No.554
続きです。
ファクトシートは、すでに合意、準備が進んでいて発表可能な案件を記載します。
ファクトシートに名前が書かれた企業は「現時点でその案件に関与する方向で合意、調整が進んでいる」 という意味ですが、「必ず最終的に関与する」とまでは言えません。
ファクトシートに書かれている各項目、各金額は「最終決定ではなく、合意済みの方向性を示したもの」です。
つまり、政治的に合意された枠組み・意向表明であり、すべてが契約済み・着工確定という意味ではありません。
ファクトシート記載の企業は、最終決定ではないですが最終的に契約する可能性は高いです。
関連する企業への投資もいいですね。
a:ファクトシートで投資が決まっている金額=最大5,134.5億ドル
b.未決定金額=365.5億ドル+aの未使用分
NioCorpにも投資して欲しいですね。
ファクトシート
https://www.whitehouse.gov/fact-sheets/2025/10/28195/?utm_source=copilot.com
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