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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 窓が開いて、閉じない場合、窓を基軸に、下値サポートがされているかを見極める。
    賃借銘柄では、閉じる場合が多いとされる。

  • 日柄調整…速い速度で騰がった株価が横這い状態で、
         「移動平均線等が追い付くのを待つ調整」
    値頃調整…速い速度で騰がった株価が下降して、
         「移動平均線等に合わせる調整」

  • 判定そのものが諸説ある。
    首吊り線の定義は、様々です。
    下髭が長い、十体の3倍はある陽のカラカサが、窓を開けて現れた場合は、疑義の余地がないですが、
    陰線を含むかとか、大変短い上髭がある場合も含むかとか、それでは、トンカチは?とか。
    また、窓を開けるというのは、下髭上髭も含めてなのか、実体のみを対象にするのかと、諸説あります。実体のみなら、ギャップアップスタートで上げた場合とギャップダウンスタートで下げた場合は、全て窓開けたことになって、数は多くなります。

  • >>166

    続き
    したがって首吊り線を確認したら手仕舞いとまでいかなくても、ポジション整理を考える局面にはなるでしょう。

    首吊り線の信頼性を上げるために
    前述のように、首吊り線の基本的なポイントを全て網羅していなくても「類似状況で首吊り線と判断されることは多い」です。

    そのため信頼性を担保するために見るポイントを自分なりに考えておくと良いでしょう。

    例えば、

    窓開けの有無
    ローソク足実体に対する下ひげの長さ
    相対的な出来高水準
    週足や月足で発生しているか
    大規模な仕手株相場か
    といった要素が考えられます。

    市場参加者が過熱感を感じ、「ここは売っておきたい価格だ!」と考えるという意味では移動平均乖離率も見ておくと良いかもしれませんね。

    首吊り線の注意点
    ここまでのお話は教科書的な内容であり、実際にそうなることが多いとは感じます。

    大きな下ひげを引くということはそこでそれなりの売りが出なければなりませんし、まだ上がると考える人が多ければ追随売りも出づらいからです。

    しかし色々なチャートや銘柄背景があり、どうしてもその全てが首吊り線となるわけではありません。

    テクニカルはその性質上、その他の概念には負けてしまいます。

    個人投資家の多くを巻き込んだ全員参加型の仕手株相場や、流動性を持った浮動株が極端に少ない状況では首吊り線は意味をなさないのでしょう。

    浮動株の多くを特定の集団に握られていた場合、寄りつきのギャップもその後の深い下押しも演出することは可能ですよね。

    トリガーを操れるとすれば、

    提灯記事と併せて売り抜ける
    有名な概念を逆手に再度集める
    どちらもあり得るのかなと感じます。

    首吊り線はそれなりに信憑性が高いものではありますが、盲信せず「どう転んでも対応できるようにポジション調整する」ということが重要です。

  • 長い下ひげを持った陽のカラカサを「首吊り線」と呼びます。

    首吊り線の一般的な特徴は

    それなりに長い上昇の末に発生する
    寄りつきはギャップアップから始まる
    大きく下押し、そこから寄り値付近まで戻す
    下ひげが長いほど(下落幅が大きいほど)天井の可能性が高い
    という点が挙げられます。

