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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 2026/3/9
    〔PC-SOD の前期第Ⅱ相臨床試験における治験薬投与完了のお知らせ〕
    パクリタキセルによる CIPN(※)(化学療法誘発性末梢神経障害)を対象疾患とした PCSOD の前期第Ⅱ相臨床試験におきまして、治験薬投与が完了いたしましたのでお知らせいたします。
    「PC-SOD(LT-1001)」は、当社独自の DDS 技術を用いたバイオ医薬品であり、様々な疾患の原因となっている活性酸素を消去できる画期的な新薬です。当社は、CIPN 発症に活性酸素が関与することに着目し、動物実験でオキサリプラチンやパクリタキセルによるCIPN を PC-SOD が予防することを見出しました。本結果を受け鋭意開発を進めたところ、オキサリプラチンによる CIPN に関しましては、前期第Ⅱ相臨床試験の一部の評価項目で有効性を確認し、第Ⅲ相臨床試験を昨年 8 月に開始しました。一方、パクリタキセルによるCIPN に関しましては、前期第Ⅱ相臨床試験を 2024 年 9 月に開始しました。
    パクリタキセルによる CIPN は、多くのがん患者、特に卵巣がんや乳がんなどの女性患者の生活の質を大きく低下させているにも関わらず、予防薬や治療薬がなく、世界中の患者が新薬の開発を待ち望んでいる領域です。そのためこの臨床試験にご協力頂いている医師等のモチベーションは大変高く、昨年 10 月には予定よりも早く目標登録数に到達いたしました。その後もこの臨床試験は順調に進み、このたび全被験者への治験薬投与が完了しましたのでお知らせいたします。
    本臨床試験の進捗につきましては、今後も適時お知らせしてまいります。データ収集等が順調に進みましたら、本年中には結果が判明する予定です。
    (※)Chemotherapy-Induced Peripheral Neuropathy;抗がん剤治療で引き起こされる副作用の一種。投与後にしびれなどが生じ、重篤な場合には抗がん剤の投与を中断もしくは中止することになり、臨床現場では大きな問題となっています。
    以 上

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  • 赤字の垂れ流し
    2026年3月期業績見通し
    売上396百万(587百万)
    営業損失1673百万(1419百万(前期656百万))

    おそらく超高額であろう新築オフィス(世界貿易センター)への転居効果はあったのですか
    早く創薬やめてほしい

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  •                               2025/12/15
             〔第12回猫の集会での発表のお知らせ〕
    当社は、既に臨床で使われている医薬品(既承認薬)の新しい効果を発見し、その薬を別の疾患の治療薬として開発する研究戦略・ドラッグ・リポジショニング(DR)の先駆的企業としてこの分野をリードして参りました。今般、動物用医薬品への応用をも見据えた研究を実施し、その成果を2025年11月30日に東京・浜松町で開催された「第12回猫の集会」において発表いたしましたのでご報告いたします。
    国立大学法人宮崎大学と当社は、ネコの致命的な感染症(SFTS*1およびFIP*2)に対し、当社が保有する既承認薬ライブラリを活用し、新規治療薬の発見を目指して共同研究しております。今回、複数の既承認薬がSFTS および FIP の原因となるウイルスを細胞に傷害を与えることなく低減させることを見出しましたので、以下の2演題で発表いたしました
    (発表者:敬称略)。
    ① 発表者:Hui Zhang、齊藤暁
    演題:ネコを対象としたSFTS治療薬の開発
    ② 発表者:小阪天音、齊藤暁
    演題:新たなFIP治療薬の開発
    今回発表した「猫の集会」は、ネコに関連する研究者・医療従事者・産業界の専門家が一堂に会し最新の知見や研究成果を共有する学術的なフォーラムで、基礎研究から臨床応用、さらには産業分野まで幅広いテーマが取り上げられます。SFTS はネコだけでなくヒトにも感染し、その致死率は 10–30%とされ患者数も年々増加しています。本共同研究の成果は、ネコの治療薬開発のみならず、ヒトへの応用にも発展しうる可能性があると考えています。
    本共同研究に関しまして、さらに進捗がありましたらご報告いたします。
    (※1)Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome:重症熱性血小板減少症候群
    (※2)Feline Infectious Peritonitis :猫伝染性腹膜炎
                                      以上

