日経平均は最高値圏であるが、第一三共はまだまだですね。
信用取り組みも改善して来ました。
緊急避妊薬は大したインパクト無いでしょうが、
・ADC分野で血液学領域に進展示唆
・クオリプス心筋シート申請通過(通常スケジュールで、四月までには。今月内を予想)
は期待できます。
それぞれ、実利には少しかかりますが、下値を固める花火にはなるでしょう。
円高も進行して、相場自体が一気に崩れる場合、狼狽売りをすると長い下髭付ける現象があるかもしれませんが、下値も限られています。
直近の第一三共の自己株式取得平均単価が約2937円。
ここら辺だとさすがに下がり過ぎと言う判断なのでしょう。
多少のバッファーを考えても【実体】で¥2700〜2800が限界と考えられます。
リクシアナの薬価改定は既に織り込まれていますが、来る4/1の割引を目にすると、(分かってはいても)やはりネガティブでしょうね。
そこから2週間程度してから反発⤴️を夢想しています。
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