No.604
投稿No.595(2026/2/4 3:08)
米国務省が「2月4日にRubio国務長官が初のクリティカルミネラル閣僚会議を主催する」との公式発表で株価上昇。
2月3日終値:+21.75%
投稿No.603(2026/2/5 12:26)
重要鉱物閣僚会合
一方で、今回の構想が報じられると、MP Materials、Critical Metals、NioCorp、USA Rare Earthなどの鉱物関連企業の株価は6〜14%下落した。
政府主導の価格下限制度が企業の自由度を制限するとの懸念が広がったためだ。
2月4日終値:-11.07%
2月3日:「期待」だけが先行して株価が上昇
2月4日:「具体的な中身」が明らかになり、失望で株価が急落
噂で買って、事実で売れ(期待で買われ、内容で売られた)という典型的なパターンですかね。
政府主導の価格下限は「規制」であり、企業の自由度を奪います。
投資家が期待していたのは「支援」であって「統制」ではないです。
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