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ニオコープ・デベロップメンツ【NB】の掲示板

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  • 2025/12/08 00:38
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  • 258(最新)

    AIG 強く買いたい 12月8日 00:38

    >>257

    お疲れ様です。

    国内企業の精製工程細分化、可能性の私見ありがとうございます。

    日米関税交渉の合意に基づく5,500億ドル(約86兆円)の対米投資では、エネルギー造船半導体、重要鉱物(レアアース)、AI関連インフラなどが対象です。
    重要鉱物(レアアース)は、Elk Creekプロジェクトや南鳥島沖レアアース泥開発に資金が振り向けられる可能性もあります。

    日米で重要鉱物やレアアース(希土類)の安定調達に向けた枠組みをつくることで合意したので、レアアース供給網整備が動き出します。

    南鳥島沖レアアース泥開発を米国と共同で進めることになっています。
    米国企業が絡むのは決定事項ですね。

    MP Materials(MP)、Lynas USAは有力だと考えています。

    MP Materials(MP)
    米国防総省は、約4億ドル分の株式を取得しました。
    株式保有比率で15%超の筆頭株主となり、経営に大きな影響力を持つ立場になっています。
    米国最大のレアアース企業でレアアース産出量世界第2位です。
    米国のレアアース供給網強化の中核であり、南鳥島沖レアアース泥開発にも関与する可能性が高いと考えています。


    Lynas USA(豪州Lynasの米国子会社)
    米国テキサス州に分離精製施設を建設中です。
    米国政府から資金支援を受けており、日米協力の枠組みで南鳥島沖レアアースの精製を担う可能性があると考えています。

    親会社Lynas Rare Earths Ltd は、豪州証券取引所に上場しています。(ASX:LYC)
    中国以外で最大のレアアース生産企業です。


    TMC the metals(TMC)
    深海採掘技術に強みを持つため、技術協力で関与する可能性があると考えています。
    深海採掘技術の商業化実績を持つ数少ない企業です。

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  • >>252

    NBを絡めた日米共同事業として包括的に捉える必要がありますよね。利用規約の関係でNBに無関係な話と勘違いされたかもしれません。

    精製工程の細分化です。
    三菱マテリアル→前処理・粗精錬
    住友金属鉱山→元素分離(ppm単位の不純物)
    信越化学→ 超高純度化(品質保証)
    →❶対応企業が1次情報にないですね。❷は三井金属よりも実績があり。なお、太平洋セメントは泥処理で大量に出る廃棄物担当。TDKとUACJ はレアアース使用者側で本工程に無関係です。

    ❹豊田通商→ 販売(供給保証)
    同盟国供給に欠かせませんし、トヨタに不可欠な商社です。他の商社で条件を満たしませんし、磁性研究で有名な大同特殊鋼もトヨタ系で繋がりました。

    ●可能性の私見
    2010年のレアアースショックから国内一貫体制を築くことは国策でした。各社の得意領域を組み合わせる必要があり、❶❷❹の各社が試験段階の成功を確認してから参入する可能性は合理的な帰結と思います。余談ですが、アメリカ企業は本事業にどう絡むのでしょうね🍵

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  • 【南鳥島沖プロジェクト】
    NioCorpの話題でなく申し訳ありません。

    三井海洋開発(6269)にも興味が湧いてきました。
    FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)もいい設備ですね。
    株価が少し安くなって欲しいですけど。

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  • 253

    MEDIC*** 強く買いたい 12月7日 15:27

    >>250

    いつもありがとうございます。
    環境保護が重視されるはずですが、地域の反応が極めて良かったのが安心材料と思いました。
    ネブラスカのニュースまでウォッチされている
    AIGさんに脱帽です。
    アルゴの弱点は、イベントそのものですね🍵。

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  • 【南鳥島沖プロジェクト】
    NioCorpの話題でなく申し訳ありません。

    南鳥島沖プロジェクトのレアアース関連銘柄ですが、現時点でコンソーシアムに参加していない企業でも、商業化フェーズでの参入余地があるのではないかと考えています。
    コンソーシアムは、技術開発・実証を目的としています。
    実際に商業化が進む段階では、資源採掘、精錬、流通などの周辺事業を持つ企業が新たに関与する可能性もあるのではないでしょうか。
    可能性は低いのですかね。
    投稿No.154、No.160で記載した住友金属鉱山三菱マテリアル豊田通商、も準候補として残しておきます。

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  • 250

    AIG 強く買いたい 12月7日 13:41

    タウンホールミーティング(2025年12月5日開催)の内容です。
    2026年の建設開始に向けて順調に進んでいるようです。
    米国輸出入銀行(EXIM)、そしてその後の英国輸出信用保証局(UKEF)の融資承認を願うばかりです。


    News Channel Nebraska(Southeast版)の記事です。(2025年12月5日(金))

