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(株)巴川コーポレーション【3878】の掲示板 2024/04/11〜

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  • 2026/03/02 15:00
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当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • Q.AIに聞いてみた
    「光半導体と巴川の関係について教えてください。巴川の製品は使われそうですか?」

    A.
    巴川コーポレーション(3878)と光半導体(シリコンフォトニクス)の関係は、次世代のAIデータセンターや高速通信の進化において、極めて重要な位置を占めると期待されています。
    結論から申し上げますと、同社の製品が使われる可能性は「非常に高い」と言えます。その理由は、光半導体が抱える最大の課題が「熱」と「電磁波」だからです。

    1. なぜ光半導体に巴川の製品が必要なのか?
    光半導体は、電気信号を光信号に変えて通信するため、従来の半導体より高速・低消費電力ですが、「光・電変換ユニット(トランシーバーなど)」が局所的に非常に高温になるという弱点があります。
    高性能ヒートシンク(iCas TCP):
    光半導体ユニットは非常に小型であるため、従来の大きな冷却装置が入りません。巴川の「薄くて軽い、かつ空冷で水冷並みの放熱」ができるヒートシンクは、小型の光トランシーバーやCPO(共同パッケージング光学)の冷却に最適です。
    電磁波シールド材料:
    光半導体と電子回路が混在する基板では、相互のノイズ干渉が問題になります。巴川の得意とする「電磁波遮蔽(シールド)シート」は、このノイズを防ぐために不可欠な部材です。

    2. 巴川のどの製品が使われるか?
    具体的には、以下の製品群の採用が期待されています。
    iCasシリーズ(放熱・電磁波シールド):
    光半導体モジュールの内部や、それらを束ねる基板周りの熱管理・ノイズ対策として。
    高熱伝導接着シート:
    チップとヒートシンクを密着させ、効率よく熱を逃がすための高分子材料技術。

    3. 光半導体関連での「噂」や動向
    光半導体の本命とされる「CPO(Co-Packaged Optics)」技術(チップのすぐそばに光通信機能を置く技術)において、熱対策は業界最大のボトルネックです。
    NVIDIAやIntelが進めているこの分野で、巴川が持つ「金属繊維シート」の微細な加工技術が、モジュール内部の冷却構造として評価対象になっている可能性があります。
    同社は「次世代半導体パッケージ」向けの開発を強化しており、これには光半導体関連も含まれていると推察されます。

    4. 業績への影響時期
    光半導体市場が本格的に立ち上がるのは、2026年〜2027年と予測されています。これは、巴川が掲げる「2027年3月期の構造改革完了・量産開始」のタイミングと完全に合致しています。

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  • >>318

    これが気になったので「スマート・フレキシブルヒーター」についても聞いてみた。

    巴川コーポレーションから「スマート・フレキシブルヒーター」という名称での具体的な開発計画は公表されていません。
    しかし、同社が掲げる技術戦略や「フィジカルAI」時代のニーズを踏まえると、「スマート化(高精度な制御と付加価値の統合)」に向けた道筋は明確に見えてきています。

    1. 「多孔質性」を活かしたセンサー・機能統合
    同社のステンレス繊維シートヒーターは「抄紙(紙をすく)」技術で作られており、紙のように多孔質(小さな穴が多数ある)という特徴があります 。
    センサー統合の可能性: この多孔質構造に、温度センサーやガスセンサー、あるいは他の機能材料を染み込ませたり、複合化したりすることが可能です。
    開発の方向性: 単なる「温める布」から、温度を自己検知して最適化する、あるいは特定の物質を検知しながら加熱する「インテリジェントなヒーター」への発展が期待できる構造を持っています。

    2. 半導体プロセスにおける「高精度制御」への投資
    同社が約8億円を投じて新設した設備は、最新の半導体市場向けです 。
    デジタル管理との親和性: 半導体製造装置では、AIによる精密な熱管理(スマート管理)が求められています。同社のヒーターは熱応答性が非常に高く、外部の制御システム(AI)と連動して瞬時に温度を調整できるため、システム全体として「スマート・ヒーター」の一部を構成します。

