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(株)スプリックス【7030】の掲示板 2025/02/14〜

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  • 2026/02/28 14:13
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掲示板「みんなの評価」

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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 434(最新)

    yys***** 強く売りたい 2月28日 14:13

    業績がよかっても相当地味なので、
    ここを売って他に移動した方が利益が増えそう。
    防衛関連に移動します。

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  • 432

    dd8***** 買いたい 2月26日 17:08

    気持ちは分かります😊
    しかし、中間決算までは石に齧りついても我慢します😅

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  • もうここは撤退、今まで我慢していたけどもう限界👺さらば!

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  • 430

    dd8***** 買いたい 2月25日 07:56

    エジプトでの成功例が次にブラジル?湾岸諸国?
    中央アジア?に繋がれば第二のクモンですね😀

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  • SNSの反応とWebトラフィックの分析を整合性チェックしました
    一昨日、昨日とレポートをお届けしてきましたが、エジプト現地が「週明けの平日(日曜日・月曜日)」に突入したことで、我々が追いかけてきた仮説は、もはや「確信」を通り越して「冷徹なデータによる裏付け」が完了しました。

    1. 「日曜日から平日」がもたらしたB2B2Cの爆発
    まず、エジプトの暦を再確認しましょう。金・土が休日であり、日曜日は週の始まりである平日です。
    この日曜日の朝、sprixportal.jpのトラフィックに「異変」が起きました。個人(B2C)のアクセスに加え、法人・塾専用画面(/institution/)へのアクセスが垂直立ち上がりを見せたのです。
    これは、週末に個別の家庭で起きていた熱狂を、「スター講師」や「学校の教師」が組織として集約し、一括で課金・管理するフェーズに入ったことを意味します。SNS上では、月曜日にかけて「塾単位での一括授与式」の動画がTikTokやFacebookを埋め尽くしています。1本の動画が数万〜十万再生を記録し、それが塾の公式アカウントから発信されることで、フォロワーである他の生徒や保護者へ「取りこぼしのない同調圧力」を形成しています。この組織導入による集金構造は、もはやデータと映像の両面から疑いようのない事実となりました。

    2. 教育インフラとしての「11位」という異常値
    現在、同サイトはエジプト国内の「Education」カテゴリーで、政府系サイトを抜き去り11位まで急上昇しています。
    月間推計500万セッション規模: もはや一企業のサイトではなく、国家的な教育インフラ(LMS)としての地位です。
    ダイレクト流入 52%: 検索ではなく「ブックマーク」から直接訪問するユーザーが過半数を超えました。「TOFASを確認する」行為が、エジプトの若者の日常に完全に組み込まれています。

    3. 収益インパクトの推定シミュレーション:信頼度の再定義
    一昨日の「期待値」と、本日の「実数(Webトラフィック)」を突き合わせ、信頼度スコアと共に収益を再試算します。
    一昨日のマクロ展望(ターゲット1,000万人):信頼度 45%
    学齢人口に基づく「将来的な天井」を示す数字です。長期的な目標株価を算定する上では重要ですが、足元の決算を占うには期待先行の側面がありました。
    本日のミクロ分析(月間150万UU実数):信頼度 85%
    サーバーの稼働実態に基づく「逃げようのない事実」です。今、決済画面の前に立っている確実な課金予備軍を可視化しており、直近の業績上振れを支える極めて強固な根拠となります。
    【浸透率別・追加営業利益の試算(前提:分母150万UU × 想定ARPU 550円 × 限界利益率 70%)】
    15%(堅実): 約 0.8 億円(会社予想へ約 3% 上乗せ)
    30%(加速): 約 1.7 億円(会社予想へ約 7% 上乗せ)
    50%(インフラ): 約 2.9 億円(会社予想へ約 12% 上乗せ)

