EDINETに2026年6月30日に提出された今年の株主総会の決議事項に関する臨時報告書でも、決議事項に対する賛成の割合は
第1号議案(剰余金処分) 73.81%
第2号議案(取締役選任) 73.30%~73.65%
第3号議案(補欠監査役選任) 73.54%
となっていて、反対の割合が26%以上もあります。
反対の議決権数はいずれも11,700個以上に達していて、117万株分以上の株主が反対していることになります。
2025年7月1日と2024年7月1日に提出された臨時報告書でも会社提案議案に対して妙に反対が多いことを>>253で書かせていただきましたが、今年の株主総会では更に反対数が増えています。
>>238から>>244にも書かれているように、会社に対し株主側にはかなりの不満が溜まっているようにみえます。
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