(株)みずほフィナンシャルグループの株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は2/27の7,151円→3/4の6,120円へ下落、3/4は前日比-5.85%。下落が数日続き、短期の戻りを試しにくい値動きが続く局面。
- 市場心理
「追加利上げに難色」との報道を2/25に伝え、株価は同日3日続落と記事化。金利見通しの揺れが、銀行株の方向感を左右しやすい状態。
掲示板「みんなの評価」
強く買いたい 42.69%、買いたい 2.92%、様子見 15.2%、売りたい 0.58%、強く売りたい 38.6%
直近1週間でユーザーが掲示板投稿時に選択した感情の割合を表示しています。
参考指標
- 時価総額
- 15,237,873百万円(15:30)
- 発行済株式数
- 2,489,848,594株(03/04)
- 配当利回り(会社予想)
- 2.37%(15:30)
- 1株配当(会社予想)
- 145.00円(2026/03)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)13.50倍(15:30)
- PBR(実績)
- (連)1.35倍(15:30)
- EPS(会社予想)
- (連)453.40(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)4,524.13
- ROE(実績)
- (連)8.57%
- 自己資本比率(実績)
- (連)3.6%
- 最低購入代金
- 612,000(15:30)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 7,960(26/02/12)
- 年初来安値
- 2,688(25/04/07)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
決算発表スケジュール
次回の決算発表日は未定です。
決算短信の要約
まとめ
みずほフィナンシャルグループの2026年3月期第3四半期決算は、経常収益が減少したものの、経常利益11.3%増、純利益19.2%増と増益を達成しました。総資産は5.0%増の297兆5,701億円に拡大し、自己資本比率も改善。通期予想に対する進捗も順調で、増配も予定されており、収益力と財務基盤の強化が進んでいます。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
情報提供元:バフェット・コード
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向です。純利益率が前年同期比で上向き、売上高とEPSも伸びが見られます。一方で自己資本比率は低水準で、有利子負債は増加傾向です。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。純利益率は前年同期比で上昇し、直近も高めで推移しています。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%に概ね近い水準で、ROAは一般的に望ましいとされる5%を大きく下回ります。収益性は上向きつつも水準面ではやや物足りなさがあります。
- 〈安定性〉
- やや低下しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を大きく下回る低水準で推移し、有利子負債は増加気味です。EPSは前年同期比で増加する四半期が多く、振れはありつつも基調は悪くありません。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は前年同期比で拡大が続き、右肩上がりの局面が増えています。EPSは前年同期比での伸びが目立ち、増加トレンドを維持しています。
![資産成長の最短ルートは、あなたに合うお金のプロにと出会うこと[PR]ADVISER navi](https://s.yimg.jp/images/finance/bnr/202601/advisernavi_600_240.png)