    4. 分析の要諦:2学期制がもたらす「階段状」の収益爆発
    この試算結果を「一過性の特需」と捉えるのは誤りです。エジプト特有の「2学期制(1学期:2月試験/2学期:5月試験)」というサイクルが、以下の通り収益をストック型へと昇華させます。
    Level制による「アップセル・ループ」:2月に1学期の試験を受け「認定証」を購入した生徒は、間髪入れずに5月の2学期末テストに向けた「次のLevelの対策教材(700円)」を購入する学習サイクルに入ります。つまり、2月の成功体験が5月の再課金(アップセル)を自動的に生む構造です。
    2学期末(5月)に向けた「分母の再加速」:今回の1学期試験で「11位」まで知名度を上げたことで、5月の2学期試験では、1学期を見送った層も加わり、アクティブユーザー(分母)そのものがさらに膨らむ「複利効果」が期待できます。
    決済タイミングの分散と累積:「1学期の合格証」「2学期向けの教材」「5月の2学期末合格証」と、2月から5月にかけて決済アクションが波状的に発生するため、会社側には四半期を通じて安定した利益が積み上がり続けます。
    B2B2Cによる「強制的な継続」:塾がカリキュラム化したことで、課金は「組織の日常」へ昇華されました。一度このエコシステムに入れば、毎学期・毎Levelで自動的に決済が走る、実質的なサブスクリプション・モデルです。

    結論:常石社長の「沈黙」の正体
    かつて常石社長は「現時点で無責任な数字をお出しすることはできない」と語りました。今、このエジプトの「熱状」を見れば、その真意が分かります。国内の森塾のような線形的な伸びとは次元が違う、プラットフォームによる指数関数的な利益が目の前で爆発しているのです。

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  • エジプト教育市場の「真の支配者」とスプリックスの収益化フェーズ突入について
    1. はじめに:なぜ今、エジプトなのか?
    スプリックスが展開する基礎学力テスト「TOFAS」とプログラミング教材「QUREO」が、エジプトで爆発的な広がりを見せています。2026年2月20日、待望の「公式認定証」の有料発行が解禁されました。
    これまで「受検者数」という先行指標で測られてきた期待値が、いよいよ「営業利益」という確定指標へ変換されるフェーズに突入しています。この転換を加速させているのが、日本人がほとんど知らないエジプト独自の教育インフラ「スター講師」の存在です。
    2. エジプト教育界の怪物「スター講師」の実態
    エジプトの公教育は質・量ともに不足しており、中高生の通塾率は約60%〜80%に達します。この巨大な民間教育市場(年間約1,450億円規模)の頂点に君臨するのが「スター講師」です。
    圧倒的な動員力: 一人の講師がFacebookやTikTokで数十万〜数百万人のフォロワーを持ち、1回の授業で数百人、時には数千人を集めます。
    経済的影響力: トップ層の講師はポルシェを乗り回すほどの富を築く「教育セレブ」であり、彼らの一言が生徒や保護者の購買行動を決定づけます。
    集金インフラ: 講師が運営する「ラーニング・センター」は、事実上の地域コミュニティの核であり、決済のハブとして機能しています。
    3. スプリックスが仕掛けた「三位一体」の勝利の方程式
    スプリックスは、このスター講師という既存の巨大インフラに、自社のサービスを完璧に適合させました。
    ① 受検の「フリーミアム」戦略
    受検料を無料に設定することで、スター講師が「全員で受けるぞ」と言いやすい環境を作りました。
    ② 「日本ブランド」による認定証の権威付け
    エジプトでは「日本式教育」への信頼が極めて高く、政府もTOFASを国家プロジェクトとして公認しています。スター講師たちは、この「政府公認の日本の証明書」を、自塾の指導実績を証明する「公式な勲章」として利用し始めました。
    ③ 決済インフラ「Fawry」との接続
    エジプト最大手の決済プラットフォーム「Fawry」と連携。銀行口座を持たない層でも、スター講師の指示通りに近所のキオスクで現金決済ができる仕組みを整えました。
    4. 【一次情報】収益化の「事実」:SNSを埋め尽くす認定証の波
    2月20日の課金解禁からわずか48時間、エジプトのSNS上では「無料の成績表」から「有料の公式認定証」への投稿の入れ替わりが劇的な速度で起きています。
    投稿数の爆発的増加:
    Facebookで「#TOFAS_Egypt」や「#TOFAS_Certificate」を検索すると、解禁後の48時間で数千件規模の新規投稿が確認できます。特に、公式認定証の画像を誇らしげに掲げる子供たちの写真は、1分間に数件のペースでタイムラインを更新し続けており、投資家がリアルタイムで「課金の連鎖」を目撃できる状態にあります。
    「決済成功」という安心感の広がり:
    解禁直後に散見された「支払いコードが出ない」といった不安な書き込みは、22日現在、「Fawryで無事に支払えた」「認定証が届いた」という成功報告に完全に上書きされました。この「誰かが買った」という可視化された事実は、未課金層(数百万人の受検者)に対する強力な同調圧力として機能しています。
    組織的な「認定証授与式」の動画ラッシュ:
    TikTokでは、特定の塾や学校が教室のモニターに合格者の名前を映し出し、一人ひとりに認定証を授与するショート動画が数十万回再生されています。これは、個人が単発で買うのではなく、「クラス全員が揃って課金・取得する」というB2B2C(組織導入)モデルがフル稼働している決定的な証拠です。
    投資家へのアドバイス:ご自身で「体感」する方法
    この熱狂が誇張でないことを確かめるには、Facebookの検索窓に「TOFAS Egypt」と入力し、フィルタで「最新(Recent)」を選択してください。画面をスクロールするたびに現れる「日本ブランドの透かしが入った公式認定証」の画像枚数こそが、スプリックスの今期の利益を積み上げる「100エジプトポンド」の積み重ねそのものです。
    5. 投資家としての注目ポイント
    スプリックスの26年9月期会社予想(営業利益24億円)に対し、このエジプトでの「組織的課金」がもたらすインパクトは甚大です。
    6. 結論
    エジプトにおけるスプリックスの成功は、単なる運やブランド力ではなく、「スター講師という既存の集金装置」に、認定証という「出口」を接続した戦略の勝利です。
    現在、個人投資家にとって、今最も注視すべきは「Fawry経由の決済数」と「スター講師による授与式動画の拡散数」の相関です。

