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iシェアーズ JPX日経400 ETF

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iシェアーズ JPX日経400 ETFの掲示板

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  • Vテク

    2029年度の中期経営計画で売上1000億のうち
    アドバンスドパッケージの200億は少なすぎると思う

    たった200億は低く見積すぎ

    全体売上1000億も少ない

    量産当初なので控え目にしたのもあるとは思う
    売上は次の5年で倍増してもおかしくない
    利益率も半導体装置会社らしくなる
    そうなれば時価総額1兆も視野に入る

    最近IRが全く出てこないのが会社の自信を物語っている
    自信というよりもかなりの確信があるのだと思う

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  • Vテク

    ブイテクの中期経営計画において、今後先端パッケージ事業が中核となる半導体・フォトマスク事業の売上高は2024年度は149億円から2028年度は610億円で4.1倍であり、このうちアドバンストPKG・PCE事業は2024年度21億円から2028年度は2000億円で9.64倍で、世界市場予測の全世界倍率の8.6倍に台湾、日本、中国の製造能力シェアの高まりを考慮すればむしろ控えめな計画値と見ることができる。
    FPD事業は2024年度の298億円から2028年度は340億円と1.1倍程度、その他事業は2024年度15億円から2028年度は50億円と穏やかな成長を想定しており、その結果の2028年度売上高計画1000億円、営業利益200億円で計算される一株利益は1290円、精密機器の平均PER約20倍で計算した予想株価はおよそ25000円に達します。ただし、先端パッケージに向けたFOPLPとガラス基板の世界市場予測からすれば、2030年度には半導体事業は更に1.45倍(世界市場予測 2030/2028=81/56億米ドル)となり、株価3万円の水準ですらごく控えめな数字と思われます。
    加えて、微増想定のFPD事業は、計画には織り込まれていないインド市場への参入という大材料を内包しています。


    (配信記事)
    FOPLPとガラス基板市場、30年に81億ドル超 AIとHPCがけん引
    6/26(金) 14:30  EE Times Japan

    パネルレベルパッケージングの主な製造ハブは台湾、日本、中国

     カウンターポイントリサーチは2026年6月、先端パッケージに向けたFOPLP(Fan-Out Panel-Level Packaging)とガラス基板の世界市場を調査し、その結果を発表した。これによると、2024年実績の約6億5000万米ドルに対し、2030年は81億米ドル超に達する見通しだ。

     AIや高性能コンピューティング(HPC)用途が、FOPLPやガラス基板を採用する先端パッケージの需要拡大をけん引する。同レポートによれば、2030年までにはFOPLP全売上高の45.5%を、AIやHPC用途が占める見通しである。AIアクセラレータや先端コンピューティングプロセッサで求められる、より高い相互接続密度、優れた熱性能、パッケージサイズの大型化、などに応えるためだ。

     レポートでは主要な半導体エコシステム企業の取り組みなども紹介している。例えば、TSMCはCoPoS(Chip-on-Panel-on-Substrate)プラットフォームを開発中だ。IntelやSamsung Electro-Mechanics、ASE、PTIなどがガラス基板やパネルレベルパッケージングに対する取り組みを拡大しているという。

     地域別の予測も行った。2030年までに台湾、日本、中国がグローバルパネルレベルパッケージ製造能力の84.8%を占めると予測した。特に日本は、ガラス基板に対する増産投資などにより、今後も高い伸びが期待できるという。

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  • 2026/05/18(月)

    ●3905データセクション 2843円 +500

    ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみ。先週末引け後に発表した本決算が好感
    されている。前期実績は既に先月修正済みだが、注目された今期見通しが大幅増収
    増益となっている。売上高は前期の約4.8倍となる1622億円程度、営業利益は前期
    の7倍となる248億円程度となっている。四季報の業績予想を大きく上回っている。
    同社のAIインフラ事業におけるデータセンター事業には疑心暗鬼も強かったといえ
    るが、実際に前期は、期中に下方修正、上方修正をしながらも、最終的には数字を
    しっかり出しており、今期見通しもまんざら大風呂敷ではないのではとの見方にも
    繋がっている様子。

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  • 2026/05/21(木)

    ●●9072ニッコンHD 6335円 +563

    大幅続伸となり上場来高値を更新。昨夕ブルームバーグが、同社が非公開化に向けた検討に入り、具体的な提案を募る1次入札を6月初旬に実施する方針であることが分かったと報じている。米投資ファンドのベイン・キャピタルなど複数の投資ファンドが参加する見込みで、1次入札後に応札者を絞り込み、8月に2次入札へ進む日程が想定されているとのこと。買収価格に一定のプレミアムが付けば、取引総額は1兆円近くに膨らむ可能性があると関係者は述べた、とも書かれており、昨日の終値での時価
    総額は7300億円だけに、今日は好材料視されている。同社株は昨日も大きく買われており、特に材料も見当たらなかったが、恐らくこの非公開化の話が一部では伝わっていたのではと。

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  • 2026/06/01(月)

    ●6976太陽誘電 16060円 +1245

    大幅に続伸し連日で上場来高値を更新。朝方は売り気配で始まり、14000円付近
    まで売られ、4.7%安となる場面も見られたが、その後は切り返してプラスに転じ
    ると、17000円台まで乗せて、上昇率は15%超になる場面も。しかし後場には失速
    してマイナスに転じるたものの、そのまま終わらずに切り返して、結局大幅高で
    引けている。商いは更に増えており、ボラティリティもかなり高まって乱高下し
    ていることからも、短期的にはクライマックスは近いとの見方も多い。ただ、
    まだ暫くは乱高下する可能性が高いため、ロングでもショートでも振り回され
    やすい動きが続きそうだと・・・。6981村田製作所も大幅続伸となり、こちらは
    一時ストップ高まで買われた。

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  • 2026/06/03(水)

    ●3905データセクション 5060円 +700

    寄り付きからストップ高。昨夕提出された大量保有報告書によれば、アクティビスト
    のオアシスマネジメントが同社株を311万5000株(9.76%)保有していることが明らかに。報告書によれば、5/22に市場内で140万株(4.39%)取得し、同日14万8800株(0.47%)を処分、更に5/25に75万1200株(2.35%)を市場内で処分している。

    しかし6/1に市場外で261万5000株(8.2%)を取得した格好。平均買いコストは約5143円と時価より高い。報告義務発生日は6/1で、翌日すぐに報告書を提出した格好。保有目的はオアシスには珍しく「純投資」としており、重要提案行為等は該当なしとなっている。それだけに短期トレードの可能性もあり、注意が必要との声も聞かれた。

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  • 2026/06/04(木)

    ●4047関東電化 4405円 +700

    大幅高となりストップ高まで買われている。上場来高値を更新。いちよしが昨日
    付けのレポートで、同社の業績見通しを上方修正している。フラッシュメモリを
    主要因に収益環境が大きく変化していると。またキオクシアの好決算や、説明会
    をうけての先行き期待も同社株に刺激になっているとの見方も。同社はキオクシア
    半導体向けガスを供給しているとみられていることから、キオクシアの業績が
    先行き先に拡大すれば同社業績にも追い風になるとの見方が強い様子。同様の思惑
    で、6055ジャパンマテリアルも買われて大幅高となっている。

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  •  2026/06/09(火)

    ●●5803フジクラ 4499円 +98

    前場マイナス圏での推移となっていたが、11時頃に動意付き買われる動きに。
    ブルームバーグで、社長のインタビュー記事が報じられたことがきっかけに。
    岡田直樹社長は、2027年3月期の利益計画について「下振れは絶対にない」と
    述べ、市場に広がる先行きへの警戒感を打ち消したと。

    主力のAIデータセンター向け光ファイバーは需給がひっ迫しており、値上げを進め、収益拡大につなげる姿勢を見せたと・・。

    4-6月期(第1四半期)は好調に推移しており、「計画以上になると思う」と述べたとのこと。同社株は決算発表や中期経営計画を受けて成長鈍化への懸念が強まり大きく売られてきたが、社長の発言をうけ見直す買いも入ってきた様子。

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  • 2026/06/12(金)

    ●6871日本マイクロニクス 15060円 +2340

    大幅上昇。米半導体関連株の上昇が刺激になっている他、モルガンSが同社の業績
    予想を上方修正して、投資判断はOverweight継続で、目標株価を19000円まで大き
    く引き上げたことも刺激になっている。同社はDRAM用プローブカードの需要が高ま
    る一方、HBM向けにおいては技術難易度の高まりで付加価値も高まっていると指摘。

    2Q決算で示される通期計画に過度な期待は禁物だが、説明会で旺盛な需要見通しが
    示されれば株価上昇への支援材料になると。当面は生産能力拡大による売上高と
    利益成長が続くと予想している。他にもモルガンSは、6315TOWAや6890フェロー
    テック、7729東京精密なども目標株価を引き上げている。

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  • 2026/06/16(火)

    ●5016JX金属 4466円 +700

    大幅高となりストップ高。今朝の日本経済新聞では、同社が1200億円を投じて
    光通信向け半導体材料の生産能力を最大10倍に引き上げると報じられている。
    AI普及に伴うデータセンターの電力消費増加を背景に、省電力化に繋がる光通信
    技術への需要拡大を見込む。また、5月のCB発行で生じた約800億円の余剰資金も
    増産投資に活用するとしている。SMBC日興証券では、報道が事実であればAI関連
    製品の業績拡大が想定以上に進む可能性があると指摘している。また良好な需給を
    背景に、今回増産すると報じられたInP(インジウムリン)基板の価格改定による
    収益改善余地があると見込んでいるとも。

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  • 2026/06/17(水)

    ●6976太陽誘電 20845円 +655

    乱高下しながらも続伸。今朝の日経新聞電子版では、同社の佐瀬社長への取材記事
    が報じられている。同社はAIサーバーに欠かせない積層セラミックコンデンサー
    (MLCC)の売上高を今後5年間で25%増やすとのこと。佐瀬社長はMLCCの生産計画について、従来計画の年成長率10%から15%に上振れする可能性を示したと・・。ただ株式市場が注目しているMLCCの値上げについて、原材料費の高騰分を転嫁するため一部製品の販売価格を引き上げているが、需給逼迫による価格の引き上げを計画していないとのこと。MLCCは汎用品のために同じ性能の製品を複数企業が供給しており、下手に価格を引き上げれば、今後需給バランスが崩れた際にシェアを失うことになりかねないと・・。更にモルガンSがUWへ格下げしていることも伝わっており、これらが嫌気し朝方売られたものの買い気は強く、結局買われている。仕手化している状況との声も聞かれた。


    ●485Aパワーエックス 2291円 -500

    大幅安となりストップ安まで売られた。昨日は特に材料もなく、大きく買われてい
    たが、今日は朝から大きく売り込まれて、寄り後はすぐにストップ安まで売られて
    いる。今日から180日間のロックアップが解除となっており、上場以前の既存株主
    すべてが売却可能となる。実際に既存株主の売りも出ている様子。ただ同社の大株主である会長と社長は彼らの資産管理会社も含め、直ちに大量売却を行うことは想定していないと先日公表している。また同社株を保有する取引先などの事業会社も、同様に直ちに保有株式を大量に売却する性質のものではないと認識しているとのこと。ただ180日間のロックアップが掛かっていた株主は、新株予約権も含め全部で85名いるだけに、それなりの売りは出てきそうだと。それだけに需給悪化により売られている様子。

