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>>325

それもちょっと違っていて
ゾスパタの34%というのは、
CR:完全寛解+CRh:部分的血液学的回復を伴う完全寛解のことで
デルタフライの2相の48%というのは
CR: 完全緩解+CRp:血小板未回復の完全寛解+CRi:好中球未回復の完全寛解
の事だと思うんです。
ゾスパタのこの完全緩解+血小板未回復の完全寛解+好中球未回復の完全寛解は54%です。(下の図)

ですが、おっしゃる通りゾスパタはFLT3の遺伝子変異を持つ患者だけのことですから。ライバルではありませんよね。難しい遺伝子変異の患者群とはいえゾスパタの試験のコントロール群もこの値は21%程度です。
個人的には気になるのはベネトクラクスとアザシチジンの併用療法が見込みがありそうな数字がでていてこれが承認を受けてないのに途中から対照群として選択できる治療法の1つの選択肢になったことですかね(clinicaltrial.govに記録あり)。なんでそんなのを加えたんだと聞いたら当局の指示や協力してもらってる先生などの指導でそうではないと難しくなってしまったようです。

4598 - Delta-Fly Pharma(株) それもちょっと違っていて ゾスパタの34%というのは、 CR:完全寛解+CRh:部分的血液学的回復を