掲示板「みんなの評価」
- 強く買いたい
- 買いたい
- 様子見
- 売りたい
- 強く売りたい
直近1週間でユーザーが掲示板投稿時に選択した感情の割合を表示しています。
掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。
-
125(最新)
AIG
強く買いたい
8月13日 07:40
2026年8月11日に開催されたElk Creekプロジェクトの更新版FS(Feasibility Study)説明ウェブキャストでは、初期CAPEX18.5億ドルの資金調達について詳細な説明がありました。
FS2026の経済性が大幅に改善したことで、EXIM Bankの融資枠は既存の最大8億ドルを超える可能性が高まっています。
EXIMの最終判断後にEquity調達額が確定するため、現時点では希薄化リスクの規模はまだ不透明です。
融資枠が増えるといいですね。
■CAPEX資金調達に関する説明(要点)
1.初期CAPEXは18.5億ドル($1.85B)
2.EXIM Bankの融資枠
・EXIMは最大8億ドルまで融資するという文書を既に発行済み
・負債比率65%が条件として記載
3.FS2026の改善により、融資枠は増額の可能性が高い
マークCEOの発言
「新しいFSの経済性を踏まえ、EXIMは負債比率を再評価する。
融資額が増加しない理由はない。」
つまり
・FS2026でNPV、利益率、収益が大幅改善
・CAPEXは増加したが、それ以上に経済性が改善
・EXIMは8億ドル以上の融資を検討する可能性が高い
4.EXIMの最終判断後にEquity調達額が決まる
マークCEOの発言
「EXIMの最終決定が出れば、追加の株式調達が必要かどうか、
そしてどれくらい必要かが分かる。」
つまり
・EXIMの融資額が確定
・その後にEquityの必要額が決まる
・現時点ではEquityが必要かどうかも未確定
5.EXIMの審査プロセス(時系列)
・FS2026を提出(済)
・EXIMと2時間の初回ミーティング(済)
・EXIMが1〜2週間かけてFSを精査
・EXIM+コンサルタントによる終日ワークショップ
・負債比率と融資額の最終決定
・その後Equity調達額が確定
6.EPC契約とオフテイク契約が融資の前提条件
EXIMが融資を決定するために必要なもの
・Traxysとのオフテイク契約の最終化
・EPC契約の最終化(8月末までに草案完成予定)
これらが揃うと、EXIMは融資審査を進められる。
https://www.youtube.com/watch?v=bu38WKwZzmo -
124
AIG
強く買いたい
8月11日 17:56
補足です。
Niobium:$7.884B→$9.724B
Scandium:$13.578B→$14.212B
Titanium:$0.438B→$4.114B
TREOs:$0→$9.35B -
123
AIG
強く買いたい
8月11日 17:29
FS2022とFS2026の収益構成です。
TREOsは、総収益の25%(9,378百万ドル)もあるのですね。
すばらしいです。
出典:NioCorp 2026 Feasibility Study(ACCESSnewswire 掲載記事より) -
122
AIG
強く買いたい
8月11日 13:51
今夜は、更新版FS(Feasibility Study)結果のウェブキャスト開催ですね。
ACCESSWIREの記事(投稿No.1119)以外の追加情報が出てくれると嬉しいです。
特に、今回のCAPEX増加を踏まえた資金調達方法の説明に期待しています。
アナリスト・投資家のQ&Aで具体的な話が出ることを楽しみにしています。 -
121
AIG
強く買いたい
8月11日 12:49
NioCorpのFS(Feasibility Study)更新内容は非常に良いですね。
生産品目数:3種(Nb/Sc/Ti)→8種(Nb/Sc/Ti +5種のレアアース)
税引後NPV:$2.35B→$3.4B
平均EBITDA:$403M/年→$608M/年
鉱山寿命:38年→40年
一方で、CAPEXの増加額が非常に大きい点は注意が必要です。
CAPEX増加:$1.14B→$1.85B(+62.3%)
増加理由は、処理プラント再設計、採掘方式変更、インフレ影響であり、ある程度はやむを得ない部分ですね。
とはいえ、資金調達はかなり大変になりそうで、増資による株価希薄化も覚悟しておいた方が良いかもしれません。
また、CAPEXが$1.85Bに増加したことで、EXIM Bankが最大$0.78Bを承認しても、$1.07Bの資金不足が発生します。