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  • 2026/06/18(木)

    ●7717ブイテクノロジー 7780円 +1000

    大幅続伸となりストップ高まで買われている。引き続きAI・半導体関連株には買わ
    れるものが目立っており、同社株にも追い風になっている。また昨日発売された
    会社四季報「夏号」で、来期業績予想が好感されている面もあるとの見方。今回の
    「夏号」から2028年3月期業績予想が掲載されており、それによれば売上高800億円(今期予想600億円)、営業利益100億円(同55億円)、純利益61億円(同30億円)と、大幅な増収増益となっている。EPSは来期645.3円に倍増となることから、割安感も意識された様子。AI・半導体関連株には既に高PERまで買われているものも少なくなく、出遅れ感も強いとの見方から見直し買いが昨日から強まっている模様。


    ●3449テクノフレックス 8740円 +1060

    大幅続伸となり上場来高値を更新。AIデータセンター関連として強い相場が続いて
    いる。最近は高値圏での揉み合い続けていたものの、昨日発売の会社四季報「夏号」を機に再び見直されて、上放れてきた格好。四季報には明確に米データセンター絡みで恩恵を受けていることが書かれている。米国のデータセンター巨額投資を背景に、水素発電装置大手向け真空機器の出荷が想定以上に拡大していることが書かれており、業績予想も前号から上方修正されている。これをうけAIデータセンター関連として改めて評価する動きが優勢となっているとの見方。

    ●6981村田製作所 11745円 +880

    大幅続伸となり上場来高値を更新。今日はSMBC日興が同社株の投資判断を2から1へ格上げし、目標株価を従来の4000円から13400円まで大きく引き上げたことが刺激になっている。ただ朝方買われた後は、上値は追えずに揉み合いの動き。後場後半は売り圧力強まって上げ幅縮小する動きになっている。もはや多くのアナリストが強気としている銘柄だけに、格上げは目新しくもなく、後追い感も強い印象。

    それだけに好感する動きも限定的の様子。同社や6976太陽誘電などMLCC関連株は非常に強い相場を作ってきたが、上値の重さも見られてきているだけに、そろそろ相場も終わるのではと警戒する声も聞かれた。簡単には下げそうもないが、上値も追えなくなってきそうだと。

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  • 2026/06/19(金)

    5803フジクラ 5161円 +700

    ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみ。昨日は大引けにまとまった売りが出て
    おり、安値引けとなっていたが、引け後に同社は中間、通期業績の大幅上方修正
    を発表。先月の本決算発表で示した今期見通しが失望されて、同社株は大きく売り
    込まれてきたが、早くも上方修正しており一転して最高益に。市場コンセンサスも
    上回っている。当初計画では想定していなかったハイパースケーラーからの受注が
    あったとのことに加え、売価アップがあり、また懸念されていた水素不足影響が
    緩和されたためだと。これをうけSMBC日興では、増額修正の過半は一過性の受注増としても水素不足等の懸念材料は払拭されたと指摘。好印象だが過度に保守的な
    ガイダンスを出す姿勢は修正して欲しいと述べている。モルガンSでは、本決算後、僅か1か月で大幅上方修正の発表は極めて稀でありサプライズと捉えると指摘。


    5801古河電気工業 53360円 +7000

    ストップ高まで買われている。フジクラの大幅上方修正が刺激になっているとの
    見方。先月のフジクラショックをうけ、連想的に同社株も売られていたことから、
    今回の上方修正をうけ過度な懸念が和らいだ格好。それに古川電工にもハイパー
    スケーラーからの受注があるかもしれないとの連想も働いている。またモルガンS
    では、フジクラの売価アップは、住友電工、古河電工にとってもポジティブである
    と考えると指摘していることも追い風になっている様子。5802住友電工も大幅高となっている。5805SWCCも買われた。


    5985サンコール 2014円 +364

    大幅高。特に材料が見当たらないがデータセンター関連として見直されているとの
    見方。フジクラの上方修正が刺激になったのか不明だが、今日はデータセンター
    関連株に買われている銘柄が目立っている。同社はAIデータセンター向け光コネクタを手掛けている。他にも6844新電元や6834精工技研、6777santec、5381マイポックス、6862ミナトHD、6521オキサイド、6668プラズマなども買われた。いずれも今年、買われてきた銘柄だが、最近はあまり買われていなかった銘柄多く、改めて見直されてきた様子。

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  • 2026/06/22(月)

    485Aパワーエックス 2200円 +400

    大幅反発となりストップ高まで買われた。先週末引け後に、ベトナムを仕向地と
    する大型蓄電システムを受注したと発表。受注額は約17億円で、今期計上予定との
    こと。今までの受注と比べると決して金額は大きくはないが、本案件は公表済みの
    今期受注見込みには含まれていないとのことで、今期業績上振れ期待につながって
    いる。また同社製品が海外市場へ供給されるのは、本案件が初めてとのことで、
    これを足掛かりに海外から受注が増えてくるとの期待にも繋がっている模様。足元
    はロックアップ解除により大きく売り込まれてきただけに、見直されるきかっけと
    なった面もある様子。

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  • 2026/06/23(火)

    285Aキオクシア 92290円 -16410

    大幅安となり、9営業日ぶりの下落に。今日も朝方は上昇していたが、買いも続かず
    利食いに押される動きに。後場には一段安となり、節目の10万円も割り込んできて
    いる。連騰してきた反動だが、韓国市場ではSKハイニックスやサムスン株がいずれも大きく売られており、それが重石となっているとの見方も。韓国では、年金資金に
    よるリバランスの売りや、海外投資家による手仕舞い売りも出ているようだと。また
    米国では明日、マイクロンテクノロジーが決算発表を予定しており、好決算が期待
    されているものの、株価は随分と上げているため、利食いのきっかけとなる恐れも
    言われている。

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  • 2026/06/25(木)

    6855日本電子材料 8810円 +740

    大幅上昇。米国市場引け後に米マイクロンテクノロジーが決算を発表。実績、ガイ
    ダンス共に市場予測を大きく上回り、時間外取引で暴騰している。他のAI・半導体
    関連株も時間外で上昇しており、今日は日本市場でもAI・半導体関連株中心に買わ
    れている。マイクロンテクノロジーは電話会議で、HBM需要の強さと供給不足の
    長期化に言及しており、AI向けメモリ市場の逼迫が続くとの見方を示している。
    日本電子材料はHBM向けのプローブカードも手掛けており、主要顧客はマイクロンテクノロジーの日本法人や台湾法人。それだけに思惑買いも集まりやすい様子。
    やはりマイクロンテクノロジーの日本や台湾法人と取引ある6871日本マイクロニクスも大幅高となっている。


    5016JX金属 4887円 +254

    大幅高。昨日同社は、半導体検査プローブカード向け材料の増産を発表。2028年度までに2025年度比2倍以上に高めるとのこと。AIデータセンターの急増に伴い、大量の半導体を検査する必要が生じており、同用途における需要が大幅に増大していること。先週には光通信の半導体材料を10倍に増産すると発表し好感されていた。

    相次ぐ増産により、業績拡大期待に繋がっている。また米マイクロンテクノロジー
    が好決算発表し時間外で暴騰していることも追い風になっている。ただ上値の重さ
    も見られており、戻り売り圧力も見られている。

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  • 2026/06/26(金)

    4107伊勢化学工業 4385円 +700

    ストップ高。今朝寄り前に同社は、米国で油田かん水からヨウ素を抽出・商業化す
    る権利を取得したと発表した。米テキサス州などでサテライトプラントを順次建設し、2030年までに年間約3,000トンの生産を目指す計画。米国で新たなヨウ素供給源を確保し、中長期的な生産能力拡大や需要増加の取り込みへの期待から買いを集めている。

    また今朝の日経新聞では、政府は薄くて軽い次世代型の「ペロブスカイト太陽電池」を工場などに設置する場合の安全基準を緩和する、と報じられていることも追い風になっているとの見方も。1663K&Oエナジー、4204積水化学なども買われている。

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  • 黒字企業、AI特需、機関投資家やエコノミストの評価から総合的に判断、

    どう見ても1000円台はお買い得

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  • これ日刊工業新聞読むと、来年度から業績にさっそく乗ってくる。サンコールの製品、使いやすくて、好評だと書いてある。

    サンコール、DC向け増産 光通信用コネクター 中国工場に新設備
    (2026/6/17 05:00)日刊工業新聞


    中国、47兆円投じAIデータセンター建設計画-今後5年間で全国に
    6/9(火) 17:19配信5
    Bloomberg
    (ブルームバーグ): 中国は、今後5年間で約2兆元(約47兆円)を投じ、全国にデータセンターを建設する準備を進める。国内の人工知能(AI)産業を後押しし、潜在的にゲームチェンジャーとなり得る同分野で米国を追い抜く狙いがある。

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  • ▍① 概況・株価動向

    26/06/17終値6,780円(前日比+8.13%)、翌06/18朝に7,670円(+13.13%)まで続騰し年初来高値を更新。四季報夏号(26/06発行)に28/03期予想(売上800億・営業益100億)が掲載されたことが直接の買い材料。発行済み株式数は約1,006万株・浮動株300万株程度と薄板構造のため、一方向に需給が傾くと株価変動が増幅されやすい。米系証券が直近で目標株価を引き上げたことも確認されている。年初来安値(26/01/21:3,025円)からの上昇率は約2.5倍に達する。

    ▍② 四季報夏号予想の位置づけ

    27/03期は売上600億・営業益55億と会社予想と完全一致。四季報が会社予想を追認した形か独自試算の結果かは判別不能。28/03期は四季報独自予想として売上800億・営業益100億を提示しており、会社中計最終目標(29/03期:売上1,000億・営業益200億)の手前段階として整合的だが、その達成は半導体・フォトマスクおよびアドバンストパッケージ向け装置の受注・検収進捗に強く依存する。アナリストコンセンサス目標株価は5,000円(Stockopedia集計)と直近株価を大きく下回っており、市場全体として見ると割高感の評価も存在する。


    ▍④ 今後の焦点

    27/03期の達成可否を判断する最初のチェックポイントは8月発表予定の1Q決算。受注残の積み上がりと半導体・フォトマスク事業の売上進捗、アドバンストパッケージの検収状況が核心。26年3月に設置した「アドバンストパッケージ事業推進本部」の実績が数字に現れてくるかが注目点。29/03期最終目標(売上1,000億・営業益200億)は変更されていないが、28/03期時点での四季報予想800億・100億との乖離は依然大きく、中計実現の信頼性は継続的な検証が必要。