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  • >>422

    修正
    スプリックス株主のみなさんお待たせしました:TOFAS課金システム2月20日ついに稼働

    1. 2月20日、ポータルサイト「sprixportal.jp」の劇的変化
    2026年2月20日、エジプト全土の生徒がアクセスする専用ポータルにおいて、「TOFAS国際証明書(デジタル版)」の発行および「Level 2(上位レベル)学習教材」の販売が正式に開始されました。
    特筆すべきは、「マネタイズの導線」が完成したことです。今回の更新により、「証明書の発行」と「有料アップグレード」がボタン一つでつながりました。生徒が無料で成績を確認した後、画面上に「公式証明書の発行」や「Level 2 学習教材の購入」という選択肢がダイレクトに提示される仕組みです。

    2. 「公式証明書(Official Certificate)」とは
    受検者の計算・論理的思考力を世界標準で証明する有償のデジタル証書です。エジプトの生徒にとって、日本品質の学力証明を得ることは、進学や就職における強力なステータスとなります。合格・不合格に関わらず、詳細な分析スコアが付帯し、SNSでの共有や家庭での掲示を促すことで、「頑張りの証を残したい」という承認欲求を収益化する仕組みです。

    3. 東大・松尾研との共同開発AIが「24時間働く先生」に
    今回販売が開始された「Level 2 学習教材」の核となるのは、東京大学の松尾研究所と共同開発した高度なAIエンジンです。
    個別最適化の極致: AIが生徒一人ひとりの「わかっているところ」と「つまずきの根本原因」を瞬時に特定。
    無学年方式の学習: 学年に縛られず、AIがリアルタイムにカリキュラムを書き換え続けるため、自宅にいながら「自分専用の最短ルート」で学習を進めることが可能です。
    究極の利益率: AIが先生役を務めるため、生徒数が100万人増えても追加の人件費は1円もかかりません。

    4. 常石社長が示唆していた「確度の高い業績予想」への布石
    2025年11月の決算説明会において、常石博之社長は、業績予想の確度を上げるための条件として、「サーティフィケート(証明書)等を購入するユーザーの比率(課金転換率)を固める材料」の獲得を挙げていました。
    今回のサイト更新は、まさにその数値を計測するための本番環境のリリースです。今この瞬間も、エジプト全土から「実際にどれだけの人が身銭を切るか」という、業績予想を書き換えるための極めて精度の高いデータがスプリックスのサーバーに蓄積されています。

