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ニオコープ・デベロップメンツ

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  • NioCorpがLockheed Martinと覚書(MoU)を締結したニュース(投稿No.1115)でこの第1フェーズ(Mine Portal)が10月上旬までに完了すると見込んでおり、プロジェクト全体の資金調達を年末までに終えたいと報道されていました。
    また、プロジェクト全体の本格建設には3年かかる見込みであると説明されていました。

    プラント建設期間は35ヶ月(約3年)とFS2026に記載されています。

    順調に進むと2030年には生産開始ですね。
    計算上は2029年末ですけど2030年に期待ですね。

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  • Seeking Alphaの記事です。(8月14日)

    トランプ政権が、米国の重要鉱物サプライチェーン強化に向けて20億ドル超の投資を発表。
    ボーキサイト、ボロン、グラファイト、タンタル、ニオブ、レアアースなど複数の鉱物プロジェクトが対象となり、EV・バッテリー産業の上流を支援する内容となっています。
    今回の連邦支援は、MP Materials、USA Rare Earth、Lithium Americasなど既存の政府投資にも上乗せされる形で、米国が「mine-to-magnet」、「mine-to-battery」両方の供給網を構築する意図が明確になりました。

    記事内では、重要鉱物関連銘柄の一つとしてNioCorpもリストに含まれています。

    NioCorpへの影響としては、
    ・米国政府がニオブ、レアアース、戦略鉱物の国内供給網を強化する政策を
     継続していること
    ・重要鉱物関連企業としてNioCorpが公式に言及されていること
    の2点が確認でき、政策テーマとの整合性が改めて示された形となります。
    記事本文にNioCorp個別の投資額や評価は記載されていませんが、重要鉱物セクター全体への追い風として位置づけられています。

    補足として、8月7日にトランプ大統領が国務省で開催したラウンドテーブルにて、重要鉱物・電池関連プロジェクトに対する連邦投資(総額30億ドル)が発表されています。
    Seeking Alpha記事では、このうち主要投資分を抜粋し「20億ドル超」として整理されています。

    20億ドル超の投資内訳は以下の通りです。
     14億ドル:Sila Nanotechnologies(リチウムイオン電池部品)
      4億ドル:Sunrise Energy Metals(スカンジウム)
     1.5億ドル:Nylon Magnetics(磁石)
     5800万ドル:EXIM Bankの複数融資
      EXIM Bankの融資先
       Westwater Resources
       Global Advanced Metals
       5E Advanced Materials

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    NioCorpのElk Creek Projectでは、FS2026でTREOs収益がFS2022のゼロから9,378百万ドル(総収益の25%)へ大きく増加しました。
    これは、Elk Creek Carbonatite Complexに大量のレアアース酸化物群(TREOs)が存在することをFSレベルで示した重要な変化です。

    その同じカーボナタイト複合体の周辺を広くカバーするApex Critical MetalsのRift Projectでは、歴史的ボーリングでも100m超の厚い高品位TREOs区間が複数確認されており、鉱化帯は全方向に開いています。
    今回の権益拡大で優先ターゲットが統合され、TREOs量は既存データ以上に増える可能性が高いと見られます。

    Elk CreekでTREOsが主要収益源に昇格した流れを踏まえると、Rift Projectのレアアースポテンシャルは今後さらに注目されそうです。
    こちらも期待ですね。

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  • NioCorpのアナリスト直近評価まとめ

    ■Maxim Group
     ・評価:Buy継続
     ・目標株価:15ドル
     ・アナリスト:Tate Sullivan(★4、平均リターン+7.4%/TipRanks)

    ■H.C.Wainwright
     ・評価:Buy継続
     ・目標株価:10ドル
     ・アナリスト:Heiko Ihle(★5、平均リターン+40.5%/TipRanks)

    ■William Blair
     ・評価:Buy継続
     ・目標株価:12ドル
     ・アナリスト:Neal Dingmann(★0、平均リターン-2.5%/TipRanks)

    ■コンセンサス
     ・Strong Buy
     ・平均目標株価:12.33ドル
     ・Upside:+140%と非常に大きい

    ■総評
     ・NioCorpは、Nb(ニオブ)、Sc(スカンジウム)、Ti(チタン) を含む
      Elk Creekプロジェクトが評価の中心。
     ・アナリストは、総じて「開発リスクが低減してきている」と見ており、
      Buy継続が並ぶ状況。
     ・ただし株価は依然として小型資源株らしくボラティリティが高い点には注意。

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  • 2026年8月11日に開催されたElk Creekプロジェクトの更新版FS(Feasibility Study)説明ウェブキャストでは、初期CAPEX18.5億ドルの資金調達について詳細な説明がありました。

    FS2026の経済性が大幅に改善したことで、EXIM Bankの融資枠は既存の最大8億ドルを超える可能性が高まっています。
    EXIMの最終判断後にEquity調達額が確定するため、現時点では希薄化リスクの規模はまだ不透明です。
    融資枠が増えるといいですね。


    ■CAPEX資金調達に関する説明(要点)

    1.初期CAPEXは18.5億ドル($1.85B)

    2.EXIM Bankの融資枠
     ・EXIMは最大8億ドルまで融資するという文書を既に発行済み
     ・負債比率65%が条件として記載

    3.FS2026の改善により、融資枠は増額の可能性が高い
     マークCEOの発言
     「新しいFSの経済性を踏まえ、EXIMは負債比率を再評価する。
     融資額が増加しない理由はない。」

     つまり
     ・FS2026でNPV、利益率、収益が大幅改善
     ・CAPEXは増加したが、それ以上に経済性が改善
     ・EXIMは8億ドル以上の融資を検討する可能性が高い

    4.EXIMの最終判断後にEquity調達額が決まる
     マークCEOの発言
     「EXIMの最終決定が出れば、追加の株式調達が必要かどうか、
     そしてどれくらい必要かが分かる。」

     つまり
     ・EXIMの融資額が確定
     ・その後にEquityの必要額が決まる
     ・現時点ではEquityが必要かどうかも未確定

    5.EXIMの審査プロセス(時系列)
     ・FS2026を提出(済)
     ・EXIMと2時間の初回ミーティング(済)
     ・EXIMが1〜2週間かけてFSを精査
     ・EXIM+コンサルタントによる終日ワークショップ
     ・負債比率と融資額の最終決定
     ・その後Equity調達額が確定

    6.EPC契約とオフテイク契約が融資の前提条件
     EXIMが融資を決定するために必要なもの
     ・Traxysとのオフテイク契約の最終化
     ・EPC契約の最終化(8月末までに草案完成予定)

     これらが揃うと、EXIMは融資審査を進められる。


    https://www.youtube.com/watch?v=bu38WKwZzmo

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  • 補足です。

    Niobium:$7.884B→$9.724B

    Scandium:$13.578B→$14.212B

    Titanium:$0.438B→$4.114B

    TREOs:$0→$9.35B

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  • FS2022とFS2026の収益構成です。
    TREOsは、総収益の25%(9,378百万ドル)もあるのですね。
    すばらしいです。

    出典:NioCorp 2026 Feasibility Study(ACCESSnewswire 掲載記事より)

    投稿の添付画像強く買いたい
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  • 今夜は、更新版FS(Feasibility Study)結果のウェブキャスト開催ですね。
    ACCESSWIREの記事(投稿No.1119)以外の追加情報が出てくれると嬉しいです。
    特に、今回のCAPEX増加を踏まえた資金調達方法の説明に期待しています。
    アナリスト・投資家のQ&Aで具体的な話が出ることを楽しみにしています。

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  • NioCorpのFS(Feasibility Study)更新内容は非常に良いですね。

    生産品目数:3種(Nb/Sc/Ti)→8種(Nb/Sc/Ti +5種のレアアース
    税引後NPV:$2.35B→$3.4B
    平均EBITDA:$403M/年→$608M/年
    鉱山寿命:38年→40年

    一方で、CAPEXの増加額が非常に大きい点は注意が必要です。

    CAPEX増加:$1.14B→$1.85B(+62.3%)
    増加理由は、処理プラント再設計、採掘方式変更、インフレ影響であり、ある程度はやむを得ない部分ですね。
    とはいえ、資金調達はかなり大変になりそうで、増資による株価希薄化も覚悟しておいた方が良いかもしれません。

    また、CAPEXが$1.85Bに増加したことで、EXIM Bankが最大$0.78Bを承認しても、$1.07Bの資金不足が発生します。

    不足する$1.07Bは、以下の組み合わせで埋める必要があります。
    ・英国UKEFとドイツUFK(各$0.2B規模)の保証
    ・民間デット(商業銀行・プライベートデット)
    ・戦略投資家(オフテイク+エクイティ)
    ・州政府支援(Nebraska)
    ・株式発行(希薄化)
    ・JV(特にレアアース分離・精製ライン)