    ▍⑤ 主なリスク

    装置株固有の期ずれリスク:受注→検収までのリードタイムが長く、顧客都合の納期延伸が業績を跨ぐ。過去(26/04/30)に同様の事態発生済み
    薄板需給リスク:浮動株約300万株と流動性が低く、四季報・レーティング等のイベントで株価が急騰・急落しやすい
    アナリストコンセンサスとの乖離:目標株価コンセンサス5,000円に対し直近株価7,670円と大幅乖離。業績未達時の下落余地が大きい
    中国向け地政学リスク:対中輸出規制の動向次第でFPD・半導体装置の受注に影響
    顧客集中リスク:特定顧客(キオクシア等)の設備投資計画変更が直撃する構造
    ▍⑥ 所見・備考

    【ファクト】四季報夏号の28/03期予想(売上800億・営業益100億)が株価急騰の直接材料。米系証券による目標株価引き上げも確認。株価は年初来安値3,025円からの約2.5倍水準。

    【考察】今回の急騰は「業績の確認」ではなく「将来予想の開示」に対する反応。26/04/30の下方修正で一度しこりを解消した後のクリーンな需給下でのイベント反応であり、上昇の質は良好。ただし現株価水準(PER予想約24倍・時価総額770億円超)は27/03期会社予想の達成を相当程度織り込んでいる。1Q決算での進捗確認が最初の関門。投資推論は投資家各自に委ねる。

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  • ハイエンドMLCC向けチタン酸バリウムのシェア(2027年3月期予測)

    各メーカーが具体的な「ハイエンド向けのみの出荷額シェア予測」を公表していないため、正確な数字を出すことは困難。

    これは、MLCC材料の取引が、各電子部品メーカー(村田製作所太陽誘電など)との極秘の個別契約(カスタム品)として扱われるため。

    ただし、業界の調査報告や生産能力から、2027年3月期(2026年度)における最先端(ハイエンド)領域の勢力図は以下のように推測されている。


    堺化学工業  推定シェア4~5割 水熱合成法による超微粒子パウダーの絶対的王者

    ②MFマテリアル 村田専用(事実上の内製品と見られている)

    ③日本化学・戸田など  新規参入組でシェアはこれから
         (太陽誘電向けの第二サプライヤの地位を狙っている)

    汎用品(家電や一般的なスマホ向け)を含めたチタン酸バリウム「全体」の市場シェアでは、富士チタン工業や日本化学工業も大きな存在感を持っているが、
    「生成AIやEV自動運転向けのハイエンド(超微粒子)」に限ると、
    今なお堺化学工業と村田製作所の内製が市場の大半を占めているとみられている

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  • MLCCの生産に必要な設備についてAIに聞いてみた

    ■chatGPT
    焼成炉・熱処理装置→日本ガイシ、ジェイテクト、東京窯業
    印刷・塗工・積層関連設備→ヒラノテクシードTOWAタカトリ
    検査・計測装置→キーエンス、東京精密
    真空・材料プロセス装置→アルバック、芝浦メカトロニクス

    ■Gemini
    1. 前工程:シート成形・印刷・積層(最重要プロセス)
    →ヒラノテクシード、日本電産リード(ニデックの子会社)
    2. 後工程:焼成・電極形成・メッキ
    →タツモ、エスペック
    3. 検査・測定工程(不良品の排除)
    →日本電産(ニデック)グループ 、芝浦メカトロニクス


    ちなみに最も期待度が高いのがヒラノテクシード、
    安定はアルバックとジェイテクトとのこと・・・信憑性は?

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  • 増資で時価総額回復で上場廃止懸念はなくなった
    エボラウイルスファンドじゃなくコンバノというのがまた面白い

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  • 上場廃止になると思いみんなが売っていました。さらに今回のスキームで20円で取得するために株価を下げた感じですね。4500万株+2000万株で1株60円程度を超えれば廃止の心配はありません。そうなると今までの逆回転で廃止にならないから買う、買うから上がるとなりそうです。

    倒産寸前の会社に極度額30億円融資してくれんだぜ

    価格20円の大幅増資

    EVOとかだと100株で2円とかだから、これかなり良心的

    サプライズ増資だった
    新株予約権すべて消却及び期限切れ確認

    コンヴァノ社を新たな親会社・支配株主として迎え、合計39億円の資金供与と全面的事業支援により、上場維持・継続企業疑義解消・早期黒字化の同時実現を目指す
    ネイル屋さんは儲かってるからね

    コンヴァノからIR出てる!
    子会社化で中長期でアクセルマークの時価総額200億目標って出てる

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  • 対象会社が、当社グループの全面的な後方支援のもとに、ヘルスケア領域に
    おける事業会社買収(M&A)、医療法人・クリニックへのサービス提供事業の推進、並びに医療ローン事業の立ち上げを段階的に実行し、

    対象会社の時価総額 200 億円の達成の実現に向けた成長戦略を着実に推進することができるよう、当社は、対象会社の支配株主として、当社グループの経営資源を最大限に動員し、対象会社の経営陣との緊密な連携のもと、本件後における対象会社への継続的な支援の実行に取り組んでまいる所存であります。

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  • 精工技研:受注(受注残)

    24前期 7377(2084)   後期 8615 (2778)

    25前期 9918(3633)   後期 11462(4384)

    26前期 15231(7483)   後期 20085(9613) ← new

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  • テスホールディングスにとって、大和証券グループの再エネ・インフラ投資専門会社である「大和エナジー・インフラ(DEI)」との協業(2025年2月締結)は、きわめて大きな商業的恩恵(メリット)があります。

    ご指摘の通り、大和証券グループはグループ全体で蓄電池や再エネ分野に対して1,000億円〜数千億円規模の膨大な投資余力を背景に動いており、この巨大な「資本の出し手」とがっちり組んだことは、テスHDの成長スピードを決定づける要因となっています。

    具体的には、テスHDにとって以下のような絶大な恩恵がもたらされています。
    1. 「合計 2GWh」という超巨額案件の獲得(フローの恩恵)
    両社は日本国内で合計2GWh(ギガワット時)という、国内最大級の系統用蓄電池の事業化を目指して協業しています。

    • EPC(設計・施工)受注の直結: 協業の具体策として、DEIが組成するファンド(DEIバッテリーファンドアルファなど)が発注元となり、テスHDの主力子会社であるテス・エンジニアリングが工事請負(EPC)を直接受注する流れがすでに確立されています(例:熊本県錦町の大型蓄電池案件など)。

    • これにより、テスHDは自力で営業をかけずとも、大和側が用意する巨額の投資案件から確実かつ大規模な工事売上(フロー収入)を上げることができます。

    2. O&M(運営・保守)による長期安定収入(ストックの恩恵)
    テスHDは作って終わりではなく、完成した蓄電池のO&M(運営・保守)もワンストップで手掛けます。

    • 大和証券グループの資金力で日本全国に蓄電池が次々と建設されれば、それに比例してテスHDが受託する保守管理の案件も積み上がっていきます。

    • これが、同社が今まさに注力している「ストック型ビジネス(安定収益源)」の基盤をさらに強固なものにしています。

    3. テスHDの財務的な負担を軽減できる
    系統用蓄電池ビジネスは、土地の確保や高額な蓄電池の購入など、初期投資に膨大な資金(数十億〜数百億円規模)が必要です。テスHDがこれをすべて自社のバランスシート(自己資金や銀行借入)で抱え込もうとすると、財務が圧迫され、成長スピードが鈍化してしまいます。

    • 役割分担の妙: 「おカネ(投資リスク)は大和証券グループ(DEI)がファンドや自己資金で引き受ける」「技術・施工・現場管理はテスHDが引き受ける」という非常にスマートな役割分担ができています。テスHDは財務リスクを抑えながら、美味しいところ(施工と保守)を最大化できます。

    4. 業界内での信用力・プレゼンスの向上
    メガバンクや大和証券のような超大手金融グループから「蓄電池事業の公式パートナー」として指名されたという実績そのものが、テスHDの技術力と信頼性の証明になります。これにより、他の大手企業や自治体との交渉も有利に進めやすくなるという見えない恩恵もあります。

    💡 まとめ
    大和証券グループの「1,000億規模の蓄電池参入」という巨額のマネーフローに対し、テスHDはその資金を具体的な「インフラ(物)」に変える最重要の現場パートナー(実務部隊)として選ばれています。

    テスHDが2030年までに掲げる「700MW以上の系統用蓄電所開発」という高い目標を達成する上で、この協業は単なる挨拶程度のものではなく、「業績のブースター(起爆剤)」として現在進行形で大きな恩恵をもたらしていると言えます。

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  • 日本電子材料(JEM)とソニーの取引関係は、非常に強固かつ戦略的なものです。

    特にソニーの主力事業であるCMOSイメージセンサの製造工程において、JEMの主力製品であるプローブカードが不可欠な役割を果たしています。

    直近のデータに基づいた具体的な関係性を整理します。

    1. 主要顧客としての位置付け
    日本電子材料にとって、ソニー(主にソニーセミコンダクタマニュファクチャリング)は、マイクロン・テクノロジーグループに次ぐ第2位または第3位の主要取引先です。

    売上構成比:直近(2025年3月期・2026年3月期推計)のデータでは、JEMの連結売上高のうち、ソニーグループ向けが約10%前後を占めています。

    取引規模:年間売上高ベースで25億円〜30億円規模の取引が継続的に発生しており、経営上極めて重要な顧客となっています。


    2. 具体的な取引内容:プローブカードの供給
    ソニーが製造する半導体(特にイメージセンサ)の良否を判定する「ウェーハ検査」工程で使用されるプローブカードを供給しています。

    イメージセンサ向けに強み:ソニーはスマートフォンや車載カメラ向けのCMOSイメージセンサで世界シェア首位ですが、これら微細な素子の検査には高度なMEMS(微細電気機械システム)技術を用いたプローブカードが必要です。

    技術的な親和性: JEMはカンチレバー型だけでなく、先端の垂直型やMEMS型プローブカードに強みを持っており、ソニーの微細化・多ピン化するデバイス要求に対応しています。


    3. 地域的な連携(熊本拠点)
    両社は生産・技術開発の拠点においても密接な関係にあります。
    熊本工場の近接: 日本電子材料は熊本県(菊池市)に主力工場を置いています。
    一方で、ソニーの半導体製造の心臓部であるソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの本社および熊本テクノロジーセンターも同県内にあります。

    迅速なサポート体制:消耗品であるプローブカードは、現場でのメンテナンスや急な仕様変更への対応が求められるため、物理的な距離の近さが強固な信頼関係を支える要因の一つとなっています。


    4. 今後の展望
    車載・産業用市場の拡大:ソニーが注力する車載用イメージセンサやLiDAR向けデバイスの検査においても、JEMの技術が採用され続ける可能性が高いです。

    投資動向の連動:ソニーの設備投資(熊本新工場など)は、JEMのプローブカード需要に直接的なインパクトを与えるため、投資家の間でも「ソニー関連銘柄」の一つとして注目されることが多い関係性です。

