致死率4〜7割「ニパウイルス」、感染経路や症状は インドで複数確認
インドでニパウイルスの感染者が2人確認されたことを受け、多くのアジア諸国が水際対策に乗り出した。タイ、シンガポール、香港、マレーシア、インドネシア、ベトナムの当局は、空港での検疫を強化した。
ニパウイルスは発熱や脳炎を引き起こし、致死率が高く、現時点ではワクチンも存在しない。ただし人から人への感染は比較的まれとされ、感染者と長時間接触した場合などに限られるという。 世界保健機関(WHO)によると、地域の医療システムの検出・管理能力にも依存するが、致死率は40─75%程度と推定される。
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