    特にレアアース部分は、EXIMの対象外なので、戦略投資家(REEオフテイク)が鍵になりそうです。

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  • ACCESSWIREの記事です。(8月10日)

    2026年FSで追加・変更された内容まとめ

    1.製品ラインアップの拡大(2022年FS→2026年FS)
     ・レアアース製品5種が新規追加
       NdPr oxide/Dy oxide/Tb oxide/SEG carbonate/Heavy RE carbonate
     ・生産品目は、3種→8種へ拡大

    2.プロセス設計の大幅変更
     ・Calcination(焼成)工程を追加
     ・Ammonium chloride leaching(塩化アンモニウム浸出)を追加
       酸消費量を大幅削減
     ・硫酸プラントを削除
     ・酸中和・酸再生(HCl再生含む)を採用
       硫酸・塩酸を回収・再利用する設計へ変更

    3.地下採掘方式の変更
     ・Twin shafts(立坑)方式を廃止
     ・Twin ramps(斜坑)方式へ変更
     ・Railveyor™を導入し、電化搬送を採用

    4.電力供給方式の変更
     ・On-site behind-the-meter microgridを新設
       電力の大半を自給し、地域グリッド依存を削減

    5.鉱物資源・埋蔵量の更新
     ・2025年の追加ボーリング結果を反映し、資源量が増加
     ・初めて「Proven(確定)」鉱量を設定
     ・初めてレアアースがMineral Reserveに含まれた
     ・鉱山寿命は40年へ延長

    6.経済モデルの変更
     ・非中国市場の価格体系を採用
     ・製品構成の多角化
       単一製品が総収入の39%を超えない収益モデルへ

    7.CAPEXの増加理由
     ・処理プラント・採掘方式の大幅再設計
     ・インフレ影響
     ・Upfront CAPEX は $1.85B に更新



    ■良くなった点と悪くなった点を整理してみました。

    ●2026年FSで良くなった点
    1.製品ラインアップが3→8種へ拡大
     ・収益源が多角化し、単一製品依存が解消(どの製品も総収入の39%以下)

    2.経済性が大幅改善
     ・Pre-tax NPV8%:$4.1B
     ・After-tax NPV8%:$3.4B
     ・平均EBITDA:$608M/年
     ・2022年FSより「より大きく、強く、リスクが低減されたプロジェクト」

    3.鉱山寿命が40年へ延長
     ・Proven設定、レアアースがReserveに初めて含まれる
       埋蔵量の信頼性向上

    4.プロセス効率化(酸消費削減)

    5.酸再生方式の採用で環境負荷・運転コストを低減

    6.採掘方式の改善(Twin ramps+Railveyor)

    7.電力自給化(オンサイトmicrogrid)

    8.EXIM Bankのデューデリジェンス要件を満たした


    ●2026年FSで悪くなった点
    1.Upfront CAPEXが増加($1.849B)
     ・処理プラント再設計・採掘方式変更・インフレ影響

    2.価格前提が非中国市場価格に依存
     ・中国の規制緩和で価格低下の可能性

    3.EXIM融資は未確定
     ・支援額は未定で、資金調達リスクは残る

    4.プロジェクトの複雑性が増加
     ・製品数増加・工程増加により運転管理リスクが増加

    5.レアアース市場の不確実性がFS内で明記
     ・AIデータセンター向けSOFC需要が持続しない可能性
       中国の輸出規制が緩和されれば価格低下

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  • FS(Feasibility Study)の更新が完了し、EXIM審査を進めるうえで重要な材料が一つ整いました。
    今後の進展にも期待しています。

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  • NioCorpは、2026年8月11日AM10:00に、Elk Creekプロジェクトの更新版FS(Feasibility Study)結果を説明する1時間のウェブキャストを開催します。
    登壇者は、Mark A.Smith(CEO)とScott Honan(COO)です。
    FSの主要結果をレビューし、アナリスト・投資家のQ&Aに応じます。

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  • NioCorpがLockheed Martinと覚書(MoU)を締結したニュース報道です。
    ネブラスカ州のローカルテレビ局KETV NewsWatch 7によるもので、現地の建設の様子も紹介されています。


    https://www.youtube.com/watch?v=RwH-CNpi3hM

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  • トランプ大統領は、8月7日(金)に国務省で開催される公開ラウンドテーブルに出席する予定と報じられています。
    このイベントには、米国の主要鉱山企業の幹部が参加し、重要鉱物の供給網拡大、中国依存の低減、そしてエネルギー防衛・先端技術向けのサプライチェーン強化が議題になる見通しです。

    NioCorpは、まだ生産前の段階であるため、参加の可能性は高くないかもしれません。
    しかし、米国の重要鉱物企業であり、Lockheed Martinとの協議も進んでいることから、もし参加が実現すれば注目度は高まりそうです。

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  • 正確には、株価が8月4日の取引時間中に上昇した理由は、MoUの正式発表(After Market)より前にLockheed MartinとNioCorpがスカンジウム供給で協議しているという情報が、すでに市場に流れていたためです。
    これは、Reutersの報道が取引時間中に出たためです。

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    Reutersによると、Lockheed Martin(LMT)はNioCorpに加えて、Teck Resources(TECK)および5N Plus(VNP:CA)ともゲルマニウム供給について交渉を進めているようです。

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  • NioCorpは、Lockheed Martin(LMT)とスカンジウム酸化物の供給に関する覚書(MoU)を締結しました。
    内容は、最大15トン/年を10年間供給する可能性を示すもので、市場はこの提携を好感し、発表当日にNioCorp株は大幅に上昇しました。

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  • 米国株が堅調ですね。
    NioCorpも久々に大きく上昇しましたし、利確された方も多いのではないでしょうか。

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  • Mine Portalの建設が2月に始まり、5か月が経過しました。
    計画では完了まで約9か月とされているため、期間ベースでは約半分が経過したことになります。
    公式の進捗情報は出ていませんが、予定どおり進んでいることを期待したいところです。
    完了の報告が楽しみです。

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    8月4日(火)は、SpaceXの決算発表ですね。
    そして、最初のロックアップ解除(20%解除)が 8月6日(木)です。

    100ドル割れを視野に入れています。

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  • 米政府が、使用済みレアアース永久磁石や重要鉱物を含むスクラップの輸出規制に踏み切りました。
    重要鉱物の多くを輸入に依存しているため、供給網の混乱リスクを懸念した措置とのことです。
    米国の本気度を感じますね。
    NioCorpの生産開始がますます待ち遠しいです。

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  • Sprott Rare Earths Ex-China ETF(REXC)は、西側レアアース供給網にフォーカスした良いテーマETFですね。
    NioCorp(No.8)とApex(No.36)も構成銘柄に入っています。


    REXC構成銘柄(全42銘柄)
    番号、企業名(国)、比率
    1.Lynas Rare Earths Ltd.(豪) 20.36%

    2.MP Materials Corp.(米) 18.02%

    3.Neo Performance Materials Inc.(加) 6.60%

    4.Sunrise Energy Metals Ltd.(豪) 5.76%

    5.Lindian Resources Ltd.(豪) 4.81%

    6.USA Rare Earth Inc.(米) 4.77%

    7.Iluka Resources Ltd.(豪) 4.61%

    8.NioCorp Developments Ltd.(米) 3.72%

    9.Brazilian Rare Earths Ltd.(豪) 3.28%

    10.Arafura Rare Earths Ltd.(豪) 3.27%

    11.Critical Metals Corp.(米) 3.19%

    12.REalloys Inc.(米) 2.89%

    13.Meteoric Resources Ltd.(豪) 2.35%

    14.Energy Fuels Inc.(米) 2.18%

    15.Viridis Mining and Minerals Ltd.(豪) 1.84%

    16.Ucore Rare Metals Inc.(加) 1.53%

    17.St George Mining Ltd.(豪) 1.18%

    18.Aclara Resources Inc.(加) 1.11%

    19.Pensana PLC(英) 1.05%

    20.Mkango Resources Ltd.(英) 0.95%

    21.Northern Minerals Ltd.(豪) 0.92%

    22.American Rare Earths Ltd.(豪) 0.80%

    23.Rainbow Rare Earths Ltd.(英) 0.79%

    24.Victory Metals Ltd.(豪) 0.75%

    25.Idaho Strategic Resources Inc.(米) 0.37%

    26.Ramaco Resources Inc.(米) 0.35%

    27.Scandium Canada Ltd.(加) 0.34%

    28.Ionic Rare Earths Ltd.(豪) 0.31%

    29.Brazilian Critical Minerals Ltd.(豪) 0.27%

    30.Hastings Technology Metals Ltd.(豪) 0.26%

    31.Critica Ltd.(豪) 0.25%

    32.Evolution Metals & Technologies Corp.(米) 0.23%

    33.VHM Ltd.(豪) 0.21%

    34.Leading Edge Materials Corp.(加) 0.20%

    35.Defense Metals Corp.(加) 0.20%

    36.Apex Critical Metals Corp.(加) 0.07%

    37.Energy Transition Minerals Ltd.(豪) 0.06%

    38.Astron Ltd.(豪) 0.05%

    39.Geomega Resources Inc.(加) 0.03%

    40.Altium Ltd.(豪) 0.02%

    41.Avalon Advanced Materials Inc.(加) 0.02%

    42.Kendrick Resources PLC(英) 0.02%

    +現金同等物 0.01%

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  • 4月25日以来の4ドル割れとなったため追加購入しました。