不足する$1.07Bは、以下の組み合わせで埋める必要があります。
・英国UKEFとドイツUFK(各$0.2B規模)の保証
・民間デット(商業銀行・プライベートデット)
・戦略投資家(オフテイク+エクイティ)
・州政府支援(Nebraska)
・株式発行(希薄化)
・JV(特にレアアース分離・精製ライン)
特にレアアース部分は、EXIMの対象外なので、戦略投資家(REEオフテイク)が鍵になりそうです。 -
119
AIG
強く買いたい
8月11日 10:36
ACCESSWIREの記事です。(8月10日)
2026年FSで追加・変更された内容まとめ
1.製品ラインアップの拡大(2022年FS→2026年FS)
・レアアース製品5種が新規追加
NdPr oxide/Dy oxide/Tb oxide/SEG carbonate/Heavy RE carbonate
・生産品目は、3種→8種へ拡大
2.プロセス設計の大幅変更
・Calcination(焼成)工程を追加
・Ammonium chloride leaching(塩化アンモニウム浸出)を追加
酸消費量を大幅削減
・硫酸プラントを削除
・酸中和・酸再生(HCl再生含む)を採用
硫酸・塩酸を回収・再利用する設計へ変更
3.地下採掘方式の変更
・Twin shafts(立坑)方式を廃止
・Twin ramps(斜坑)方式へ変更
・Railveyor™を導入し、電化搬送を採用
4.電力供給方式の変更
・On-site behind-the-meter microgridを新設
電力の大半を自給し、地域グリッド依存を削減
5.鉱物資源・埋蔵量の更新
・2025年の追加ボーリング結果を反映し、資源量が増加
・初めて「Proven(確定)」鉱量を設定
・初めてレアアースがMineral Reserveに含まれた
・鉱山寿命は40年へ延長
6.経済モデルの変更
・非中国市場の価格体系を採用
・製品構成の多角化
単一製品が総収入の39%を超えない収益モデルへ
7.CAPEXの増加理由
・処理プラント・採掘方式の大幅再設計
・インフレ影響
・Upfront CAPEX は $1.85B に更新
■良くなった点と悪くなった点を整理してみました。
●2026年FSで良くなった点
1.製品ラインアップが3→8種へ拡大
・収益源が多角化し、単一製品依存が解消(どの製品も総収入の39%以下)
2.経済性が大幅改善
・Pre-tax NPV8%:$4.1B
・After-tax NPV8%:$3.4B
・平均EBITDA:$608M/年
・2022年FSより「より大きく、強く、リスクが低減されたプロジェクト」
3.鉱山寿命が40年へ延長
・Proven設定、レアアースがReserveに初めて含まれる
埋蔵量の信頼性向上
4.プロセス効率化(酸消費削減)
5.酸再生方式の採用で環境負荷・運転コストを低減
6.採掘方式の改善(Twin ramps+Railveyor)
7.電力自給化(オンサイトmicrogrid)
8.EXIM Bankのデューデリジェンス要件を満たした
●2026年FSで悪くなった点
1.Upfront CAPEXが増加($1.849B)
・処理プラント再設計・採掘方式変更・インフレ影響
2.価格前提が非中国市場価格に依存
・中国の規制緩和で価格低下の可能性
3.EXIM融資は未確定
・支援額は未定で、資金調達リスクは残る
4.プロジェクトの複雑性が増加
・製品数増加・工程増加により運転管理リスクが増加
5.レアアース市場の不確実性がFS内で明記
・AIデータセンター向けSOFC需要が持続しない可能性
中国の輸出規制が緩和されれば価格低下 -
118
AIG
強く買いたい
8月10日 22:34
FS(Feasibility Study)の更新が完了し、EXIM審査を進めるうえで重要な材料が一つ整いました。
今後の進展にも期待しています。 -
116
AIG
強く買いたい
8月10日 22:11
NioCorpは、2026年8月11日AM10:00に、Elk Creekプロジェクトの更新版FS(Feasibility Study)結果を説明する1時間のウェブキャストを開催します。
登壇者は、Mark A.Smith(CEO)とScott Honan(COO)です。
FSの主要結果をレビューし、アナリスト・投資家のQ&Aに応じます。 -
115
AIG
強く買いたい
8月6日 15:50
NioCorpがLockheed Martinと覚書(MoU)を締結したニュース報道です。
ネブラスカ州のローカルテレビ局KETV NewsWatch 7によるもので、現地の建設の様子も紹介されています。