    まとめると、日本電子材料はソニーの半導体製造を「検査の要」として支える、
    極めて代替困難なサプライヤーという関係にあります。

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  • 05/14(木)

    6871日本マイクロニクス 16570円 +2070

    大幅高となり上場来高値を更新。昨日引け後に大幅増収増益となる1Q決算を発表。
    ほぼコンセンサス並みでサプライズ感は乏しい。ただ2Q見通しを引き上げたほか、
    3Q見通しを初めて開示。これらはコンセンサスも上回った。それが好感されて
    株価高値圏ながらも買われて、一時ストップ高となった。

    ただ現状、同社の各地工場はフル操業を続けている状況であり、市場の期待に生産能力拡大が追いついていけるかが今後の鍵になりそうだと。

    同社株が決算好感されて派手に買われたことに刺激をうけ、今日引け後に決算発表を予定している6855日本電子材料も一時大きく買われた。

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  • 05/12(火)

    ◎4392FIG 870円 +361

    大幅に続伸。先週7日に同社グループのREALIZE社が台湾企業と共同で、世界的
    半導体メーカー向け最先端AI半導体の検査工程に使用される自動化装置を開発し
    たと発表。

    本装置は、グローバル市場において高いシェアを有する米国企業のAI向け半導体に搭載されるGPUパッケージを対象としており、品質および信頼性を評価する量産工程において使用されるものだと。

    この米国企業名は明らかにしていないものの、市場ではエヌビディアだとの見方もあるようで、思惑買いに繋がっている。

    昨日までザラバ寄らずのストップ高だったが、今日は3営業日ぶりにザラバ寄り付き荒い動きになっている。小型の貸借銘柄ということもあり、踏み上げ相場への期待も加わっている模様。



    5803フジクラ 7624円 +792
    大幅続伸となり上場来高値を更新。昨晩の米国市場では、光ファイバーなどを
    手掛けるコーニングが11%近くの大幅高となり上場来高値を更新している。先週、
    エヌビディアと提携しAI向け光ファイバー国内生産拡大すると発表してから強い
    動きを続けている格好。更にBofAがコーニングを、エヌビディアとの提携などを
    理由に、US1リスト(最優秀推奨銘柄リスト)に追加して目標株価を引き上げた
    ことも追い風になった。ただ本日後場には場中に5801古河電工、5802住友電工
    本決算発表を予定していることから、買い一巡後は上値の重さも見られていた。
    しかし14時に古河電工が好決算を発表したことを機に、フジクラも一段高に。
    フジクラは14日に本決算発表を予定している。

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  • 05/11(月)

    278Aテラドローン 16400円 +3000

    大幅続伸となり連日で上場来高値を更新し、ストップ高まで買われている。先週末
    引け後、同社は防衛装備庁より国産ドローン「モジュール型UAV(汎用型)」300式、1.15億円を受注したと発表。受注金額自体は小さいものの、参入障壁の高い防衛分野において、本格参入から短期間で初受注を実現したことが好感されている。

    足元では連騰による過熱感も強い状況ながら、需給主導で買いが継続している格好。
    材料面に加えモメンタム的な買いも入っているとの見方が多く、明日以降もどこ
    まで上値追いの動きが続くのか注目される。

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  • 5/7(木)

    キオクシア日本電子材料の取引先の1社

    6855日本電子材料 7920円 +1000

    ストップ高まで買われている。日本が連休中、米半導体関連株が大きく上昇して
    おり、SOX指数は連日で大幅高で最高値を更新していることが刺激に。

    またその影響から今日は285Aキオクシアに大量の買いが集まっており、ザラ場寄らずのストップ高買い気配となっていることも追い風になっているとの見方。キオクシアは日本電子材料の取引先の1社だとみられている。

    他にもキオクシアと取引のある268Aリガク、4186東京応化、9880イノテック、4055ティアンドエス、2332クエストなども大幅高となっている。

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  • テスタさんは今は分散投資しているようですが、

    種銭をデイトレで大当たりさせ数十億円にしたのが一番大きい。
    結局、大当たりを引かないと大きく膨らまない、誤解しない方が良いと思う。

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  • テスタさんの株、初期の買い方

    「銘柄固定」ではなく、その時一番動いてる銘柄に乗る」スタイル

    ① 小さく勝ち続ける
    「1回の利益:数万円〜数十万円」
    「勝率重視、損切りはかなり早い」
    例+2%で利確-1%で損切り、これを毎日繰り返す

    ② 回転数が異常に多い
    1日数十回トレード、年間数千回レベル
    普通の人は「1回大きく勝つ」テスタさんは「1000回小さく勝つ」
    ③ 地合いを読む
    上昇相場では強気、暴落時はポジション軽く or ノートレ
    リーマンショックでも生き残った理由「材料が出た瞬間に乗る → 早めに降りる」

    ■ よくある誤解「この銘柄で10倍」→ ほぼやってない
    「長期投資で放置」→ 基本やってない(短期中心)

    まとめ(超重要)
    テスタさんの本質はこれ、銘柄選びではなく「手法」
    一発狙いではなく「確率と回数」利益より「損失コントロール」

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  • 津田駒工業(6217)は、ガラスクロス(ガラス繊維の織物)を製造するための
    「織機(しょっき)」で世界トップクラスのシェアを持つ企業です。

    現在、AI半導体の普及に伴い、プリント配線基板の材料であるガラスクロスの需要が急増しており、同社の織機への注目が高まっています。

    津田駒工業とガラスクロスの関係
    専用織機の提供: ガラス繊維や炭素繊維などの産業資材を織るための専用機「CR3300 レピアルーム」などを展開しています。
    市場の追い風: 半導体パッケージ基板に使われる「極薄ガラスクロス」の増産投資がメーカー各社で進んでおり、同社のエアジェット織機などの受注拡大が期待されています。
    世界シェア: ジェット織機(エア・ウォーター)において世界トップシェアを誇り、特に高度な技術を要する産業用織物分野に強みがあります

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  • 「証券会社がパスキー認証を導入し始めてますが登録が
    とても難しく登録できない人も大量に発生しています」

    ①パスキー設定の推奨、私もとても戸惑っています。株取引(SBI)は、PCだけでしています(スマホも持っていますが、デバイス認証だけしてほぼログインもナシ)

    PCからの設定の場合、一度スマホでPC画面のコードを読み取ったり(PCに生体認証の設備がないため、スマホで代わりに行っている本人認証なんですかね?)

    それからWindowsのパスワードマネージャーに保存するのか? Googleクロームのパスワードマネージャーに保存するのか? この辺りでちょっと待て?となりました。私は通常、Microsoftエッジを使っていて、Googleクロームのパスワードマネージャーを使うなら、お気に入りやらの引っ越しも面倒だなあと思ったり。

    スマホでは取引はおろかログインもしないのだから、Windowsパスワードマネージャーに保存でOK?こっちのほうがPC本体に保存だから安心だよね、と思ったのですが、PCを買い替えた時は、古いPCのパスキーを解除しておかなくてはいけない?

    Googleクロームのパスワードマネージャーでの設定なら自分のGoogleのアカウントを新しいPCに先に入れておけば、引き続きパスキー認証が通る?
    今まで面倒だからログインしなかったスマホでも見れる?

    それなら、Windowsパスワードマネージャーと、Googleクロームのと両方に入れておけばどうなっても安心?

    パスキー設定は解除しても、パスワードマネージャーには残っているからそっちも手動で削除していたほうが安心とのこと・・・ もうやることいっぱいで…

    JCBカードやらJAL等の簡単なサイトでパスキー設定の練習して、もう少しパスキーのシステムが分かってからSBIへも入れるかどうか考えます。
    電話認証、デバイス認証してるからIDとPWでログインでもいいかなとも思っています。
    ※上記の私のパスキーの認識、間違っているかもしれません…

    ②>xとか見るとパスキー認証で困ってる人大量にいるみたいですけど
    スマホ持ってない人はどうするんですか?

    パソコンで(ノーパソでもデスクトップでも)証券会社のHPで取引してパスキー認証をすればいいだけ。

    >これから普及するんですかね?
    証券会社が、独自に本人認証セキュリティ方式なんか作っても、素人が作った穴だらけのものしか出来ないので、パソコンでもスマホでも、MSのWINDOS11のOSやグーグルが作ったクロームのブラウザーそのものに内蔵されているパスキー認証方式を、そのまま証券会社へのログインのときに利用させてもらおう。という話。

    ③SBIとかはパスキー以外では電話認証とパスワードで入れます。

    ④スマホ持ってない人は厳しいのでは?
    廉価なタブレットでもパスキー認証できますよ。パソコンでも株取引はできますから、持ってない人はこれまで通り株取引はできます。電話認証とかあるでしょう。
    投資をしている人でスマホ持ってない人は少ないけど、パソコンでも取引はできますよ。ということですね。

    ⑤スマホ持ってない人はどうするんですか?
    WindowsでもMacでもPCベースでパスキーを持つことが出来ます。
    パソコンとスマホとを持っているのですが父と母はガラケーしかもってません
    そのガラケーの操作すらあやうい状態です。私のスマホとパソコンとタブレットで父と母のパスキー認証ってできるんですかね?
    本当は本人の端末じゃないといけないんでしょうけど父も母も高齢でスマホも持つ気ないみたいです私のPCで父と母と私の3人分のパスキー設定ってできますか?

    例えばChromeで個別Googleアカウントでのログインができていれば、パスキーは個別アカウントごとのパスワードマネージャーに格納されるので、それぞれ利用可能です。
    上記だけに限られませんので、詳細はパスキーを持つ側の機器・ソフトウェア(配布する証券会社ではない)の仕様を確認してください。

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  • 昨日から買ってみた。

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  • 03/11(水)


    6855日本電子材料 7340円 +150

    安く始まるも売り一巡後は買われている。昨日引け後に公募売出価格が6478円に
    決定したと発表。ディスカウント率は9.9%と稀に見る大きさとなった。それだけ
    に朝方は売り優勢で始まったものの、寄り後は押し目買いの強さがみられている。
    同社株は2月下旬に公募増資を発表してから、需給悪化懸念から結構売られていた
    こともあり、価格決定のタイミングで買いを狙っていた向きも多い様子。業績好調
    なAIインフラ関連で、調達資金は生産能力増強に充てるとのことから、更なる業績
    拡大への期待も強い模様。受渡日は17日だけに、それが近くなれ上値も重くなり
    そうだが、17日以降は更に買い手が増えそうだと期待する声も聞かれた。


    5985サンコール 2200円 +231

    大幅続伸となり上場来高値を更新。昨日は、米子会社が光通信コネクタ新ライセ
    ンス取得し、AIクラウド向け高密度化需要へ供給拡大すると発表しストップ高まで
    買われていた。今日は今朝の日経新聞電子版の記事が刺激になっているとの見方。
    「サンコール、車部品からデータセンター銘柄に転身」との記事が報じられており
    、この記事内に光通信コネクタ新ライセンス取得のことも書かれている。