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  • 2025/12/1
    〔PC-SODの前期第Ⅱ相臨床試験に関する論文発表のお知らせ〕
    当社が開発を進めるレシチン化スーパーオキシドディスムターゼ(PC-SOD)の化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)に対する前期第Ⅱ相臨床試験結果に関する学術論文が、欧州臨床腫瘍学会(ESMO)が発行する国際的な医学誌、ESMO Gastrointestinal Oncologyに採択され掲載されましたのでご報告いたします。

    本試験では、オキサリプラチンを含むmFOLFOX6 療法を受ける大腸がん患者を対象にPC-SODがCIPNを抑制するかどうかを調べました。その結果、PC-SODがCIPNの発症を抑制し、患者の生活の質(QOL)の維持に寄与する可能性が示唆されました。またこの試験では、同じく臨床現場で問題になっているオキサリプラチンアレルギーもPC-SODが抑える可能性を見出しました。これらを報告する下記の論文は、世界中の医師や関係者に注目されると思います。

    論文タイトル
    Lecithinized superoxide dismutase prevents oxaliplatin-induced peripheral
    neuropathy: a double-blind, placebo-controlled, randomized phase II study.
    著者
    T. Yamada, T. Hata, A. Ishiguro, Y. Munemoto, K. Kataoka, A. Hirose, A. Matsuda, H. Sonoda, H. Tanji, K. Ogihara, T. Ishikawa, N. Ishizuka, K. Yamazaki, T. Kato, K. Yamaguchi & T. Mizushima
    掲載誌
    ESMO Gastrointestinal Oncology 2025 年 12 月 オンライン版
    (ESMO Gastrointestinal Oncology 2025, volume 10, 100269;
    https://doi.org/10.1016/j.esmogo.2025.100269

    「PC-SOD(LT-1001)」は、当社独自のDDS技術を用いたバイオ医薬品であり、様々な疾患の原因となっている活性酸素を消去できる画期的な新薬です。CIPNはオキサリプラチン(大腸がんなどの治療に必要不可欠な抗がん剤)による副作用の一種で、オキサリプラチン投与後にしびれなどが生じ、重篤な場合には抗がん剤の投与を中断もしくは中止することになり、臨床現場では大きな問題となっています。現在CIPNを予防する方法(薬)がないこと、及びCIPNの原因が活性酸素であることに当社は着目し動物実験を行ったところ、PC-SOD がオキサリプラチンによるCIPNに対して顕著な予防効果を示すことを発見しました。その後、前期第Ⅱ相臨床試験を実施した結果、一部評価項目で有効性が確認できたことから、第Ⅲ相臨床試験の準備を進め本年8月に開始いたしました。
    本開発の進捗につきましては、今後も適時お知らせいたします。
    以上

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  • >>36413

    海外上場にも明るいとなると野村か大和かな?

    野村は嫌いだから大和であってほしい。

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  • LTTのパイプラインの上市+北京泰徳の成長(配当金30億円)で上場した場合は、時価総額軽く1000億円を超えると思います。

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  • 36423

    jpc***** 強く買いたい 2025年11月8日 17:58

    ありがとうございます。では、一株38万円ぐらいになりますね。

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  • >>36420

    LTTバイオファーマの持ち分の評価額が、500億円程度ということでいいですか?

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  • AIの質問したところの回答は、500億円程度になっています。
    出資先の北京泰徳の成長は著しいようです。

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  • >>36413

    ⅠRが土曜日であり、LTTバイオ上場に対する意気込みを感じました!

