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ここでも書いたけど、なんで役員が退任して積立金から算出せずに特別損失として処理して下方修正するんだ?意味分からんのだが???
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誰も期待も失望もしない銘柄
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いい加減な連中
カルラ、今期最終を57%下方修正
2026年10月5日 15時30分 -
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# 【投資分析レポート】株式会社カルラ(2789)
## 2026年9月度月次速報および第2四半期(中間)決算の総合評価
### 1. エグゼクティブ・サマリー
* **9月度速報の劇的なV字回復:** 6〜8月の天候不順等による伸び悩みから一転、9月度は全既存店売上高**106.7%**、客数**100.3%**(4ヶ月ぶりプラス復帰)、客単価106.4%と極めて強い着地となりました。
* **中間決算と業績予想修正の背景:** 中間期(3〜8月)は天候不順の影響等により売上・営業利益が当初予想をやや下回りました。また1Qに計上した役員退職慰労金(特別損失8,190万円)により中間純利益は8,300万円へ下方修正されたものの、一括計上の臨時損失であり本業のキャッシュフローを毀損するものではありません。
* **通期営業利益予想の「据え置き」:** 会社側は通期の売上高(77.0億円)および**営業利益(2.89億円)を期初予想のまま据え置き**としています。9月度に見られた強い売上回復が、下期目標達成の強力な裏付けとなっています。
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### 2. 2026年9月度 月次速報の主要データ
| 項目 | 全社計(対前年同月比) | 全既存店(対前年同月比) | 主力「まるまつ」既存店 |
| --- | --- | --- | --- |
| **売上高** | 107.0% | **106.7%** | **108.6%** |
| **客数** | 100.7% | **100.3%** | **101.6%** |
| **客単価** | 106.2% | **106.4%** | **106.9%** |
#### 【分析ポイント】
1. **客数の前年超え達成:** 値上げ後の定着が進み、ロードサイドを中心とするファミリー層の来店が力強く戻っています。
2. **客単価の拡大:** 単価+6.4%の上昇は、高品質コラボメニュー(陣中の牛タンや自社加工の鰻等)の注文増や併売率向上がしっかり寄与していることを示しています。
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### 3. 第2四半期(中間期)連結決算と通期予想の修正概要
#### (1) 中間期実績(2026年3月1日〜2026年8月31日)
* **売上高:** 3,989百万円(前年同期比 +1.4%)
* **営業利益:** 211百万円(前年同期比 △19.8%)
* **経常利益:** 215百万円(前年同期比 △17.8%)
* **親会社株主に帰属する中間純利益:** 83百万円(前年同期比 △65.8%)
#### (2) 通期業績予想の修正(2026年3月1日〜2027年2月28日)
* **売上高:** 7,700百万円(修正なし / 前年比 +2.1%)
* **営業利益:** 289百万円(修正なし / 前年比 △5.6%)
* **経常利益:** 289百万円(修正なし / 前年比 △3.3%)
* **親会社株主に帰属する当期純利益:** 66百万円(前回予想154百万円から下方修正)
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### 4. 下期に向けた注目点と投資判断
1. **下期の比較ハードル低下(11月〜)**
11月以降は前年(2025年11月)に実施した価格改定後の数値が比較対象となるため、前年比の伸び率が見かけ上平準化・安定しやすくなります。
2. **利益率の改善構造**
9月に実証された「客数プラス+客単価上昇」の組み合わせは、固定費の希薄化と粗利益率の押し上げに直結するため、下期の営業利益創出に向けた確信度が高まりました。
3. **バリュエーション**
一律の特損計上による最終利益の下方修正はあるものの、本業の営業利益ベースでは順調であり、現預金水準(約10.89億円)や自己資本比率(40.9%)も含めて財務の健全性は極めて高い状態を維持しています。 -
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10円上がるのは珍しい
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475で100買ってみた
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2026年9月4日に発表された「2026年8月度売上推移速報」に基づき、上期(第55期上半期:2026年3月〜8月)の締めくくりとなる8月度および上期累計の実績を分析します。
夏休みの書き入れ時である8月は、5月のような爆発力には及ばなかったものの、6月・7月の失速から着実に持ち直す「底打ち・回復の兆し」が見える内容となりました。