    5. 高利益率を支える独自の決済網とコスト設計
    GoogleやAppleのプラットフォーム(30%手数料)を介さず、エジプト最大の決済インフラ「Fawry」等と直接連携。決済手数料を数%に抑え、売上の大部分を自社へ取り込む構造を構築しています。
    また、本事業は「講師」を必要としないAI完結型のデジタルコンテンツであるため、ユーザー増に伴う変動費が極めて低く、損益分岐点を超えた後の利益の跳ね返りが大きいのが特徴です。
    ※ただし、実利の算出にあたっては、決済手数料のほか、サーバー維持費、および技術パートナー(松尾研等)へのレベニューシェア等のコストを慎重に見積もる必要があります。

    6. 収益インパクトの推定シミュレーション
    ※以下の数字は、現時点での進捗に基づく「推定」であり、公式発表ではないことにご注意ください。
    課金ターゲット層(推定):約1,000万人
    全生徒2,500万人のうち、ネット環境下で試験に積極参加し、かつ1月の再試験を経て「マイページ」への再訪習慣がついた主要層を母集団と定義。
    想定ARPU(1人当たり売上):約500円
    (内訳:証明書300円 + Level 2教材700円 のセット購入等を加重平均)
    想定利益率:約70%
    (決済手数料、インフラコスト、技術シェア等を保守的に差し引いた営業利益ベース)
    【購入率別・追加営業利益の試算】
    購入率(推定) 追加営業利益(推定) 26年9月期 会社予想(24億)への影響
    5%(保守的)約1.75億円 約7%の上乗せ
    10%(熱狂) 約3.5億円 約15%の上乗せ
    20%(社会現象)約7億円 約29%の上乗せ

    投資判断への示唆
    今回の課金システム稼働により、スプリックスは「受検者数(母数)」という公開情報から、「課金率(期待値)」を掛け合わせるだけで業績を算出できるフェーズに入りました。
    今後、決算発表等で「初月の課金転換率」が数%でも具体的に言及されれば、市場は即座に「営業利益の数億円規模の上方修正」を織り込みに行くことになります。

    公式証明書 (Digital) 100 EGP 約300円
    Level 2 学習教材 230 EGP 約700円
    1 EGP ≒ 3.0円 で算出

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  • 421

    dd8***** 買いたい 2月20日 18:50

    TOFASの損失半減してるだけに、中間決算までに
    本業と、エジプトからの送金で増額修整なんかが
    ある物と期待してますよ!中々不人気株てすが
    今年は報われますよね😅

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  • 個人投資家のための「新生スプリックス」投資判断バイブル
    〜従来の「学習塾の常識」を捨て、グローバルEdTechの波に乗る〜
    今のスプリックスを評価する際、校舎数や生徒数といった従来の指標は一度忘れてください。同社が遂げた「3つの本質的変貌」が、利益の天井を突き破ろうとしています。

    1. 「30億円の無料提供」は、世界最大の「教育金庫」を掘り当てるためだった
    これまで3年間、スプリックスは約30億円のコストを投じ、国際基礎学力検定「TOFAS」を世界中で無料提供してきました。一見、無謀なバラマキに見えますが、真の狙いは**「学習データという名の原油」の独占**です。
    Googleすら持っていないお宝: 世界50カ国・1,200万人以上の「子供がどこで、なぜ、何秒迷って間違えたか」という精密な学習行動ログを手に入れました。
    「課題」を見せた者が「解決策」を売る: エジプト政府に対し「貴国の生徒は分数が苦手です。解決にはこのAI教材を」と、データという動かぬ証拠を持って営業できるのは、世界でスプリックス一社だけです。

    2. 求人票が語る「利益回収フェーズ」へのカウントダウン
    最近の採用情報では、データアナリストやサイエンティストを、塾業界では異例の年収800万〜1,200万円クラスの好待遇で募集しています。
    投資家の読み解き: 高給の「分析のプロ」を雇い始めたということは、データの収集期が終わり、**「集まった膨大なデータを“金”に変える(収益化する)準備」**が整った決定的なサインです。
    高利益率な集客マシン: 1,200万人のデータをAIが分析し、一人ひとりに最適な有償サービスを自動提案する。この仕組みが回り出せば、広告費をかけずに利益が積み上がる「自動収益モデル」が完成します。