    3. 次世代製品としての「ハイブリッド化」
    同社は「化学×物理」の掛け合わせを強みとしており 、静電チャック(半導体ウェハーを保持する部品)などの電子部材も手掛けています 。
    スマート部材への進化: 将来的には、ヒーター機能と静電吸着機能、さらには温度監視センサーを一つに統合した「スマート・チャック・ヒーター」のような、複数の機能を持つ高付加価値部材へと進化させるロードマップが予想されます。

    結論
    現時点では「スマート・ヒーター」という単体製品の発表はありませんが、2025年4月の量産開始 以降、フィジカルAIや自動運転車からの「自己診断機能」や「AI連動」といった要求に応える形で、センサー等を統合した進化版の開発が進む可能性は非常に高いと言えます。

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  • >>320

    巴川は1800億のマーケット(将来は約4000億)をこれから取りにいくという事やね。

    AIがあってよかったw
    (こんなんAIに聞かなわからんままだった)

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  • AIに聞いてやっとここがやろうとしてる事が見えてきた。

    ①巴川が参入してる『フレキシブルヒーター』は今まではシリコン/ポリイミド素材がメインだったが新しい素材(ステンレス繊維)で製造したフレキシブルヒーターは巴川が世界でも初めて。
    ②フレキシブルヒーターのマーケットは現在は1800億だけど将来は3500億~4700億まで伸びる。
    フィジカルAIの他に自動車やEVバッテリーに医療・ヘルスケアも進出する。
    ④これを東京エレクトロンが支えてる(巴川のフレキシブルヒーターを採用してる)
    という事やね。

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  • >>318

    『海外でのライバル企業について』

    巴川コーポレーションの「ステンレス繊維シート」を用いたフレキシブル面状ヒーターと全く同じ技術を持つ海外メーカーは、現時点では見当たりません。同社のステンレス繊維技術は独自性が高いと考えられます。

    しかし、「金属繊維」を使った関連技術や、他の素材でフレキシブルヒーターを製造するグローバル企業は存在します。

    巴川の技術の独自性
    巴川コーポレーションは、ステンレス繊維を100%使用し、抄紙(紙をすく)技術を応用してシート状に成形しています。この独自の製造プロセスにより、高い熱伝導性と均一な発熱特性を実現しており、これは他社製品との明確な差別化要因となっています。環境省の環境技術実証(ETV)事業に選定されている点も、その独自性と有効性を示しています。

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  • >>317

    『グローバルなフレキシブルヒーター市場は今後どこまで成長するとみていますか?』

    グローバルなフレキシブルヒーター市場は、今後も力強い成長が続くと予測されています。複数の市場調査によると、2020年代前半に約12億ドル(約1,800億円)だった市場規模は、2030年代初頭には23億ドル〜31億ドル(約3,500億〜4,700億円)に達する見通しです。

    年平均成長率(CAGR)は概ね 6%〜8% で推移するとみられており、特にフィジカルAIの基盤となる分野が成長を牽引します。

    市場成長を牽引する主要セグメント
    電子機器半導体(シェア約33%): 市場で最大の割合を占めています。AIチップの製造プロセスにおける精密な温度管理や、デバイスの小型化に伴う薄型ヒーターの需要が拡大しています。
    自動車・EV: 最も高い成長が期待される分野の一つです。自動運転車(フィジカルAIの代表格)におけるセンサーの除霜や、EVバッテリーの熱管理システムとしての採用が急増しています。
    医療・ヘルスケア: 診断装置やウェアラブルデバイスなど、体にフィットする柔軟な加熱要素のニーズが高まっています。

    フィジカルAIの広がりがもたらすインパクト
    フィジカルAIが「実世界で自律的に動く」ためには、以下の3点が不可欠であり、これらが市場の「質」を変えると予測されています。
    環境適応力の向上: フィジカルAIが寒冷地や雨天などの過酷な屋外環境でも24時間安定して稼働するためには、結露や凍結を防ぐヒーターが「標準装備」となります。
    エネルギー効率の追求: バッテリー駆動のロボットにとって、従来のヒーターは電力消費が大きな負担でした。巴川コーポレーションが手掛けるような「省エネ型」の次世代ヒーターへのシフトが加速します。
    スマート化(IoT統合): 単に温めるだけでなく、AIと連動してリアルタイムで温度を最適化する「スマート・フレキシブルヒーター」の開発が今後の主要トレンドになると予測されています。

