国のタングステンへの取り組みの仕方の変化
我国のタングステンリサイクルだけで無く、取り組み姿勢が積極的になってきている。
先日の住友電工子会社の未公開会社アライドマテリアルへの75億円の政府助成金を使ってのリサイクル工場建設はまさに、変化である。
三菱マテリアルも子会社の日本新金属でリサイクルを強化するようである。
同社は日本タングステンとも信頼関係が強く、日本タングステンが持ち込んだリサイクル部品を加工している。日本タングステンは古物商の免許でリサイクル品を今のところ回収するだけのようであるが、タングステンの最先端製品を作っている。
実際にタングステン鉱石から生産できるタングステンの量は1%しかなく100㎏中国から輸入しても1㎏しか生産できない
一方リサイクルでは80%製品になると言うから、国他の期待が高まるのは必然で、しかもリサイクル率は飛躍的に向上する見込みである。
我国の取り組みは、工業製品だけで無く明らかに防衛・ハイテク分野への期待が今回の助成に見えている。
レールガン・レーザーガン生産や砲弾に欠かせない材料だけで無く、半導体の配線でも採用が増えていくことであろう。
来週はNYが相当下げているが、期待感から株価が押す場面は買い向かうべきではないのか?????
売り仕掛けも見られるが、買い戻しで流通株が細っているように見えてならない。
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