東邦亜鉛(株)の株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は2/10に前日比+11.59%の1,714円、2/13に-5.08%の1,626円。決算・通期予想修正の消化が短期で進み、値幅が出やすい局面。
- 株価動向
株価は2/16に+5.10%の1,709円(出来高+120%)、2/17に-6.44%の1,599円へ反落。出来高を伴う切り返し後に売り直され、方向感が定まりにくい展開。
掲示板「みんなの評価」
強く買いたい 77.78%、買いたい 3.7%、様子見 14.81%、売りたい 3.7%、強く売りたい 0%
直近1週間でユーザーが掲示板投稿時に選択した感情の割合を表示しています。
参考指標
- 時価総額
- 21,017百万円(15:30)
- 発行済株式数
- 13,585,521株(02/20)
- 配当利回り(会社予想)
- 0.00%(15:30)
- 1株配当(会社予想)
- 0.00円(2026/03)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)16.92倍(15:30)
- PBR(実績)
- (連)7.84倍(15:30)
- EPS(会社予想)
- (連)91.42(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)197.38
- ROE(実績)
- (連)-22.80%
- 自己資本比率(実績)
- (連)10.2%
- 最低購入代金
- 154,700(15:30)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 2,510(26/01/16)
- 年初来安値
- 432(25/04/07)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向です。前年同期比で純利益率のマイナス幅が大きく縮小し、営業利益率も持ち直しの流れです。一方、自己資本比率の低下が目立ち安定性は課題です。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。前年同期比で営業利益率と純利益率はマイナスからの回復が進み、直近でも下げ止まりの動きが見られます。ROE・ROAは一般的に望ましいとされる水準に届いていません。総じて収益性はまだ不安定です。
- 〈安定性〉
- やや低下しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を下回る水準で推移し、直近でさらに弱含みです。有利子負債はおおむね横ばいです。EPSは前年同期比でマイナス幅が縮小してきていますが、振れが大きいです。
- 〈成長性〉
- 伸び悩んでいます。売上高は前年同期比で増減が混在し、はっきりした上向きには至っていません。EPSは前年同期比では改善の動きがある一方、四半期ごとのブレが大きいです。
AIまとめの出力結果について当社は要約の正確性や品質を保証しません。
決算短信の要約
まとめ
東邦亜鉛は事業再生計画に基づき収益力向上を図っていますが、当第3四半期は減収減益となりました。ただし、四半期純利益は黒字転換しています。金属相場上昇の影響で棚卸資産が増加し、自己資本比率が低下する一方、運転資金確保のため新たな融資枠を設定するなど、財務基盤強化に取り組んでいます。今後は収益性改善と財務体質強化が課題となっています。
決算短信AI要約の続きを見るAIまとめの出力結果について当社は要約の正確性や品質を保証しません。
決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年2月13日でした。決算発表説明会の書き起こしを見る

![資産成長の最短ルートは、あなたに合うお金のプロにと出会うこと[PR]ADVISER navi](https://s.yimg.jp/images/finance/bnr/202601/advisernavi_600_240.png)