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  • 2025/11/1
    〔新たな証券会社とのコンサルティング業務委託契約締結のお知らせ〕

    平素より当社の事業活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
    当社は、今後の再上場に向けた準備体制を一層強化するため、本日、グローバルネットワークを備えた証券会社と新たにコンサルティング業務委託契約を締結いたしました。

    従来の証券会社と締結しておりましたコンサルティング契約は終了し、本契約をもって切り替える形となります。

    新たな契約先は証券・金融業界において高い評価を受けており、当社が将来的に検討する可能性のある海外上場を含めた複数の選択肢においても有益な知見と支援が期待できるパートナーです。今回の証券会社の変更は、当社が再上場ないし海外上場を目指す上で、より適切な支援体制を構築するための判断によるものであります。

    当社は引き続き、株主の皆様のご期待に応えるべく、再上場を含めた経営施策と企業価値の向上に取り組んでまいります。

    今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
                                       以上

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  • 2025/10/22
    〔PC-SOD の前期第Ⅱ相臨床試験における症例登録終了のお知らせ〕
    パクリタキセルによる CIPN(化学療法誘発性末梢神経障害)を対象疾患とした PC-SODの前期第Ⅱ相臨床試験におきまして、目標症例登録数を達成し、症例登録を終了致しましたのでお知らせいたします。
    「PC-SOD(LT-1001)」は、当社独自の DDS 技術を用いたバイオ医薬品であり、様々な疾患の原因となっている活性酸素を消去できる画期的な新薬です。CIPN は抗がん剤による副作用の一種で、抗がん剤投与後にしびれなどが生じ、重篤な場合には抗がん剤の投与を中断もしくは中止することになり、臨床現場では大きな問題となっています。現在、この副作用を予防する方法(薬)がないこと、及びこの副作用の原因の1つが活性酸素であることに着目し、動物実験により PC-SOD がオキサリプラチンやパクリタキセルによる CIPN に対して予防効果を示すことを当社は発見し、開発を進めて参りました。この内、オキサリプラチンによる CIPN に関しましては、前期第Ⅱ相臨床試験の一部の評価項目で有効性を確認し、第Ⅲ相臨床試験を本年 8 月に開始しました。一方、パクリタキセルによる CIPN に関しましては、前期第Ⅱ相臨床試験を 2024 年 9 月に開始しました。
    パクリタキセルによる CIPN は多くのがん患者、特に卵巣がんや乳がんなどの女性患者の生活の質を大きく低下させているにも関わらず予防薬や治療薬がなく、世界中の患者が新薬の開発を待ち望んでいる領域です。そのため、この臨床試験にご協力頂いている医師等のモチベーションは大変高く、被験者登録は順調に進みました。その結果、この度、予想よりもかなり早く目標としておりました症例登録数に到達し、症例登録を終了致しました。今後は被験者への薬剤投与を完了し結果を解析します。順調に進みましたら、来年夏頃には結果が判明すると考えております。
    本臨床試験の進捗につきましては、今後も適時お知らせします。
    以 上

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  • 〔PC-SOD のライセンス契約に関する、欧州製薬企業との交渉について〕

    本年3月21日の当社のニュースリリースでは、
    欧州の製薬企業(以下「当該製薬企業」)と当社が、PC-SOD(LT-1001)のオキサリプラチンによる化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)予防薬としての開発において、欧州における独占的なライセンス契約の骨子案(タームシート)を合意・締結したこと

    ② 本年6月までに最終的な契約を締結する予定であること

    ③ 本年6月までに当該製薬企業は、当社並びにPC-SODに関する様々な監査(デューリジェンス)を行うこと などの報告をいたしました。しかしながら、現時点では監査(デューデリジェンス)、 及び契約交渉が進行中であり、契約締結までにはなお一定の時間を要する見込みですのでご報告いたします。

    遅延の理由としましては、世界初(First in Class)のCIPN予防薬の開発であるために、欧州での開発戦略の方向性を決めるのに予想以上の時間が掛かっていることなどがあげられます。


    LTTバイオファーマ様へ
    ◎契約締結までにはなお一定の時間を要する見込みですのでご報告いたします➡締  
     結出来ない事は無いのでしょうか?

