東洋エンジニアリング(株)の株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は3/16〜3/19に2,731円→3,610円へ上昇後、3/23に2,910円(-19.39%)まで急落。政策関連の報道で上げた反動と売り材料が重なり、値幅が拡大した。
- 政策・規制
赤沢経産相が3/16に「日米で重要鉱物の供給不足時に協力」と発表と報じられ、同日ストップ高買い気配。重要鉱物・レアアース関連の連想が短期で集中し、株価の方向性を左右した。
掲示板「みんなの評価」
強く買いたい 68.6%、買いたい 14.05%、様子見 4.68%、売りたい 0.83%、強く売りたい 11.85%
直近1週間でユーザーが掲示板投稿時に選択した感情の割合を表示しています。
参考指標
- 時価総額
- 121,340百万円(10:29)
- 発行済株式数
- 47,416,807株(03/24)
- 配当利回り(会社予想)
- 0.00%(10:29)
- 1株配当(会社予想)
- 0.00円(2026/03)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- ---(--:--)
- PBR(実績)
- (連)2.49倍(10:29)
- EPS(会社予想)
- (連)-391.35(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)1,027.32
- ROE(実績)
- (連)3.26%
- 自己資本比率(実績)
- (連)20.9%
- 最低購入代金
- 255,900(10:29)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 8,760(26/01/16)
- 年初来安値
- 530(25/04/07)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
決算発表スケジュール
次回の決算発表日は未定です。
決算短信の要約
まとめ
東洋エンジニアリングの2026年3月期第3四半期決算は、ブラジル向けガス火力発電案件の収支悪化により大幅な減収減益となりました。完成工事高1,319億円(前年同期比35.8%減)、営業損失209億円を計上し、通期予想も下方修正されています。財務体質も悪化しており、業績回復が急務となっています。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
情報提供元:バフェット・コード
まとめ
過去12四半期は業績が悪化傾向です。直近で営業利益率・純利益率がマイナスに転じ、自己資本比率が低下し、有利子負債が増える動きが目立ちます。
- 〈収益性〉
- 悪化しています。前年同期比で営業利益率・純利益率はプラスからマイナスに転落し、直近でも下落の勢いが続いています。ROE・ROAは一般的に望ましいとされる目安を下回る水準にあり、収益性は不安定です。
- 〈安定性〉
- やや低下しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を下回る水準で、足元では低下が進んでいます。有利子負債は増加傾向です。EPSは前年同期比でマイナスに転じ、振れが大きいです。
- 〈成長性〉
- 伸び悩んでいます。売上高は前年同期比で拡大局面もありますが、収益面の弱さが続いています。EPSは前年同期比で低下し、停滞感があります。


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