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東急不動産ホールディングス(株)

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  • リアルタイム株価
夜間PTS1,345
東証終値比
+8.5(+0.64%)

東急不動産ホールディングス(株)の株主優待

権利付き最終日2026年9月28日、2027年3月29日
単元株数100株
優待の種類飲食料品、日用品・家電、買い物券・プリペイドカード、スポーツ、宿泊、その他
優待のポイント(2)継続保有株主優遇制度では、最大12万円分/年(5年毎に最大18万円分/年)の株主優待ポイントを進呈。「株主さま向けウェブサイト」で同ポイントを利用することで、全国展開する自社事業地の産直品やリゾート施設・商業施設等で利用可能な金券等と交換可能。

株主優待の内容

自社は、株主の皆さまに感謝の意を表するとともに、より多くの方に自社グループ事業への一層のご理解を賜ることを目的として、「(1)株主優待券(対象:100株以上保有)」・「(2)継続保有株主優遇制度(対象:500株以上かつ3年以上継続保有)」の2つの株主優待制度を導入している。

(1)株主優待券

●対象:100株以上保有されている株主さま
●発行:年2回(6月末頃・12月上旬頃)
●概要:自社グループが運営しているリゾート施設や都市型ホテル等をご優待料金にてご利用いただける優待券。
●株主優待券の詳細はこちら:https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/ir/stockandbond/incentive/

①宿泊優待券(A券 or B券)(対象施設:ホテルハーヴェスト(A券:8施設、B券:16施設))
②宿泊優待共通券(対象施設:ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts、旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクション by ヒルトン、nol kyoto sanjo、nol hakone myojindai、パラオ パシフィック リゾート、東急ステイ)
③スポーツ優待共通券(対象施設:ゴルフ場・スキー場)
④飲食優待共通券(対象施設:当社関連飲食施設(渋谷区内5店舗))
⑤シェアオフィス月額プラン優待券※シェアワークプレイスお試し利用優待付き(対象施設:ビジネスエアポート(首都圏))
⑥コラボ株主優待券(対象施設:JR東日本ホテルズ、同ホテル直営レストラン・バー、GALA湯沢スキー場、フィットネスクラブJEXER)

(1)株主優待券

※⑥コラボ株主優待券のみ年1回(6月末頃)発行。4種の優待券を各1枚ずつ合計4枚発行

(2)継続保有株主優遇制度

●対象:500株以上かつ3年以上保有されている株主さま
●概要:「株主さま向けウェブサイト」で利用可能な株主優待ポイント(WELコイン)を進呈。同ウェブサイトから、1株主優待ポイント=1WELコイン=1円として、自社グループ事業地周辺地域の産直品や、全国各地に展開する自社グループ施設の利用券(金券)等と交換可能。
●継続保有株主優遇制度の詳細はこちら:https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/ir/stockandbond/incentive/gift.html

⑦株主優待ポイント(WELコイン)
●進呈:年1回(6月末頃)
 ※5,000株以上保有の株主さまへは、年間進呈ポイントを半分ずつ年2回(6月末・12月上旬頃)に分けて進呈
●内容:自社の株主名簿に、同一株主番号で、直近7回の割当日(3月末日・9月末日)に継続して記載された株主さまに対し、その7回の割当日に保有されていた最小株式数に応じて進呈。

⑧長期保有感謝ポイント
●対象:(2)制度の対象かつ5年以上保有されている株主さま
●進呈:5年毎に1回(6月末頃)
●内容:株式取得年度の3月末日を起算点とし、5年毎に1回、株主優待ポイント(WELコイン)を1.5倍に割り増して進呈。

⑨「東急こすもす会」入会資格付与
●対象:(2)制度の対象かつ10,000株以上保有されている株主さま
●東急こすもす会の詳細はこちら:https://www.tokyu-cosmos.jp/Contents/ABOUT

(2)継続保有株主優遇制度

※株主優待ポイント(WELコイン)で交換した施設利用券は、(1)株主優待券と併用可能
※株主優待ポイント(WELコイン)は、「株主さま向けウェブサイト」より、「セーブ・ザ・チルドレン」や「緑をつなぐプロジェクト(森林保全活動)」への寄付に充てていただくことも可能

