事業運営のため、商品紹介時のPRリンク(=「詳しく見る」ボタン)からお客様がお申込みされた場合、事業者様から成果報酬を頂いております。なお、PRリンク自体の有無や報酬の額が、当社が編集・制作したコンテンツの内容に影響を与えることはありません。
当サイトの編集コンテンツは、当社が独自に作成したものです(詳細は下記)。コンテンツ作成後にPRリンクを付与することもありますが、PRリンクによる報酬の有無がコンテンツの内容に影響を与えることはありません。
当サイト内のおすすめ商品は、申込数・閲覧数などの上位から当社が選定して掲出しています。PRリンクの利用により成果報酬の対象となりますが、おすすめ商品の選定にあたり事業者様から報酬をいただくことはありません。
コンビニや銀行のATMで便利に借入れ・返済ができるSMBCモビット。ATMの利用を考えているものの、「SMBCモビットの提携ATMはどこにある?」「借入れ・返済時のATM操作方法は?」など、さまざまな疑問を抱えている人も多いのではないでしょうか。
本記事では、SMBCモビットが提携しているATMの場所や利用方法、注意点などを解説します。SMBCモビットカードの使い方なども紹介するので、ぜひ参考にしてください。
元銀行員/mybest 金融サービス情報コンテンツ担当
大島凱斗
元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。
当サイト内の記事内容はユーザー視点で公正に作成されております。詳しくは掲載方針・ポリシーをご覧ください。
目次
SMBCモビットの提携ATMは全国に設置されており、気軽に利用できるのがメリット。ここでは、「モビットカードが使えるコンビニは? お金はどこでおろせる?」と疑問を感じている人へ向けて、SMBCモビットの提携ATMがある場所や特徴を詳しく解説します。

出典元:Getty Images
SMBCモビットに自社のATMはありませんが、全国に約12万台の提携ATMを展開しています(2022年4月現在)。一部の地方銀行・信用金庫を含む銀行ATMはもちろん、セブン-イレブン・ファミリーマートなどのコンビニATM、駅にあるVIEW ALTTEなどでもSMBCモビットの借入れ・返済が可能です。
SMBCモビットの提携ATMの営業時間は、コンビニやスーパー、銀行など設置されている店舗によって異なります。各社の公式サイトを一度確認しておきましょう。
<主な提携コンビニATM>
<主な提携銀行ATM>
<コンビニ・銀行以外の主な提携ATM>
SMBCモビットが使える最寄りの提携ATMの場所は、提携ATM一覧(外部サイト)で検索できます。各金融機関をクリックするとATM検索のページが表示されるので、最寄り駅や住所などを入力し、モビットの提携銀行やコンビニATMの場所をチェックしてみてください。

出典元:Getty Images
SMBCモビットの提携ATMを利用する際は、取引金額1万円以下で110円、1万円超で220円のATM手数料がかかります。ただし、三井住友銀行ATMを利用する場合のみ手数料が発生しません。
借入れ・返済時にかかるコストをできるだけ抑えたいなら、三井住友銀行ATMを利用するのがおすすめです。

出典元:Getty Images
まず、ATMの画面で「その他のお取り引き」を選択し、「クレジットカード」を選択してからカードを挿入しましょう。次に「お借り入れ」を選択し、暗証番号を入力します。最後に希望する借入金額を入力して、出てきた紙幣を受取れば取引完了です。
上記は三井住友銀行ATMでの借り方ですが、ほかのSMBCモビット提携ATMでも基本的な操作はほとんど変わりません。ATMによってはボタンの名称などが異なる場合があるので、画面の案内に沿って操作してください。