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  • Oilprice.comの記事です。(2026年7月28日)

    米陸軍は、ユタ州のTooele Army Depot内にレアアース処理施設(REalloys(ALOY))を誘致するという、前例のない決断を下しました。
    対象となるのはディスプロシウム(Dy)とテルビウム(Tb)であり、これらは高温でも性能を維持する高性能磁石に不可欠で、精密誘導兵器、レーダー、艦艇モーターなど米軍需の中核を支える重要素材です。

    記事は、米国防産業が中国依存に置かれている現状を強調しています。
    中国は、レアアースの分離・精製の約91%、永久磁石の約94%を支配しており、米国の供給リスクは極めて高いとされています。

    こうした状況を踏まえ、米陸軍は戦略資源の国内確保を急いでおり、今回のTooele Army Depotのプロジェクトは、米国が重希土類の国内処理能力を構築するための象徴的な一歩だと記事は述べています。

    さらに記事は、2027年1月1日から中国産のレアアースを国防用途で調達できなくなるDFARS規制が発効することを指摘し、米国が国内供給源の確保を急ぐ背景として位置づけています。

    記事の結論としては、Tooele Army Depotの計画は重要な進展であるものの、米国のレアアース供給体制はまだ整っておらず、当面は同盟国からの調達や例外措置が続く可能性が高いとしています。

    こうした背景は、NioCorpにとって間接的に大きな追い風になります。
    Elk Creek Projectは、主力のニオブ、スカンジウムに加えDy、Tbを含む希土類を米国内で生産できる数少ないプロジェクトです。
    米国が重希土の国内供給を最優先にする流れ、そしてDFARSによる中国依存の排除はNioCorpの希土類が将来的にDoDの調達対象となり得ることを示唆しています。

    記事は、NioCorpを直接言及していませんが、米国がDy、Tbの国内供給源を急いで探しているという構図そのものが、Elk Creekの戦略価値を裏付ける内容です。

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  • スカンジウム市場は、性能ではなく供給が最大の課題とされています。
    航空宇宙、EV、ドローン、衛星など幅広い分野で非常に有望な金属であるにもかかわらず、世界の供給の多くが他金属の副産物に依存しており、安定供給が難しい状況が続いています。

    年間生産量は、公表されている推計ではおおよそ数十トン規模にとどまり、純粋な商業生産量も非常に小さいとされています。
    供給の大部分が副産物由来であるため、需要があっても市場が成熟しにくい構造になっています。

    一方で、スカンジウムを添加したアルミニウム合金は高強度・高導電性を示し、軽量化に大きく寄与することが知られています。
    少量のスカンジウム添加で強度や耐熱性が大きく向上し、鋼材に近い強度を持ちながらアルミの軽さを維持できる合金も開発されています。
    電気伝導性も改善されるため、用途によってはの代替材料としての可能性も議論されています。

    こうした特性は、EV、ドローン、航空機、衛星の軽量化や省エネ、さらにはGHG削減にも直結しうることから、スカンジウムは「未来の金属」として注目されています。

    NioCorpは、Elk Creekプロジェクトにおいて、スカンジウムを含む大規模資源の開発を計画しており、企業側は比喩的に「スカンジウム王国(スカンジウムのサウジアラビア)にする」といった表現も用いています。
    Elk Creekには、数十万トン規模のスカンジウム資源が存在するとされ、現在の世界年間生産量と比較すると、理論上きわめて長期にわたる供給ポテンシャルを持つことになります。

    NioCorpのスカンジウムについては、Traxys North America LLCと、Elk Creekプロジェクトの残りの計画生産品に関する長期マーケティング・オフテイクの非拘束のTerm Sheetが2026年4月9日に締結されています。
    この合意により、最終的に確定契約が締結され、プロジェクトファイナンスが完了し商業生産が開始されれば、最初の10年間の計画生産品を売り切る体制を構築しうると説明されています。
    NioCorpは、既に計画フェロニオブ生産量の75%と、計画スカンジウム酸化物生産量の12%についてオフテイク契約を締結済みと公表しています。

    スカンジウムの計画生産量については、Elk Creekと取得済みの合金製造資産を組み合わせることで、年間約100トン規模の生産能力を目指す構想が示されており、104トンという数字はそのレンジに近い計画値とみなせます。
    現在、米国内には一次生産によるニオブやスカンジウムの供給源が存在しないとされており、Elk Creekが稼働すれば、高純度スカンジウムを安定供給しうる数少ない国内プロジェクトとなります。

    2025年12月4日には、NioCorpとElk Creek Resources Corp(ECRC)が設立した新子会社NioCorp Advanced Metals and Alloys LLC(NAMA)が、FEA Materials LLCからアルミニウム‐スカンジウム(Al-Sc)合金製造に関する製造資産と知的財産(IP)を取得しています。
    これにより、Elk Creekで生産されるスカンジウムを用いたAl-Scマスターアロイの製造能力を米国内に確保することを目指しています。

    ECRCは、Elk Creekプロジェクトの運営主体であり、NioCorp Developments Ltd.(NASDAQ:NB)は、本体企業として米国のクリティカルミネラル開発を推進しています。
    Elk Creekプロジェクトは、ニオブ、スカンジウムに加え、チタンやレアアース酸化物の生産も計画対象としており、米国政府が重要視するクリティカルミネラルの国内供給源として戦略的に重要なプロジェクトと位置づけられています。

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    今週は、代表的な半導体関連企業の決算が続きますね。
    AI・半導体セクターは、今後も強い見通しが期待されているだけに、各社のコメント次第では株式市場にも追い風となりそうです。

    【決算発表】
     7月29日(水) アドバンテスト、SK hynix、QCOM
     7月30日(木) 東京エレクトロン、Samsung Electronics
     7月31日(金) キオクシア

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    トランプ大統領がミサイル備蓄の枯渇を懸念し、イランへの大規模攻撃を当面見送る方針を固めたと報じられています。
    大規模攻撃を宣言する前に気付くのが普通ですけどね。
    何も考えないで発言(実行)するのは毎度のことですね。

    さらに、トランプ大統領とその周辺は、イランへの大規模攻撃によって中東における戦闘拡大や世界的なエネルギー危機の深刻化などについても懸念しているということです。
    トランプ政権も世界的なエネルギー危機を懸念することに驚きました。
    懸念するのが遅すぎますけどね。

    早く平和が訪れることを願いますが、トランプ大統領では無理かもしれませんね。

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    今週は、MSFT、META、AAPL、AMZNの決算発表がありますね。

    アルファベットの4〜6月期決算は、売上高が前年比24%増、純利益はSpaceX上場による評価益で4倍と非常に強い内容でした。
    クラウド事業も好調でした。
    一方で、設備投資をさらに増やす方針が示され、GOOGL株価は下落しました。

    設備投資が必要なのは理解できますが、投資額が非常に大きい点が気になります。
    収益の計画をしっかり明示すれば投資家の反応も変わると思うのですが、AIは始まったばかりで収益モデルを具体的に示すのが難しい段階なのかもしれません。
    収益に繋がることは確かですが、どのように拡大していくのかはまだぼんやりしている状況ですかね。

    また、今週はFOMC政策金利と実質GDP(速報)の発表もあります。
    他にも経済指標が続きます。

    決算発表と経済指標に注目ですね。


    【決算発表】
     7月29日(水) 引け後 MSFT、META
     7月30日(木) 引け後 AAPL、AMZN

    【経済指標】
     7月30日(木) 03:00 FOMC政策金利
     7月30日(木) 21:30 実質GDP(前期比年率)(速報)

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  • 米国国防総省(DoD)が、NioCorpに最大1,000万ドルの助成金を付与しています。
    これは、米国政府がニオブ、スカンジウム、レアアースをどれほど重要視しているかを示すものです。

    ニオブは、極超音速兵器やロケットエンジン、高強度合金に不可欠で、米国には商業生産がありません。
    防衛産業のボトルネックとなるため、DoDが国内供給を重要視しています。

