一方で私が危惧しているのはモンゴル当局の動きです。
早くこの問題にケリをつけて、モンゴル当局につけ入る口実を与えないことが重要(もちろん取締役たちが利益相反取引をしたのが悪いのであって訴訟をした株主やナナホシは正しいことをした)。
利益相反取引を行った取締役や他の取締役(META関係者でもある)、監査役たち、HS側は、この取引は正当である、HSに損害を与えていないと主張している。
つまり、staygoldやprincibal dataをこの値段で売買した取引は正しい、staygoldやprincibal dataは合計165億円の価値があると言っているわけだ。
ならば、staygoldやprincibal dataをHSに合計165億円で売りつけた取締役やMETAが、HSからstaygoldやprincibal dataを同額の165億円で買い戻してもそこに損害はなく、何も問題はないはずだ。
165億円が戻ってくれば、訴訟に理由はなくなるし、この取引に文句を言ってる株主も(少なくともこれについては)文句がなくなるはず。
その場合、取締役個人への責任追及、その他取締役やMETA、監査役への責任追及はしない、というのが落としどころだろうか
これも解決の一つではあると思うがどうだろう
投資の参考になりましたか?

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