    また サンコールが手がける光通信コネクターは、データセンターや携帯通信基地局の 高速・大容量の通信に欠かせない部品であり、奈良正社長は「足元で急激に受注 が増えている。向こう3~5年はこの傾向が続く」と需要増に手応えを見せるとも。

    これをうけ改めて先行き期待から買い集めている様子。明日以降も強い動き続け
    られるか注目される。

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  • 3/13(金)

    6387サムコ 6880円 +1000

    ストップ高まで買われ昨年来高値を更新。昨日2Q決算を発表。売上高と営業利益
    は当初計画をやや下振れている。

    ただ受注高が急拡大しており、2Q累計受注高は 前年同期比で73%増となっている。1Q時点では前年同期比46.2%増だったことから 2Qの11-1月期に大きく伸びたことになる。

    同社の製造装置は、データセンターに おける通信の高速化および低消費電力化に寄与する光デバイスの製造工程に使用 されており、旺盛な需要を受け受注高は急拡大したとのこと。

    これをうけ先行き 期待にも繋がっており、今日は寄り付きから大きく買われ寄り後はすぐにストッ プ高に張り付いている。

    2023年に付けている上場来高値6930円が目前となってお り週明けにも越えていくと思われ、その後の動向が注目される。

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  • 7885 タカノ

    「タカノと長野県工業技術総合センターは2日、半導体デバイスの電極の電気特性を評価するためのプローブ(探針)に関し、人工知能(AI)向けに微細化する電極にも対応できる製品を共同開発したと発表した。既に大手半導体メーカーへのサンプル提供を始めているといい、さらなる微細化などを進めた上で正式に販売する。」

    記者会見・・・午後1時半

    3月2日 (15:00)

    先端半導体検査用プローブ開発のお知らせ

    タカノ株式会社(長野県上伊那郡宮田村 代表取締役鷹野雅央)は、先端半導体検査用プローブを開発いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。
    1. 開発技術の背景
    近年、半導体デバイスの高集積化に伴い、検査用プローブのさらなる微細化と高精度化が求められています。特にプローブピンピッチの狭小化、高周波測定への対応が必要となっていました。従来技術では、プローブピンピッチの狭小化や精度、電極へのダメージ低減に限界がありました。
    そこで上記課題を解決するために、MEMS技術を活用した低コストの検査用プローブの技術開発に取り組んでまいりました。
    2. 技術開発内容
    ①マルチコンタクト
    ②ユニバーサルコンタクト
    ③プローブピンピッチは業界最小クラスとなる20μm以下
    ④プローブピンのピッチ及び長さ精度は±1μm以下
    ⑤10万ピン以上の等ピッチアレイが可能
    ⑥高周波テストに対応し、電極への低ダメージ
    ⑦低コスト化
    3. 今後の取り組み
    今後、タカノ株式会社では、半導体検査用プローブ技術のさらなる高精度化を目指し、研究開発を進めてまいります。

    3月2日 18:00

    2021年から開発進めていてこのタイミングでIR出す理由を考える

    まだ販売の目処すら立っておらず「とりあえず小さくできたよー」とかならいまこんな会見はあり得ない

    はっきり言ってもう試作イベントには入ってると思う

    半導体業界において試作サンプル提供ってそういうフェーズ

    研究室レベルでこんな小さいのできましたよ!どうでっか!?
    歩留はわかりまてん!ってのはサンプル提供とは言わない

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  • 売出価格は3/10-3/12頃に決まるのもわかってるわけ。

    それまでは多少株価のボラティリティはあるって予想つくし、
    そのうち株価は落ち着きを取り戻す。

    なんたって、JEMはHBM相場の受益者だから、
    ここで焦って売ってしまうことの方が私はもったいないと思う。

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  • ・申込期間
    発行価格等決定日の翌営業日から発行価格等決定日の2営業日後の日まで

    ・払込期日
    2026年3月16日(月)から2026年3月18日(水)までの間のいずれかの日
    ただし、発行価格等決定日の4営業日後の日とする

    ■ 安定操作取引が行われるタイミング
    主幹事証券による「安定操作取引」ができる期間は、法令で厳格に決まっています。

    いつから?: 通常、**価格決定日の直前(価格決定期間)**から、売り出しが完了するまでの間です。

    それまでは?: IR発表から価格決定期間に入るまでの数日間は、通常の市場原理に任せられるため、主幹事が株価を下支えすることはありません。

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  • 02/26(木)

    6855日本電子材料 8490円 -1500

    ストップ安まで売られた。昨日上場来高値を更新していたが、引け後に同社は公募
    増資を発表。希薄化は最大で15.8%近くにもなることから、需給悪化懸念で売られ ている。調達資金は全額をAI関連半導体市場の拡大に伴って増加するメモリー向け Mタイププローブカード(MEMS技術を用いたプローブカード)への需要に対応した生産 キャパシティ拡大のための新工場の建設資金に充当するとのこと。

    これによりMタイ ププローブカードの開発・生産体制の強化に加えて、次世代半導体向けプローブカ ードの開発推進を実現し、顧客需要への対応力を向上させると・・。チャンスを 逃さず、今後の業績拡大につながる公募増資といえ、今回の下落局面は買い場に なるとみる向きも多い様子。


    6871日本マイクロニクス 12560円 -540

    大幅に反落。やはり昨日には上場来高値を更新していたが、今日は反落。日本電子
    材料と同様にプローブカード手掛けており、AI関連の旺盛な需要により足元の決算
    も好調だった。日本電子材料が大規模な公募増資に踏み切ったことから、同社も
    公募増資などエクイティファイナンスをやるのではとの連想が働いた様子。高値圏
    ということもあり、手仕舞い売りのきっかけとなった面もあるのではと。

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  • 03/02(月)

    6787メイコー 25510円 +3550

    大幅高となり上場来高値を更新。今朝の日経新聞電子版では「スペースXと
    Appleが頼る電子基板メイコー 株価急騰、背景に脱中国」との記事が報じら
    れており、それが刺激になっている模様。それによれば、同社株が直近1ヵ月
    で2倍の水準となった材料は航空宇宙関連の基板の販売増で、メイコーは取引
    先名を明かさないが、米スペースXから大型受注があったもようだと報じられ
    ている。トランプ米大統領が関税政策を打ち出すなか、スペースXは調達先の
    脱中国を進めており、そこにベトナムで高性能な基板を大量供給できるメイコ
    ーの存在がぴたりとはまったもようだと・・。これが刺激となり、高値圏なが
    らも改めて見直し買いが入ってきた様子。

    5805SWCC 17400円 +1950

    大幅高となり高値更新。先週末に中期経営計画を発表しており、それが好感さ
    れているとの見方。最終年度の2031年3月期には営業利益400億円(今期計画
    260億円)となっており、コンセンサス並みでサプライズ感は乏しい。ただ
    光ファイバー製品の生産能力を25年度比で約7倍に増やす方針を示しているこ
    ともあり、実現可能でかなり控え目な数値目標だとの見方もある様子。また
    今日は5801古河電工、5802住友電工、5803フジクラと大手電線3社株が総じて
    しっかりとした動きとなっていることも追い風になっている模様。なお大手
    電線3社株が強いのは、SMBC日興が3社株の目標株価を一斉に大きく引き上げた
    ことが刺激になっているとの見方。

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  • 特定口座(源泉あり)で株取引しています。

    A社・・・利益50万円(税額10万円)
    B社・・・損失20万円
    この場合、確定申告することで、トータルの利益は6万円で済むので、
    納めすぎの4万円は還付されると、思うのですが、
    国保や介護保険料に影響は出ますか?

    >トータルの利益は6万円で済むので、納めすぎの4万円は還付されると
    利益は差し引き30万、税額が6万です。
    なので、10万ー6万=4万円が還付されるということです。

    >国保や介護保険料に影響は出ますか?
    出ます。

    ②はい。株式の利益の確定申告は国保等に影響が出ます。
    自治体によりますが、国民健康保険料に介護保険料込みだと、おおむね所得の14%ぐらいが保険料になるのです。
    比較的裕福な東京都の新宿区の場合でも12.5%超えです。
    https://www.city.shinjuku.lg.jp/hoken/hoken01_001028.html
    地方都市だと高齢者が多いせいか負担率が上がり、秋田市だと14.5%超えです。
    https://www.city.akita.lg.jp/kurashi/hoken-nenkin/1005311/1009999/1003970.html
    ご相談の株式の利益は年間で30万円です。お住まいの場所にもよりますが、確定申告することで翌年の保険料合計がおおむね42000円上がります。従いまして40000円の還付を受けるとしても、差し引きすると損をする可能性があります。正確な負担率は地元自治体のウェブサイトで確認することをお勧めします。

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  • 2/20

    4549栄研化学 3050円 +504

    寄り付きからストップ高となっており、昨夜のPTSでも大幅高となっていた。
    特に材料見当たらないが、昨夜20時前辺りから突如、PTSで買われていることから、海外の有料会員情報サイト「Mergermarket」で非公開化に関する記事でも出ているのではとの見方。

    「Mergermarket」は日本時間の木曜日夜に公開されることが多い。

    同社を巡っては今月2日に公開された、会員制の月間総合情報誌「選択」2月号で、
    栄研化学の非公開化が近づいているようだと報じていた。

    同社大株主にはアクティビストもおり、非公開化を要求している可能性はありそうだと。明日以降の動向が注目される。

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  • 2/16(月)

    6871日本マイクロニクス 12440円 +1820

    大幅高となり実質的な上場来高値を更新。先週末引け後に本決算を発表。前期計画
    大きく上振れ着地となり市場コンセンサスも上回った。また今期は上期計画だけ
    開示しており、大幅増収増益となっている。プローブカード事業の10-12月期受注高 は283.03億円と過去最高を更新しており、7-9月期の161.4億円からも大きく伸びて いる。既にやはりプローブカード手掛ける6855日本電子材料が好決算を発表していた ことから、連想的に同社株も買われていたが、出尽くしとはならず改めて決算好感し た買いが入ってきている。明日以降もしっかりとした展開続けられるか注目される。


    6227AIメカテック 14090円 +3000

    ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみ。上場来高値を更新している。先週末引け
    後に発表した2Q決算が好感されている。10-12月期は大幅増収増益となっており、 通期業績予想は大幅に上方修正している。市場コンセンサスも上回っており、株価 高値圏ながらも改めて買われている。AI用先端半導体向けウエハハンドリングシス テムの受注・出荷が好調だったとのこと。ただ10-12月期の受注高は17.35億円に とどまっている。7-9月期は214.55億円だった。しかし決算と一緒に新たな大口受注 を発表しており、1-3月期は再び受注高が大きく伸びそうだとの見方から先行き期待 も強まっている様子。

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  • 2/12(木)