    スカンジウムは、防衛、航空宇宙、エネルギー産業で不可欠な金属ですが、米国は1969年以来スカンジウムを採掘しておらず、世界供給は中国ロシア、ウクライナに依存しています。

    レアアース(NdPr、Dy、Tb)は、F-35、潜水艦、ミサイル誘導、レーダーなどに不可欠で、世界供給の大半が中国依存です。
    国家安全保障に直結するため、DoDは国内での分離・精製能力の確立を優先としています。

    その中で、NioCorpのElk Creekプロジェクトは米国の戦略的サプライチェーンにとって極めて重要です。
    すでに全ての許認可を取得済みで、現在はプロジェクトファイナンスの最終段階にあります。
    資金調達が完了すれば、いよいよ建設開始となります。

    EXIM Bankの融資承認は、2026年後半〜2027年初頭と見られており、地上処理プラントやREE分離ラインなど、フルスケール建設の本格開始は2027年と予想されています。

    EXIM Bankの融資承認が待ち遠しいですね。

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    南鳥島沖で実施されたレアアース泥採鉱システムの接続試験結果が公表されました。
    今回、世界で初めて水深約6,000メートルの海底下からレアアース泥を連続揚泥することに成功したとのことです。

    回収されたレアアース泥(約50トン)を分析した結果、レアアース総量の約54%がイットリウム、ジスプロシウムなどの中重レアアースで構成されていることが判明しました。
    これらは、EVモーター用磁石などに不可欠な高価値元素です。
    また、有害物質や放射性物質は検出されず、環境リスクも低いと評価されています。

     中重レアアース(53.9%)
      ・イットリウム:29.9%
      ・ガドリニウム:4.9%
      ・ジスプロシウム:4.6%
      ・その他中重:14.5%

     軽レアアース(46.1%)
      ・ネオジム:18.4%
      ・プラセオジム:4.1%
      ・その他軽:23.6%

    2027年2月からは約1ヶ月間の本格的な採鉱試験が予定されています。
    揚泥したレアアース泥のスラリーを南鳥島へ船舶輸送し、陸揚げ後に脱水処理を行った「マッドケーキ」を本土へ運び、分離・精製・製錬のプロセス試験を実施する計画です。
    産業化に向けた重要なステップになると思われます。

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  • ご共有ありがとうございます。
    空き時間に読んでみます。

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  • 文字数が多いため、2回に分けて投稿します。これは【2/2】です。


    ●デモプラントの成果(回収率の改善)
       金属   2022FS  デモプラント結果
       Nb   82%    90%台(酸化物orフェロニオブ)
       Ti    40%    83%(TiCl₄)
      Sc/REE  93%    92%(さらに改善余地)

    環境・副産物・ゼロディスチャージ設計
     ・Ca-Mg carbonate→セメント産業
     ・Fe oxide→レンガ産業
     ・残渣は地下採掘のバックフィル材として利用
     ・廃水はゼロディスチャージ設計(再利用)
     ・CO₂をNH₄Cl再生に利用→GHG削減

    建設・操業計画
     ・必要な許認可はすでに取得済み
     ・現在は資金調達フェーズ
     ・EXIM Bankから約7.8億ドルのローンを目指す
     ・追加のエクイティ調達も進行
     ・建設開始:2027年頃を想定
     ・生産開始:2029年予定

    ●地域経済への影響
     ・約450名の雇用(地下採掘+地上プラント)
     ・農業依存地域の経済多様化に寄与

    ●まとめ
     この動画は、Elk Creek Projectの複雑な鉱物組成を前提に、化学的に最適化された
     新しいフローシートを構築し、実証したプロセスの全貌を示しています。
     特に重要なのは
      ・炭酸塩除去→酸消費削減→プラント縮小→コスト削減
      ・Nb/Ti/Sc/REEを高純度で分離する高度なハイドロメタル技術
      ・デモプラントでの高回収率の実証
      ・副産物の商業利用によるゼロ廃棄への挑戦

     NioCorpの技術的課題(酸消費、Nb/Ti分離、Sc抽出など)に対して、
     非常に具体的な解決策が提示されている内容です。


    https://www.youtube.com/watch?v=ajEnZXioJkc

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  • 文字数が多いため、2回に分けて投稿します。これは【1/2】です。


    少し古いですが、Elk Creek Projectから重要鉱物製品を製造するための新規フローシート開発について、NioCorpのCOO Scott Honan氏が解説している動画です。
    AIPG(American Institute of Professional Geologists)が開催したウェビナーの録画になります。

    ●要点
     Elk Creek Projectにおけるニオブ(Nb)、チタン(Ti)、スカンジウム(Sc)、
     レアアース(REE)を効率的に回収するための新しいハイドロメタルプロセス
     (flowsheet)を詳細に説明した内容です。

     特に、
     ・炭酸塩の除去→酸消費の削減→プラント縮小→CAPEX/OPEX低減
     ・Nb/Ti/Sc/REEを高純度で分離・回収する一連の化学プロセスの確立
     ・デモプラントでの実証(回収率:Nb 82→90%台、Ti 40→83%、
      Sc/REE 92%)
     が大きな成果として示されています。

    ●プロジェクトの背景と地質
     ・場所:ネブラスカ州南東部の農村地帯
     ・地下600–3000ftに巨大なカーボナタイト(約7,800acres)が存在
     ・表層に露頭はなく、磁気・重力探査とボーリングで発見
     ・鉱物組成
       炭酸塩(主成分)
       Fe酸化物
       バライト、アパタイト
       Nb:ピロクロア+Ti系酸化物
       Sc:炭酸塩+シリケート+ピロクロア
       REE:バストネサイト、パリサイト、モナザイト

    ●新しいフローシート(プロセス全体像)
     動画では、約10ステップのハイドロメタルプロセスが説明されています。
     その中で技術的な9ステップは次のものです。

     1.Calcining(800℃で焼成)
      ・炭酸塩を酸化物に分解しCO₂を放出(質量21%減)
      ・後工程の酸消費を大幅に削減

     2.Ammonium Chloride Leaching(NH₄Cl浸出)
      ・Ca/Mg酸化物を選択的に溶出(質量さらに28%減)
      ・NH₄ClはCO₂で再生
      ・副産物として高純度Ca-Mg carbonate(99%近い純度)を生成
        セメント産業へ販売の可能性

     3.Hydrochloric Acid Leaching(HCl浸出)
      ・ScとREEを95%以上溶出(直接HCl浸出だと70%)
      ・残渣にはNbとTiが残る

    ●ScとREEの抽出・分離プロセス
     4.Solvent Extraction(溶媒抽出)
      ・REE/Scを抽出し、Fe、Thを除去
      ・HClは99%リサイクル
      ・副産物:高純度ヘマタイト(97–99%)
        レンガ産業へ販売の可能性

     5.Oxalate Precipitation(シュウ酸塩沈殿)
      ・REE/Scを高濃度で沈殿→焼成→酸再溶解
      ・後工程の分離効率向上

     6.Rare Earth Separation(120段の分離工程)
      ・高価値REE(Nd、Pr、Tb、Dy)を高純度酸化物として分離
      ・La/Ceは価値が低いため廃棄または無償提供
      ・SEG(Sm、Eu、Gd)炭酸塩、Heavy REE炭酸塩も販売
      ・Scは重希土類と同様の挙動で抽出

    ●NbとTiの抽出・分離プロセス
     7.Acid Baking(硫酸による硫酸化)
      ・Nb/Ti/Feを硫酸塩化
      ・水に投入するとNb/Ti/Feが溶出し、シリケート等が残渣に

     8.Hydrolysis(加水分解)
      ・Nb/Ti/Feを沈殿化
      ・以前はNb/Tiを別々に沈殿させようとしたがTiがNb側に大量混入→非効率
      ・現在は単一ステップ沈殿+後工程で分離

     9.Chlorination(塩素化)→蒸留分離
      ・高温でNb/Tiを塩化物化
      ・NbCl₅(固体)とTiCl₄(液体)の沸点差で分離
      ・Nb:酸化物またはフェロニオブとして販売
      ・Ti:TiCl₄またはTiO₂として販売


    https://www.youtube.com/watch?v=ajEnZXioJkc

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    米国国防総省(DoD)は、レアアース精製スタートアップのReElement Technologiesに対し、2,500万ドルの資金提供を行うと発表しました。
    この投資は、インディアナ州マリオンにおける 商業規模のレアアース精製施設の建設を支援するもので、独自の分離・精製技術を活用しながら、レアアースの高純度精製、使用済み磁石のリサイクル、ゲルマニウム(Ge)やガリウム(Ga)など戦略物資の生産を進める計画です。