    実際の相場では窓開けしていなくても首吊り線と意識されることもありますが、窓開けは

    当日の寄りつき時点では買い意欲が高かった
    新規材料(決算や提灯記事など?)
    といった可能性を意味します。

    しかし、そこから大きく下押したということは「その価格帯を高い(利確ライン)と考える市場参加者が多い」ということの裏返しでもあるわけです。

    長い上昇局面なので損切りによる大幅下落ではなく、ほとんどが利食いによる売りだということも大きなポイントでしょう。

    大きな下押しがきたため「寄り値付近まで戻す押し目買い」が見られるものの、大口目線では利食い売りを経ているので市場心理としては買い意欲が減った状態です。

  •   【見つけてきた記事】
    空売り後の投資機関の思惑と、残高買い戻し後の株価

    空売り機関が大量空売りによって株価を下落させる理由は、買い戻しを安価で行うことで大きな利益を出せるからです。
    でも、投資機関・株式によっては、大量空売りに「もう一つの目的・思惑」があることがあります。
    それが、下落させた安価な株価で該当株式を現物買い・取得することです。
    空売り投資機関は、大量空売りにより株価を一時的に下落・急落させ、まずは「安価で株式を買い戻す」ことで利益を得る。
    そして同時に、投資機関がその株式を、下落した安価な株価で大量現物買いすることが有ります。
    これはなぜかというと、空売りして利益を出した株式が、将来的に株価上昇の好材料が出る・将来有望な優良株であると投資機関が判断した場合に、その株式を安く仕入れるために安い株価まで空売りで下げて、空売りの買い戻しで利益を得ると同時に、将来の株価上昇を見据えて現物買いを行うケースが有るからです。
    この場合は、空売り投資機関は、「空売りの買い戻し」と「株価下落後の現物株買いによる、将来の株価上昇時の売却利益の取得」、この2段階で利益を上げることを目指します。
    この手法は、全ての投資機関・株式で行われるものでは有りません。
    でも、仮に大量空売りを仕掛けた投資機関が、同時に該当株式を現物買いしている場合は、このケースに当てはまる可能性が極めて高いです。
    このケースならなおさら、空売りによる株価下落に焦って、保有する株式を損切り売却するのは勿体ない!
    投資機関に一時的に大量空売りを仕掛けられると、株価が下落するので株式ホルダーとしては正直、心中穏やかでは居られない(笑)のですが、安定株は保有し続ければ、よっぽどの悪材料が出ない限りは、いずれ株価は上がる・元に戻るものと思っているので、空売りによる株価下落を、少し心に余裕を持って受け入れられるようになってきています。

  • 機関投資家の空売り返済期日について の質疑応答。

    Q:個人は基本的に6ヶ月で返済しないといけないですが、機関投資家は結構な期間持っています。具体的な返済の期日はあるのでしょうか。


    A:契約によります。通常コーラブルの場合配当や本決算、中間決算の前に返済することが多いですが、結局は契約次第でまたぐのもありです。
    三か月、半年、一年単位の契約をロールオーバーしていくことが多いです。

  •       相場(金利と株価)の関係

    初期        低金利・株高(金融相場)

    中盤        金利高・株高(業績相場)

    ピークアウト後   金利低下・株安(逆金融相場)

  • クラウドファンディングにおける匿名化・複数化では、投資家を保護しきれない現状は紛れもないことであり、今後の投資形態の変化に鑑みて、商法の匿名組合契約の特別法に相当するもの(何なり方法はあります)を制定し、投資先の透明化を図って詐欺的な資金集めを阻止して投資家の健全な選択を促し、こうした市場の先駆け的な成長を促進して頂きたい。

    内閣官房、内閣法制局、金融庁、法務省、財務省 御中。2019/3/19

  • >>157

    クジラの大量保有も、いつかは売り圧力となる
    年金資金はあくまで長期運用だ。ただ手口があまりに株主構成が偏ると、浮動株が減って需給がタイトになり、上がりやすくなってしまうこともありえる。また公的資金といえども、いつかは株を売らねばならない。GPIFはその運用スタイルから、日本株が上がり始めれば、今度は売り方に回ることは明らかだ。中央銀行である日銀も、いつかは日本株を売らなければならない局面もあるだろう。

    資産管理専門銀行が大株主に入っている株を買うときは、こうした需給関係を考えて買う必要がある。

    面白い見方としては、新興市場など中小型株で資産管理専門銀行の名義がある時だ。基本的に公的資金は資金が大きいため、パッシブ運用に近い形をとっている。

    ただ一部を、アクティブファンドの中小型株でも運用している。小型株に資産管理専門銀行の名義があった場合、公的資金・準公的資金のファンドがアクティブ運用の銘柄として、組み込んでいる可能性があるかもしれない。

    たとえば、マザーズのサイバーダイン <7999> は、マザーズ銘柄でありながら、時価総額が約2874億円もある銘柄だ。決して、日銀が買うETFに組み込まれた銘柄ではない。しかし、2016年3月末時点で日本トラスティが4.24%で第3位の大株主だ。もちろん実質株主は不明だが、大手年金か大手投信の可能性が強いだろう。

    海外の運用管理を行う銀行の会社を「カストディアン銀行」という。大企業の大株主として、海外のカストディアン銀行も頻発する。クジラの影と合わせて、こちらも注意してみると面白いだろう。

  • >>156

    年金基金は中長期の息の長い投資をする
    GPIFは日本の公的年金のうち、厚生年金と国民年金の約140兆円を運用する世界一の機関投資家だ。クジラとは、公的資金のGPIFの他に、準公的資金と言われる約30兆円の3共済年金、約300兆円のゆうちょ銀行とかんぽ生命の日本郵政系の資産、そしてETFを年間3.3兆円買っている日銀の資産をあわせた総称だ。

