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ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、軟調
 31日のニューヨーク外国為替市場でドル円は軟調。24時時点では109.39円と22時時点(109.65円)と比べて26銭程度のドル安水準だった。特に新規のドル売り材料は伝わっていないものの、24時過ぎに一時109.35円と日通し安値を付けた。英米市場が休場で薄商いとなる中、値が振れやすい面があった。市場では「月末を迎えたロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだドル売りのフローが入った」との声が聞かれた。

 ユーロドルは強含み。24時時点では1.2227ドルと22時時点(1.2198ドル)と比べて0.0029ドル程度のユーロ高水準だった。メモリアルデーで米国市場が休場、英国もスプリング・バンク・ホリデーで休場だったことから市場参加者が激減し商いは低調だったが、24時過ぎに一時1.2230ドルと日通し高値を付けた。

 ユーロ円はもみ合い。24時時点では133.76円と22時時点(133.76円)とほぼ同水準だった。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.35円 - 109.94円
ユーロドル:1.2182ドル - 1.2230ドル
ユーロ円:133.66円 - 134.09円