    今回の支援は、米国が進めるクリティカルミネラルの国内供給網強化の取り組みの一環として位置づけられています。

    クリティカルミネラルの国内供給網強化は心強いですね。

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  • 貴重な情報ありがとうございます。
    ご指摘のとおり、DFARS 2027では採掘段階まで遡って中国・ロシア産を排除する要件が導入されるため、西側に鉱山埋蔵量を持つアップストリーム企業が最も恩恵を受けるという見方は非常に妥当だと思います。
    特に、NdFeB/SmCo磁石の非中国化が義務化されるため、北米、豪州、EUのレアアース鉱山や磁石メーカーが直接的な追い風になります。

    そのうえで、NioCorpについて補足しますと、Elk CreekでNdPr、Dy、Tbの回収率92%以上を公式に達成しており(投稿No.1055)、米国内で磁性レアアースを供給できる数少ないプロジェクトとして位置づけが強まっています。
    主力は、ニオブとスカンジウムですが、DFARSが求める非中国の磁性レアアース供給源としても一定の役割を果たし得る点は見逃せません。

    もちろん、DFARSの最大の恩恵を受けるのは、重希土の大規模鉱山や非中国の磁石メーカーだと思いますが、NioCorpも米国内鉱山という地政学的優位性と高い回収率を背景に、サプライチェーンの一角として恩恵を受ける可能性があると考えています。


    参考
    投稿No.1055(2026/7/2 16:25)
    磁性レアアースで高い回収率を達成

    投稿No.956(2026/5/15 13:33)
    NioCorpと磁石(磁性レアアース酸化物)の関係

    投稿No.915(2026/4/18 19:27)
    磁性レアアース酸化物をElk Creekで生産計画

    投稿No.786(2026/3/19 0:21)
    レアアース磁石(NdFeB)製造まで含む垂直統合を目指している

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    米国株の23時間取引が12月6日から始まります。
    日本時間の日中でも市場にアクセスできることで、ボラティリティへの対応力やリスク管理の柔軟性が向上します。
    投資環境がさらに整うのは歓迎すべき変化ですね。

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  • AIが整理した今後のNioCorp/Elk Creekのイベント見通しです。

    ・2026年〜(進行中)
      Mine Portal(坑口)建設の継続(工期:約9か月)

    ・2026年後半
      EXIM Bank(米国輸出入銀行)による融資条件提示(Term Sheet)
      Portal完成後、地下アクセス(Twin Ramps)掘削の開始

    ・2026年後半〜2027年初頭
      FID(Final Investment Decision:最終投資決定)
      公式Groundbreaking Ceremony(起工式)

    ・2027年〜2028年
      地上処理プラント、REE分離ラインなど、フルスケール建設の本格開始
      Offtake(販売契約)の追加発表(REE、スカンジウムなど)

    ・2028年〜2029年
      初期生産(ニオブ、スカンジウム)

    ・2030年前後
      REEライン稼働(NdPr、Dy、Tbなど)

    ※現時点の公表情報と一般的なプロジェクト進行に基づく見通しです。

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  • Tech Timesの記事です(7月18日)。

    米国国防総省(DoD)のOffice of Strategic Capital(OSC)は、クリティカルミネラル向けの新しい融資制度NSFF(National Security Fund Finance)を立ち上げました。
    これは、政府が直接企業に貸し付ける従来方式ではなく、政府→民間ファンド→複数企業というファンド・ファイナンス型の仕組みで、レアアースや重要鉱物の供給網を強化する政策の一環です。

    制度の法的根拠は、One Big Beautiful Bill Actで、OSCには最大約1,000億ドル規模の融資権限が付与されています(信用補助金のレバレッジ構造によるもの)。
    ただし、実際に動く資金は数十億〜数百億ドル規模にとどまるとの見方が一般的です。

    米国が最も不足しているのは、「採掘」ではなく分離、精製、金属化などの中間加工能力です。
    OSCは、すでにPhoenix TailingsとEnergy Fuelsに対し、合計約12〜12.5億ドルの大型融資をコミットしており、いずれも非中国依存の中間加工能力を構築するプロジェクトです。

    NSFFのNOFO(公募要項)は、まだ公開されていませんが米国のレアアース・クリティカルミネラル供給網を再構築するための新しい資金ルートとして注目されています。

    中国は、レアアースの分離、金属化、磁石生産を支配しており、輸出規制の強化や対米供給の不透明化が続いています。
    米国側は、特に重希土(Dy、Tb、Y)の供給リスクを警戒しています。
    「2030年まで不足が続く」といった年限付きの見通しは、政府公式ではなくアナリストの推計に基づくものです。

    なお、今回の制度はNioCorpに直接言及していません。
    ただし、政策が重視しているのは「中間加工能力の強化」と「重希土の供給リスク低減」であり、これはNioCorpが計画するREEラインの方向性と一致しています。

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  • 7月15日、H.C.WainwrightのHeiko Ihle氏はNioCorpのレーティングをBuyで維持し、目標株価を10ドルに据え置きました。

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    ASMLの4–6月期決算は、売上高93.3億ユーロ、純利益29.2億ユーロと市場予想を上回り、AI半導体向け需要が業績を押し上げました。
    顧客企業の設備投資も加速しており、長期需要の強さが一段と明確になってきています。

    そして明日は、TSMCの決算発表ですね。
    売上高(速報値)は前年同期比36%増の1兆2703億台湾ドルと、四半期ベースで過去最高を更新しています。
    売上が過去最高であることから、4–6月期の純利益も堅調と見られます。
    市場予想を上回る結果と、今後の力強い見通しに期待したいところです。

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  • Motley Foolの記事です。(7月14日)

    NioCorp株が急騰した理由は、CEOがCNBCで「米国と日本・EU・メキシコの重要鉱物協定が“文字通りいつ発表されてもおかしくない”段階にある」と発言し、国家安全保障上のレアアース供給確保が進展する期待が一気に高まったためです。

    ■NioCorp株が今日急騰した理由

     1.CEO Mark SmithがCNBCで重大発言
      ・Squawk Box Asiaに出演し、重要鉱物協定が「literally any day」と述べた。

     2.背景:米国の重要鉱物政策(Section 232)
      ・2026年1月、トランプ大統領が加工済み重要鉱物の輸入依存を
       国家安全保障上の脅威と認定。

      ・180日以内に同盟国と協定を結ぶよう指示しており、期限到来で
       追加措置の可能性が高まっている。

     3.NioCorpの事業との関係
      ・ネブラスカ州のElk Creek Projectで磁性レアアース(NdPrなど)生産
       を評価中。

      ・価格下支えや供給協定が実現すれば、資金調達・収益性が改善する可能性。

     4.株価の反応
      ・寄り付きで+12%、11:30時点でも+10.7%高。

      ・米国主導のレアアース供給網構築が現実味を帯びたとの見方から高騰。

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    トランプ大統領がまた訳のわからないことを言っていますね。
    トランプ大統領は、ホルムズ海峡の安全確保の対価として貨物価値の20%を徴収すべきだと主張しています。
    しかし、以前は「ホルムズ海峡は開かれており、今後も開かれたままだ」と述べていました。
    発言が大きく変わっており、方針の一貫性が見えません。
    毎回、発言内容がころころ変わるので困ったものです。
    世界が大迷惑しているとを強く意識して欲しいものです。

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  • 2026年7月13日、NioCorpのCEO Mark A.Smith氏がCNBC Squawk Box Asiaに出演しました。
    インタビュー内容を以下に整理します。

    1.米国のクリティカルミネラル政策は「重要な局面」
     Smith氏は、米国政府が進めるクリティカルミネラル(重要鉱物)に関する
     貿易協定や政策が「いつ発表されてもおかしくない段階にある」と述べました。

     背景としては以下の点が挙げられます。
     ・米国はレアアース、ニオブ、スカンジウムなどの供給を中国依存から脱却したい
     ・同盟国との鉱物サプライチェーン協定が進行中
     ・EV、防衛産業の需要増で国内供給の確保が急務

    2.NioCorpの役割:米国の戦略備蓄(Strategic Reserve)構築に関与
     Smith氏は、NioCorpが米国のクリティカルミネラル戦略備蓄の構築に
     関与していると説明しました。

     対象鉱物は以下のとおりです。
     ・ニオブ:高強度鋼、パイプライン、インフラ
     ・スカンジウム:軽量アルミ合金、燃料電池
     ・希土類(Nd、Pr、Tb、Dy):高性能磁石(EV、防衛