投資金額

株価購入枚数投資金額
1,336.5100133,650
500668,250
1,0001,336,500
20,00026,730,000

投資金額には、株式購入時に必要となる証券会社の売買手数料などは含んでおりません。

優待と配当金

枚数優待(3月末優待(9月末配当金(年間)
100株①(A券):1枚
②:2枚
③:2枚
④:1枚
⑤:―
⑥:―
⑦:―
⑧:―
①(A券):1枚
②:2枚
③:2枚
④:1枚
⑤:―
⑥:―
⑦:―
⑧:―
4,800円
1,000株①(B券):4枚
②:6枚
③:6枚
④:3枚
⑤:1枚
⑥:4枚
⑦:5,000pt
⑧:2,500pt
⑨:―
①(B券):4枚
②:6枚
③:6枚
④:3枚
⑤:1枚
⑥:―
⑦:―
⑧:―
⑨:―
48,000円
5,000株①(B券):8枚
②:12枚
③:12枚
④:4枚
⑤:1枚
⑥:4枚
⑦:13,000pt
⑧:13,000pt
⑨:―
①(B券):8枚
②:12枚
③:12枚
④:4枚
⑤:1枚
⑥:―
⑦:13,000pt
⑧:―
⑨:―
240,000円
20,000株①(B券):8枚
②:12枚
③:12枚
④:4枚
⑤:1枚
⑥:4枚
⑦:60,000pt
⑧:60,000pt
⑨:○
①(B券):8枚
②:12枚
③:12枚
④:4枚
⑤:1枚
⑥:―
⑦:60,000pt
⑧:―
⑨:○
960,000円

※①宿泊優待券、②宿泊優待共通券、③スポーツ優待共通券、④飲食優待券、⑤シェアオフィス月額プラン優待券、⑥コラボ株主優待券
※⑦株主優待ポイント【3年以上継続保有】、⑧長期保有感謝ポイント【5年以上継続保有】(5年毎に1回・2024年6月発行分より適用)、⑨東急こすもす会入会資格付与【3年以上継続保有】
※1株当たり配当金:48円
※2026年3月期の配当実績をもとに試算したものです。

企業からのコメント

代表取締役社長 星野 浩明

魅力あふれる多彩なライフスタイルの創造を通じて、誰もが自分らしく、いきいきと輝ける未来を実現していきます

代表取締役社長
星野 浩明

 当社グループは、価値を創造し続ける企業グループとして、事業活動を通じて社会課題を解決し、ステークホルダーとともに、サステナブルな社会と成長をめざしています。持株会社である東急不動産ホールディングスのもと、東急不動産、東急コミュニティー、東急リバブル、東急住宅リース、学生情報センター、リエネ・エナジーを中心に幅広い多様な事業を展開しています。
 当社グループの原点は、1918年に渋沢栄一翁らによって設立された田園都市株式会社にあります。東京の都市化・人口流入が進み、住宅不足の時代に、英国発祥の「田園都市構想」を取り入れ、自然と都市の長所を併せ持つ田園調布を創造しました。以来、私たちは100年以上にわたり、彼らが掲げた高い志を「挑戦するDNA」として継承し、さまざまな社会課題の解決に取り組んできました。
 これからも創業の精神である「挑戦するDNA」を継承し、100社超、約3万人のグループ従業員がいきいきと輝ける環境づくり、そして、心理的安全性が担保され個性が発揮できる「クリエイティブなカルチャーづくり」を推進し、絶え間ない価値創造を通じて、みなさまの期待に応え続けてまいります。

グループ理念

 当社グループの理念体系は、「ありたい姿」「社会との約束」「創業の精神」で構成されます。創業以来、事業活動を通じて社会課題の解決に取り組んできた私たちは、サステナブルな社会と成長を実現するため、価値を創造し続ける企業グループをめざします。

グループ理念

※グループ理念の詳細:
 https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/about/idea/