    GPIFの資産140兆円のうち、株の比率が23%程度で約30兆円。3共済の株式の比率はGPIFに準じている。郵政系資産は株の比率はまだまだ低く、民営化とともに株式比率を上げてくる可能性がある。

    GPIFは長期の分散投資として、株や債券のアセットアロケーションを決めている。したがって、基本的には株が大きく下げたときに買い、大きく上がった時に売り、リバランスをする投資スタイルだ。株式市場が大きく下げたときは外国人の大口の売りに対して信託銀行の買い手口が目立つのは、クジラの手口が信託銀行にでるためだ。逆に今後株価が上げたときには、大口の売りを出してくる可能性が高いと言えるだろう。
    日経平均企業の9割の大株主は日銀
    GPIF以上に問題なのは、日銀かもしれない。リーマンショック後の2010年から日本市場の安定化のために、日本株のETFを買い始めた。足かけ5年にわたりETFを爆買いしているために、2016年3月までに累計株式保有額は、8.6兆円に達したと推定されている。国内に上場する日本株ETF全体の55%を、買い占めしている状態だ。

    日銀は日々のETF買い入れ結果を発表しており、購入しているETFの所有銘柄の比率から、日銀の実質株主比率を想定することが可能だ。たとえば、ミツミ電機 <6767> の日銀の推定保有比率は約11%に達していて、すでに実質筆頭株主になっているようだ。

    ほかにも、テルモ <4543> 、ヤマハ <7272> 、大和ハウス <1925> 、住友不 <8830> 、三菱マテリアル <5711> でも上、位3位内に入る保有率であるようだ。日経平均の寄与率が最も大きいファーストリテイリング <9983> も、日銀が約9%保有している。

  • >>155

    トヨタの筆頭株主も日本トラスティ
    試しに、日本で一番時価総額が大きいトヨタ <7203> の大株主(2016年3月末時点)をチェックしてみよう。筆頭株主は、日本トラスティで約10.74%保有している。保有株数は3億5861万株。時価にして2兆円だ。続いて第2位の大株主に豊田自動織機が入った後、3位の日本マスタートラストが約4.46%、9位の資産管理サービスは約1.91%保有している。

    四季報などを眺めてみるとほとんどの大型株には3行が大株主として入っている。なぜ3行の名前を大株主に見かけたら要チェックなのだろうか?
    3行の後ろに控える大口顧客とは?
    年金や投資信託が、運用や管理を資産管理専門銀行に委託するメリットは、管理コストを下げるというだけでなく、実質的な株の買い手の匿名性を保つという役割も果たしている。

    もしGPIFが管理会社を使わずに株を買い、5%ルールなどの大量保有報告書で、同社が買っていることがわかれば、提灯買いがつくことは必死だ。それこそ市場の公平性を欠く可能性があり、年金資金の運用成績にも悪い影響を与える可能性がある。

    資産管理専門銀行はあくまで委託を受けたものなので、そのバックに実質的な株主が存在する。すでに話が読めた読者も多いと思うが、資産管理専門銀行にとって最大の顧客は、GPIFなど公的資金・準公的資金を運用している通称「クジラ」なのだ。

    3行が大株主になっている銘柄は、GPIFや日銀が買い続けている銘柄である可能性が高い。たしかに、マスタートラストがトヨタを2兆円保有しているが、トヨタを2兆円買える機関投資家はそうはいるものではない。もちろん公的資金が買うほどの銘柄なので悪い銘柄ではないのだが、株式保有の需給が偏っている可能性があることには注意しておきたい。

  • 「日本の金庫番」たる、資産管理特化型信託銀行
    「日本トラスティ・サービス信託銀行」「日本マスタートラスト信託銀行」「資産管理サービス信託銀行」は、四季報で出会いやすい。一見して事業内容を理解できそうにない3行の正体は、資産管理業務に特化した信託銀行だ。

    より具体的には信託銀行は年金・投資信託などの運用を委託され、ファンドの有価証券の保管・管理業務などを請け負っている。日本トラスティが管理している信託財産は240兆円で、うち株式保有は54兆円。日本マスタートラストは190兆円で、うち株式は24兆円。資産管理サービスの信託財産は141兆円だ。巨額な資産を管理している。いわば日本の金庫番だ。

    3行自体の大株主は主にメガバンク系だ。日本トラスティの場合、三井住友トラストHD <8309> が66.66%、りそな銀 <8308> が33.33%保有している。日本マスタートラストは、三菱UFJ信託銀行が46.5%、日本生命が33.5%、明治安田生命と農中信託が10%保有している。資産管理サービスは、みずほFG <8411> が54%、第一生命23%、朝日生命10%、明治安田生命9%、富国生命4%の保有。