     これらを米国内で確保することが国家安全保障上の優先事項である
     と強調しています。

    3.Elk Creekプロジェクトの位置づけ
     ネブラスカ州のElk Creek Critical Minerals Projectは、
     ・米国で数少ない「複数の重要鉱物を同時に生産できるプロジェクト」
     ・国内供給網の強化に直接寄与
     ・政府、産業界から注目されている
     と説明されました。

    4.貿易協定の見通し
     Smith氏は、「クリティカルミネラルの貿易協定は、いつ発表されても
     おかしくない」と述べ、米国政府が複数国と協議を進めていることを示唆
     しました。

     これは、NioCorpのような国内生産企業にとって追い風となる可能性があります。

    5.全体のトーン
     ・米国の鉱物政策は加速している
     ・NioCorpはその中心的役割を担う立場にある
     ・政府との協議、連携が進んでいる

     非常に前向きなメッセージが中心でした。


    投資家視点での含意
     ・政策ドライバー強化:米国の鉱物戦略が本格化
     ・NioCorpの露出増加:政府との連携をアピール
     ・資金調達の文脈:EXIM、DOE、DoDなどの支援可能性を示唆
     ・レアアース計画の信頼性向上:政策側の後押しが強まる


    https://www.cnbc.com/video/2026/07/14/critical-mineral-trade-deals-could-be-announced-any-day.html

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    SK hynixがNASDAQに上場しましたね。
    株価終値は168.01ドルで、公募価格149ドルに対して+19.01ドル(+12.76%)。
    順調なスタートで、Afterでも上昇しています。

    初値:170.00ドル
    高値:177.00ドル
    安値:166.19ドル
    終値:168.01ドル

    NASDAQ上場前の需要も7倍超と報じられており、海外勢の引き合いが非常に強かったようです。

    SK hynixの郭魯正CEOは、コンピューター、自動車電子機器向けのメモリー半導体の供給不足が2030年を過ぎても続く可能性が高いとの見方を示しており、強気の姿勢が印象的です。

    ティッカーは上場直後の暫定取引でSKHYV(WI取引)でしたが、正式決済後はSKHYに切り替わります。
    7月13日(月)からSKHYに自動変換される予定です。

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  • 7月10日(金)市場開場前にFY2026第4四半期(4〜6月)決算が予定されていましたが、現時点では確認できていません。
    小型・開発段階の資源企業では予定日に決算が出ないことも珍しくないため、いずれ開示されると思います。

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  • 外資系の証券会社、SBI証券、マネックス証券、松井証券では取り扱いがありますが、楽天証券ではまだ取り扱いがありません。
    念のため、楽天証券の「外国株式 取扱追加リクエストフォーム」からリクエストを送っておきました。
    おそらく、現時点ではリクエスト数が少ないのだと思われます。

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  • 楽天証券では買えませんって

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  • 【決算発表予定日変更】
     7月23日(木) → 7月22日(水) GOOGL

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  • TipRanksの記事です。(2026年7月8日)

    NioCorpの報酬制度に関する内容です。

    ・NioCorpが2026年7月2日に「正式な年間インセンティブ制度」を導入。
     経営陣・従業員の報酬を、プロジェクト進捗・安全指標・個人評価に
     連動させる仕組み。

    ・2025年度はボーナスなしだったが、2026年度分を遡及的に支給。
     ほぼ全従業員が対象。

    ・経営陣への支給額(2026年度)
     CEO Mark A.Smith:602,784ドル
     CFO Neal S.Shah:345,621ドル
     COO Scott Honan:378,197ドル
     支払いは7月15日前後。

    ・背景
     Elk Creek Projectの建設・資金調達を進める中で、報酬制度を近代化し、
     社員の定着を強化する狙い。

    ・NB株の評価(TipRanks AI“Spark”)
     総合評価:Neutral(中立)
     理由:収益ゼロ・損失拡大・資金繰りリスクなど財務面が弱い。
     テクニカルは中立、バリュエーションは割高。
     ガバナンス改善はプラスだが、根本的な財務改善には至らず。

    ・アナリストの最新レーティング
     Buy(買い)
     目標株価:12ドル

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  • NioCorpは、7月10日(金)市場開場前にFY2026第4四半期(4〜6月)決算を発表する見込みです。

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    7月7日、Samsung Electronicsが2Q(4〜6月)の速報値を発表しました。
    営業利益は前年同期比19倍と大きく伸び、市場予想も上回りました。

    一方で、前四半期比では伸びが限定的だったことから、発表直後に株価が急落し、韓国市場では半導体関連の利益確定売りが要因となりサーキットブレーカーが発動するなど、ボラティリティの高い展開となりました。

    市場では「過去最大級の四半期業績(速報値)を織り込み済みで、材料が出尽くした」との見方も出ています。
    半導体関連は好決算でも売られやすく、期待値が高い分だけ反応が厳しいですね。

    7月30日の確定決算で、事業部門別の詳細や今後の見通しがどこまで上方修正されるかが重要になりそうです。

    半導体関連の決算が投資家に受け入れられない場合、AI関連まで連れ安となり、市場全体に影響する可能性があります。


    今後の半導体関連の主要決算予定

    7月15日(水):ASML

    7月16日(木):TSMC

    7月30日(木):Samsung Electronics(確定値)

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    トランプ大統領を誰もとめられないのですかね。

    5日、サッカーワールドカップ決勝トーナメント1回戦の米国対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、米国のバログン選手がボスニア・ヘルツェゴビナのムハレモビッチ選手の足首を踏みつけ退場処分を受けました。
    このプレーは重大な反則行為でレッドカードを受け、一発退場となりました。
    試合は2―0で米国がボスニア・ヘルツェゴビナを下し勝ちました。
    米国の次の試合(2回戦)にバログン選手は出場停止のはずでした。

    しかし、トランプ大統領はバログン選手がレッドカードの判定を受けた後、FIFAのインファンティノ会長に判定を見直すよう求めました。
    FIFAは5日午後、よく知られていない規則を用いて、自動的な1試合出場停止処分を1年間保留にすると発表しました。
    この決定により、バログン選手は決勝トーナメント2回戦のベルギー戦に出場できることとなりました。

    FIFAのインファンティノ会長も最低ですが、レッドカード判定を見直すよう求めるトランプ大統領は人間として最低です。



    トランプ大統領のわがままは、数々あります。

    建国250周年行事もやりたい放題でした。
    米国建国250周年をめぐっては、実際に準備委員会が2つ存在しました。
    2016年に議会が超党派で設置した公式委員会「America250」。
    この委員会は本来、全米の記念事業を統括する唯一の公式組織でした。
    その後、トランプ政権下で大統領令により新たに「American Independence Advisory Council(AIAC)」が設置されました。
    これにより、250周年記念をめぐって2つの委員会が並立する異例の状況が生まれました。


    250ドル紙幣、パスポート、自然公園パスポート(National Park Pass)にトランプ大統領の肖像画を入れ発行することも考えているようです。

    米国法では、紙幣に描かれる人物は必ず故人でなければならないと定められています。
    選ばれる人物の特徴は、「国民の記憶に永続的に残る人物」、「米国史において象徴的な役割を果たした人物」です。
    悪い意味では、トランプ大統領も該当しますが、良い意味でないと該当しません。


    過去のトランプ大統領の名前に変更、新規(提案)事例。

    1.フロリダ州の空港Palm Beach International Airport(PBI)
     President Donald J.Trump International Airport」に改名(2026年7月)

    2.米国平和研究所(United States Institute of Peace)
     Donald J.Trump United States Institute of Peaceに改名(2025年12月)
     米国務省が建物外壁に「Donald J.Trump」の文字を追加し、公式に名称変
     更しました。

    3.ケネディ・センター(John F.Kennedy Center for the Performing Arts)
     The Donald J.Trump and the John F.Kennedy Memorial Center for the
      Performing Arts に改名(2025年12月)
     トランプ大統領が任命した理事会が名称変更を決定し、建物外壁に新名称が
     掲示されました。
     ただし、この改名は法律上の権限を巡って訴訟中です。

    4.President Donald J.Trump Boulevard(フロリダ州)
     南部のSouthern Boulevardの4マイル区間が「トランプ大統領通り」に
     改名(2025年12月)
     地元自治体が正式に名称変更を行いました。

    5.連邦政府のウェブサイト・プログラム名
     NBC Newsによると、以下のような「政府プログラムやサイト」にもトランプ
     大統領の名前が付けられています。
     ・連邦政府の処方薬サイト
     ・子ども向け連邦貯蓄口座プログラム
     ・富裕移民向けビザプログラム
     など

    6.海軍の新型大型水上戦闘艦(提案段階)
     トランプ大統領の名前を冠した海軍の新型大型水上戦闘艦の提案が報じ
     られています。

    7.記念金貨(250周年記念)
     米国造幣局の芸術委員会が、トランプ大統領の肖像入り記念金貨を承認。
     (2026年の米国建国250周年記念シリーズ)