    タウンホールミーティングは、住民、州関係者、株主が集まり、NioCorpの鉱山プロジェクトに関する最新情報が共有された。

    マーク・スミスCEOの発言
     このプロジェクトは米国全体にとって重要な鉱山になる。
     オンショア(国内生産)を進め、アメリカに産業を取り戻す。
     2026年の建設開始に向けて順調に進んでいると強調。

    政治家・州関係者の支援
     デブ・フィッシャー上院議員がビデオメッセージを送付。
     ピート・リケッツ上院議員がセッションを主導。
     ネブラスカ州知事ジム・ピレンも登壇し、「資源を海外に売るのではなく、
     国内で加工して友好国に販売することが重要」と述べた。

    進捗状況
     2010年代から計画が進められてきた。
     必要な許認可は取得済み。
     掘削や試験の進捗も報告され、2026年の建設開始に向けて計画通りに進捗していると説明。

    地域の反応
     コミュニティホールは満員で、住民や関係者がプロジェクトへの期待を示した。

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  • 248

    AIG 強く買いたい 12月7日 13:26

    >>247

    詳しい株主構成の整理ありがとうございます。
    確かにQuant系が筆頭株主だと短期的な値動きは不安定になりやすいですね。ただ、好材料が出た時に一気に買いが入る可能性に期待したいですね。

    Quantは、市場データや需給の変化に即座に反応するため、株価が短期的に乱高下すると思います。短期売買には大きな影響を与えますが、長期投資ではノイズに近いものだと考えています。

    株価は最終的に企業の業績や成長性、事業環境に収束していきます。Quantによる一時的な需給の歪みは、時間が経つにつれてファンダメンタルズに吸収されます。
    期待される株は、長期的には企業価値の増加に伴って株価も上昇すると考えています。

    Quantを逆に利用して利益をあげる方もいらっしゃるのだと思いますが、私は、長期保有株の場合には保有中の上下は気にしていません。

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  • 247

    MEDIC*** 強く買いたい 12月7日 00:20

    >>244

    一部補足と訂正です。
    株式構成は良いですが、筆頭株主に課題です。

    ●株主構成
    • その他 70.25%(機関+内部者の混在)
    • ヘッジファンド 13.24%
    • 投資信託 11.53%
    • 個人 2.71%
    • 株式会社 1.12%
    • 非公開会社 1.05%
    • 年金基金 0.05%
    • VC/PE 0.02%

    ●主要株主(上位5位)
    • Citadel Advisors6.63%*
    • BlackRock 3.06%
    • Alyeska Investment 2.35%
    • Mark Smith(CEO) 1.90%
    • Private Management1.76%

    *Quant →イベント内容は読まず、需給の歪みに反応するアルゴ投資のプロ。AlyeskaもQuant寄りでした。

    したがって、1次情報fintelのLong OnlyにQuantが含まれていて、アルゴ支配による株価の不安定さを招く原因になり得る。他方、EXIM等の好材料が出た瞬間に買いアルゴが回るため上がります🍵

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  • 245

    AIG 強く買いたい 12月6日 01:32

    >>244

    詳しいデータありがとうございます。
    Long Only比率がここまで高いと安心感がありますね。
    NBのLong Only比率98.54%は心強いです。
    機関投資家もかなり注目していますね。
    NioCorpの今後に期待ですね。

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  • 244

    MEDIC*** 強く買いたい 12月6日 01:29

    >>241

    詳しくありがとうございます。
    お陰でグループ関連の流れがつかめました。

    2次情報fintelの最新Basic Statsです。
    NB(Niocorp)
    206 total, 203 long only, 1 short only, 2 long/short, MRQ 45.39%
    • Long Only比率98.54%
    • Long/Shortわずか 2
    • MRQ 45.39%(機関増加率)

    純ロング比率:高いほど
    SO 比率:低いほど
    L/S 比率:低いほど
    MRQ:高いほど
    以上でスコアリング評価結果は34.2 / 40 点。
    勢いと純度のバランスで極めて良い状況にありました。残された課題は増資リスクだけかもしれませんね🍵

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  • 241

    AIG 強く買いたい 12月6日 00:06

    NioCorpの関連企業の整理をしておきます。

    NioCorp Developments Ltd.
     本体企業。
     NASDAQ上場の米国クリティカルミネラル開発会社。
     ネブラスカ州のElk Creekプロジェクトを推進。

    Elk Creek Resources Corp. (ECRC)
     NioCorpの既存の事業会社。
     Elk Creekプロジェクトの運営主体。

    NioCorp Advanced Metals and Alloys LLC (NAMA)
     NioCorpとECRCが設立した新しい子会社。
     米国内でAl-Scマスター合金製造を担う役割を持つ。


