シナネンHD、連結子会社シナネンエコワークの全株式を国際紙パルプ商事に譲渡
■譲渡日は2026年3月2日を予定
シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は30日、連結子会社であるシナネンエコワークの全株式について、KPPグループホールディングス<9274>(東証プライム)の連結子会社である国際紙パルプ商事との間で株式譲渡契約を締結したと発表した。譲渡予定日は2026年3月2日。
シナネンエコワークは、千葉県および埼玉県に廃棄物(木くず:産業廃棄物・一般廃棄物)中間処理施設を有し、木くずリサイクル事業、リサイクル燃料・原料供給事業、リサイクルネットワーク事業を展開してきた。シナネンホールディングスグループは、中期経営計画に基づき、事業ポートフォリオの見直しを通じた選択と集中を進めている。同件は、同社事業のさらなる発展のためには、リサイクル・環境事業領域で事業基盤を有する企業への承継が最適であるとの判断により決定したとしている。
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