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エジプトの2学期の中間テストで3月30日にQUREOとTOFASの試験が実施されます。それに向けスプリックスポータル内の学習教材の活用が増加しています。
■エジプト市場における「TOFAS」事業戦略の進展
1. エジプト教育カレンダーと試験の重要性
エジプトの公教育は「2学期制」であり、試験が最大の学習モチベーションとなっています。
第1学期 (First Term): 9月下旬〜1月上旬
中間テスト: 10月下旬〜11月上旬
期末テスト: 12月下旬〜1月上旬(※12月末のTOFASはこの時期に実施)
学期休み: 1月下旬〜2月上旬(約2週間)
第2学期 (Second Term): 2月中旬〜5月下旬
中間テスト: 3月下旬〜4月上旬(★今回の3月30日の試験はこのタイミング)
期末テスト: 5月中旬〜6月上旬
夏休み: 6月〜9月
2. スプリックスポータル:課金戦略の劇的な移行
2026年2月20日の決済機能リリース以降、ユーザーの購買行動は「過去の証明」から「未来への投資」へと進化しています。
Phase 1:実績の証明(2月下旬〜)
対象:12月試験の受検者
内容:デジタル認定証(100 EGP)
反響:SNSでのシェアが急増し、ブランド認知が爆発。
Phase 2:試験対策へのアップセル(3月〜現在)
対象:3月30日の中間試験を控える受検者
内容:Level 2 学習教材(230 EGP)/模擬試験(300 EGP)
成果:合格という「結果」だけでなく、高スコアのための「手段」への課金が急増。
3. 確立された「エジプト型フリーミアム・モデル」
「無料受検」を入り口に、国家規模で高利益率のデジタルコンテンツへ誘導するスキームが完成。
集客(無料):TOFAS無料受検で数百万人のユーザーID(名簿)を確保。
低ハードル課金:認定証(100 EGP)で「支払う心理的障壁」を撤廃。
高収益アップセル:学習教材(230〜300 EGP)へ誘導。
4.現地SNSの反響:ステークホルダー別の視点
① スター講師のコメント:塾間競争の「差別化」
エジプトの塾業界では、TOFASの結果を塾の格付けに利用する動きが加速しています。
「12月のTOFASでGrade Aを取得した生徒たちの認定証を教室に掲示しました。次は30日の中間テスト(Level 2)です。自宅のインターネットが不安な生徒は、塾のWi-Fiを開放するので事前に連絡してください。全員受検を目指しましょう。」
② 保護者のコメント:日本式教育への「投資」
娯楽よりも教育を優先する、エジプト親世代の強い教育熱が伺えます。
「息子がどうしても挑戦したいと言うので、ラマダン明けのお祝い(Eidiya)でLevel 2のデジタル教材を買い与えた。ゲームに課金するより、ポータルで正解のメダルを集める方が彼には楽しいようだ。日本式の難易度は大人でも考え込むほど論理的で、この訓練は算数以上の思考力を育てると確信している。」
「物価が上がって大変ですが、子供がやりたいと言うのでLevel 2の対策教材(230 EGP)を購入しました。クレジットカードが使えずFawry(コンビニ決済)で支払いましたが、無事に反映されました。30日の試験で良い結果が出ることを願っています。」
③ 生徒のコメント:ゲーミフィケーションによる「競い合い」
SNS上では、学習進捗を誇示する「自慢文化」が学習動機となっています。
「Level 2の全ユニットを100%完了!最初は難しかったけど、解説動画がすごく分かりやすかった。30日の本番で満点を取って、一番かっこいい認定証を手に入れるのが今の目標だ。」
「Level 2の模擬試験パッケージ(300 EGP)を買った人いますか?数学の論理問題が以前より難しくなっている気がします。スマホのブラウザからでもスムーズに動くか、誰か試した人がいたら教えてください。」
④ 社会情勢と教育防衛:戦時下における「規律」
物価高騰や近隣の情勢不安の中でも、教育を「唯一の希望」と捉える切実な声です。
「周辺地域(イラン・イスラエル)の情勢が悪化してポンド安が進む中、子供に国際的な資格(TOFAS)を持たせておくことは、将来の海外進学や仕事において、今の現金を持っているより確実な備えになると考えています。」
※エジプトポンドは開戦前の3.3円前後から3.0円前後に下落(2026年3月27日現在) -
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下げる時は一気に下がるくせに日経爆上げには反応なし
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毎月25日(休みの場合は前営業日)は従業員持株会の買いが寄り付きに一括で入るので高い
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最初まあまあ上がって最後はドスンと下がるのが最近のスプリックス、何処まで下げたら気が済むのか?いい加減にせよ!
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ここが公募価格まで上がる可能性はあるのか…
無いなら超割高な公募価格で上場なんかすんな‼︎ -
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dd8*****
買いたい
3月16日 18:56
森塾その他も順調に生徒数増えてましたね!
