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投稿コメント一覧 (19コメント)

  • 2030年の商業プラントは100万KL/年産の予定ですね。

    全て、微細藻類の搾油で製造するとすれば。
    (乾燥藻2kgで1ℓの搾油として)

    実に、200万トンの乾燥微細藻が必要ですね。
    石垣の、160トン/年産粉末の 12,500倍です。

    さて、これから他の原料の何を、どれだけ確保できるのか ⁇
    憶測でも、ご自身でお考えになるのも、楽しいものですよ。。。

  • >>No. 841

    ※パラレジンといわれるバイオプラスチックは。

     2030年に、年産20万トンを目指すそうです。

     仮に、バイオプラをパラミロン50%で製造(混練材がありとして)
     パラミロンは、50%乾燥藻の重量を抽出できるとして、

      ↑前提条件で、乾燥ミドリムシは年産20万トン必要。
     石垣産(現状)の160トン/年産乾燥藻の、1250倍必要。⁇
            
            燃料用ミドリムシを別に・・・
            これは、ビックリポン。。。

     追記: 石垣産の食品用を原料に提出予定も、鈴木執行役は、
        生産性の高い品種や、育種という技術開発・バイオプラ用
        の、ミドリムシの開発も視野に入れるとの事らしいです。

  • 燃料事業が熱くなってきましたが。

    低炭素・資源循環型社会への取り組みで、
    ミドリムシが生成する、パラミロンの多用途にも要注目です。

    ※パラジレンといわれるバイオプラスチック。
    ※オーミケンシと共有特許のパラミロンレーヨン。
    ※サプリ・化粧品・創薬・超吸水性フイルム・増粘剤・接着剤等々。
     
    パラミロン由来のナノファイバーは、アスペクト比(長さ/直径の比)
    が、大きくて強い性能らしく、セルロースナノファイバーが苦手と
    する分野でも、これを補完するような素材として期待できるそうです

    ミドリムシが、とてつもない可能性を秘めていると・・・
           いわれる ゆえんでしょうね。。。

  • 羽田空港の共同貯油施設(ハイドラントシステム)を用いる
    体制になれば、すべての航空機にSAF が給油されますね。

    それには、羽田の手前に計画予定の混合・貯蔵・品質確認・出荷の
    施設(製油所)の稼働と、燃料事業者の商業プラントの稼働が
    うまく、タイアップできるのか・・・⁉

        それぞれのプロジェクトロードマップに注視です。。。

  • SAF の給油等を視察した国◯交通大臣は、今日、

    航空機におけるSAF の使用が実施されたのは良いこと、

    製造については、航空各社がやるというより、

    なるべく大きな塊とするのがよいと思う・・・

    おっしゃる通りでございますよ。。。

  • 古着由来・SAF の初飛行は、羽田~福岡間約20,000リットルの内
    60リットル(0,003%)を供給予定も、
    実際は20~30%程度の収率悪化により、それより少なかったとか、

    J◯L の燃料グループ長は、製造するボリュームが大きくなると
    品質が安定しないので今後、
    作り続けるわけではないとの事・・・ らしいですね。。。

  • 承認された燃料(A◯TM D7566 BICプロセス)

    付録A6 : 触媒熱水分解合成灯油(CH-SK  またはCHJ )
    認証の年:2020
    ブレンド:石油ベースのジェット燃料とブレンドする必要があり
         最大レベルは50%です。
    フィード
    ストック:具体的には、脂肪酸と脂肪酸エステル、またはより一般的
         には植物と動物の脂肪、油、グリース(FOG)に由来
         するさまざまな脂質。
    プロセス/製品の説明   ー省略ー

    ※油、グリースを含む、ということは石油由来の廃油もOK ・・・
     ということでしょうね。。。

  • A◯metis が、炭素ゼロの再生可能燃料プラントの許可を受ける。

    2021年5月4日: Calif. 州 リバーバンクでカーボンゼロの
            再生可能燃料プラントの建設が開始できる、
            19件の許可を、建設局(ATC)から受けました。

    再生可能な石油を利用して、持続可能な航空燃料(SAF)を
    2023年に、製造を開始する予定です。    (C◯AFI News)

