ユーグレナ、PETRONAS、Eniliveの3社、マレーシアバイオ燃料プラントの鍬入れ式を実施
– 2028年後半の稼働開始を目指し、本格的な建設工事が始動 –
株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲充、以下「ユーグレナ社」)とマレーシアのPetroliam Nasional Berhad(以下「PETRONAS社」)、イタリアのEnilive S.p.A.(Eni S.p.A.の完全子会社、以下「Enilive社」)の3社は、2025年11月8日、ジョホール州ペンゲランにてバイオ燃料製造プラント(以下「本プラント」)の建設に向けた鍬入れ式を執り行ったことを報告いたします。2028年下半期迄の稼働開始に向けた工程は順調に進捗しており、今後、本プラントの建設工事が本格化してまいります。(ユーグレナニュース2025.11.10)
国際情勢の変化はなかなか先行きの見通しが立ちにくいですが、混迷し続ける国際情勢だからこそ、エネルギー分野においては多様なエネルギーの確保が急務で、マレーシアの国営企業であるペトロナス(売上8兆4千億円規模)やイタリアのエネルギー大手Eni(売上15兆円規模)がSAF事業を本格化させている理由の一つでもあるわけです。
ユーグレナ、PETRONAS、Eniliveのマレーシアのバイオ燃料プラントの建設は既にはじまっていますよ。
日本企業で海外にSAFの生産拠点を持っている企業はどれだけあるか?
しかもこのマレーシアのSAF製造プラントの地政学的優位性とパートナー企業の専門性と経済規模の大きさを市場はどれだけ評価しているのか?マレーシア、隣国のシンガポールは国家プロジェクトとしてSAFを推進していますよ。
サティス製薬とユーグレナ社が共同で特許出願
世界初、3 種の微細藻類からヒト型を含む 3 種の「超長鎖セラミド」を発見
~天然由来ヒト型セラミドの高機能化粧品原料化へ大きな一歩~
(ユーグレナニュース2026 年 2 月 18 日)
ユーグレナのヘルスケア関連事業は人々に美しさと健康を与え絶好調、先に発表された超長鎖セラミドも超絶IRですよ。ユーグレナのこれまでの取り組みがヘルスケア事業やマレーシアでのSAF事業へつながっている。
【決算速報】ユーグレナ、今期経常は18%増で2期連続最高益更新へ(株探)
2026.2.13 16:43
ユーグレナ <2931> [東証P] が2月13日大引け後(15:40)に決算を発表。25年12月期の連結経常利益は前の期比5.5倍の23.6億円に急拡大し、26年12月期も前期比18.4%増の28億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収になる。
令和8年度「産油国石油精製技術等対策事業費補助金(石油天然ガス権益・安定供給の確保に向けた資源国との関係強化支援事業のうち産油・産ガス国産業協力等事業に係るもの)」及び「資源国脱炭素化・エネルギー転換技術等支援事業費補助金」の公募結果について(資源エネルギー庁 令和8年3月11日) ユーグレナ、採択先として選ばれる。