出典元:Getty Images
はじめにATMの画面で「その他のお取り引き」を選択し、「クレジットカード」を選択してからカードを入れましょう。次に「ご返済」を選択し、暗証番号を入力します。
返済額を入力したら、確認ボタンを押下してください。最後に紙幣を投入し、金額を確認したあとに確認ボタンを押せば取引完了です。ここでは三井住友銀行ATMを例に解説していますが、セブン銀行などの提携ATMでもSMBCモビットの返済方法は基本的に変わりません。
提携ATMでは毎月決まっている支払日の前でも返済できるほか、いつでも・何度でも追加返済が可能です。お金に余裕ができたタイミングで積極的に返済を進めれば、借入期間が短縮されて返済負担の軽減につながります。
ただし、口座振替の利用中に提携ATMなどで支払いをした分は、すべて追加返済として扱われるので注意しましょう。約定返済分をATMから入金しても、約定返済日には通常どおり引き落としが実行されます。会員専用サービスのMyモビに「次回引落しをスキップ」のボタンが表示されていれば、約定返済期日を更新できるので確認してみてください。
ここからは、SMBCモビットの提携ATMを利用する際に注意すべきポイントを解説します。それぞれの対策も紹介しているので、参考にしてみてください。

出典元:Getty Images
ゆうちょ銀行や一部の地方銀行などでATM返済・借入れをした場合、SMBCモビットの利用明細書と領収書が後日自宅に郵送されます。
SMBCモビットの利用を家族に知られたくない場合などは、明細書や領収書がその場で発行される提携ATMを利用しましょう。郵送されるのか、その場で発行されるのかは、SMBCモビットの公式サイト(外部サイト)で確認できます。
なお、Myモビで「領収書・ご利用明細書のお取扱い」を「電子(ネット受取)」に変更すれば、明細書と領収書が自宅に届くことはありません。後日郵送の提携ATMを使う場合でも、事前に設定を変更しておけば安心して利用できます。

出典元:Getty Images
千円単位で引き出し・返済ができるところもあれば、1万円単位でしか利用できないところもあるなど、SMBCモビットでは提携ATMごとに入金・出金の取扱単位が異なります。利用したいATMの公式サイトをチェックし、いくらから借入れや返済ができるのかを把握しておきましょう。
また、一部の提携ATMは硬貨に対応していません。1,000円未満の端数を返済したい場合は、硬貨の取扱いがある提携ATMを探す必要があります。
少ない単位の金額を返済したい場合は、後述するMyモビ内のインターネット返済サービスや銀行振込の利用がおすすめです。

出典元:Getty Images
提携の銀行・コンビニATMの対応時間外にSMBCモビットへ返済したいときは、別の方法で手続きを行う必要があります。提携ATM以外では、銀行振込やMyモビ内のインターネット返済サービス、Vポイント返済サービスで返済が可能です。
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行などの対象金融機関の口座を持っている人は、返済方法を口座振替にしておくのもおすすめ。口座振替の場合、返済日に自動でお金が引き落とされるため、提携ATMの営業時間を気にする必要がなくなります。返済方法の変更は、公式スマホアプリやMyモビから手続き可能です。

出典元:Getty Images
システムメンテナンス中はATMが使えないため、SMBCモビットの借入れ・返済ができません。SMBCモビットのメンテナンスなら事前の通知で把握できていることも多いですが、利用するATMのメンテナンスをしっかり把握するのは難しいでしょう。
急いでいるときこそ、問題なく手続きができるかを公式サイトでチェックしておくと安心です。なお、年末年始や連休は普段と営業時間が異なるケースもあるので注意してください。
SMBCモビットではカードを持っていなくても、公式スマホアプリで借入れや返済の手続きが完結します。ここでは、SMBCモビットアプリを使った引き出し方などをチェックしましょう。

出典元:Getty Images
SMBCモビットの公式スマホアプリを利用すれば、セブン銀行やローソン銀行のスマホATM取引で借入れ・返済が可能です。
SMBCモビットのスマホATM取引とは、アプリとATM画面の操作だけで入金・出金ができるサービスのこと。カードなしでSMBCモビットの借入れ・返済ができ、操作方法もATM画面の案内に従うだけなので簡単です。
一度アプリをダウンロードしてしまえばカードを持ち歩く必要がないので、カード管理が苦手な人にも適しているでしょう。セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでの借入れや返済のやり方は、SMBCモビットの公式サイト(外部サイト)をチェックしてみてください。
スマホATM取引は、ATMやMyモビのメンテナンス時間以外であれば原則24時間利用できます。ただし、曜日や時間帯によってはATMを使えない場合もあることを覚えておきましょう。また、SMBCモビットの提携ATMと同様に、スマホATM取引でも利用金額に応じて手数料がかかります。

