六本木ヒルズの社長交代で、慶應義塾大学経済学部卒業生が新社長になったね。
慶應義塾大学の三田会人脈の組織力・団結力は強力だね。
昔、俺はインキュベーション兼ベンチャーキャピタル兼人材紹介会社で働いていたけど、そこの従業員=労働者で慶應義塾大学理工学部卒業生と俺は従業員=労働者の同僚=colleagueとして一緒に働いていたんだけど、そいつはホームページ作成などのITスキルが優秀で仕事を頑張っていて頭が良い奴だった。
対する京都大学経済学部卒業生は一匹狼の集まりで同窓会も殆ど機能しておらず、慶應義塾大学と対照的な存在であり、水と油だ。
京都大学経済学部のゼミ募集案内で、マルクス経済学の尾崎ゼミは「秀才なんぞではなくて、ごつい人間になろう‼️」と書いてあって面白かった。(大爆笑)
経済学者カール・マルクスとジャーナリストのフリードリヒ・エンゲルスの本「共産党宣言」ではないが、万国の労働者よ、団結せよ、と俺は言いたい。(大爆笑)
俺も、インキュベーション兼ベンチャーキャピタル兼人材紹介会社で従業員=労働者として働いていた時に、慶應義塾大学理工学部卒業生の従業員=労働者の同僚=colleagueと一緒に労働組合を結成して、社長・取締役の経営陣と労働組合で労使交渉=労資交渉すればよかったなあ~、と後悔しているよ。(大爆笑)
京都大学経済学部世界経済論・国際金融論ゼミの本山美彦名誉教授の本「アソシエの経済学」に「資本のアソシエーションが機能しないのなら、労働のアソシエーションを組織化しようではないか。私は、これをアソシエと名付ける。」と書かれているから、みんなにぜひ買って読んでほしい。
プルードンや賀川豊彦(コープこうべ創設者)の生活協同組合も資本主義世界・近代経済学的市場経済世界での競合企業=ライバル企業との市場競争で厳しい経営状況に追い込まれているが、生活協同組合の苦戦・苦境の原因は、資金調達=ファイナンスが組合員出資の少額と銀行借入にとどまり、建物・設備の老朽化のリフォーム資金不足で競合企業=ライバル企業との市場競争に負けるからである。
一方、資本主義的生産様式企業は、未上場企業段階においてはベンチャーキャピタル=VCから株式でリスク・マネーを資金調達=ファイナンスできることと、株式上場後は株式市場から証券会社=投資銀行を通じて公募増資=Public Offering=POで資金調達=ファイナンスできることが強みであり、銀行借入とエクイティ・ファイナンスの両方で資金調達=ファイナンスできるから、競争優位に立っているのである。
俺は、今、ギリシャの経済学者バルキファスの経済民主主義・経営民主主義に注目しているが、バルキファスの経済民主主義・経営民主主義の問題点=論点=争点=イシューは、従業員=労働者のみんなが給料=賃金10億円とかわがまま自分勝手なエゴイズムのミーイズム剥き出しで自分達に都合がいい取締役と社長を選出してしまって赤字垂れ流しで倒産して、1991年のソ連崩壊のように従業員=労働者のわがまま勝手な悪平等で経営崩壊と経済崩壊と社会崩壊してしまう危険性=リスクを内包している点にある。
俺は、この問題設定=問題意識=問題視角=論点=争点=イシューを乗り越えるパースペクティブとビジョンを、東京大学大学院のマルクス経済学者の斎藤幸平准教授と、京都芸術大学大学院芸術研究科の浅田彰教授(元・京都大学人文科学研究所助手→元・京都大学経済研究所助教授→現代思想家)に、論文や本を書いて世界と日本のみんなに提示して、人類を正しい道に導いてほしいと心から願って、二人の著作に期待している。
最後に、全ての日本国民は、日本国憲法と労働三権(日本国憲法第28条、団結権・団体交渉権・団体行動権)と労働法関連などについて、小学校・中学校での義務教育も含めて、改めて必ず勉強して実社会で実践しなければならない。
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