    グループ内の年金やグループ内の投信の委託を多く受けているはずだ。

  • >>153

    東大×テニスの濃密人脈、起業でエースをねらえ!
    日経産業新聞 コラム(ビジネス) スタートアップ
    2019/3/4 6:30 有料会員限定

    NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞
    不思議な数式が見つかった。東京大学×テニス=スタートアップ。伝統あるサークル「東大スポーツ愛好会テニスパート」が、なぜか起業家を量産しているのだ。多感な時期を一緒に過ごした絆。お互いを高め合う間柄。実は体育会系と起業は親和性が高い。活躍する先輩の背中を現役学生が追う循環も生まれ、濃厚な人脈MAPへと昇華している。

    ■スポーツからスタートアップへ
    2018年6月。東京・本郷のビルの一室で東大出身者と現役東大生、合わせて約80人が参加する秘密の会合が開かれた。彼らに共通する属性は東大スポーツ愛好会、英語名で「SLA(スポーツ・ラバーズ・アソシエーション」のメンバーであった(ある)こと。さらに特筆すべきは、スタートアップ関係者が多かったことだ。

    その日は「官僚と起業家のリアル」をテーマに官僚と起業家のOB・OGが登壇してキャリアについて語るパネルディスカッションが行われ、お酒を飲みながら議論と談笑に花が咲いた。

    会の名称はサークルの英語名と同じ「SLA」だが、ここでのSはスポーツではなくスタートアップだ。6人の起業家や新興企業の幹部が発起人となって18年1月に第1回イベントが開催され、6月が2回目となった。

    「起業したり、スタートアップで働いたりすることが特別なことではないと伝えたい」。会の発起人の一人であるフィナテキスト(東京・千代田)の林良太社長(33)は開催前に駒場のテニスコートで土曜日の朝に開かれる練習に顔を出し、現役の東大生に参加を呼びかけた。今年も5月か6月に開催を予定する。

    会の開催のきっかけは兄貴分であるロードスターキャピタルの岩野達志社長(45)の呼びかけだった。「ちょっと飲まないか」。岩野氏が起業家の後輩たちに声をかけたのは15年5月。恵比寿のイタリア料理店で発起人6人が初めて集まった。

    その後、何回か集まる中で「もう少し大規模にスタートアップ関係者の交流会をやってみよう」と他のサークルメンバーを巻き込んだ会が始まった。飲み会で決まった合言葉は「フットワーク・イズ・エブリシング」。経営もテニスもフットワークが大事という意味が込められている。

  • >>152


    SLA出身の起業家は「打率(成功率)が高い」とオトバンク(東京・文京)の久保田裕也社長(36)は分析する。

    発起人6人の会社は、その後、17年にロードスターキャピタルとパークシャテクノロジーの2社が東証マザーズに上場。他の会社も成長を続ける。freee(フリー、同・品川)とフィナテキストは、日本経済新聞が18年12月に実施したNEXTユニコーン調査で推定企業価値がそれぞれ652億円の3位、342億円の9位となった。



    発起人同士は友人であると同時に、事業面で助け合う間柄だ。ビザスクの端羽英子社長(40)は創業時、先にスタートアップ経営に携わっていた久保田氏に相談。他のメンバーにも「証券会社との付き合い方などリアルな話を教えてもらっている」と話す。

    林氏は中国版のフェイスブックと呼ばれる「人人網」の創業者らと前職のヘッジファンド時代に知り合い、東京で再会する機会があった。日本の不動産業界に興味があると聞いたため、岩野氏に連絡をして夕食を共にしたところ意気投合。その場でロードスターキャピタルへの出資の話につながり、同社は14年に約10億円を調達できた。

    ■官公庁、コンサル、金融から続々転職
    東大SLAは起業家の互助だけでなく、人材の発掘・勧誘・紹介のネットワークとしても機能している。官公庁、コンサルティング会社、外資系金融などに勤めるメンバーが、サークル仲間の挑戦に触発され、スタートアップへ転職する事例も増えてきた。

    フリーの尾形将行最高執行責任者(COO、40)が2016年に入社したきっかけは、東大SLAの2年後輩の東後澄人最高財務責任者(CFO、37)だった。尾形氏は総務省や内閣官房などを経て外資系のコンサルティング会社で大企業のIT(情報技術)支援を担当。「仕事は刺激的だったが、日本企業のテクノロジー活用にもっと貢献できるはず」と転職を考え始めた。

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