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2025年3月26日、B-2スピリットステルス爆撃機の大部隊が現在、インド洋のディエゴガルシア島に向かっているようだ。衛星画像には、過去48時間以内に少なくとも3機のC-17輸送機と10機の空中給油機が、この極めて戦略的な英国領土に前方展開したことが写っている。この領土は、過去に何度も中東での米軍攻撃の拠点として使われてきた。この増強は、フーシ派を標的とした米軍攻撃の新たな急増と、トランプ政権によるイエメン武装勢力への支援とイランの核開発計画に対するイランへの警告の強化の中で行われた。コールサインがピッチ11とピッチ14の2機のB-2爆撃機の乗組員が、本日早朝、オーストラリアの航空管制官と交信している音声が公開された。ピッチ11の乗組員は、3機目の爆撃機の存在も確認している。
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軍事計画、記者に誤送信 トランプ政権、 フーシ派攻撃前に 3/25(火) 6:36 時事通信 トランプ米政権が、 イエメンの親イラン武装組織フーシ派を攻撃する前に、 軍事作戦に関する詳細な計画をメディアに誤って送信していた ことが24日、明らかになった。 誤送信を受けた米誌アトランティックのゴールドバーグ編集長が 同日の記事で経緯を詳述した。 編集長によると、 米軍が米東部時間15日にフーシ派に攻撃を始める約2時間前に、 ヘグセス国防長官からテキストメッセージがあった。 攻撃対象や使用する武器、タイミングなどの正確な情報が 明示されていた。 このメッセージは通信アプリ「シグナル」を通じて送られた。 編集長は今月11日に、大統領補佐官(国家安全保障担当)と 同名の「マイケル・ウォルツ」を名乗る人物から 接続リクエストを受けた。 承認すると、副大統領と同名の「J・D・バンス」、 国防長官と同じ「ピート・ヘグセス」を名乗るユーザーら 計18人のグループチャットが作成されたという。 編集長は当初、ウォルツ氏になりすまして ジャーナリストに偽情報をつかませるわなの可能性を疑った。 しかし、後に政権高官による本物のグループチャットだと判明した。
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金3500ドル予想も トランプ・地政学リスクで上昇圧力 2025/03/24 05:00 日経速報ニュース 1534文字 画像有 金(ゴールド)相場が初めて1トロイオンス3000ドルの大台を突破するまでの騰勢ぶりを受けて、主要金融機関が年内の価格予想の上方修正に動いた。豪マッコーリーは年内3500ドルまでの上昇余地を見ている。トランプ米政権や地政学のリスクや、中央銀行による買いを要因としている。 国際指標のニューヨーク先物(中心限月)は13日に3000ドルを超え、その後は同水準をやや上回る水準にある。これまでも米政権運営や経済の先行き不透明感などが、安全資産とされる金への投資マネーの流入につながってきた。金の上場投資信託(ETF)の純資産総額の増加傾向は、その一端を示す。 主要金融機関の間では、年内予想について3000〜3200ドル程度に引き上げ、一時的にはさらなる上昇もあり得るとの見立てが相次いでいる。 各金融機関が主因としてあげる例が多いのは、トランプ米政権の政策リスクだ。鉄鋼・アルミに対する一律25%の追加関税などに動いており、今後も自動車向けや相互関税といった関税強化の方針を示している。 米国の関税強化は自国の景気懸念にもつながっている。「米国発のリスクは安全資産とされる米国債やドルの保有で回避できないため、安全資産需要が金に集中している」(マーケットエッジの小菅努代表) スイスのUBSは3月中旬、「米政策リスクと貿易摩擦の激化が安全資産需要に拍車をかけ続ける限り、金価格は上昇する」と指摘し、年末の価格予想を従来より200ドル高い3200ドルに引き上げた。米ゴールドマン・サックスは2月、基本の年末見通しを2890ドルから3100ドルに引き上げ、「関税を含む政策の不透明感が高止まりすれば年末に3300ドルの可能性もある」とした。 マッコーリーは3月中旬に7〜9月平均価格を3150ドルとしつつ、米財政赤字の改善の動きなどがなければ「金価格は3500ドルまでの最高値更新を試す」と踏み込んだ。 地政学リスクが強まる流れもある。パレスチナ自治区ガザを巡りイスラエル軍がイスラム組織ハマスを標的に攻撃を再開し、米軍はイエメンの親イラン武装組織フーシ派を空爆し始めた。ロシアのウクライナ侵略も完全な停戦合意の機運は遠い。 BNPパリバは「関税強化と国際関係の再編を意図する米政権の動きはマクロ経済と地政学の不確実性を新たな段階へと引き上げ、金価格の上昇を招いている」と分析し、年平均価格を従来より215ドル高い2990ドルに引き上げた。そのうえで、4〜6月に3100ドルを超える場合もあるとしている。 金価格を歴史的な高水準に底上げした要因として、中銀による記録的な金買いも見過ごせない。中銀は過去3年、年間で最高水準の1000トン規模を買い増している。ゴールドマンは「中銀による構造的な需要の高まりにより金価格が上昇する」とも予想する。UBSは「25年も再び1000トン前後など近年のレベルで買われる可能性がある」とみている。 マーケットエッジの小菅氏は「金は上昇相場が続いており、これまで崩れていない安心感や成功体験が広がっている。複数の金融機関が相場見通しを引き上げたことで、投資家は一段と強気に傾くのではないか」とみている。 もっとも、金価格の見通しは上昇一辺倒というわけではない。 BNPパリバは「貿易摩擦の継続的な激化がなければ、金価格が下半期にさらなる上昇モメンタムを維持することは困難」との慎重な見方も示している。マーケットアナリストの豊島逸夫氏は「米関税リスクのテーマ性が陳腐化すれば市場の関心は米金融政策に移るだろう。仮に米利下げ期待が後退すれば一転して金売りが進む可能性がある」と話す。 このようなシナリオへの留意も必要となっている。
