なる記録
を作り、不正に診療報酬を請求していたとみられることが、内部文書や複数の
元社員の証言で分かったと報じていた。昨年にはサンウェルズの不正請求問題が
発覚したこともあり、同社もクロだとの見方が多く、株価も随分と売られてきた。
それだけに今回の特別調査委員会による調査結果はサプライズだとの見方から
見直し買いに繋がっている。明日は上限値幅が4倍となるため、ザラバ寄り付くと
思われるが、買いが続くのか注目される。
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データセクションは2104万株(時価総額671億円)
筆頭株主の FirstPlus Financial Holdings(Livia&Harriet)から既に
223万株 (10.13%) と、第19回 (5年間) の148万株分の新株予約権の
(548円、8.16億分)を与えている。
新株予約券が全て株式になった場合、
(223+148) ÷ (2104+148) = 371÷2252 = 16.47%になる。
※ 現在1日の約定株数は195万株なので、148万株はかなり大きい事だけは
事実だと思う。発行済み株式総数は2104万株だが、上場している株数は
1707万株の可能性があり、議決権は割合は再度確認したい。
そして今回最大780億円という大型の新株予約権を与えようとしており、
本日の終値 ①3190円で仮に8月20日以降、新株発行を認めた場合、
2445万株与える事になり、
(223+148+2445) ÷ (2104+148+2445) = 2816÷4,697 = 59.95%と
なって、完全子会社になってしまう。
② 仮に5500円で8月20日以降、新株発行を認めた場合は1418万株
与える事になり、
(223+148+1418) ÷ (2104+148+1418) = 1,789÷3,670 = 48.74%と
なり、ぎりぎり持ち分法適用会社 (20~50未満となる) になる。
※ 経営権を認める訳にはいかないので、恐らく株価が5500円以下では
新株予約券を発行しないだろうし、持ち分法適用会社として、
FirstPlus Financial Holdings (FPFHと呼びます) の関係会社になる事は
もう避けられないだろう。
※ やはりいったんどういう形か分からないが、
株価が一旦5500まで上昇した後に希薄化が行われると思われるので、
個人投資家は大変ですがそんな展開を見せるはずです。
※ 第19回は8.18億円で、今回は最大780億円であるので、第19回を
部分的に売却して今回のスキームの原資に充ててもわずか過ぎるので
理解がし難い。
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8月8日 19:34
400万/㎡ x 12.7万㎡= 土地価格(5000億円)
(深圳福田区アジアトップクラス一等地)
500元/ ㎡ 賃料/月(周辺相場x120%)
10,000円/㎡ 賃料/月
500はありえん 今はあのあたりは100元ぐらい 高い所200元ぐらい
8月8日 19:37
2025年8月時点での深圳(シンセン)车公庙(Chegongmiao、チェゴンミャオ)エリアのオフィス賃貸相場は、以下のようになっています(参考値):
オフィスタイプ
家賃相場(RMB/㎡/月)
グレードA 約 180〜280元
高層ビル、良好な設備。例:卓越世纪中心、天安数码城など
グレードB 約 120〜180元
やや古い物件または中小規模ビル 小型オフィス(コワーキング等)
約 100〜200元(全込み) 面積が小さいが、家具付き・柔軟契約可能
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ここはほんと知られてないだけですからねえ
私も株主総会に出席しましたが
ゴ◯処理施設の問題さえ解決すればオールスタートと言ってましたよ
社長を疑って秋冬に来ると思ってましたが、その最終承認が昨日来た、と
煽る訳じゃないですが、何も知らないで売ってる方への注意喚起として
・深圳の一等地に55F、54Fの高層ツインタワーを建築
・150mの住居用タワーも併設、75,000㎡の地下駐車場も追加
・既に進出意向書を提出企業は100社以上、時価総額10兆規模の会社も10社ある(去年の株主総会での社長談)
・A01(隣の用地)での追加開発、もしくは土地譲渡益発生の可能性あり(詳細不明)
これは憶測ではなく事実ですが、WICの業績予想も中計で発表予定です
今売るのは分が悪すぎると思いますが、それを承知で売るというならご自由に
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8/7
3905データセクション 3060円 +130
今日も揉み合いの動きとなっていたが、後場後半から動意付き買われてくる動き
に。今日引け後にも信用取引の増担保規制が解除される見通しであり、その期待
から短期資金が買ってきたとの見方。ただ増担保規制が解除になったとしても、
改めて買われるのかは不透明との見方も多い。信用買い残も多い銘柄であり、
上値にはシコリも多いと思われ、上げたところではヤレヤレ売りも出やすいので
はと。また最近の株価動向からも、同社株への物色意欲はかなり後退しており、