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  • 3連休が明けましたね。
    今週も重要な経済指標の発表があります。
    特にFOMC議事要旨とISM非製造業景況指数は注目です。
    利下げ(利上げ)時期の示唆が気になります。

    7月6日(月)
     23:00 ISM非製造業景況指数

    7月8日(水)
     27:00 FOMC議事要旨

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  • NioCorpが磁性レアアースで高い回収率を達成したとのことですが、一般にFS段階の回収率は「理想条件」で得られるため、商業化すると5〜15%ほど下振れするケースが多いと言われています。
    大きく下振れしないことを期待したいところです。

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  • NioCorpが磁性レアアースで高い回収率を達成したことを発表する公式アップデート動画です。(7月1日)

    1.レアアース回収率92%以上を達成
     ・デモプラントで、エルク・クリーク鉱床の磁性レアアース(NdPr・Dy・Tb)が
      92%以上の回収率で抽出できることを確認。

     ・CEOは「30年以上のレアアース業界経験で最も高いレベル」と評価。

     ・この高回収率は、収益・キャッシュフローを大きく改善する重要成果。

    2.鉱物埋蔵量モデルのアップデートが可能に
     ・回収率が確定したことで、鉱床の各ブロックにレアアース価値を付与できる。

     ・デモプラントで得た情報により、使用する試薬、必要な設備、生産コストが
      明確になった。

     ・これにより、鉱物埋蔵量モデルとプロジェクト経済性を全面的に
      アップデート可能。

    3.経済性は「非常に有望」
     ・現時点の経済性の見通しは「非常に励みになる」とCEOが発言。

     ・最新技術報告書よりも好条件になる可能性がある。

    4.EV需要とIRA税控除が追い風
     ・OEM各社がEVプラットフォーム拡大を発表しており、レアアースの
      戦略的重要性が急上昇。

     ・IRA(インフレ抑制法)では、中国産レアアースや中国製磁石を使うEVは
      税控除対象外となるため、北米供給の必要性が高まっている。

    5.OEMとの詳細協議が進行中
     ・CEOは「非常に詳細な協議を行っている」と明言。

     ・EV生産に不可欠なレアアース供給として、複数OEMと交渉中。

    6.FS完了前のオフテイク契約の可能性
     ・CEOは「近く発表できる可能性がある」と発言。

     ・6か月前からの構想どおり、最終FS(Feasibility Study)完了前に
      オフテイク契約が成立する可能性を示唆している。


    https://www.youtube.com/watch?v=SET6_mk8kBY

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  • 2026年上半期(H1)も終わりましたね。
    NASDAQが21%、RUSSELLが20%以上上昇し、非常に良い半期となりました。
    S&P500とDOWも約8〜9%上昇しており、堅調な推移でした。
    下半期(H2)も期待したいところです。

    今週は残り2営業日ですが、重要な経済指標の発表が続きます。
    特に非農業部門雇用者数(NFP)とISM製造業景気指数は注目です。

    ●NFP
     FRBの利下げ、利上げ判断に直結します。
     弱ければ利下げ期待で株高、強ければ金利高止まりで株式に逆風です。

    ●ISM製造業指数
     半導体や産業株のセンチメントに影響します。

    【経済指標発表日】
     7月1日(水)
      21:15 ADP雇用者数(前月比)
      23:00 ISM製造業景気指数

     7月2日(木)
      21:30 失業率
      21:30 非農業部門雇用者数(NFP)


    今月からQ2(4〜6月期)決算発表が本格化します。
    7月中旬からGAFAM、半導体、金融、産業など主要セクターが一斉に決算を発表します。
    特に7月末のメガテック決算(GOOGL、AAPL、META、AMZN、MSFT)は市場の方向性を決める重要イベントです。

    【決算発表予定日】
     7月23日(木) GOOGL
     7月29日(水) MSFT、META
     7月30日(木) AAPL、AMZN

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  • 1ドル162円台と、39年ぶりの水準になっています。
    円安で物価高は困りますが、ドル建て資産を持っている人にとっては評価益が出ますね。

    日本では預金中心、円資産中心が一般的ですが、円だけを保有すること自体がリスクと言われています。
    預金と投資、円と外貨の分散はやはり重要だと感じます。

    この水準になると、為替介入の可能性にも注意が必要ですね。

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  • 日経平均はザラ場史上最高値72,831円(6月22日)からだいぶ値下がりしましたね。
    小遣い稼ぎで今日は日経平均ブル2倍を購入しました。
    最近はベア2倍とブル2倍で短期売買を続けています。

    米国とイランは戦闘終結に向けた覚書に署名し、ホルムズ海峡の封鎖も解除されました。
    ただ、合意点に隔たりがあるため60日間の交渉期間が設けられています。

    その最中に、またホルムズ海峡をめぐって攻撃の応酬ですか。
    覚書に署名していてこのありさまでは、まともな対応ができていないように見えます。
    子供の喧嘩のようで、さすがに呆れます。

    米国とイランは互いに攻撃を停止することで合意し、対立解消に向けて30日にカタールで協議する見通しと報じられています。
    何回目の合意なのか、本当に落ち着いてほしいものです。

    7月3日は独立記念日の振替休日で米国市場は休場ですね。
    7月4日の建国250周年を控え、米国株は季節性や消費需要など追い風が多く、上昇しやすい環境にあります。
    ただし、節目年の株高は因果関係が弱く、過去データも一貫しているわけではありません。
    政治要因やイベント需要はプラス材料ですが、過度な期待は禁物だと思います。

    今週はどのような相場になるのか、注目しています。

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    米国でも深海鉱物(多金属ノジュール)精錬プラントの動きが始まっています。
    *さんがご紹介されたCobalt Blue Holdings(ASX:COB)に関連する情報(WRALの記事(2026年6月15日))です。

    ノースカロライナ州ブランズウィック郡が、米国初の深海鉱物(多金属ノジュール)精錬プラントの候補地に選ばれました。
    計画しているのはGlomar Minerals(米)とCobalt Blue(豪)の共同プロジェクト「Project Infinity」で、年間20万トンのノジュール処理能力を想定しています。

    このプラントは、排水ゼロを掲げる閉ループ型の精錬プロセスを採用し、電池電子機器防衛などに必要なコバルト、ニッケル、銅などの供給を目指します。
    候補地はブランズウィック郡のほか、ニューオーリンズ地域の2地点、テキサス湾岸の1地点が挙げられています。

    背景には、2025年4月にトランプ政権が海底鉱物開発を促進する大統領令を発出し、重要鉱物の国内精錬能力強化を進めていることがあります。
    一方で、深海採鉱は環境影響への懸念も大きく、今後の議論が続く見通しです。

    企業側は、米国の重要鉱物供給網の強化につながるとして、地域コミュニティと協議しながら詳細を詰めていくとしています。

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  • NIOBW(NioCorpワラント)について調べてみました

    NIOBWは、NioCorpのワラント(新株引受権)です。
    現在の市場価格は、約1.4ドル前後 で推移しています。

    ■1.基本条件
      ・行使価格:11.50ドル
      ・交換比率:1ワラント=1.11829212株
      ・有効期限:2028年3月17日

      行使期限までに「行使」または「売却」をしない場合、ワラントは失効します。

    ■2.キャッシュレス行使(Cashless Exercise)
      現金を払わず、ワラントの価値分だけ株式を受け取る方式です。
      SEC提出のWarrant Agreementに基づく計算式は以下の通りです。

       受取株数=(A−B)×C÷A

       A:株価(FMV)

       B:行使価格(11.50ドル)

       C:受取可能株数(ワラント数×1.11829212)

    ●シミュレーション
     例:ワラント1,000個、株価20ドル

      C=1,118.29株

      受取株数=(20−11.50)×1,118.29÷20
       約475株を現金不要で取得

     ※株価が11.50ドル以下の場合は0株(行使メリットなし)

    ■3.強制償還(Redemption)条件
      NioCorpは、以下の条件をすべて満たした場合、ワラントを1個0.01ドルで
      強制回収できます。

      1)株価が16.10ドル以上
      2)30取引日のうち20日間、上記価格を維持
      3)30日前までに通知
      4)行使株の登録届出書が有効

      通知を受けた場合、投資家は、30日以内に「売却」または「行使」を選択
      する必要があります。

    ■4.投資家が注意すべき点
      ・現在の株価が行使価格(11.50ドル)を下回る場合、
       行使しても割高になるため行使メリットはゼロ
      ・多くの投資家は、株価が行使価格を超える可能性に期待してワラントを保有
      ・強制償還が発動した場合、放置すると1セントで回収されるため即対応が必要