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### 1. 2026年8月度の実績分析(既存店ベース)
| 項目 | 2026年8月(前年同月比) | 前月(7月)との比較 | 補足・分析 |
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| **全既存店 売上高** | **99.4%** | +1.1 pt改善 | 前年割れもほぼ100%ラインまで回復
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| **全既存店 客数** | **95.2%** | +1.2 pt改善 | 依然前年割れだが、底を打って上昇傾向
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| **全既存店 客単価** | **104.4%** | △0.2 pt | **+4%台の高い値上げ効果**を継続維持
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#### 分析:悪天候を価格改定効果でカバーし回復基調へ
* **悪天候・猛暑の影響と客数の持ち直し**: 8月上旬の梅雨前線停滞による大雨や中旬の台風・猛暑など、東北エリアの外出動向を鈍化させる自然要因が重なりました。しかし、客数は6月(92.2%)、7月(94.0%)を底として95.2%まで復調しています。
* **売上高の底堅さ**: 単価アップ(104.4%)がしっかり機能しており、全既存店売上高は99.4%と前年並み水準を回復しました。
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### 2. 「まるまつ」既存店は売上高がプラス(101.3%)へ浮上
主力業態「まるまつ」は、全社に先駆けて**売上高が前年超え**を果たしました。
* **売上高**: **101.3%**(7月:98.9%から+2.4 ptでプラス転換)
* **客数**: **96.5%**(7月:94.9%から+1.6 pt改善)
* **客単価**: **105.0%**
お盆期間を中心としたファミリー層の帰省・行楽需要において、単価105.0%という新価格帯が定着しつつ、集客力を発揮できたことが要因です。
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### 3. 上期累計(3月〜8月)の着地と今後の焦点
8月度をもって、第55期の上半期実績が出揃いました。
#### ① 上期累計の実績(全社計)
* **売上高**: **101.8%**(全既存店:101.4%)
* **客数**: **97.7%**(全既存店:97.4%)
* **客単価**: **104.2%**(全既存店:104.2%)
上期全体で見ると、「客数約2.3%減を、客単価約4.2%増でカバーし、売上高は前年比+1.8%で着地した」構図となります。
#### ② 業績への影響と投資判断の視点
* **会社予想(売上+3.4%)に対する評価**:
上期累計の全社売上高(101.8%)は、期初予想(通期比+3.4%)に対してやや物足りなく映ります。しかし、客単価上昇(+4.2%)による粗利益率の向上が効いており、売上高の伸び以上に**利益率は確保されている可能性**が高いです。
* **下期の注目点(11月以降の前年ハードル低下)**:
11月以降は、前期に価格改定を行ったタイミングと重なるため、前年との比較ハードルが平準化されます。8月に見られた客数の底打ち傾向(95.2%)が秋口以降も続き、95%〜98%程度で下げ止まれば、下期の営業利益目標(通期315百万円)達成への確信度は高まります。
### まとめ
8月速報は、夏場の悪天候の中でも「まるまつ」を中心にプラス圏へ向けた力強い底打ちを示した内容でした。 -
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株主優待持ってても栃木には県南に2店舗しかないからなかなかいけない。
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やっぱり、同一敷地内に
葬儀屋さんを誘致したのは
自分的には許せません
とんかつ屋さんにも良く
行きました
回転寿司で失敗し長年空き店舗
となつていましたが、よりによって
という感じです
寿司を頼んだ時、回っている
寿司を取りどうぞと提供したのを
強烈に覚えております
案の定つぶれました
何かカルラの感覚おかしい
お世話になりました、さようなら👋 -
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どこかTOBしてくれたらよいのになぁ〜
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【決算速報】カルラ<2789>---27年2月期1Qは増益、経常利益は10.3%増
07/06 18:16 配信
フィスコ
カルラ<2789>が06日の15:30に発表した2027年2月期の第1四半期決算は、第1四半期会計期間では、売上高が19億5900万円、経常利益が前年同期比10.3%増の9800万円となった。
⬆️1Qいいじゃん‼️*\(^o^)/*大爆笑 -
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退任による特別損失ってどういうこと?