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ドルインデックスはトランプ就任から下落している。 株価はトランプ当選の時より低い位置にある。 先日、Neutrality Studiesに登場していたチャス・フリーマン大使のお話から、トランプ政権は危険だと思う。 彼は、サウジアラビアの米国大使を務め、国防次官補にも就任した。多くの役職を経験しているとの事。 >トランプはイスラエルを完全に支持している。 トランプはシオニストの寄付者に依存している。 アメリカはガザでのジェノサイドに加担、現在西岸地区で激化している民族浄化にも加担、レバノン進行にも加担、イスラエルはレバノンに5つの基地を占領しており、それを維持する意向を示している。シリア領土のダッシュにも加担。 トランプは、世界で最も貧しい国の一つであるイエメンも攻撃。 物凄く危険なゲームをしている。 関税も狂喜の沙汰。トランプは19世紀のアメリカ大統領マッキンリーを尊敬しているとの事だが、彼は関税を引き上げたことでアメリカの経済に悪影響を及ぼしたが、トランプはそれを理解していない。 発言がコロコロ変わる。 中国の文化革命にいくつかの点で似ている。彼の政権は政治の仕組みが分かっていない。政治はビジネスマンでは駄目。> このようなお話をされていた。 アレクサンダーさんはゴルバチョフを思い出すと言い、フリーマン氏は文化大革命に似ていると言う。 多分、上手くいかないだろう。 外交のスキルもないし、傲慢で脅せばよいと信じている。 プーチンや習近平には、そんなことでは通用しない。ラブロフや王毅のような外交官がいない。 ダグラス・マクレガー氏もトランプは気まぐれな人と言ってたし。 信用出来ないよね。年齢的にも、前より気まぐれかも。
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ビッグテックは上がったけど、S&P500の中位セクターが丸焼け。トランプはそろそろ経済対策に真面目に取り組んで欲しい。トラが叩きたいのは中国と不法入国者、麻薬だろ。メキシコと中国を叩けばいいだけの話。カナダや欧州を関税で叩いてイエメンを空爆しても何の得にもならん。憎悪がアメリカに向くだけ。失われた産業は簡単には戻って来ないのだ。
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石炭火力止めた! 偉い 天然ガスで勝負 石油で発電! 戦争がある限り爆上げ! ガザ、ウクライナ、イエメン クルド、
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16日イエメンのフーシ派から空母に2発食らった見たいだ。コレで下がった
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2025.03.11〜 0311 宇、モスクワに大規模ドローン攻撃 0311 トランプ、加の鉄鋼等に報復関税50% 0311 米宇高官会談、30日間停戦で調整 0311 加、電力関税を取りやめ。米も同様。 0312 下院、つなぎ予算案を可決 0312 植田、金利1.5%は市場と齟齬なし発言。 0312 米、鉄鋼とアルミに関税25%。 0312 日、PPI前回4.2%予想4.0%結果4.0% 0312 米、CPI前回3.0%予想2.9%結果2.8% 0312 シューマー、下院予算案を飲まない 0313 ラトニック、英墨の自制を称賛 0313 シューマー、下院予算案を前進させる発言 0313 米、PPI前回3.5%予想3.2%結果3.2% 0313 テスラ、米の関税に配慮を要望 0314 米、つなぎ予算成立、政府閉鎖回避 0314 株価反発 0314 ラトニック、全輸入車に関税言及 0315 米、イエメンに空爆。フーシ派を攻撃 0317 露、国際ファンドに露証券の売却を許可 0318 決定会合・fomc、1日目 0318 米露首脳電話会談。一部停戦に合意。 0318 露、宇のインフラ攻撃 0318 ベッセント、関税交渉の余地あり発言 0319 決定会合2日目、金利据え置き 0319 fomc2日目、金利据え置き、ランオフ減速 0319 米宇首脳電話会談 0319 トランプ、宇の原発を米国所有を提言 0319 トランプ、利上げに言及
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トランプ大統領、米軍のイエメン空爆でフーシ派を「完全に消滅させる」 ロシアとウクライナ、双方がインフラ施設を空爆 プーチン氏とトランプ氏の電話会談後 フーシ派は国じゃ無いから対テロ作戦かな 米はロシアの足を踏みながら、停戦協定をする ウクライナもロシアも停戦の話し合いをしながら、互いのインフラを爆撃する 一体何がしたいのか…
トルコの暴動も懸念点… アメ…
2025/03/28 08:32
トルコの暴動も懸念点… アメリカは今イエメンを爆撃している ホワイトハウス、作戦成功で攻撃継続と発表 地元住民によると、首都サナアの近隣地域は巨大な煙雲に覆われている。 ニュースの赴きに変化が現れ始めた。 ドル円150.93 NASDAQ100 昨日を下回り始めた。