https://www.youtube.com/watch?v=RwH-CNpi3hM -
114
AIG
強く買いたい
8月5日 18:17
トランプ大統領は、8月7日(金)に国務省で開催される公開ラウンドテーブルに出席する予定と報じられています。
このイベントには、米国の主要鉱山企業の幹部が参加し、重要鉱物の供給網拡大、中国依存の低減、そしてエネルギー・防衛・先端技術向けのサプライチェーン強化が議題になる見通しです。
NioCorpは、まだ生産前の段階であるため、参加の可能性は高くないかもしれません。
しかし、米国の重要鉱物企業であり、Lockheed Martinとの協議も進んでいることから、もし参加が実現すれば注目度は高まりそうです。 -
112
AIG
強く買いたい
8月5日 17:29
正確には、株価が8月4日の取引時間中に上昇した理由は、MoUの正式発表(After Market)より前にLockheed MartinとNioCorpがスカンジウム供給で協議しているという情報が、すでに市場に流れていたためです。
これは、Reutersの報道が取引時間中に出たためです。 -
111
AIG
強く買いたい
8月5日 09:31
NioCorp以外の話題で失礼します。
Reutersによると、Lockheed Martin(LMT)はNioCorpに加えて、Teck Resources(TECK)および5N Plus(VNP:CA)ともゲルマニウム供給について交渉を進めているようです。 -
110
AIG
強く買いたい
8月5日 09:04
NioCorpは、Lockheed Martin(LMT)とスカンジウム酸化物の供給に関する覚書(MoU)を締結しました。
内容は、最大15トン/年を10年間供給する可能性を示すもので、市場はこの提携を好感し、発表当日にNioCorp株は大幅に上昇しました。 -
108
AIG
強く買いたい
8月5日 05:35
米国株が堅調ですね。
NioCorpも久々に大きく上昇しましたし、利確された方も多いのではないでしょうか。 -
107
AIG
強く買いたい
8月2日 16:18
Mine Portalの建設が2月に始まり、5か月が経過しました。
計画では完了まで約9か月とされているため、期間ベースでは約半分が経過したことになります。
公式の進捗情報は出ていませんが、予定どおり進んでいることを期待したいところです。
完了の報告が楽しみです。 -
106
AIG
強く買いたい
8月2日 14:53
NioCorp以外の話題で失礼します。
8月4日(火)は、SpaceXの決算発表ですね。
そして、最初のロックアップ解除(20%解除)が 8月6日(木)です。
100ドル割れを視野に入れています。 -
104
AIG
強く買いたい
7月31日 11:09
米政府が、使用済みレアアース永久磁石や重要鉱物を含むスクラップの輸出規制に踏み切りました。
重要鉱物の多くを輸入に依存しているため、供給網の混乱リスクを懸念した措置とのことです。
米国の本気度を感じますね。
NioCorpの生産開始がますます待ち遠しいです。 -
103
AIG
強く買いたい
7月29日 02:39
Sprott Rare Earths Ex-China ETF(REXC)は、西側レアアース供給網にフォーカスした良いテーマETFですね。
NioCorp(No.8)とApex(No.36)も構成銘柄に入っています。
REXC構成銘柄(全42銘柄)
番号、企業名(国)、比率
1.Lynas Rare Earths Ltd.(豪) 20.36%
2.MP Materials Corp.(米) 18.02%
3.Neo Performance Materials Inc.(加) 6.60%
4.Sunrise Energy Metals Ltd.(豪) 5.76%
5.Lindian Resources Ltd.(豪) 4.81%
6.USA Rare Earth Inc.(米) 4.77%
7.Iluka Resources Ltd.(豪) 4.61%
8.NioCorp Developments Ltd.(米) 3.72%
9.Brazilian Rare Earths Ltd.(豪) 3.28%
10.Arafura Rare Earths Ltd.(豪) 3.27%
11.Critical Metals Corp.(米) 3.19%
12.REalloys Inc.(米) 2.89%
13.Meteoric Resources Ltd.(豪) 2.35%