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  • 〔PC-SOD の CIPN に対する第Ⅲ相臨床試験開始のお知らせ〕
    当社は抗がん剤の一つであるオキサリプラチンによる CIPN(化学療法誘発性末梢神経障害)を対象疾患に、PC-SOD の第Ⅲ相臨床試験(検証試験)へ向けて準備を進めてまいりました。このたび、第Ⅲ相臨床試験(二重盲検試験(※1))を開始し、一例目の被験者(患者)に治験薬が投与されましたのでお知らせいたします。
    「PC-SOD(LT-1001)」は、当社独自の DDS 技術を用いたバイオ医薬品であり、様々な疾患の原因となっている活性酸素を消去できる画期的な新薬です。CIPN は抗がん剤による副作用の一種で、抗がん剤投与後にしびれなどが生じ、重篤な場合には抗がん剤の投与を中止せざるを得なくなることがあり、臨床現場で大きな問題になっています。現在、この副作用を予防する方法(薬)がないこと、及びこの副作用の原因が活性酸素であることに当社は着目し動物実験を行ったところ、PC-SOD がオキサリプラチンによる CIPN に対して顕著な予防効果を示すことを見出しました。その後前期第Ⅱ相臨床試験を実施した結果、一部評価項目で有効性を確認できましたことから、第Ⅲ相臨床試験の準備を鋭意進めてまいりました。
    本臨床試験の進捗につきましては、今後も適時お知らせします。尚、本年 5 月 15 日に報告しておりますように、本開発についてアルフレッサ ホールディングス株式会社(※2)と共同開発契約を締結しており、今回の臨床試験もこの契約に則って行っております。
    (※1)臨床試験では、被験薬と有効成分を含まない偽薬(プラセボ)を比較することで有効性と安全性を検討します。この際、被験薬かプラセボのどちらを投与されているかを被験者及び医師が知っていると、先入観が入り込むおそれがあります。このため被験者本人にも医師にも、被験薬かプラセボかを知らせない試験を二重盲検試験と呼びます。
    (※2)医薬品卸売事業のみならず、製薬、臨床試験受託業務(CRO)、調剤薬局など多岐にわたるヘルスケア関連事業を展開する企業グループであり、日本を代表する東証プライム市場上場のヘルスケア関連企業です。
    以 上

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  • 2025/8/6
    〔PC-SOD のライセンス契約に関する、欧州製薬企業との交渉について〕
    本年 3 月 21 日の当社のニュースリリースでは、
    欧州の製薬企業(以下「当該製薬企業」)と当社が、PC-SOD(LT-1001)のオキサリプラチンによる化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)予防薬としての開発において、欧州における独占的なライセンス契約の骨子案(タームシート)を合意・締結したこと
    ② 本年 6 月までに最終的な契約を締結する予定であること
    ③ 本年 6 月までに当該製薬企業は、当社並びに PC-SOD に関する様々な監査(デューデリジェンス)を行うこと
    などの報告をいたしました。しかしながら、現時点では監査(デューデリジェンス)、及び契約交渉が進行中であり、契約締結までにはなお一定の時間を要する見込みですのでご報告いたします。遅延の理由としましては、世界初(First in Class)の CIPN 予防薬の開発であるために、欧州での開発戦略の方向性を決めるのに予想以上の時間が掛かっていることなどがあげられます。
    当社にとってこのライセンス契約は企業価値の向上に繋がる大変重要な案件ですので、今後とも真摯に取り組んでいきたいと考えております。
    本事業で進捗がありましたら、またご報告いたします。

    「PC-SOD(LT-1001)」は、当社独自の DDS 技術を用いたバイオ医薬品であり、様々な疾患の原因となっている活性酸素を消去できる画期的な新薬です(世界的にも同様の作用機序を持つ薬はありません)。本試験の対象疾患である CIPN は抗がん剤治療に伴う副作用の一種で、抗がん剤投与後にしびれなどが生じがん治療が妨げられるため、臨床現場で大きな問題になっています。当社は、この副作用を予防する方法(薬)がないこと、及びこの副作用の原因が活性酸素であることに着目し、開発を進めております。
    以上

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