アメリカの大暴落で今朝はパニック売り(より天からの鬼下げ)が予想されますが、ここで手放すのは本当にもったいない。冷静に以下の本質を見てほしい。
① 業績のポテンシャル(超・保守的予想)前期4Q単体の勢いを「×4」すれば、今期の潜在経常利益は140億〜160億円ペース。会社予想の121億円はあまりにも慎重すぎる。為替想定(152円近辺ベース)のメリットを考えても、真の潜在EPSは820円〜940円、実需が乗ればEPS1000円すら射程圏内。
② シリコンフォトニクス(SiPh/CPO)は国策・世界トレンドのド真ん中・TSMCの「COUPE」へのLightmatter参画・米AEHRの複数大口顧客(NVIDIA、Google等)からのテスト受注これらはCPO本格量産の絶対的な前兆。AIのボトルネックが「高速接続(光)」に移る中、santecの新製品「TSL-580」は世界中の量産工場で必須のデファクトスタンダード(つるはしビジネス)になる。
③ 目先の株価はただの「需給の汚さ」高値掴みの信用買い残をハメ殺し、握力の弱い個人から安値で株を奪い取るために大口のアルゴリズムが揺さぶっているだけ。会社の価値、技術の未来は1ミリもブレていない。ここでため息をついて狼狽売りしたら大口の餌食です。現物組は画面を閉じて気絶ガチホ一択。数ヶ月〜数年後のシリコンフォトニクス大相場で笑いましょう!