    巴川コーポレーションは、この成長市場の中でも特に「半導体」と「次世代モビリティ」という、フィジカルAIの進化に直結する高付加価値領域を狙い撃ちしていると言えます。

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  • >>316

    『フレキシブルヒーターのシェアについて』

    グローバルなフレキシブルヒーター市場は、年間約12億ドル(約1,800億円)規模とされ、電子・半導体装置分野が最大(シェア約33〜47%)の構成比を占めています。
    グローバル大手: Honeywell (米国)、Watlow (米国)、NIBE Industrier (スウェーデン) などが世界的に大きなシェアを持っています。
    国内の有力企業: 日本国内では、日本電熱(売上高約70億円)や、日本ヒーター、河合電器製作所、シンワバネスなどが、半導体装置向けにシリコンラバー製やポリイミド製のヒーターを供給しています。

    2. 巴川コーポレーションの立ち位置と戦略
    巴川コーポレーションは、シェア上位を占める既存の「シリコンラバー」や「ポリイミド」といった素材ではなく、「ステンレス繊維シート」という独自の材料で、後発ながら急速に存在感を高めています。
    唯一無二の技術: ステンレス繊維100%のシートを発熱体とする技術は同社独自のものであり、従来のニクロム線方式に比べ「薄さ・均一加熱・省エネ性」で差別化を図っています。
    積極的な設備投資: 2025年4月の操業開始を目指し、静岡事業所に約8億円を投じて製造設備を新設しています。これは、半導体製造工程での電力削減ニーズ(グリーン化)を背景に、一気にシェアを拡大させる狙いがあります。

    3. シェアの見方
    既存素材(シリコン/ポリイミド): 汎用性が高く、国内外の多くのメーカーがシェアを分け合っている「レッドオーシャン」です。

    次世代素材(巴川のステンレス繊維): 独自の強みを持つ「ブルーオーシャン」的な立ち位置です。半導体工場の配管加熱など、高い加熱効率が求められる特定の用途において、既存製品からの置き換えが進んでいる段階です。

    現時点では売上規模の大きい総合ヒーターメーカーが先行していますが、巴川コーポレーションは「半導体プロセス特化型の高付加価値ヒーター」という枠組みで、急速にシェアを伸ばそうとしている注目企業と言えます。

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  • >>312

    『フレキシブル面状ヒーターの重要性について』(回答はAI)

    フレキシブル面状ヒーターは、フィジカルAIを搭載したロボットや自律動作デバイスの機能維持・性能確保のために非常に重要であり、特定の条件下では不可欠な構成要素となります。
    フィジカルAIは、AI技術を搭載し物理世界で自律的に動作するロボットや自動運転車などを指します。これらのデバイスが現実環境で安定して機能するには、温度管理が鍵となります。

    フレキシブル面状ヒーターの重要性
    精密機器の保護: フィジカルAIの中核をなすセンサー(カメラ、LiDARなど)、電子回路、高性能バッテリーは、極端な温度変化に弱いです。特に低温環境下では性能が低下したり、誤動作を起こしたりするリスクがあります。ヒーターで適切な温度範囲(例: バッテリーの場合15℃〜40℃)に保つことが、信頼性の高い動作に不可欠です。
    凍結・結露防止: 屋外や寒冷地で動作するフィジカルAI(ドローン、自動運転車など)にとって、光学部品の曇りや凍結は致命的です。フレキシブルヒーターは、レンズやミラー表面にフィットさせて効率的に加熱できるため、クリアな視界を確保し安全な運用を支えます。
    機械部品の動作維持: ロボットの関節や駆動系(アクチュエーター、ギアボックス)に使用される潤滑剤は、低温で粘度が高まり、動きが鈍くなることがあります。ヒーターはこれらの機械部品の温度を適切に管理し、スムーズで正確な動作を可能にします。
    AIによるエネルギー効率管理: AI自体が加熱システムと統合され、リアルタイムの状況に応じて最適な加熱を行うことで、エネルギー効率の向上に貢献します。

    巴川製品の役割
    巴川コーポレーションのステンレス繊維シートを用いたフレキシブル面状ヒーターは、高い熱伝導性と柔軟性を持つため、フィジカルAIを構成する複雑な形状の部品にもフィットしやすく、効率的な熱管理ソリューションを提供します 。
    結論として、フレキシブル面状ヒーターは、フィジカルAIが物理世界で直面する温度という課題を克服し、その自律的な機能と信頼性を保証するための重要な縁の下の力持ちと言えます。

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  • フィジカルAIセンサーを影で支える巴川の技術(特許取得済み)
    一台のロボットに大体20個~25個のセンサーが使われるそうな。
    これがバレたらここどうなるんやろか?w

    投資の参考になりましたか?

