IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

デルタフライファーマ、増資や上場以来の提携企業やVCの売りが終了しつつありDFP-10917の三相試験が450人の試験のうち150程度で結果がよければ終わる可能性があると以前から会社に説明されていること。

DFP-10917、再発・難治性の急性骨髄性白血病治療剤
米国自社三相
予想売上500億と社長が上場来より発言していますが、ゾスパタという同適応の薬の登場の売れ行きや予想売上からデルタフライ社長の予想がホラでも何でもなかったことが確証されてきてること

自社三相はロイヤルティで3割以上は期待できること

そうすると多少開発費が増えて適応拡大に失敗しても営業利益100億といったレベルが期待できること

創薬ベンチャーや製薬企業で営業利益100億挙げているところは、持田製薬など成長性がなくても時価総額2000億はついていること、ベンチャーはもっと高いバリエーションがつくこと(シンバイオなど)

抗がん剤なのでさらなる適応拡大も期待できるかもしれないこと。

もちろん、医薬品の試験なので失敗リスクもあります。競争が激しい分野ということもあります。再増資のリスクもあります。試験の遅れのリスクもあります。150人で試験が終わらないリスクもあります。
医薬品ベンチャーの試験終了前の思惑相場は事前にかなり上がるので、まだそれほどリスクも低くない筈とは思うのですが。

去年の医薬品ベンチャー上昇率ナンバーワンはテラでしたが成功すればテラの上昇率以上あるのも当然と思っています。