普通、退職金って積み立てているはずだが…??? -
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仙台に住んでいたのでリーマン頃から応援として1単位放置してます。
その頃から一緒に保有(放置)しているゼンショーなどと比べるとさみしい株価ですが、頑張ってほしいですね😃 -
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もう使ちゃったよ
残念ながら来年かな? -
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優待券届かない!
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一枚も売れてない…w
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もしもし〜?起きてる〜?ww
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ひさしぶりにインしようか迷ってます。思い出のある銘柄なので
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明日の好材料*\(^o^)/*
■カルラ <2789> [東証S]
5月既存店売上高は前年同月比10.0%増と増収基調が続いた。 -
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2026年6月4日に発表された「2026年5月度売上推移速報」に基づき、第1四半期(3月〜5月)の締めくくりとなる5月の実績を分析します。
結論から申し上げますと、5月はこれまでの価格改定効果に加え、ゴールデンウィーク(GW)の集客が爆発的な大成功を収め、**文句なしの極めて強い数字**となりました。
### 1. 2026年5月度の実績分析(既存店ベース)
| 項目 | 2026年5月(前年同月比) | 補足・分析 |
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| **全既存店 売上高** | **110.0%** | 前月(104.2%)からさらに急加速、ついに**二桁増収**を達成
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| **全既存店 客数** | **106.8%** | 前月(99.4%)から急上昇、前年を大幅に超過
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| **全既存店 客単価** | **102.9%** | 単価アップ効果を維持しつつ、客数増を牽引
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#### 分析:「単価アップ×客数爆増」の理想的な最高潮
* **懸念を吹き飛ばす客数の急伸**: 3月に一時前年を割り込み(97.4%)、4月にほぼ前年並み(99.4%)まで戻していた全既存店客数が、5月は106.8%と驚異的な伸びを記録しました。値上げによる客離れの懸念を完全に払拭しています。
* **GWの行楽需要を完全取り込み**: 5月の上旬を占めるゴールデンウィーク期間中、カルラの主戦場である東北エリアのロードサイド店舗やファミリー層向けメニューが、お出かけ需要・帰省需要を完璧にキャッチしたと見られます。
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### 2. 「まるまつ」既存店は驚異の前年比113.1%(売上)
主力ブランドである「まるまつ」の勢いが、全社業績を強力に引っ張っています。
* **売上高**: **113.1%**
* **客数**: **108.9%**
* **客単価**: **103.9%**
「まるまつ」既存店だけで客数が前年比+8.9%**、売上高が**+13.1%となっており、1.3億円の投資による店舗網の適正化(リフレッシュやスクラップ&ビルド)が、この繁忙期に最大のパフォーマンスを発揮したことが伺えます。
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### 3. 第1四半期(3月〜5月)の着地と来期業績予想へのインパクト
この5月のロケットスタートにより、上期および通期の業績見通しは「上方修正」を期待せざるを得ない局面に入りました。
* **上期累計の力強い進捗**:
5月終了時点での「全社計・売上高」の上期累計は105.7%となっています。会社側が掲げていた通期の売上高予想(前期比+3.4%=103.4%ペース)を、第1四半期終了時点で大きくアウトパフォーム(超過)しています。
* **利益の爆発的な積み上がり期待**:
前回までのシミュレーションで「売上高が104.5%程度あれば、米価等のコスト高を吸収して営業利益率が大幅に改善する」と分析しましたが、5月はそれを遥かに上回る110.4%(全社売上)を叩き出しています。飲食店において、繁忙期のこれだけの客数増(固定費の劇的な希薄化)は、**第1四半期の利益を大幅に押し上げている可能性が極めて高い**です。
### まとめ:現在の投資判断スタンス
5月速報は、カルラが「値上げによる収益性の向上」と「旺盛な行楽需要の取り込み」を高いレベルで両立させたことを証明しました。
会社側の来期予想(営業利益315百万円)がいかに慎重であったかが改めて浮き彫りになり、今後発表されるであろう第1四半期決算への期待は最高潮に達しています。株価的にも、この強い実態をまだ織り込みきれていない割安圏にあると言えるでしょう。
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