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>>198

問題は資金効率とスリッページと追証です。

まず資金効率ですが、現在の国内業者は自主規制という名の横並びルールでどこも、25倍一律です、これでは証拠金に拘束される金額が多すぎで、短期倍売買には向きません、故にレバ100倍以上は欲しい、そこで海外業者やKOオプションが選択されてるわけです。

しかしながら、海外業者のゼロカットサービスはあくまでも業者側のサービスであって、義務ではありません、スイスショックのような急激な変動があった場合は、ゼロカットサービスは業者が話に大きな損失を生じます、もちろん損失を全部株って潰れたFX業者も海外には多いですが、ゼロカット業者の癖に顧客に追加証拠金を請求してきた業者もあるのです、そしてそれは違法ではありません、故に海外業者のゼロカットサービスはよ~く約款を読んでおく必要があります、

そしても著も大きいのがスリッページですが、海外ゼロカット業者でも当然強制ロスカットルールはあり、20%の証拠金維持率を割り込むとロスカットが働くようですが、残念ながら多くの海外業者は、証拠金0になるまで滑らせて、20%以下になった顧客の口座に残金を残すような優しさはないようです、少なくとも私は聞いたことがありません、故に最初から損失限定のKOオプションを選択する方が賢明だと私は思います。