    NioCorp Advanced Metals and Alloys LLC(NAMA)は、2025年12月4日に設立されました。
    NioCorp Advanced Metals and Alloys LLC(NAMA)は、別会社ですが、NioCorpの完全子会社です。
    独立した存在ではなく、NioCorpグループの一部として、特定の事業(スカンジウム合金製造)を担当するために設立されました。

    FEA Materials LLCの製造資産と知的財産を8.4百万ドルで買収したのは、NioCorp Advanced Metals and Alloys LLC (NAMA)です。

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  • 240

    MEDIC*** 強く買いたい 12月5日 20:56

    >>239

    良い買収ニュースでしたね。
    Al–Scは一番有名なアルミ合金ですし、国内技術の集約でコストダウン→ ボーイングとのコラボに直結のイメージです🍵

    ●従来法vsFFA法
    従来法:Sc₂O₃ →Sc(金属)→Al–Sc
    FEA法:Sc₂O₃ →Al–Sc

    ●FFA法について
    メリット:作業工程を減らす以外に、ScがAl中で均一に分散
    デメリット:Sc₂O₃ 中の微量不純物がAl–Scに直接反映されるため不純物管理が必要

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  • 239

    AIG 強く買いたい 12月5日 19:35

    NioCorp発表(2025年12月4日)

    NioCorpは米国マサチューセッツ州のFEA Materials LLCから、アルミニウム‐スカンジウム(Al-Sc)合金製造に関する製造資産と知的財産(IP)を約8.4百万ドルで買収しました。

    FEAは、酸化スカンジウムを直接Al-Sc合金に変換する独自技術を持ち、従来の「酸化物→金属→合金」という工程を省略できます。

    ネブラスカ州のElk Creek重要鉱物プロジェクトと連動し、米国初の「鉱山から合金部品まで」垂直統合型のスカンジウム供給チェーンを構築します。

    防衛産業や商業市場(航空機、EV、電子機器)に向けたAl-Sc合金部品の国内生産を目指します。

    米国防総省(Pentagon)のTitle III Programから最大1,000万ドルの支援を受けており、Lockheed Martinと共同で航空機部品の試作・テストを進めています。

    高純度スカンジウム金属の製造技術も開発中で、防衛・電子分野への応用を視野に入れています。

    NioCorp CEO Mark A. Smith氏は「この買収は米国初の垂直統合型スカンジウム供給網を構築する大きな一歩」と強調しました。
    中国によるスカンジウム市場支配から米国を守る戦略的意義を強調しました。


    他社との比較
    Rio Tinto(カナダ・ケベック州)も北米でスカンジウム酸化物とAl-Sc合金を生産しており、NioCorpはそれに続く米国内プレイヤーとなります。

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  • 238

    AIG 強く買いたい 12月5日 19:35

    >>236

    南鳥島沖レアアース開発スケジュールありがとうございます。

    昨日は、14%上昇でしたね。最近、上昇傾向ですね。

    南鳥島沖レアアース開発楽しみです。

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  • 237

    AIG 強く買いたい 12月5日 19:34

    >>235

    開発する資源エリアの補足説明ありがとうございます。

    コバルトの世界最大産地コンゴの関連企業を調べてみました。

    Glencoreは、スイスに本社を置く世界最大級の資源・商品取引企業ですね。
    Glencore(LSE:GLEN)の株価は、前日終値382.9ペンス(約790円)でした。

    Cobalt Blueは、オーストラリアに拠点を置くコバルト資源の探査・採掘・精製に特化した企業ですね。
    Cobalt Blue(CBBHF)の株価は、前日終値$0.0655(約10円)でした。

    関連主力企業TOP5ですが、上場している企業はGlencore、CMOC(China Molybdenum)、Huayou Cobaltの3社ですね。

    Glencore:スイス企業、上場企業
    CMOC(China Molybdenum):中国企業、上場企業
    Chemaf:コンゴ企業、非上場企業
    ERG(Eurasian Resources Group):ルクセンブルク企業、非上場企業
    Huayou Cobalt:中国企業、上場企業


    インドネシアは世界最大のニッケル埋蔵量です。
    中国企業が精錬能力の75%以上を支配していると報告されており、供給過剰が価格低迷の要因になっています。
    需給改善は2030年頃ですか、ずいぶん先ですね。


    開発する資源エリアは、いくつかありますが、エルククリーク、南鳥島沖が一番魅力があると思います。

    エルククリークは、米国において戦略的資源確保の柱と位置づけられています。
    しかも、NioCorpのみで開発中です。
    商業化前から投資できる貴重な企業です。
    更に株数を増やすか検討中です。

    南鳥島沖は、日本において経済安全保障の中核として位置づけられています。
    中国依存からの脱却を目指す国産資源戦略の柱であり、深海資源開発技術の実証を通じて、
    将来的に世界有数のレアアース供給国となる可能性を秘めています。
    複数の関連企業がありますのでどこに投資するか真剣に検討中です。