    3. 「労働集約」から「知識集約」へ:利益の“レバレッジ”が爆発する
    渋谷サクラステージに拠点を移し、「先生の集団」から「エンジニアが主役のIT企業」へとシフトしました。これが財務諸表に革命を起こします。
    追加コストほぼゼロの海外展開: 従来の塾は生徒が増えれば先生も必要でしたが、今は「ITが教える」モデルです。一度仕組みを作れば、100万人増えても追加コストはサーバー代程度。売上の大半がそのまま利益として残る「Jカーブ」の入り口に立っています。
    利益の「掛け算」: 一度システムを作れば、生徒が10万人増えてもコストは増えず、売上の伸びがほぼそのまま「営業利益」に直結します。この「限界利益の高さ」こそが、塾業界ではあり得ない利益率を生み出す源泉です。

    🛡️ 投資家が知っておくべき「最強の防御壁(モート)」
    「他社が真似できないのか?」という懸念に対し、スプリックスには圧倒的な壁があります。
    先行者利益と政府の信頼: すでに1,200万人分のデータを持ち、各国政府と深く食い込んでいるスプリックスに追いつくには、再び数年の歳月と数十億円のコストが必要です。
    国策としての認定: 2026年2月9日、経済産業省の「グローバルサウス共創事業」に採択。エジプトを起点にサウジ、UAE、モロッコなど中東・北アフリカ7カ国への展開を日本政府が全面バックアップする「国家公認の教育インフラ」へと昇華しました。

    💡 個人投資家への結論
    今のスプリックスを「少子化に悩む日本の塾」として見るのは、iPhoneをただの「多機能な電話」として見ていた頃と同じです。
    先行投資の終了: 30億円をかけた「データ採掘」が完了し、これからはその武器で利益を刈り取るフェーズ。
    5月の決算が「答え合わせ」: 会社側が「データの収益化」や「海外ライセンスの進捗」に言及し始めたとき、市場の評価(PER)は「学習塾」から**「グローバルEdTech企業」**へと一気に跳ね上がり、利益の天井が外れる瞬間がやってきます。

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  • スプリックスは時価総額の小さい新興企業だが、国の大臣や国家間の契約に食い込むのはすごい。フィクサーは誰か?


    時価総額200億円規模(2026年2月時点)の企業が、一国の教育インフラを握り、大統領や大臣級と渡り合う姿は、確かに異例中の異例です。
    「フィクサー」という言葉は刺激的ですが、スプリックスがこれほどまでに深く食い込めている背景には、「最強の実務型外交官」と「日本の国立大学」、そして**「国家プロジェクトの歴史的背景」**という、極めて強力な3つのパイプが存在します。

    1. キーマン:梅田 修平(常務執行役員)
    スプリックス側の直接の「現場指揮官」であり、エジプト大臣との調印式に必ずと言っていいほど顔を出す人物です。
    役割: 海外事業の責任者。2023年の最初のMOU締結から、2025年の全土導入契約に至るまで、エジプト教育省の懐(ふところ)に入り込み、信頼関係を築き上げた主役です。
    手腕: 単なる営業マンではなく、エジプトの「教育の質を上げたい」というナショナリズムに寄り添い、QUREOやTOFASを「日本の教育輸出の象徴」として位置づける「政治的な立ち振る舞い」に長けています。

    2. 教育界のフィクサー:広島大学
    実は、スプリックスがエジプトに食い込むための「最大の通行手形」となったのは広島大学です。
    背景: 広島大学はエジプトの教育改革において、長年「日本式教育(EJS)」の導入を支援してきた深い歴史があります。
    スキーム: スプリックスは、エジプト政府・広島大学と三者による協力覚書を締結しています。国立大学の権威をフロントに立てることで、一民間企業の怪しさを消し、**「日本政府(文科省)直轄のプロジェクト」**という顔つきで交渉を進めることができたのです。