  • 2021/06/10 23:51

    「GREEN OIL JAPAN 」に賛同の「ひろ自連」その常任団体
    である、広◯大学では

    新型コロナウイルス変異株を無力化する、中和抗体を10日間で
    作成する技術を国内で初めて開発しましたね。

    抗体検査サービス・カイコとの経口ワクチン・広大の中和抗体
    による治療薬・資本提携先のアピは塩◯義のワクチンの量産体制・
    等々。

    点が線になり、ユーグレナ社を取り巻く輪になって、
    新型コロナウイルスに立ち向かう・・・

    そのような、姿を早く見たいものです。。。

  • ミュンヘン空港

    2021年6月から、持続可能な航空燃料(SAF )が
    利用可能になると発表。

    世界の空港は着実に、SAF の供給体制ができてきますね。。。

  • 道筋検討委員会のアクションプラン(8ページ下段)には
    BIC プロセスの転換技術の図解があります。

    原料油を高温高圧の水を用いて、より軽量な分子へと
    分解・環化することを特徴とするそうです。

    分子レベルとなると、新型コロナウイルス(100nm)の
    世界になるそうです・・・

    それでも気になるなら、乗るのはやめたほうが。。。

  • 今後のエネルギー政策に対する意見と
    カーボンニュートラル実現に向けた挑戦

         2021年3月
          石◯連盟

    石油元売りの「元締め」も挑戦してくる ‼
    石化製品の原料転換(バイオマス・カーボンリサイクル)の実用化。

  • グリーン成長戦略  14分野で野心的な目標‼

     (11)カーボンリサイクル産業
        藻類バイオ燃料  プラスチック原料(パラミロン)

     (13)資源循環関連産業
        リニューアブル  使用済製品・再生材利用
        「再生可能な資源」
         ↑いずれ頭角を現す予感が・・・⁉
         100万KL 時代には。。。⁉

  • > 新型コロナワクチンは、高齢者にはやはり気持ちが悪い・・・
    4日に接種して、腕の痛みのピークは24時間後で今朝は何ともない!

    ここが、開発に参画してる「経○ワクチン」はおおいに期待します。
    カイコとのかかわりは、2017年10月10日
    農○機構が行う、ミドリムシからカイコ用人工飼料の開発研究が
    2022年3月末日(予定)まであります。

    2020年10月1日
    K○ICOと、ワクチン開発の共同研究が開始、同日、鈴○執行役員が
    就任している、東○大で「ユーグレナ免疫機能研究拠点」が開設され
    ワクチン開発の研究と、経口ワクチンの臨床検討の研究が始まります

    2021年5月10日
    K○ICO:九大、鹿大が「経○ワクチン」の特許出願しましたね。

    政府の、補助もあるようで、2025年商業プラント稼働の頃にはかたちがみえて、

    臨床試験に、株主にもとお声がかかるなら・・・
    喜んで、参加したいものです。。。

  • タイも、インドネシアも、雨季と乾季があります。

    ASEAN 地域での、微細藻類の、

    屋外大量安定培養は、大変な事業だと思いますね。

  • 2020年9月期1Q決算説明では、
    バイオ燃料の原材料を廃食油と記載されていたが。

    2020年9月期本決算説明から
    原材料を産業廃棄油と表現を変えてきました。

    2021年9月期2Q決算説明では
    産業廃棄油 近年バイオ燃料の原料として
         (世界で使用されている原料)

    ※表現が変わってきたのは、2025年商業プラントへの布石⁉

  • 米国本家のARA,CLG, およびそれらのパートナーは、

    BIC プロセスでSAF 100%(石油との混合なし)の
    CHJ (ASTM D7566 Annex 6)を製造して、

    米国海軍は2016年・燃料のMILSPEC 認定の一環として、
    EA-18Gグロウラー(電子戦機)のフライトを9回飛行に成功。

    ユーグレナ社もいずれは、
    自衛隊戦機のバイオジェット燃料・製造にも期待大‼

  • ミドリムシ以外で特許公開されたものです。
    【発明の名称】抗ウイルス剤及び抗ウイルス用食品・組成物

    【特許番号】 6718293  【発行日】 2020年7月8日
    【特許請求の範囲】
            タケノコ可食部の抽出物を有効成分として含有し
            ウイルス感染症の予防又はは治療に用いられる。

    【特許番号】 6216823  【発行日】 2017年10月18日
    【特許請求の範囲】
           シトラスラナタス(カラハリ砂漠由来の野生スイカ)
           の果汁を有効成分として含有し、
           ウイルス感染症の予防又は治療に用いられる。

    【特許権者】 株式会社ユーグレナ、学校法人武庫川学院

    ※本発明者らは(2件共)鋭意研究した結果、ウイルス、特に
     RNA ウイルスである、インフルエンザウイルス、ロタウイルス、
     ノロウイルス、の増殖を阻害させる作用を有することを見出した。

    ※かなり期待したいですが・・・はてさていかがなりますやら。。。

  • マツダ × ユーグレナは、

    母体である「ひろ自連」の動向に注視しています。

    ひろしま自動車産学官連携推進会議とユーグレナ社による
    「ひろしま”Your Green Fuel" プロジェクト」
          始動について

       ↓ 図表は 本プロジェクトの取り組み全体イメージです。

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