    6862ミナトHD 1922円 +400

    ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみ。決算が好感されている。3Q決算は大幅
    増収増益となっており、2Qより更に大きく伸びている。通期業績は2Q決算発表時に
    も上方修正していたが、それを更に大きく上方修正してきている。半導体メモリー
    市場において需給が逼迫し、製品の市場価格が高騰したこと等により、大幅な増収
    を達成したことが主な上方修正要因。進捗率も高いことから、更なる上振れのあり
    そうだとの見方も多い。また今回の上方修正をうけ、「中期経営計画2027」の営業
    利益の目標を2026年3月期に前倒して達成する見込み。同社の好決算をうけ、思惑的
    に6840AKIBAも買われ一時ストップ高まで買われた。AKIBAは明日決算発表予定とな っている。

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  • 2/10(火)

    6072地盤ネット 248円 +50

    ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみ。発行済み株式総数を大きく上回る買い
    注文を残している。元著名個人投資家の井村俊哉氏らが率いるKaihou社が、地盤
    ネットの大株主から株式を取得し議決所有割合31.18%を持つ筆頭株主になることが 明らかに。これによりKaihou社は「開示対象となる非上場の親会社等」に該当する こととなる見込みだと。同日Kaihou社は和製バークシャー宣言をしている。詳細は 明らかにしていないが、上場企業である地盤ネットを投資会社に変貌させるつもり なのではとの見方から、思惑的に買い集めている。

    7003三井E&S 7110円 -1

    14時半に3Q決算を発表。10-12月期は大幅増益となっており、前四半期比でも増益に。 通期業績は上方修正しているが、市場コンセンサスには届いていない。発表直後は 買われるも買いも続かず、その後は出尽くし的に売られてマイナスに沈む場面も 見られた。しかし売り一巡後は切り返して戻してくる動きに。そのまま下げた分を すべて戻し、更に今日の高値も越えてきて大幅高に。しかし、その後は再びマイナス に沈む、非常に荒い動き。人気も高い銘柄だけに決算発表を機に資金集まったよう だが、決算を機に手仕舞い売りも出ているようで、売り買い交錯しており乱高下。

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  • 2/9(月)

    6855日本電子材料 6030円 +1000

    ザラバ寄らずのストップ高買い気配。先週末引け後に発表した決算が好感されている。 3Q決算は大幅増収増益となっており、四半期ベースでも大幅増収増益に。更に通期 業績予想を上方修正しており、市場コンセンサスも上回っている。メモリー向け プローブカードの需要が一層堅調に推移する見通しだと。更に、プローブカードの 製造・研究開発設備等の新工場建設も発表しており、先行き期待にも繋がっている。 また同社の好決算をうけて、やはりプローブカード手掛ける6871日本マイクロニクス も大幅高となっている。なお日本マイクロニクスは、今週末の13日に本決算発表を 予定している。


    5803フジクラ 21955円 -440

    反落。ただ14時の決算発表までは、大幅続伸となり上場来高値を更新していた。先週 末の米国市場でAIインフラ関連株が軒並み買われたことが追い風になって、今日は 朝から同社株など電線株が総じて買われていた。14時にフジクラが発表した3Q決算は 大幅増益で、通期業績は上方修正。市場コンセンサスも上回っている。ただ株価の 反応は売りとなり、大幅高水準からマイナス圏まで垂れている。既にこの程度の 上振れなら、織り込まれて買われてきたとの見方も多い様子。一方で、5801古河電工 はやはり14時に好決算を発表し、そちらは出尽くしとならずストップ高まで買われて おり、明暗を分けた格好。

    1/28
    5803フジクラ 20070円 +1700

    大幅上昇。5801古河電工、5802住友電工もそろって大きく買われている。昨晩の
    米国市場では、米液晶ガラス基板大手のコーニングが大幅高となっている。CNBC
    がメタ・プラットフォームズが、AIデータセンター向けの光ファイバーケーブル
    に関して、コーニングと2030年まで最大60億ドルを支払う契約を締結したと報じた ことが好感されている。やはりAIデータセンター向けの光ファイバーケーブルを 手掛けるフジクラにも連想手買いが入ってきた様子。足元フジクラは上値の重い 展開が続いていただけに、見直し買いのきっかけとなった面もある様子。

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  • 2/4

    3110日東紡績

    大幅上昇。今朝の日経新聞電子版では、日東紡は人工知能(AI)半導体向けの
    ガラス材料について、次世代品を2028年にも実用化すると報じられている。

    同社 のガラス材料は、データの高速処理で発熱しやすいAI半導体のゆがみを抑えるため に使われ、米テック企業などが調達を切望しており、既存品より熱膨張を3割抑え る次世代品を投入することで、技術革新が続くAI半導体の需要に応えるとのこと。

    次世代品は顧客である銅張積層板メーカーとのサンプル評価を進めて改良し、28年
    の採用を目指すと・・。これが材料視されて改めて先行き期待から買われた。

    なお 同社は今週末の6日に3Q決算発表を予定している。

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  • 対米投資5500億ドル、投資先の絞り込みが本格化!
    主要2分野は「原子力とAI」…日本企業のチャンスとリスクを解説

    山家公雄: エネルギー政策研究所長
    特集エネルギーエネルギー動乱
    2026年1月23日(金) 4:50

    日米政府は、日米関税合意に基づく5500億ドル(約86兆円)の対米投融資を巡る投資先案件の絞り込みに入っている。ソフトバンクグループが絡むデータセンターが第1号案件に浮上していると一部報道で出たように、対象事業で圧倒的なボリュームを占めるのはエネルギー分野、とりわけ原子力関連で、続いてAI(人工知能インフラ、すなわちデータセンターや電源関連投資だ。エネルギーとコンピューティング・リソースという二つの領域は、今後の経済安全保障戦略の中核に位置付けられている。連載『エネルギー動乱』の本稿では、この2分野を軸に、日本企業にとってのチャンスとリスクを読み解く。(エネルギー政策研究所長 山家公雄)

    関税引き下げと引き換えに合意した5500億ドル
    ファクトシートに挙げられた事業候補は21件

    今回の枠組みは、日米が共同で立ち上げる戦略産業とサプライチェーンの「再設計図」といえる。総額5500億ドルという数字は、投資額ベースの規模を示す。投資実行は特別目的会社(SPC、SPV)を通じて行われ、日本の政策金融機関であるJBIC(国際協力銀行)やNEXI(日本貿易保険)が出融資・保証を担う見通しだ。

    事業候補は、日米投資協議委員会で協議され、米国側の投資委員会による推薦を経て、最終的には大統領承認を要する政治色の強い枠組みとなっている。ただし、その本質は「経済安全保障を軸にした産業再編プログラム」である。昨年12月18日以降、協議委員会が4回開かれている。

    日米は昨年7月、米国の関税引き下げと引き換えに5500億ドル(約86兆円)の対米投資で合意した。両政府による覚書では、協議委員会は投資候補について米政府に意見できるが、最終的にはトランプ大統領が決定する。ファクトシートには21件の事業候補が挙げられ、想定金額を単純合算すると3935億ドルに達する。ただし数値は投資額と売り上げ見込みが混在し、あくまで「最大値」である点には留意が必要だ。

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  • 1/23

    5216倉元 208円 +50

    連日物色されており、今日はストップ高まで買われている。特に新たな材料が見当
    たらないが、ペロブスカイト太陽電池関連として物色続いているとの見方。

    同社 子会社が今後普及拡大が期待されているペロブスカイト太陽電池事業を手掛けており、 先行き期待で個人投資家中心にか集まっている.

    やはりペロブスカイト太陽電池関連 として買い集めている4960ケミプロ化成が今日もザラバ寄らずのストップ高買い気配 となっていることが刺激になっている模様。

    ペロブスカイト太陽電池関連は、高市 首相が19日の会見で、ペロブスカイト太陽電池の普及に改めて言及したことから、 再び物色テーマ株として投資家の意識が高まっている。

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  • アンチモン相場ジリ安 脱中国依存で需給緩和
    2025/12/9(火) 11:20配信

    日刊産業新聞
     樹脂難燃剤に使うアンチモンはジリ安の展開が続く。足元の国際価格は前月比10%安のトン4万2500ドルあたり。夏場の最高値から30%弱下落した。主産国の中国からの輸出は止まった状態が続いているものの、「中国以外の供給国の増産対応や、新規立ち上げで中国品なしでも現状の必要量が賄えている」(材料メーカー幹部)。当面、需給緩和を背景に下値を探る展開が続きそうだ。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/1f03227fec6eaf2f8a25b14e7fabe35de8fd7d58

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  • 養命酒製造-売り気配 株式非公開化に関してKKR独占交渉権を撤回
    9:02 配信

    養命酒製造<2540>が売り気配。同社は12月30日、KKRによる非公開化に関する提案は成立蓋然性のない提案と判断し、12月30日夕刻、KKRに付与していた独占交渉権を失効させることを通知したと発表した。

    12月8日、同社筆頭株主で投資会社の湯沢から同社に対して、非公開化については賛同するものの、湯沢としては同社株式を売却する意向はなく、湯沢による同社株式の売却を前提とするKKR提案については応諾できない旨の意向が示されたという。湯沢の意向を踏まえ、同社としてはKKRと協議を重ね、12月30日付でKKRより湯沢による一部再出資を含む再提案を受領し、その内容を改めて湯沢に伝達したものの、湯沢からは、同日、再提案の内容は湯沢の意向に十分沿うものではなく、検討に資するものではないとの見解が示されたとしている。

    湯沢からは同社に対して、8月6日、同社株式を基本的に売却する意向がないことが伝達されており、その後、湯沢が同社の株主として残る手法により当社株式を非公開化する意向が示されているという。同意向は、現在も継続して示されていることから、同社は今後湯沢との間で同社株式の非公開化の具体的な方法について協議を行うとしている。
     
    同社としては湯沢による非公開化の取引条件はKKR提案を上回るものであることが必要と考えており、湯沢からもKKR提案の一株あたり株式価値(4021円)以上の価格を検討する意向を伺っているが、現時点で決定した事実はないとしている。

    なお株価は、TOB実施が先送りとなったことが嫌気され、売りが優勢となっている。

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  • ・湯沢が株主として残ると養命酒のIRで明言してるんだから
    NISAで買わしてもらうわ
    本当の悪材料ならPTSストップ安だけどぶん投げがあったところから
    大きな買いが入ってるから年明けから面白くなるぞ
    価格折り合わずでMBO失敗のウェーブロック見ればわかるけど
    村上ファンドが大株主のまま残っていると排除したい経営陣が
    意地でもMBOせざるを得ないから株価が上がるよ

    ・この半年の流れはTOBといっても、実質村上排除のためのMBOだから、現経営陣が買う。まあ、LBOローンだろうけど。結局銀行が儲けるだけの話。

    ・ホルダーに最悪なのは、村上が今日売りまくっていた。という場合だよね。
    もうすでに村上が(ほとんど)持っていない。となると思惑が完全に崩れる。

    ・湯沢の取得単価と、保有期間をちゃんと調べてくれww
    平均取得単価2千円台で、投資期間的にもIRRとしては十分なリターンがあるから、3,300円くらいでも十分利益確保できるから、

    もう湯沢は売りまくるよーーーー

    ・もう村上ファンドの利確が入るとまじで3,000円を下回ります
    村上ファンドは保有単価2,000円台で、かつ今回のTOBがブレイクすると
    もう出口戦略として市場内売却しかないので、今回のように出来高があるタイミングでしか売れないので、年明けは雪崩が来ます

    ・村上としても、売らなきゃ丸損だから、4500とかでどこかで処分じゃないの?