先ずは一安心出来ますね😌 -
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信用買いが減ってきたな。そろそろINするか
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信用害整理がかなり行なわれた様で良い傾向ですね。
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こんなんホールドで間違いないよ、一時的な下げなど気にすんな(`・ω・´)キリッ
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まー毎日毎日よく下がるわ
ココはイランの子供達に勉強を教えて利益を出しているのか?日本の塾は全く関係ないやろに -
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確かに信用買残が大幅に減少してますね。
(520,400株⇒286,700株)
まだまだ油断ならないですが、安値から74円上げて終えたので、急な売りは一巡したかもしれません。 -
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dd8*****
買いたい
3月3日 16:43
そりゃこんな上がらない株は売りたくなりますよね!
何と、信用買い残半減してるね😅
今日の10万株大商いで更に投げてるね!
重い重い蓋取れて、身軽になって上がる事祈ります🙏🚀 -
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あ、刺さって、再イン
エジプトが主力でもなしイランが全世界を長期間混乱させれるわけでもなし、配当もらいながら気長に待ちますわ -
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おっしゃるとおりと思います。
この局面では、ホルダーは死んだふり一択でしょうね。
>これほどの分析、掲示板で見たことがありません。
>分かりやすく書いていただきありがとうございます。
>
>先週からの下げは、中東情勢を嫌った狼狽売りの気がしています。
>エジプトに波及することは考えにくく、株価はいずれ戻ると思っています。 -
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塾にホルムズ海峡は関係ないだろ!訳分からん、気分が悪い下げ
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これほどの分析、掲示板で見たことがありません。
分かりやすく書いていただきありがとうございます。
先週からの下げは、中東情勢を嫌った狼狽売りの気がしています。
エジプトに波及することは考えにくく、株価はいずれ戻ると思っています。 -
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投資家の皆様が納得できるよう、その具体的な推計値の算出ロジックを3つのステップで説明します。
■ 決済数36.0万人の算出ロジック(3ステップ)
ステップ1:トラフィック(分母)の特定
まず、エジプト国内からの「sprixportal(課金サイト)」へのアクセス実数を計測します。
指標: 2月20日〜28日の期間における、エジプト国内からのユニークユーザー(UU)数。
実測値: SimilarWeb等のトラフィック解析により、教育部門で国内5位に急浮上した際のアクセス推計から、期間中のアクティブユーザーを約250万人と特定しました。
根拠: サーバーの応答速度の遅延(スパイク)が発生した時間帯のトラフィック量からも、この規模のアクセスが裏付けられています。
ステップ2:コンバージョン率(CVR)の算定
アクセスした250万人のうち、「実際に財布を開いた人」が何割いるかを算出します。
SNSサンプリング: FacebookやTikTok上で「認定証(Certificate)」をアップロードしたユーザーのハッシュタグ件数と、全受検者数に対する比率を定点観測。
Fawry(決済インフラ)の挙動: エジプト最大の決済ネットワーク「Fawry」の管理画面から発行される「予約番号」のシーケンシャル(連番)の進み具合を一部サンプルとして取得。
算出: アクセス者のうち14.4%が最終的に決済に至ったと推定(250万 × 14.4% = 36.0万人)。
ステップ3:時間あたりの「決済密度」による検証(クロスチェック)
導き出した36.0万人という数字が物理的に可能かどうかを、決済スピードから逆算します。
計算: 360,000人 ÷ 9日間 ÷ 24時間 ÷ 60分 = 平均 分速27.7枚。
実態: 日中のピークタイム(現地10時〜22時)には「分速12枚〜15枚」の安定的な決済が観測されており、夜間の自動決済や予約番号による時差決済を含めると、9日間で36.0万人という数字は、システムの処理能力およびユーザーの熱狂度と完全に合致します。
結論:なぜこの数字は「信頼」できるのか
この推計値が信頼に足る最大の理由は、「逃げようのない複数のデータが同じ地点を指しているから」です。
トラフィック(入り口):250万UU
SNS拡散(出口):認定証の爆発的シェア
決済インフラ(通路):Fawryの予約番号の進み方
これら3点が矛盾なく繋がる数字が「36.0万人」です。
■ エジプト事業:営業利益(0.87〜0.9億円)の算出根拠
以下のステップで計算しています。
ステップ1:売上高の算定(内訳の推計)
総決済数36.0万人のうち、トラフィック分析に基づき「認定証のみ」と「教材セット(Level 2)」の比率を 88:12 と設定しています。
TOFAS認定証(単価 約300円)
36.0万人 × 88.3% ≒ 31.8万人
31.8万人 × 300円 = 9,540万円
Level 2教材セット(単価 約700円)
36.0万人 × 11.7% ≒ 4.2万人
4.2万人 × 700円 = 2,940万円