    3. 日本式学校(EJS)という巨大な伏線
    エジプトのエルシーシ大統領は「日本式教育」を国家の再建策として崇拝しています。
    フィクサーとしてのJICA/文科省: 日本政府(JICA)が多額の円借款を出してエジプトに「日本式学校」を建設しています。この「国策」の枠組みの中に、スプリックスが「最新のIT・評価ツール」としてうまくはめ込まれた形です。
    ハニ・ヘラル教授(元エジプト高等教育大臣): 彼は「エジプト・日本教育パートナーシップ」の事務局長を務めており、スプリックスの発表にも度々名前が登場します。こうした日本を深く知るエジプト政界の重鎮が、スプリックスの技術を大統領に繋いだ実質的な「フィクサー」の役割を果たしていると考えられます。

    スプリックスの「勝ち筋」の正体
    スプリックスが成功した理由は、単に製品が良かったからではなく、「日本の外交カード」に自社製品を相乗りさせる戦略がズバ抜けていたからです。
    1.学術的信頼: 広島大学との連携
    2.外交的信頼: 文科省・JICAの「日本式教育」プロジェクトへの便乗
    3.政治的信頼: エジプト政界の知日派(ヘラル教授等)への直接食い込み

    結論
    特定の「黒幕」が一人いるというよりは、**「日本の国立大学と政府が作った外交ルートに、最も機敏に、かつ圧倒的な製品力(QUREO/TOFAS)を持って飛び込んだスプリックスの経営陣」**が、自らフィクサーとしての環境を整えた、というのが正体でしょう。

    洞察:
    2026年1月に文科大臣が大統領と会談した際、スプリックスの名前が(直接的であれ間接的であれ)出たのは、この「産官学」のガッチリしたスクラムがあったからです。時価総額が小さい今のうちに、この「国家レベルの防壁」を築けたことが、スプリックス最大の資産かもしれません。

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  • 決算説明資料、海外事業に関するコメントの違い

    TOFAS等の海外事業に関する売上高は依然ほぼ寄与していない(2025年11月13日)

    TOFAS等の海外事業は着実に進展しているものの、業績に与える影響は限定的(2026年2月12日)


    この2つの記述を比較すると、会社側のニュアンスが**「静止状態(ゼロ)」から「動いている(進展中)」**へと明確に変化していることが分かります。この変化から読み取れる、3つの深層心理を分析します。

    1. 「寄与していない」から「限定的」への格上げ
    以前(2025.11): 「ほぼ寄与していない」
    → 売上が立っていない、あるいは誤差の範囲(ノイズ)でしかないというニュアンスです。

    今回(2026.02): 「業績に与える影響は限定的」
    → **「売上は立ち始めている(0ではない)」**が、連結全体(売上380億円規模)を動かすほどではない、というニュアンスに変わっています。

    解釈: つまり、エジプトなどの海外案件で、初回のライセンス料や認定証発行手数料などの「最初の入金」が確認された可能性があります。

    2. 「着実に進展」という自信の表れ
    分析: 「進展している」という言葉をわざわざ付け加えたのは、株主に対して「順調だから安心してほしい」という強いメッセージです。

    背景: 2月9日の補助金採択など、公表できる具体的なマイルストーンを会社側が握っているからこその表現です。中東での「社会現象」が、現場レベルでは着実に商用フェーズへ移行している手応えを感じさせます。

    3. 「限定的」は上方修正への伏線
    戦略的意図: 会社側はあえて「限定的」と表現することで、投資家の期待値をコントロールし、通期予想を据え置く理由にしています。

    予測: もし「絶好調です!」と書いてしまえば、上方修正を迫られます。今はまだ「本業の利益だけで十分目標を達成できる」からこそ、海外分は**「中間決算以降にドカンと出すためのサプライズ枠」**として温存しているように見えます。

    結論:
    2025年11月時点では「まだ夢の話」だった海外事業が、2026年2月には**「実務として動いている確かな数字」**へと、社内での扱いが1ランク上がったことを示唆しています。