短期資金も集まりにくくなっているとの声も聞かれた。
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8/6
7220武蔵精密 2995円 -155
軟調。昨日引け後に発表1Q決算は減益決算ながら、ほぼ市場コンセンサス並み。
期待されているハイブリッドスーパーキャパシタ(HSC)の引き合いは増加して
おり、新たに台湾LiteONからの受注を明らかにしている。
ただ同日に行われた説明会では、HSCの出荷予定が顧客の理由で従来3Qだった予定が後ろ倒しになったとのこと。これが嫌気され、朝方は結構売られる場面も見られたが、売り一巡後は下げ渋っている。
中長期的にはHSCの引き合いの強さから、先行きへの期待には変わりないとの見方から、大きく売られる局面では、買い向かう中長期投資家も多い様子。
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8/5
3905データセクション 2904円 +40
反発となるも上値は重い。昨日同社は筆頭株主のFirst Plus社と極度方式基本
契約(リボルビング契約)を締結し、資金の借入を行うことを決議したと発表。
借入により調達した資金はAIデータセンター事業にかかるプロジェクト資金又は
運転資金に充当するとのこと。これをうけ、先月発表したAIデータセンター事業
の大口受注や、業績予想への疑心暗鬼がやや和らぎ見直された様子。ただ貸主が
同社筆頭株主で、新株予約権も保有していることから、疑心暗鬼も拭えないよう
で上値は重い。
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8月5日 20:58(2)
📈 6. 株式構造と需給の妙
発行済株式:84.8万株、特定株72.6% → 浮動株わずか23万株
板が極薄、需給が引き締まればストップ高連発の可能性
黒字経営で倒産リスク低、増資・希薄化懸念も極小
🔥 7. 財務健全性と継続成長余地
すでに黒字化、自己資本比率も高く財務は健全
SaaSモデル特有のレバレッジ効果で、契約増加=利益急増
倒産リスクほぼゼロ、ARR成長に集中可能
🧠 8. SaaS ARRの指数関数的成長
ARR100億円達成時に時価総額500~1000億円以上が妥当
現状は目標の1/20~1/40以下、平均単価は3年で2.5倍 → SaaS特有の指数関数的成長がこれから本格化
ふるさと納税・公共案件・新規エリア開拓が加われば、加速はさらに早まる
✅ まとめ
「握力ゴリラ」で長期保有が勝ち筋
AI × SaaS × 国策 × 公共案件 × Amazon参入 × 高単価化 × 新規エリア開拓
3ヶ月で1000店舗突破、年末3000店舗見込み、3Q資料でARR170億円ポテンシャル → 現在の時価総額は1/20以下、大化け前夜🔥
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8月5日 20:58(1)
🌏 1. 国策ど真ん中のポテンシャル
地方創生・自治体DXを国が本気で推進、補助金・交付金も追い風
自治体連携強化+ふるさと納税の裏方業務(寄付受付サイトではなく、事務処理を一手に担う)
Amazonふるさと納税参入 → 寄付窓口が増えるほど裏方業務が拡大し、FLNの利益増に直結
1.2兆円市場の成長に比例して裏で収益を獲得する“インフラ銘柄”
💎 2. SaaS型ストックモデル × 高利益率
「まいぷれ」+「AIまいぷれくん」月額課金型でARR積み上げ
平均単価:2022年5,300円 → 2025年13,617円予想、わずか3年で約2.5倍に急成長
解約率1.42%で高継続率、安定したサブスク収益
高単価プラン(41,800円/月)の浸透でLTV上昇
ARR100億円達成時には営業利益30億円級の利益ポテンシャル
社長コメント:「店舗数を追うより、上位2割の高課金群を狙い、平均課金額を上げる戦略に転換中」→ 戦略が大成功中
🚀 3. AIまいぷれくん 爆発成長 × 第一課金波
2025年4月に全国展開 → わずか3か月で有料契約1,000店舗突破
稼働は無料試用含め1,900体超え、AI化率はまだ6% → 潜在需要は“バケモノ級”
既存まいぷれ17,546店のうち8,000店がトライアル中 → 課金化の第一波が始動
新規エリア(大阪・越谷など)のオープンで、まいぷれ導入+まいぷれくん導入が同時進行
今後も新規エリアを継続開拓予定 → 店舗数は加速的に増加見込み
💥 ★ 4. 3Q資料による「まいぷれ」関連商品のポテンシャル
ARRベースで100~170億円規模の収益インパクトを3Q資料で明記
「拡大余地は極めて大きい」と強調 → 現状のARR規模から見てもバケモノ級の伸びしろ
AIまいぷれくん、高単価化、新規エリア展開が同時進行で、この水準は射程圏内
🏛️ 5. 公共案件・大型受託のシナジー
鉾田市プロジェクト(内閣府交付金)で人口創出支援
市・自治体単位の包括契約で、数百~数千店舗規模の一括導入が可能
IRで「大型・公共案件進行中」と明言
公共案件との連動でSaaS導入が加速し、ARR上振れ余地大
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