セグエグループとIDOMは売上・利益の規模(つまり優待維持のための体力)も優待の制度設計も全くちがうのでIDOMの優待継続は楽勝だと思う
まず、
(1)「優待を維持する体力」の違い
・セグエグループ
QUOカード優待の大盤振る舞い(1000株で3万円等)を発表した2024年〜2025年頃、セグエの年間の純利益は数億円〜10億円未満
当然、優待目当ての株主が殺到して利益が吹き飛び、わずか1年で大改悪…
・IDOM
直近(2026年2月期)の決算数値は圧倒的で売上高:5,628億円 / 営業利益:202億円 / 純利益:119億円もあり、セグエと優待維持のための体力が全く違う
IDOMの年間の経費は761億円もあり、仮に初回の優待で数億円〜15億円規模(全株主がMAXの60000円優待ゲット)のコストがかかったとしても、純利益(119億円)や経費全体(761億円)から見ればたった数%の微々たる負担
(2)優待制度設計の違い
セグエは短期株主への対策がなかったのですが、IDOMは来期以降は1年以上の継続保有が必須条件のため、次回以降は権利日だけ株を買うクロス取引などのタダ取り勢が次回から完全に排除されるようになっているので来期以降はコスト削減も見込める
なのでIDOMの優待廃止の可能性はかなり低いと思う
>年間60,000円のデジギフに永続性があるかどうかがリスクだなあ。
セグエGの打ち切り暴落は堪えた。
怖いので100株にして正解かな。
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