    ・19時50分  一部報道についてより抜粋〜
    2025年12月30日付にて当社が非公開化に向けた入札でKKRに優先交渉権を付与した事実ではあるものの2026年1月に当社株式に対する公開買付を実施する見通しは立っておらず当社として決定している事実はない旨をお知らせしました。2025年12月30日夕刻に当社よりKKRに対し同社に付与していた独占交渉権を失効させることを通知しました。よって当社としてはKKRによる当社株式の公開買付は実施されないものと理解しています。

    ・KKRがtob不成立ということは
    リーク前の3,200円まで
    株価下がりますよ

    養命酒の適正実力 フェアバリュー的には
    リーク前の3,200円でもまだ高い

    ・800億だと4800円台
    これ以上は買収企業は資金用意する?

    ・Bloomberg記事には800億円弱って書いてるけど大丈夫なん?

    ・8月のブルームバーグのTOBリーク時の株価が3275円だからかなりのプレミアムが乗ってるね

    ・12月29日 18:35

    薬用酒メーカーの養命酒製造の非公開化に向けた入札で、米投資会社のKKRが優先交渉権を得た。買収価格などの条件を詰め、2026年1月にも株式公開買い付け(TOB)を実施する方向で調整している。事情に詳しい複数の関係者が29日、明らかにした。関係者らによると、これまで2回の入札にKKRを含む複数のファンドが応札していた。養命酒の時価総額は800億円弱で、KKRが全株を取得する見通し。

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  • 12/18

    3856エーバランス 553円 -100
    ザラ場寄らずのストップ安比例配分のみ。昨夕同社は、第三者委員会の調査結果
    報告書を公表。それによれば、2022年6月期~2024年6月期にかけて、売上・利益
    を水増しており、これまで「誤謬」と説明されていた会計処理は、誤りではなく
    意図的な不正会計と第三者委員会が認定。つまり会計処理ミスではなく、組織的
    で継続的な粉飾決算だとの結論。今後は、過年度の決算修正が必要となる可能性
    が高く、最終的には上場廃止というリスクも高いのではとの見方も。既に粉飾の
    疑惑は昨年から言われており、それに伴い株価も下落してきていたものの、アク
    抜けになるようなレベルではなく、見切り売りが改めて出てきている様子。

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  • 本件の本質は、創業株主であるA氏(龍潤生氏)によるガバナンスの私物化が生んだ、組織的な「虚偽記載(粉飾)」および「隠蔽」である。上場会社としての自浄作用が完全に麻痺していたことが調査報告の全編から見て取れる。

    独裁的権力:A氏の意向が絶対であり、取締役会は「追認機関」と化していた。
    情報の遮断:売上の大半を占める海外拠点を「A氏以外アクセス不能」なブラックボックスに設定。
    牽制の無効化:監査等委員会が形骸化し、不正を指摘すべき部署が逆に「不正の正当化」を支援。

    Abalanceが「上場会社としての適格性を備えているか」という厳しい問いを突きつけています。単なる会計処理の修正では済まされず、創業者との決別という「骨を断つ改革」が実行できるかどうかが、唯一の存続の道

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  • 提出された調査報告書には、「上場廃止」のリスクについて、経営陣が強く懸念していた事実や、上場廃止に直結しかねない法的な問題点が具体的に指摘されています。

    報告書に基づくリスクの所在は以下の通りです。

    1. 経営陣自身による「上場廃止」の認識
    報告書には、経営陣(特にC氏ら)が、不正が明るみに出れば上場廃止になると明確に認識し、それを回避するために隠蔽工作を行っていたことを示すメールや供述が記載されています。

    動機としての恐怖:不正会計(粉飾)を「誤謬(ミス)」として処理しようとした「決定的動機」は、**「上場廃止・刑事責任を回避する意図」**であったと認定されています。

    具体的発言:2024年2月、第三者委員会の設置が検討された際、当時の取締役(C氏)が**「第三者委員会設置されると刑事事件に繋がり小菅(東京拘置所)が現実になります。勿論、上場廃止に。」**というメールを送信しており、調査が入れば上場廃止になるという強い危機感を持っていたことが明らかにされています。

    2. 「虚偽の風説の流布」に該当する可能性
    2024年3月14日に行った「会計処理は誤謬(ミス)であった」とする適時開示について、第三者委員会は**「内容虚偽」**と断定しています。

    会社側は当時すでに「不正(粉飾)」であることを把握していたにもかかわらず、虚偽の公表を行いました。

    この行為は、金融商品取引法第158条の**「虚偽の風説の流布」**(相場変動を図る目的等で虚偽の情報を流す重大な違反行為)に該当する可能性があると指摘されており、上場適格性に深刻な疑義を生じさせるものです。

    3. ガバナンスの欠如と信頼回復の困難性
    報告書は、Abalanceが上場企業としての適格性を維持できるかについて厳しい評価を下しています。

    トップの影響力排除が条件:現在の経営トップ(A氏)の影響力を「抜本的に除去」し、経営陣を刷新しなければ、企業風土の健全化や信頼回復は困難であると結論づけています。

    継続的なリスク:2025年4月時点(直近)でも、取締役会を通さずにA氏へ巨額の貸付けが行われるなど、ガバナンス不全が依然として解消されていない実態が指摘されており、内部管理体制の審査(上場維持の要件)において極めて不利な材料となります。

    まとめ

    調査報告書は、過去の不正会計そのものに加え、その後の**「組織的な隠蔽工作」や「虚偽の適時開示」**が行われた点を重く見ています。これらは証券市場の信頼を著しく毀損する行為であり、東京証券取引所による上場契約違約金の徴求や、最悪の場合は上場廃止(監理銘柄・整理銘柄指定)の審査対象となる重大なリスク要因として記述されています。

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  • 【今回IR全体の要旨まとめ】

    太陽光発電案件を中心に、売上計上に関する不正会計(粉飾)が行われていたと第三者委員会が認定
    ・単なる会計ミス(誤謬)ではなく、複数年・複数案件に及ぶ不適切な処理と評価
    ・経営トップの影響力が強く、内部統制・監査・牽制機能が実質的に機能していなかった
    ・その結果、投資家に対してリスクや実態が十分に開示されていなかった可能性を指摘

    ・財務面では、2025年3月期に
     - 営業キャッシュフロー▲103億円
     - 借入金返済の困難性
     - 新規資金調達の難しさ
     - 金融機関支援が止まれば実質倒産に陥るとの社内認識
     といった状況が重なり、当時すでに継続企業の前提に重要な疑義が生じ得る状態だった可能性がある

    ・にもかかわらず、その点について有価証券報告書等で十分な検討・開示がなされていなかった可能性が示唆されている
    ・現在も決算は延期中で、今後、過年度決算の訂正・経営責任の明確化・ガバナンス再構築が必要な段階

    決算延期の延長線ではなく、不正会計・資金繰り・経営体制・継続性まで含めた“会社の根幹”が問われているIR

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  • 11/26

    285Aキオクシア 8386円 -1467

    大幅安となり一時ストップ安まで売られる場面も見られた。10月16日以降で筆頭株 主となっている米投資ファンドのベインキャピタルが、キオクシア株式の一部を ブロックトレードで売却すると、昨夕ブルームバーグなどが報じている。売却株数 は3600万株で、海外市場で機関投資家に売却するとのこと。これを受け需給悪化懸 念から売られている。今朝寄り前には早速市場外で、1株9000円で大量に約定して いる。ただ立会内では寄り付きから9000円を割り込んでしまっており、ザラバ中 9000円超える場面も見られたが維持は出来ず。しばらくは9000円以上を大きく超え ていくことは難しいとの見方が多い。

    8316三井住友FG 4624円 +167

    今日は銀行や保険など金融株の上昇が目立っている。ブルームバーグの今朝の報道
    では、みずほリサーチ&テクノロジーズ エグゼクティブエコノミストの門間氏は
    25日のインタビューで、ネガティブなニュースが起きず、円相場も現状程度であれ ば、「12月利上げの可能性は結構高い」と語ったと報じている。門間氏は元日銀理事。 更に、前場中にはロイターで、 日銀は早ければ来月にも利上げが行われる可能性に 市場を対応させていると関係者が明らかにしたと報じている。急激な円安をめぐる 懸念が再燃し、日銀に低金利を維持するよう求める政治的圧力が弱まる中、従来の タカ派的な表現が復活しているとのこと。相次ぐ早期利上げ観測記事をうけ、銀行株 には追い風になっている様子。なお明日には野口日銀審議委員、週明けの12/1には 植田日銀総裁が発言する予定であり、12月利上げを示唆するか注目される。

    5805SWCC 10770円 +550

    しっかりと反発。今朝の日経新聞電子版では、SWCCがデータセンター用の光ファイ バーを増産し、半導体製造で検査に使う部材にも力を入れると報じられている。 人工知能(AI)向けに膨らむ需要を取り込むと。同社は複数の光ファイバーをリボ ン状にまとめ、ケーブルの密度を高められるようにしたイーリボンの増産を9月に 発表したが、宮城県の工場で10億円の設備投資を実施し、売上高を2026年度に24年 度比約28倍に増やすと・・。既存ラインを増強し、今の3倍の生産能力を確保し生産 能力は使い切っていなかったが25年度でフル稼働になるとのこと。26年度以降も 需要が高まるとみているとのことで、26~30年度を対象とする新たな中期経営計画 を描くなかで、もう一段の増産も見据えていると・・。

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  • エヌビディアの決算で明らかになっていることがある。それは同社の最先端AI半導体ブラックウェルを鯨のごとく呑み込んでいるのがデータセンター(AIデータセンター)であるということ。同社の8~10月期売上高の実に9割をデータセンター向けで占めているのだ。更に、この日はオマケ付きの材料が加わった。イーロン・マスク氏が立ち上げたAI企業エックスエーアイ(xAI)とエヌビディアはサウジアラビアで大規模なデータセンターを共同で建設することを、マスク氏がワシントンで開催された米・サウジアラビア投資フォーラムで表明したことが伝えられている。図ったかのようなタイミングであった。

    エヌビディア界隈の銘柄に追い風が吹くなか、この日はデータセンターSSD向けNANDメモリーで世界屈指のキオクシアホールディングス <285A> が断トツの売買代金をこなし続伸したほか、光ファイバー関連のフジクラ <5803> 、古河電気工業 <5801> はもとより、スペシャルガラスを手掛ける日東紡績 <3110> 、光コネクター及び光コネクター球面研磨機を手掛ける精工技研 <6834> といった銘柄に旺盛な買い意欲が反映されたのは、データセンターという一つの括りが強く意識されていたことは間違いのないところだ。