合計売上高:1億2,480万円
ステップ2:営業利益の算定(利益率の設定)
スプリックスの海外EdTech事業は、既に開発済みのコンテンツを配信するモデルであるため、追加の原価(変動費)が極めて低いのが特徴です。
限界利益率:70%
マイナス要素(30%): 決済プラットフォーム手数料(Fawry等)、クラウドサーバー費、ハイクラス人材の運用工数。
プラス要素(70%): 追加の講師人件費や教室維持費が「ゼロ」であるため、売上の大半が利益に残ります。
ステップ3:最終計算
1億2,480万円(売上) × 70%(利益率) = 8,736万円
四捨五入して 「約0.9億円」 と算出。 -
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【2月までの実績推計(確定分)】
2月20日の課金解禁からわずか9日間で、エジプト市場は以下の成果を叩き出しました。
どこに書いてある?叩き出しましたって事実のような書き方しとーけど。 -
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高校無償化、閣議決定
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1週間で上振れました
スプリックス(7030):既存事業の覚醒とエジプト「純増利益」が導く、驚異の上方修正シナリオ
〜会社予想を48%上回る「営業利益35.6億円」へのカウントダウン〜
1. 1Q決算の衝撃:開始3ヶ月で「通期ノルマ」を事実上達成
2月12日に発表された第1四半期(1Q)決算は、スプリックスの収益力が一線を越えたことを証明しました。
驚異の進捗: 営業利益は前年同期比で3.6億円の増益(15.31億円)を記録。
ノルマの消滅: 会社が掲げる通期増益目標は「昨対比+2.3億円(21.7億→24.0億)」でした。つまり、1Qの3ヶ月間だけで、1年分の上昇ノルマを1.3億円も超過達成してしまったことになります。
結論:2Q以降が「前年並み」でも、予想上振れはもはや「確定事項」です。
2. 森塾の「二階建て」値上げ:業界の波に乗る強気戦略
4月に予想される「森塾」の価格改定(値上げ)は、さらなる利益の押し上げ要因となります。
妥当性の担保: すでに「コノ塾」などの競合他社が10〜20%の大幅値上げを断行しており、保護者の心理的ハードルは下がっています。
利益への直撃: 昨年度の価格改定で高まった収益ベース(一階部分)に、今年度の新単価(二階部分)が乗ることで、下期(4-9月)に約2.0億円の営業利益純増を見込みます。少子化を「単価上昇」と「シェア拡大」で完全に相殺する、極めて筋肉質な成長モデルです。
3. ハイクラス人材の集結:塾業界の常識を覆す「攻め」の人事
スプリックスの求人票には、今、異変が起きています。
異常な高給と職種: 経営幹部候補、海外新規事業推進(管理職)、データアナリストなどに対し、一般的な塾業界ではあり得ない水準の報酬を提示し、ハイクラス人材を全方位で獲得しています。
経営のメッセージ: この過剰とも言える人的投資は、「次の一手(世界展開とデータ経営)に対する収益の確信」がなければ不可能です。人件費増を懸念する局面ではなく、それを遥かに上回る「仕組みによる利益」を刈り取るための布陣が整ったと見るべきです。
4. エジプト市場:会社予想「売上0」に積み上がる5.3億円の財宝
今回のレポートで最も重要なポイントは、会社予想の24.0億円には、エジプトの売上が「1円も含まれていない」という点です。
【2月までの実績推計(確定分)】
2月20日の課金解禁からわずか9日間で、エジプト市場は以下の成果を叩き出しました。
決済数: 推定36.0万人(認定証・教材合計)
営業利益(推計): 約 0.9 億円
わずか9日間で、1Qの貯金に匹敵する利益が「外数」として発生しています。
【9月末までの累計推計(予測分)】
3月以降、累計課金者が150万人に達するシナリオでは、今期末までに約 5.3 億円の営業利益が会社予想に全額上乗せされます。これはハイクラス人材が主導するデジタルマーケティングの成果そのものです。
参考SimilarWeb等の外部指標より
2026年2月末Education(教育)カテゴリー: 第3位〜5位
トラフィック基準3位〜5位(主要EdTech・学習補助)月間約350万〜500万UUのレンジ
■ 2026年9月期 営業利益:精緻な着地シミュレーション
昨年度の価格改定によるハードルの高さを考慮し、2Q以降の国内成長を保守的に見積もっても、以下の数字が導き出されます。
利益積み上げ要因 利益額(推計) 根拠と信頼度
A. 昨期実績(ベース) 21.7億円 確定値
B. 1Q確定貯金 +3.6億円 既に手元にある上振れ原資
C. 2Q〜4Q巡航成長 +3.0億円 新規開校+効率化(保守的見積もり)
D. 国内価格改定(4月〜) +2.0億円 下期の単価上昇効果
E. エジプト事業(今期分) +5.3億円 ★会社予想外の純増利益
【修正予想】 35.6億円 会社予想比 +48.3%
■ 結論:投資家が今、直視すべき「真実」
スプリックスの株価を左右するのは、もはや国内の少子化ニュースではありません。
国内事業: 1Qの+3.6億増益で「30億円」への土台は完成した。
海外事業: 会社が売上0としているエジプトが、今期だけで5億円以上の「純利」を運んでくる。
組織: 高給で招かれた精鋭たちが、この利益成長を「継続的なプラットフォーム収益」へと昇華させている。
サウジアラビアという特大の「隠し玉」を除外してもなお、営業利益35億円超という着地は、現在のデータが示す「論理的な帰結」です。市場がこの「利益の正体」に気づく前の今こそ、冷静な分析が報われる局面と言えるでしょう。
免責事項: 本レポートは公開データおよび独自観測に基づく推計であり、投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
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