GROUP VISION 2030

 当社グループは、長期的な視点を持って経営に取り組むために、2021年5月に2030年度を最終年度とする長期ビジョン「GROUP VISION 2030」を発表いたしました。長期ビジョンで私たちがめざすのは、「魅力あふれる多彩なライフスタイルの創造を通じて、誰もが自分らしく、いきいきと輝ける未来の実現」です。そのために全社方針として「環境経営」「DX」、事業方針として「知的資産の活用」「外部パートナーとの共創」を掲げました。これらを通じて、「株主価値・企業価値の向上」につなげてまいります。

GROUP VISION 2030

※GROUP VISION 2030 の詳細:
 https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/group-vision-2030/

中期経営計画2030

 2022年5月に策定した「中期経営計画 2025」は、長期経営方針における前半期の再構築フェーズと位置づけ、事業構造改革を推進したこと等により、計画値以上に大きな利益成長を遂げることができました。(2025年度営業利益目標1,200億円、当期純利益目標650億円を2年前倒しで達成。)
 2025年5月に策定した新しい「中期経営計画 2030」は、長期経営方針後半期の強靭化フェーズと位置づけ、強固で独自性のある事業ポートフォリオを構築することで、効率性や耐久性の向上を進めながら、更なる利益成長を実現してまいります。

中期経営計画2030

※中期経営計画2030 の詳細:
 https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/ir/mgtpolicy/mid-term-plan/

中期経営計画2030の進捗状況

 26年3月期決算は、営業利益1,669億円、当期純利益967億円と過去最高益を更新。ROEは11.2%、EPS成長率は24.6%。当期純利益とROEは中期経営計画の28年3月期目標を2年前倒しで達成しています。
 27年3月期は国際情勢の不透明さはあるものの、堅調な不動産市況を想定し、28年3月期の全財務目標を前倒しで達成する予定です。
 中期経営計画において、重要視している「高い成長性・効率性の追求」と「市況変動リスクへの耐久性向上」も順調に進捗。
 右下グラフの通り、投資家向け売却や分譲マンション事業の好調で営業利益に占めるキャピタルゲイン割合が上昇。一方、安定利益であるインカムゲインやマネジメント&フィー実額も賃料収入や仲介事業の好調で着実に増加しています。

中期経営計画2030の進捗状況

中期経営計画2030の見直しについて

 昨年5月に中期経営計画を策定してから1年で、外部環境は大きく変化しました。日本でもインフレが定着し、建築費などコスト上昇や金利の予想以上の上昇、加えて中東情勢などにより先行きの不透明感も強まっています。一方で当社はインフレの影響を受けつつも、仲介やオフィス賃貸、マンション販売が計画を上回り、今年度は28年3月期財務目標を1年前倒しで達成する方針です。

 こうした事業・外部環境の変化を踏まえ、中期経営計画を見直し来年公表予定です。詳細は今後詰めていきますが、「高い成長性や効率性の追求」と「市況変動への耐久性向上」は引き続き重視します。来年の公表時には、31年3月期まで残り4年となる中、皆さまに目標達成の確実性を感じていただけるよう、ビジビリティもさらに高めていきます。

中期経営計画2030の見直しについて

2030年度の目標指標

※中期経営計画の詳細:
 https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/ir/mgtpolicy/mid-term-plan/
※決算説明会の詳細:
 https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/ir/library/presentation/
※価値創造ストーリー統合報告書の詳細:
 https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/about/valuecreation/
※環境先進スペシャルサイトの詳細:
 https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/kankyo/
※DXスペシャルサイトの詳細:
 https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/dx/

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東急不動産ホールディングス(株)

東急不動産ホールディングス株式会社は、2013年10月に設立された持株会社で、傘下に東急不動産、東急コミュニティー、東急リバブル、東急住宅リース、学生情報センター、リエネ・エナジーならびに各々の関連会社を有しています。都市開発事業、戦略投資事業、管理運営事業、不動産流通事業の4つの事業によって、社会とともに持続的な発展をめざしています。

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