第一三共(株)の株価・株式情報
株価チャート
掲示板「みんなの評価」
強く買いたい 40%、買いたい 8.24%、様子見 8.24%、売りたい 7.06%、強く売りたい 36.47%
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参考指標
- 時価総額
- 5,504,983百万円(15:30)
- 発行済株式数
- 1,894,350,529株(02/12)
- 配当利回り(会社予想)
- 2.68%(15:30)
- 1株配当(会社予想)
- 78.00円(2026/03)
- PER(会社予想)
- (連)18.70倍(15:30)
- PBR(実績)
- (連)3.14倍(15:30)
- EPS(会社予想)
- (連)155.41(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)924.09
- ROE(実績)
- (連)17.86%
- 自己資本比率(実績)
- (連)47.0%
- 最低購入代金
- 290,600(15:30)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 4,564(25/01/22)
- 年初来安値
- 2,684(26/01/30)
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業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向にあります。純利益率・ROE・ROAが前年同期比で持ち直し、自己資本比率も目安を上回る水準で安定、売上高とEPSは右肩上がりの流れです。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。純利益率と営業利益率は前年同期比で上向き、直近でも勢いはおおむね維持されています。ROEとROAはともに上昇し、ROEは一般的に望ましいとされる8~10%を上回っています。総じて収益性は安定しています。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は概ね高水準で推移し、一般的に望ましいとされる30%を上回っています。有利子負債は大きな変化はなく横ばいです。EPSは前年同期比で増加基調が続き、振れは限定的です。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は前年同期比で拡大が続く四半期が多く、右肩上がりの流れです。EPSも前年同期比で増加が続き、安定成長の形です。フリーキャッシュフローは前年同期比で悪化局面が見られます。
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決算短信の要約
まとめ
第一三共の2026年3月期第3四半期決算は、売上収益が1兆5,335億円(前年同期比12.1%増)と成長を続ける一方、営業利益は2,338億円(同5.9%減)となりました。エンハーツやダトロウェイなどのグローバル主力品の伸長が増収に寄与しましたが、一過性要因により減益となっています。通期では売上収益2兆1,000億円、営業利益3,350億円を見込んでいます。
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決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年1月30日でした。
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