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  • NBが少しずつ上がってきましたね🍵

    日米・南鳥島レアアース開発のスケジュール
    2026年1月: 海洋研究開発機構が試掘掘削(デモンストレーション試験)を開始予定
    2027年1月: 初期テスト成功した場合、本格的な採掘・揚泥試験を開始予定
    2028年度以降: 商業生産体制の整備を目指す

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  • >>232

    いつもありがとうございます。

    コンゴによるコバルトシェア率70〜75%で、
    他国を圧倒していますね。関連主力銘柄は、
    Glencoreなど5社ほど。コバルト専業となると、Cobalt Blueですが、怖くて買えない株価です。

    なお、ニッケルは、インドネシアに中国資本が入り込み過ぎて供給過多になり、ニッケル先物が下落したまま回復の目処が立たない現状があります。フェロニッケル専業の大平洋金属がニッケルに見切りをつけ、ゼロサムベースで新事業を立ち上がた理由です。オーストラリアの公的レポートより、ニッケル需給改善は、2030年頃と記憶していますが、価格が自然回復するシナリオは非常に弱く、関連銘柄は避けるのが無難かもしれません。

    資源系ブームは不定期に巡ってきますが、先物価格で読み取れた昔とかなり様変わりしてしまいました。特殊鋼の新時代は間違いないので、
    NBを含めて確実に押さえたいですね🍵

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  • >>230

    NISA三年目ですね。
    つみたて投資枠は今年と同じですが、成長投資枠を検討中です。

    2026年度の税制改正要望で「非課税保有限度額の当年中の復活」が盛り込まれました。
    現行制度では売却した分の非課税枠は翌年にならないと復活しません。
    税制改正が成立すれば、非課税枠が当年中に復活することで、市場環境の変化に応じて売買できます。

    便利になりますね

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  • 232

    AIG 強く買いたい 12月4日 17:20

    これから開発する資源エリアを調べてみました。
    エルククリーク、南鳥島沖以外にもありますね。


    陸上鉱山

    コンゴ民主共和国(DRC)
     コバルトの世界最大産地。
     既存鉱山に加え、新規鉱区の開発が進行中。
     EVバッテリー需要で最重要拠点。国際投資が集中。
     政治リスクや労働環境問題が課題。

    インドネシア
     ニッケル、コバルトの新規鉱山開発が加速。
     バッテリーメタル供給拠点として国際的に注目。
     政府が「鉱石輸出禁止」を継続し、国内精錬所建設を推進。
     中国企業や韓国企業がバッテリー用ニッケル加工施設に投資中。

    南米「リチウム三角地帯」(チリ・アルゼンチン・ボリビア)
     新規リチウム塩湖開発が進行中。
     世界最大級のリチウム埋蔵量を持ち、EVバッテリー市場で注目。
     チリは国営企業と民間の共同開発を強化。
     アルゼンチンは外資導入を積極化、複数の新鉱区が試験採掘段階。

    米国ネブラスカ州エルククリーク
     ニオブ、スカンジウム、チタンの戦略的資源プロジェクト。
     NioCorp社が資金調達を進め、米国輸出入銀行(EXIM)から最大8億ドルの
     融資申請を進行中。
     2025年には4,500万ドルの公募増資を完了し、建設資金を確保。
     米国防総省からスカンジウム供給網構築のため1,000万ドル支援を受ける
     など、政府支援が強化。
     ロッキード・マーチンとも提携し、防衛用途でのスカンジウム供給を進める段階。


    海底資源

    南鳥島沖
     レアアース泥の商業化に向けた試験採掘が2026年以降に予定。
     世界需要を数十年分賄える資源量が確認されている。
     東京大学、JAMSTECが資源量調査を完了。
     2026年から試験採掘開始予定。商業化は2028年以降の判断。
     技術課題は深海6,000mでの揚泥技術と環境影響評価。

    沖縄・伊豆小笠原海域
     海底熱水鉱床の開発が計画されており、銅、鉛、亜鉛、金、銀などを含む。
     水深700〜2,000mの海域で試験的な採掘が進行中。
     経済産業省とJOGMECが試験採掘を実施済み。
     商業化は採算性と環境影響次第で未定。

    ハワイ沖公海域
     コバルトリッチクラストやマンガン団塊の開発候補地。
     水深4,000〜6,000m。
     国際海底機構(ISA)の許可が必要。
     現在は探査段階で、商業採掘は2030年代以降と予測。

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  • >>228

    まずは東洋エンジで打診買いされたのですね。
    プラント御三家(東洋エンジ・日揮・千代田化工)の今後に強く期待していますし、古くから
    馴染みある銘柄で安心感もあります。

    そろそろ次年度のNISAですね。せっかくの非課税枠ですから、慌てず枯れる時季に最大活用したいと思っています🍵

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