昨日、MSNに「日本株に高値警戒感、数年先の増益・成長を織り込んでいるとの指摘も」との記事がありました。
多分、そんな流れで今日は「修正」と言う事で全体的に下げているのでは?
これ位の下げなら、NTNが特別に何か・・と心配せんでもと思います。
ただ、借金に対する警戒感を持ちたくなるお気持ちはよくわかります。
そして、会社がそれに神経を使っているのか?
例えば、今回の決算説明資料「⑨有利子負債」(表紙を1ページとしたときの12ページ)をご覧いただくと、25/12は3,434億円だった有利子負債が、26/3には3,200億まで減るものの、27/3には3,400億円に増えてしまう・・・
こういうことをシレっとさりげなく書いているトコロ、私はちょっとどうかなと思う。
まず会社として借金の依存度をどれ位までに抑えるか?
無借金経営が当り前だと認識されるこの時代で、あえて借金依存を残す理由と、どの辺までで留めるか?
或いは「財務規律」について、市場に対し逐次会社の考えを示すべきと思います。
前にも似た話をしましたが、この会社のIRは決まったパターンで数字を並べてお終いなので、少々読み手任せな姿勢な印象なんですよ、個人的には。
会社は質疑応答で答えると言うのかもしれませんが、それじゃああまりにも自主性が低いと思える。改めて欲しい。
ちょっと脱線が長くなりました。
御免なさい。
投資の参考になりましたか?








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