14.Energy Fuels Inc.(米) 2.18%
15.Viridis Mining and Minerals Ltd.(豪) 1.84%
16.Ucore Rare Metals Inc.(加) 1.53%
17.St George Mining Ltd.(豪) 1.18%
18.Aclara Resources Inc.(加) 1.11%
19.Pensana PLC(英) 1.05%
20.Mkango Resources Ltd.(英) 0.95%
21.Northern Minerals Ltd.(豪) 0.92%
22.American Rare Earths Ltd.(豪) 0.80%
23.Rainbow Rare Earths Ltd.(英) 0.79%
24.Victory Metals Ltd.(豪) 0.75%
25.Idaho Strategic Resources Inc.(米) 0.37%
26.Ramaco Resources Inc.(米) 0.35%
27.Scandium Canada Ltd.(加) 0.34%
28.Ionic Rare Earths Ltd.(豪) 0.31%
29.Brazilian Critical Minerals Ltd.(豪) 0.27%
30.Hastings Technology Metals Ltd.(豪) 0.26%
31.Critica Ltd.(豪) 0.25%
32.Evolution Metals & Technologies Corp.(米) 0.23%
33.VHM Ltd.(豪) 0.21%
34.Leading Edge Materials Corp.(加) 0.20%
35.Defense Metals Corp.(加) 0.20%
36.Apex Critical Metals Corp.(加) 0.07%
37.Energy Transition Minerals Ltd.(豪) 0.06%
38.Astron Ltd.(豪) 0.05%
39.Geomega Resources Inc.(加) 0.03%
40.Altium Ltd.(豪) 0.02%
41.Avalon Advanced Materials Inc.(加) 0.02%
42.Kendrick Resources PLC(英) 0.02%
+現金同等物 0.01% -
102
AIG
強く買いたい
7月29日 01:36
4月25日以来の4ドル割れとなったため追加購入しました。
-
101
AIG
強く買いたい
7月28日 19:44
Oilprice.comの記事です。(2026年7月28日)
米陸軍は、ユタ州のTooele Army Depot内にレアアース処理施設(REalloys(ALOY))を誘致するという、前例のない決断を下しました。
対象となるのはディスプロシウム(Dy)とテルビウム(Tb)であり、これらは高温でも性能を維持する高性能磁石に不可欠で、精密誘導兵器、レーダー、艦艇モーターなど米軍需の中核を支える重要素材です。
記事は、米国防産業が中国依存に置かれている現状を強調しています。
中国は、レアアースの分離・精製の約91%、永久磁石の約94%を支配しており、米国の供給リスクは極めて高いとされています。
こうした状況を踏まえ、米陸軍は戦略資源の国内確保を急いでおり、今回のTooele Army Depotのプロジェクトは、米国が重希土類の国内処理能力を構築するための象徴的な一歩だと記事は述べています。
さらに記事は、2027年1月1日から中国産のレアアースを国防用途で調達できなくなるDFARS規制が発効することを指摘し、米国が国内供給源の確保を急ぐ背景として位置づけています。
記事の結論としては、Tooele Army Depotの計画は重要な進展であるものの、米国のレアアース供給体制はまだ整っておらず、当面は同盟国からの調達や例外措置が続く可能性が高いとしています。
こうした背景は、NioCorpにとって間接的に大きな追い風になります。
Elk Creek Projectは、主力のニオブ、スカンジウムに加えDy、Tbを含む希土類を米国内で生産できる数少ないプロジェクトです。
米国が重希土の国内供給を最優先にする流れ、そしてDFARSによる中国依存の排除はNioCorpの希土類が将来的にDoDの調達対象となり得ることを示唆しています。
記事は、NioCorpを直接言及していませんが、米国がDy、Tbの国内供給源を急いで探しているという構図そのものが、Elk Creekの戦略価値を裏付ける内容です。
読み込みエラーが発生しました
再読み込み