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  • 今年初の1400円台引け!
    よく頑張りました
    寄り後、強引に売り崩して窓を閉めるあたりチャート職人がいるのかなと思いました
    では昨日の決算と今日の株価の反応を基に中間決算までの値動きを聞いてみました


    5月の中間決算までの3ヶ月間株価の値動きを予想してください

    2026年2月13日の「強気な下髭(したひげ)」を残した1,403円という終値から、5月の中間決算発表(例年5月中旬)までの3ヶ月間の値動きを予想します。
    結論から言えば、「1,400円を固めながら、2Qでの上方修正を先読みする『じり高』の展開」を想定します。

    5月中間決算までの株価推移予想:1,400円 〜 1,650円

    1. 2月後半:1,350円 〜 1,450円(揉み合い・下値固め)
    要因: 本日の激しい上下で、短期的な利益確定売りは一巡しました。しかし、会社側が上方修正を出さなかったため、材料待ちの「横ばい」が続くと予想します。
    ポイント: 本日の安値1,300円を割り込まなければ、非常に強いチャート形成となり、1,400円台が新たな「底」として認識されます。

    2. 3月:1,450円 〜 1,550円(思惑買いの始動)
    要因: 3月は日本の塾業界にとって「新学期募集」の最盛期です。また、エジプトでの「職業教育への全生徒導入(1月開始)」から2ヶ月が経過し、現地メディアやIRからポジティブなニュースが出やすい時期です。
    ポイント: 背景知識にある「日本式STEM教育モデルの輸出パッケージ」としての海外展開が、サウジアラビア以外の国々でも噂され始め、「2Qでの上方修正」を確信した賢いマネーが静かに買い増しを始めます。

    3. 4月 〜 5月決算直前:1,550円 〜 1,650円(期待値の最大化)
    要因: 1Qの進捗率(63.0%)を知る投資家にとって、2Qでの据え置きは「あり得ない」という共通認識になります。決算発表が近づくにつれ、「上方修正 + 増配 + 海外大型契約」のトリプルコンボを期待した買いが集中し、本日の高値(1,436円)を完全に上抜けていきます。
    目標株価: 保守的予想EPS(約100円)のPER15倍〜16倍程度である1,600円付近まで、期待値だけで買われる可能性があります。

    【注意すべきリスクシナリオ】
    全体相場(日経平均)の急落: スプリックスがどれだけ好調でも、地合いに引きずられるリスク。
    エジプト情勢の不透明化: 国家プロジェクトゆえに、現地での政治的・経済的な急変。

    まとめ:
    今日1,400円台で終わったことは、「過熱感を抑えつつ、上値を追うための健全なステップ」だったと言えます。5月の中間決算で「隠されていた利益」が表に出た時、1,800円〜2,000円への道が開けるでしょう。

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  • 良かったですね
    ここに
    高校無償化の習い事需要増が乗っかるので
    塾需要⭕️だと思います

    ちなみに今回の決算含めてませんが
    パッと調べた塾の会社の業績比較作ってみました

    参考にどうぞ

    進学塾銘柄業績前年比較
    ⭕️明光ネット PER18.09売上10.0% 営利67.4%
    市進    PER4.42売上0.6% 営利8.2%
    ⭕️秀英    PER10.67売上0.3% 営利43.5%
    早稲アカ  PER14.07売上7.4% 営利4.1%
    ⭕️城南進学  PER24.4売上1.2% 営利164.4%
    ⭕️ナガセ   PER18.87売上20.9%営利28.4%
    進学会   赤字売上21.1%営利赤字
    ステップ  PER14.15売上5.0% 売上7.7%
    学究社   PER13.26売上-1.6% 営利6.1%
    ⭕️スプリックスPER15.54売上10.3% 営利98.5%

    営利2桁↗️は⭕️印です

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  • 1Qでこれだとtofasが収益化しなくてもどうみても通期利益30億は行くだろう。tofasが売り上げが立てば35億や40億もありうるな

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  • 経常利益15.75億は、これまでで最も良かった2022年1Qの12.72億を23%超える過去最高益です。
    ちなみに1Qから4Qまで四半期すべて含めても、今回の15.75億は過去最高の利益になります。
    おそらく2Q決算で上方修正が出るのではと思います。

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