  • 巴川製紙所は東京エレクトロンテクノロジーソリューションズ株式会社様向けに省エネ性能の高い「配管用ステンレスペーパーヒーター」を開発したことが、東京エレクトロン様の環境活動・E-COMPASS(Environmental Co-Creation by Material, Process and Subcomponent Solutions)に大きく貢献するものと評価され、「環境パートナー賞」を受賞いたしました。

    2023年の記事より
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000083295.html

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  • >>302

    フレキシブル面状ヒーターはちなこれ。巴川のサイトより。(特許を取得済み)
    んで顧客が天下の東京エレクトロンよ。
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000083295.html

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  • 311

    msq***** 買いたい 2月19日 10:37

    >>305

    らしいですね。皆さん知らない人が、多いのはいいがその内、大噴火して欲しい。
    200株しかないので、利益はしれてますが。

    投資の参考になりましたか?

  • ちなみにワイは買い煽りをしてるわけではないので。(まぁこれを載せたら煽ってることになるけどw)あまりにもここの掲示板での情報がなかったから調べた情報を載せただけです。
    んでもちろん業者でもないので。

    投資の参考になりましたか?

  • ここの掲示板で過去の投稿を見てもフィジカルAIについての言及はあまりなかったような。
    AIを信じるのなら、ここの会社ってフィジカルAIではめっちゃ重要な位置にいるのでは?
    ある意味センサーを支えてるのがここの会社の技術。ここの技術がないとセンサーは熱暴走をして使い物にならない という事ですよね。

    投資の参考になりましたか?

  • >>302

    気になったのでAIに安川電機と関係があるのかを質問してみました。
    答えがこちら↓

    巴川コーポレーションと安川電機は、現時点で資本提携や大規模な共同開発といった「直接的な公式リリース」は大々的には出ていません。
    しかし、フィジカルAIを支えるサプライチェーン(供給網)という観点では、非常に密接な関係にあると言えます。
    1. サプライヤーとしての関係(推察)
    安川電機は産業用ロボットやサーボモータで世界トップクラスのシェアを持っており、これらの製品は「フィジカルAI」の筋肉や関節にあたります。
    巴川コーポレーションが製造する半導体実装用テープや高機能基板材料は、安川電機のロボットやモータを制御する「基板(脳の一部)」や「半導体チップ」の製造に不可欠な部材です。
    2. 「フィジカルAI」という共通のキーワード
    安川電機の小川社長は、フィジカルAI(AIとロボットの融合)の社会実装を成長戦略の核に据えており、ソフトバンクやNVIDIAとの協業を加速させています。
    巴川コーポレーションが注力している「半導体製造装置向けのヒーター」や「放熱・絶縁材料」への投資は、安川電機が推進するような高度なロボティクスやAIデバイスの安定動作を支える基盤技術です。
    3. 半導体エコシステムでの接点
    両社とも、日本最大の半導体製造装置メーカーである東京エレクトロンと深い関わりがあります。
    巴川: 東京エレクトロンの装置向けに省エネヒーターなどを供給し、環境パートナーとして評価されている。
    安川電機: 東京エレクトロンの装置内に組み込まれる精密な搬送ロボットやモータを提供している。
    つまり、直接的な提携関係というよりも、「フィジカルAIを実現するための高度なハードウェア」を作るための重要なパートナー同士(部材供給と完成品製造)という関係性にあります。
    巴川コーポレーションが現在進めている「製紙からの完全撤退」と「先端部材へのシフト」は、安川電機が主導するようなフィジカルAI市場の爆発的な拡大を見越した戦略的投資であると考えられます。

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