出典元:Getty Images
SMBCモビットの振込キャッシングを利用すれば、わざわざATMに行かなくても借入れができます。振込キャッシングは、Webや電話で振込依頼の手続きをすると、自分の口座にSMBCモビットが振込みをしてくれるサービスです。
Myモビやアプリ、電話から手続きが可能で、いずれの方法でも24時間振込みを依頼できます。モビットカードを使う必要がないうえ、基本的に手数料がかかるATMとは異なり、手数料無料で利用できる借入方法です。
利用するには口座登録が必要なので、事前に手続きを済ませておきましょう。指定した金融機関によって、振込完了時間が異なる点にも注意が必要です。

出典元:Getty Images
「PayPayマネーへチャージ」なら、公式スマホアプリで借入れたお金をPayPayマネーに直接入金できます。カードレスかつ手数料無料で利用でき、現金を介さずに借入れから決済まで行える点がメリットです。
PayPayマネーとは、加盟店やオンラインショッピングで利用できるPayPay残高のひとつ。銀行口座への送金もできるため、請求書払いなど幅広い支払いに利用できます。普段からPayPayを使っている人にとっては使い勝手がよいでしょう。
「PayPayマネーへチャージ」を利用できるのは、PayPayでの本人確認が完了しているユーザーのみ。加えて、初回利用時にPayPayの利用登録をする必要があります。
なお、PayPayマネーで一度に保有できる残高の上限額が100万円であることから、PayPayマネーの残高が100万円を超える金額は送金できません。

出典元:Getty Images
SMBCモビットの公式スマホアプリでは、インターネットバンキング経由で返済ができます。インターネット返済は全国約400の金融機関で利用でき、手数料がかかりません。対応金融機関の詳細はSMBCモビットの公式サイト(外部サイト)で確認しましょう。
インターネットでの返済手続きは原則24時間利用可能です。ただし、毎週月曜の0:00〜7:00はMyモビで、毎月最終月曜日2:00~7:00はSMBCモビットの全インターネットサービスでメンテナンスが実施されるため利用できません。なお、毎月の利用可能回数の上限は10回までです。
モビットカードで返済・借入れする方法や、カードレスでの取引方法が理解できたら、SMBCモビットの特徴を詳しくチェックしてみましょう。以下のページでは、SMBCモビットのカードローンについて、金利(実質年率)や融資までの最短時間、利用者のクチコミなどさまざまな情報を掲載しています。
貸付条件やよくある質問なども紹介しているので、契約を検討している人は参考にしてみてください。
別のカードローンへの申込みを検討している人は、以下のページをチェックしましょう。各金融機関のカードローンをランキング形式で紹介しています。特徴ごとに絞り込む機能もあるので、借入先を比較検討する際の参考にしてみてください。
記事提供元: mybest
2022/12/7公開
2026/7/6更新
※本記事に掲載されている情報は2026年7月6日時点のものです。お申込みの際は各社公式サイトに記載の最新の情報を必ずご確認ください。
※本記事の情報は、各ローン会社の提供する個別の商品の内容等を保証するものではありません。また、情報の正確性等についても、これを保証するものではありません。本記事の情報を基に被った一切の損害について、LINEヤフー株式会社は一切の責任を負いません。本記事の情報を営業等に利用すること、第三者への提供目的等で利用すること等を固く禁止します。
※2022年4月の改正民法の施行により、成年年齢が18歳に引き下げられており、記事中における成年・未成年の対象についても変更が生じております。利用条件など各社の求める申込み資格の変更については、事業者ごとに判断が分かれておりますので、お申込みの際は各社の申込みページに記載の最新の情報を必ずご確認ください。
※当ページで掲載している金利(実質年率)が最新の金利と異なる場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表
飯田道子
SMBCモビットは、三井住友カードが提供するカードローンブランドです。そのため、三井住友銀行のATMを利用した借入れ・返済は、何回利用しても手数料は無料です。
ほかの金融機関やコンビニのATMでも取引は可能なものの、110円もしくは220円の手数料がかかってしまいます。できるだけ手数料を抑えたいなら、三井住友銀行のATMを利用するのがよいでしょう。