    エヌビディア・エフェクトが一巡したとしても、この世界的な“データセンター建設ラッシュ”の流れは誰にも止められない。今のAIブームが歴史的な技術革命なのか、あるいはバブルなのかは後になって分かることだが、そこに行き着くまで今は目の前の大きな潮流に乗るしか選択肢が見えない局面となっている。これは極論すればエヌビディアが近い将来暴落に見舞われたとしても、変わらない流れといってもよい。データセンター関連の中小型株では、当欄で前週にも取り上げた指月電機製作所 <6994> や平河ヒューテック <5821> のほか、AIデータセンター向け光コネクターや光アダプターなど光デバイスを製造・販売するサンコール <5985> 、AIデータセンターを含むデータセンター向けの発電機用軸受けで新境地を開拓している大同メタル工業 <7245> などに目を向けてみたい。

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  • 友人の投資家も2万株に増やしましたが、その友人がJigsawUSに問い合わせをした所回答がありました。

    Q1、ネクトAIプロフェッショナルはすぐにスタートできるのか?
    A1、すぐにできる

    Q2、既に100社の試験導入があるとのことですが既に月額課金は多数始まっているのか?
    A2、はい、最初の100社のうち一部はすでに月額プランに移行しており、
    他の多くのお客様もハードウェアの納品待ちの状態で、準備が整い次第アップグレードする予定です。

    Q3、多数本番稼働ということですが何月頃から始まったのか?
    A3、私たちは6月に開発を開始し、Neqto.aiの一般公開は公式発表と同時に行われました。


    ということは大なり小なり今回の決算には売り上げが入ってきます。

    これを知ったアメリカ投資家の大口参入か、釣られたイナゴが集まっているのか。

    怖いのは思ったほど売り上げが立たずIR補足説明も無かった場合はS安かも?
    売り上げが低いのに落ちなかったら確信持った大口参入確定か?

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  • 10/20

    4418JDSC 1081円 +150

    ストップ高まで買われている。前場場中に同社はHP上で、ソフトバンクとAIエー
    ジェント開発での戦略的協業を目的とする資本・業務提携契約を締結したと明ら
    かにし材料視されている。ただ資本業務提携という材料だけに適時開示に出すべ
    き材料だが、実際に適時開示に出たのが昼過ぎとなっている。誤ってHP上に先に
    出してしまったのではとの声も聞かれた。ソフトバンクを割当先とする1株931円
    で160万株の第三者割当増資を実施し、ソフトバンクの持ち分は10.24%となり、
    同社の第3位株主になるとのこと。この材料で明日以降何処まで株価は上げていく
    のか注目される。

    4499Speee 2586円 +500

    ザラバ寄らずのストップ高買い気配。先週末の日経新聞では、三菱UFJ銀行などの
    3メガバンクは、円や米ドルといった法定通貨の価値に連動するステーブルコイン
    を共同で発行すると報じられている。まず三菱商事の資金決済で使えるようにし、
    30万社以上の主要取引先を持つ3メガが手を組み、日本でステーブルコインを普及
    させると。新興フィンテックのプログマのシステムを使い、金融庁と実務上の課題
    を検証し今年度内の実用化を見込むとのことだけに、Speeeにも恩恵が出てきそう
    だとの見方から買い集めている。以前、Speee子会社のデータチェーンは、ステー
    ブルコイン事業でプログマとレベニューシェア契約している。他にもステーブル
    コイン関連とみられている3853アステリア、4072電算システム、3747インタート レードなども買われた。

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  • 11/15
    135A VARIN

    A・昨日の説明会でも話はされていたが、中間期(8月末)の時点で売上実績、約10億と(契約済かつ未納である)受注残11億円、合わせて約21億円強の売上が中間期末でほぼ確定している訳である。(前期末の説明資料であったように、通年の売上予想は約30億円なので、半分の期間で、その3分の2の進捗分を確保。だから経営陣も通期数字達成には自信を示されていた。俺自身、売上に関しては35~40億に上方修正もあるのかも、なんて。)
    その理由として、名古屋、大阪営業所効果も言われていた。ようやく営業拡充効果(拠点、人員増)が出始めたということである。

    今後も拠点、人員拡充は進めるとのことなので、今後もますます成長加速期待は膨らむわけである。会社側の目標は売上成長、毎期5割ということだが、それを上回り始める時期も案外早いかも。

    それなのに、(返済はかなり進めたとはいえ)野村約10万株弱か?、個人でも10数万株の売り残が未だに残っている。(少額とはいえ、約3か月にわたり逆日歩発生中)野村さん、どういう目利き力をしているのだろうか?

    空売りしている場合ではないのである。下がれば買い、一択である。

    B・前期よりも、受注残高の増加ペースがかなり増えている。3Qでの受注残次第で跳ねる。3.4Qで売上10億、営業利益3億ペース確保したらノルマ達成。2Qでの受注残高11億はサプライズ。

    営業利益が前年比マイナスは先行投資ゆえにやむ無しだが、機関の空売りが簡単にはあげないよう利用したら、押し目は買い。

    3Qまでは2700から3200の間で推移だと。

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  • 10/14

    3905データセクション 1556円 +110

    大幅に反発。先週、米国の空売り投資家で知られる「Wolfpack Research」が、
    同社株を空売りしていることを明らかにし、同社は米国のブラックリストに載っ
    ている中国企業テンセントにエヌビディアのGPUを違法に提供していると指摘して
    派手に売られたが、今日12時にからAIデータセンター戦略についての説明会を開催 している。これを開催すると先週末に発表していたことで、今日は期待買いが入っ てきた様子。説明会では、改めてWolfpackの指摘を否定しており、違法なことは していないと。またオーストラリアでのAIデータセンター向け施設利用契約締結 を新たに発表している。これが好感されて後場一段高になるも買いも続かず。疑心 暗鬼は拭えていないようで、何よりも違法行為をしているしていない関係なく、 大規模な新株予約権発行を控えていることから買いにくい状況にが変わりはないと。

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  • さくらの社長の

    「先日の機関投資家とのラウンドテーブルで、中国へのGPU提供が儲かるらしいから御社はどうかと聞かれました。当社はやらないとキッパリ言いました。
    そもそも、我々はすべての事が目先で儲かるからやっているのではなく、GPU基盤は国家に絶対必要だという長期視点で、もう9年もやっています。」
    ってコメント、結局、合法だし儲かるってことなんじゃないの?

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  • 今日の朝もウルフから反論出てますね。

    我々のレポートに対するデータセクションの反論は極めて弱いものでした。

    同社は、我々が指摘した「主要なデータセンター顧客が中国企業であり、その正体はテンセントである」という核心的な調査結果を否定しませんでした。彼らの唯一の反論は、「合法であると弁護士から助言を受けた」というものでした。

    しかし、我々はその見解に強く異を唱えます。

    米国商務省産業安全保障局(BIS)は明確に、「中国に所在するいかなる企業にサービス提供するデータセンターに対して制限対象の半導体チップを移転する行為は、ライセンスの取得が必要となる“キャッチオール規制”が適用され得る」と定めています。

    データセクションはこのライセンスを保有しているのでしょうか?本当に?
    いいえ、保有していません。

    最大の問題は、データセクションの顧客が中国企業であるということです。

    そして、その顧客であるテンセントが中国軍関連企業に指定されているという事実が、問題を一層深刻にしているのです。

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  • 10/7

    5803フジクラ 15290円 +790

    大幅上昇となり上場来高値を更新。昨晩の米国市場では、米半導体大手のAMDが
    23.71%高と大きく上昇。オープンAIがAMDへ出資して、データセンターなどAIイン フラの構築で提携すると発表したことが好感されている。これをうけ今日の日本 市場では、AIデータセンター向け関連製品手掛けている、同社などの電線株など に刺激になっている。またフジクラは、核融合発電の基盤技術である高温超電導 線材も手掛けていることから、高市関連銘柄の一面もあるとの声も聞かれた。
    さらに今日はBofAが同社株の投資判断を買い継続として、目標株価を16000円まで 引き上げたことも伝わっており、追い風になっていると。他にも5801古河電工や 5803住友電工も買われている。

    338Aゼンムテック 7180円 +1000

    ストップ高。昨日は高市トレードの一環としてセキュリティ関連株である同社株
    にも買い集まりストップ高となっていた。今日も買われて始まるも寄り後は売ら
    れてマイナス圏での推移。しかし前場引け後に、同社が提供する国産の秘密分散
    技術のSDK「ZENMU Engine」を搭載した、次世代ファイル交換システムが、ジェイ ズ・コミュニケーションより発表され、2026年1月から販売が予定されているとの こと。またジェイズ・コミュニケーションは、本サービスの販売を積極的に展開し、 3年間で30億円規模の売上を目標としていると・・。その30億円の内、ゼンムテック がどの程度、得られるのか不透明だが、業績水準低いことから、それなりの寄与を 期待する向きも多い様子。

    3905データセクション 1899円 -301

    大幅安に。後場場中に提出された大量保有報告書によれば、6.69%保有していた
    日本生命が同社株をすべて売却したことが明らかに。足元では大株主だったKDDIが 全株処分する意向を明らかにし、保有株を減らしている。相次ぐ大株主の売却が 嫌気されて、見切り売りが強まった様子。同社は先日にはAIデータセンターサービ スの大口受注を発表するも、大して好材料視されておらず、依然として疑心暗鬼が 強い様子。大株主の売却も疑心暗鬼を強めているようだと。また同社は1株1250円 固定の行使価格となっている大量の新株予約権発行を控えていることも、買いにく い要因になっていると。結局、1250円へ向けて下落していくことになるのではと・・。

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  • 10/8

    5243note 1644円 +300

    ストップ高まで買われている。昨夕発表した3Q決算は大幅増益となっている。四半 期ベースでは、前四半期比でも大幅増益に。更に通期業績は上方修正しており、市場 コンセンサスも上回っている。note事業で、生成AIの普及を背景にクリエイター およびコンテンツの増加ペースが高まっており、購読者数が大きく増加し、流通総額 (GMV)の拡大へと繋がっているとのこと。3QのGMVは前年同期比+27.4%と成長加速し ている。クリエイターが生成AIを活用することにより、コンテンツ創作がしやすく なっており、今後も生成AI活用するクリエイターは増えてくるのは必至で、同社業績 も更に伸びて行く期待もあるのではとの見方から見直し買いが入ってきた様子。

    3905データセクション 1640円 -259

    後場から売られて大幅安に。米国の空売り投資家で知られる「Wolfpack Research」 が、同社株を空売りしていることを明らかにしている。「Wolfpack Research」の レポートによれば、調査の結果、米国のブラックリストに載っている中国企業テン セントにエヌビディアのGPUを違法に提供していることが判明したと指摘している。

    これは爆発的な国際スキャンダルとなる可能性があるとのこと。データセクション
    のCEOである石原典彦氏が政府から補助金や資金を得ようとしていると聞いており、 既に日本と米国の当局に、この極めて違法と思われる行為を通報していると・・。
    これをうけ、ますます同社に対して疑心暗鬼を抱く向きが多かったようで、後場
    売り込まれている。

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