2026年1月〜2月にかけ、地球深部探査船「ちきゅう」を用いて東京都小笠原村の南鳥島沖にて、水深約5,600〜6,000メートルの海底から、レアアースを含む泥(レアアース泥)を約50トン回収、2026年7月24日の分析発表によると、回収した泥に含まれたレアアースのうち約54%が、特に希少価値が高く中国への依存度が極めて高い「中重(ちゅうじゅう)レアアース」(イットリウム、ガドリニウム、ジスプロシウム)であることが判明。2027年2月から、1日あたり約350トンの泥を採取する、より大規模な実証試験を南鳥島沖にて開始予定。
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