    ■まとめ
     NIOBWは、SPAC由来の典型的なワラント構造であり、

     ・行使価格11.50ドル

     ・交換比率1.118株

     ・2028年3月まで有効

     ・株価急騰時には強制償還リスクあり

     という点を理解しておくことが重要です。

    キャッシュレス行使の計算式や強制償還条件も明確に定義されており、
    株価が行使価格を上回る局面で初めて価値が発揮される金融商品です。

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  • 今日もFRBが最も重視するインフレ指標がありますね。
    21:30 PCEデフレーター
    などが発表されます。

    株式市場にとってネガティブな結果にならなければいいですね。
    Micron Technologyの好決算で全体の雰囲気も良いので、今日は各銘柄に上昇してほしいところです。

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  • Elk Creek Critical Minerals Projectについて

    1970年代、航空磁気探査・重力探査を行った際、通常の地層とは異なる強い磁気反応や高密度の地下構造が観測されました。
    その後の調査で、この地質異常は炭酸塩岩(carbonatite)と呼ばれる特殊な岩体であることが判明しました。
    炭酸塩岩は世界的に、ニオブ、レアアース、スカンジウムなどのクリティカルミネラルを高濃度で含むことで知られており、Elk Creekの資源ポテンシャルが初めて学術的に認識された瞬間でした。

    1970〜80年代にかけて、Molycorpなど複数の探鉱企業が権益を取得し、ボーリング調査(コア掘削)を実施しました。
    その結果、ニオブが高品位で存在し、スカンジウムやチタンも豊富であることが確認されました。

    2013年、NioCorp(当時はQuantum Rare Earth Developments Corp.)がプロジェクト権益を統合し、現在のElk Creek Critical Minerals Projectとして開発が進む体制が整いました。
    さらに2015年には社名をNioCorp Developments Ltd.に変更しています。

    社名の意味について
    「Nio」は、Niobium(ニオブ)を中心とする企業であることを示すものです。
    「Corp」は、Corporation(法人・会社)を意味します。

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  • NioCorpは今月、終値で5回ほど5ドルを割り込んでいます。
    長期なので気にしてはいませんが、もう少し下落するようであれば買い増しも検討しています。

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    Micron Technologyの決算内容は非常に良かったですね。
    とりあえず一安心です。

    Q3決算は、売上・EPSともに過去最高級の大幅ビートでした。
    さらにガイダンスも強気で、AIメモリ需要の強さを裏付ける内容でした。

    決算発表後、株価は急騰していますね。
    株式市場にとってもプラス材料だと思います。

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    韓国の半導体大手SK HynixのNASDAQ上場日程が、来月10日に暫定決定しましたね。
    早ければ8月と言われていたので、かなりの前倒しだと思います。
    AI・半導体需要が強い中で、少しでも早く資金調達したい意図も感じます。
    海外投資家にとっても、上場が早まるのは歓迎されそうですね。

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  • ご指摘の通り、NioCorpは短期での値動きが大きく、投機的な売買が入りやすい銘柄だと感じています。
    長期コア+短期トレードの2口座戦略は、確かにこの銘柄と相性が良さそうですね。

    長期分は安値圏でじっくり仕込んでいるところです。
    短期分については、他銘柄では回転を行っていますが、NioCorpではまだ実施していません。

    投稿No.900(2026/4/16 11:25)でも書いたように、私も同じ考えです。
    「私は長期目線ですが、短期でも狙える動きのある銘柄だと思っています」というスタンスです。

    今後も進捗ニュース次第で値動きが荒くなる場面がありそうなので、戦略を分けておくのは有効だと思います。

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  • 半導体関連を中心にAI関連が総崩れでしたね。

    Cerebras Systemsの決算は、売上が市場予想を上回る強い数字で、ガイダンスも強気でしたので、長期成長ストーリーが維持された点は安心しました。
    一方で、粗利率がAIチップ大手より低いことが嫌気され、時間外では下落しています。
    とはいえ、成長ストーリーが崩れていないことを確認できて、ひとまずほっとしています。

    今日は、Micronの決算発表日です。
    こちらの決算はとても重要ですね。内容が市場予想並みだと、さらに半導体関連が下落しそうです。
    どの程度予想を上回るか注目しています。明朝の結果を確認したいと思います。

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  • ありがとうございます。
    大同特殊鋼もDyやTbといった重希土類への依存を抑えつつ、高温での磁気特性を維持できる技術を持っていますね。磁石材料の分野でそのような取り組みができる企業は限られており、候補として非常に興味深いと感じました。

    また、日経平均の上昇が一部銘柄に偏っているというご指摘についても、私も同じ認識です。
    セクターごとに保有銘柄を1つに絞るという運用方針は、とても理にかなっていますね。私はどうしても欲が出てしまい、テーマに寄りすぎる傾向がありますので、見習いたいと思います。

    キャッシュ比率を確保しながらリスク管理を徹底されている点は、私も同じ方針です。

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  • ご無沙汰しております。

    NATOの防衛クリティカル原材料の件ですが、着眼点がすばらしいですね。
    ALM(タングステン)、COB(コバルト)、ELMT(タングステンのダウンストリーム加工)にエクスポージャーをお持ちなのは、まさにそのテーマに沿ったポジションだと思います。

    南鳥島沖レアアース泥関連では、以前はいろいろとご教示いただきありがとうございました。
    日本株も今後動きが出てきそうですね。

    日本政府が示した試算では、成長戦略17分野への官民投資額は2040年度までに総額370兆円超とされています。
    このうち、マテリアル(重要鉱物・部素材)分野では、鉱石の精錬技術に6.3兆円、複合新素材に5.2兆円の投資が見込まれています。

    重点項目としては、
    ①永久磁石
    ②革新的金属部素材
    ③低炭素金属部素材
    ④一次・二次原料からの製錬・分離精製・解体選別技術
    ⑤AI等を活用した複合新素材
    が挙げられています。
    このうち、先行して検討が進んでいるのは①永久磁石と報じられています。

    日本株も投資を増やしたいと考えており、以下の銘柄もおもしろそうだと感じています。

    ①永久磁石(ネオジム磁石・サマリウムコバルト磁石)
     ・信越化学工業(4063)
      希土類磁石向け樹脂・化学品で世界大手。
     ・TDK(6762)
      磁性材料・HDDヘッドで世界大手。EVモーター向け磁石材料。

    ②レアアース(Nd・Dy・Tb)関連:製錬・分離精製
     ・住友金属鉱山(5713)
      レアメタル製錬の国内トップ。
     ・三井金属(5706)
      レアアース分離精製技術を保有。
     ・東邦亜鉛(5707)
      亜鉛・鉛の製錬、レアメタル回収技術。
     ・DOWAホールディングス(5714)
      都市鉱山でレアメタル回収に強み。

    ③リサイクル(都市鉱山)
     ・エンビプロHD(5698)
      レアメタル・レアアースのリサイクル。

    ④複合新素材(AI活用含む)
     ・東レ(3402)
      炭素繊維複合材で世界トップ。
     ・三菱ケミカルグループ(4188)
      高機能樹脂・複合材料。
     ・帝人(3401)
      炭素繊維複合材。
     ・住友化学(4005)
      高機能ポリマー・電子材料。

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  • NioCorp以外の話題で失礼します。

    SpaceXがPre-Marketで初値を割り込んできましたね。
    次は、IPO価格135ドル割れを目指すでしょうね。
    100ドル未満、可能なら70ドル未満で購入希望です。

    と夕方に投稿したら157ドルまで上昇していますね。
    100ドル未満まで待ちます。

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  • Jim Cramerは、NioCorpを推奨しないそうです。
    しかし、私はNioCorpが大好きです。

    CNBC「Mad Money」のライトニングラウンドで、Jim Cramerは複数銘柄について以下の見解を示した。

    〇推奨する銘柄
     ・SoFi Technologies(SOFI)
       「18ドルに戻った時に“買い時”と言った。今もその水準にある」とコメント。
       CEO Anthony Notoの継続的なインサイダー買いも追い風。


    △中立(やや肯定)な銘柄
     ・Innodata(INOD)
       「データエンジニアリング企業で、今の市場はこの分野を好む。
        ただし自分には少し投機的」と評価。


    ×推奨しない銘柄
     ・NioCorp(NB)
       「少し投機的すぎる」としてパス。

     ・SoundHound AI(SOUN)
       「ミーム株」として売却を推奨。

     ・Rivian(RIVN)
       「損失が大きすぎる」として否定的。

     ・Tractor Supply(TSCO)
       「保有する理由が思いつかない」とコメント。

     ・Boston Scientific(BSX)
       買いを推奨せず。


    〇代替として好意的に言及
     ・MP Materials(MP)
      「政府の後押しがある」として好意的。

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