要約
【PR】個人投資家向け「銘柄ランキング」
― 時価総額上位100社中、個人投資家視点で最も評価が高かった銘柄はソフトバンク ―
本レポートは、時価総額上位100社を対象(26年1月20日時点)に、特にインカムゲインを重視する個人投資家が重視する「配当・優待などの株主還元の高さ」、「業績の安定性」、「株価の安定度」、「金額的な購入のしやすさ」、「売りたいときの売りやすさ」の5つ基準をもとに、公表されている実データをつかって評価した結果をまとめたものです。評価結果は、総合ランキング1位がソフトバンク、2位がNTT、3位がアサヒグループホールディングスとなりました。ソフトバンクは配当利回り約4%(※1)、優待利回り約5%(※2)という圧倒的水準に加え、通信業界という景気に左右されづらい業界特性、通信と非通信を組み合わせた安定的な収益基盤、2万円台(※3)で購入できる価格の手頃さ、多くの個人株主数の獲得による株価の安定性が高く評価され、インカムゲイン重視の個人投資家視点で本レポート上、最も高いスコアを獲得しています。※1 2026年1月20 日時点の株価を前提とした数値であり、変動する可能性があります。購入時の株価により実際の数値は異なります。
※2 株主優待利回りは、対象となる株主に進呈されるPayPayマネーライト(1,000円分)を、2026年1月20日時点の株価から算出されるソフトバンク株式会社株式の最低投資金額(217円)で除した値です。
※3 2026年1月20日時点の株価を前提とした金額であり、変動する可能性があります。
IR活動や経営方針の参考とさせていただくために、皆さまの貴重なお声をお聞かせください。
(所要時間:2〜3分)
【PR】個人投資家向け「銘柄ランキング」詳細
1. インカムゲイン重視の個人投資家が株を選ぶ際の基準
株式投資には「値上がり益(キャピタルゲイン)」と「配当・優待などのインカムゲイン」の2つがあります。今回ターゲットとするのは、コツコツと着実に資産形成したいインカムゲイン重視な投資家です。そんな投資家が最も重視するのは、日々の値動きで一喜一憂するような銘柄ではなく、長期で安定したリターンを提供してくれる“堅実な株”です。そのため、本レポートでは、次の5つの観点で銘柄を評価します。
2. 評価結果を踏まえたランキング
※数値の根拠はフィスコ公式HP企業調査レポート内にある「個人投資家向けランキングレポート_データシート」(※1)をご参照ください。
※1 個人投資家向けランキングレポート_データシートURL
https://www.fisco.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/FISCO/rankingreport_datasheet.pdf
ここでは、総合ランキングと主要項目のポイントを紹介します。
◆ 総合ランキング:
● 1位:ソフトバンク 495点
● 2位:NTT 485点
● 3位:アサヒグループホールディングス 484点
総合ランキング上位企業には、次のような共通点が見られました:
● 配当・優待が手厚く、還元姿勢が明確
● 業績基盤が安定しており、株価の変動も比較的低い
● 株価水準も手頃で、初心者でも購入しやすい
その中でも、ソフトバンク(9434)は総合得点で1位。配当・優待・安定性・購入しやすさの全てにおいて高評価となりました。特に評価が高かったポイントは以下の3点です:
① 総還元利回り圧倒的水準
● 配当利回り3.95%(※1)と優待利回り4.6%(※2)の総還元利回りは全社の中で突出
● 生活に密着したPayPayマネーライト(※4)という「使える優待」も魅力
② 利益が安定しており、配当の持続性に期待できる
● 通信という確固たるストック型ビジネス
● LINE・ヤフーなどサービス群の継続利用による安定収益
● 利益の変動係数は100社中トップの安定性
③ 株価水準が低く、初心者でも購入しやすい
● 100株・約2万円台で購入可能(※3)
● 売買代金も多く、売りたい時に売れる流動性も十分
● IRイベントへの積極姿勢により、個人投資家からの支持が厚い
総合ランキング第2位はNTTです。ディフェンシブ銘柄ゆえの株価や業績の安定性、投資家数の多さと高い株主還元がソフトバンクと共通しており、通信業界の強さが伺えます。NTTは投資家数が特に多く、旧国営ゆえの潰れない安心感に加え、IOWN構想のような取組も今後期待できるでしょう。3位のアサヒも食品系でありディフェンシブ銘柄といえます。業績/株価の安定性に魅力があり、流動性も高いため、初心者向けの銘柄といえるでしょう。同社は24年に株主優待を廃止する代わりに増配した経緯があり、配当利回りも高めとなっています。
【項目別ランキング】ポイント解説
① 株主還元は充実しているか?
1位:ソフトバンク
● 配当利回り 3.95%(※1)、優待利回り 4.6%(※2)の還元利回り は100社の中でも突出
● 100株を1年以上保有することで、1,000円分のPayPayマネーライト(※4)がもらえ、生活費節約にも直結
→ 「買うだけで毎年実利が得られる」点はインカムゲイン志向には最強の魅力
2位:本田技研工業
● 配当利回り 4.31%(100社中トップ)
● 長期保有で HondaJet体験会(抽選) などユニークな優待が人気
3位:日本たばこ産業
● 配当利回り 4.01%(本田技研工業に次ぐ高さ)
● 消耗品ビジネスで利益が安定しやすく、財務大臣が1/3超保有する安心感も魅力
② 業績は安定しているか?
1位:ソフトバンク
● 通信事業という安定基盤に加え、LINE・ヤフー・PayPayなど非通信事業の収益基盤も強く安定性は極めて高い
● 利益のブレも極めて小さく、配当の持続性への信頼も厚い
2位:伊藤忠商事
● 2025年度予想利益は9,000億円(5大商社トップ)※同社IR資料より
● 非資源事業が中心で、他商社と比較して業績が安定しやすい
3位:KDDI
● 通信インフラのストック型ビジネスに加え、金融・エネルギーやDXなど非通信事業も堅調
● 営業利益率も高く(25年3月期で19%)、大手通信業界でトップクラス
③ 株価は大きく崩れなさそうか?
(a)βランキング
1位:パン・パシフィックインターナショナルホールディングス
● ドン・キホーテを展開、景気に左右されにくい“ディフェンシブ銘柄”
● 消耗品需要+海外展開による安定収益
2位:花王
● シャンプー・洗剤など生活必需品中心で売上が安定
● 高いブランド力で価格競争が少ない
3位:豊田自動織機
● トヨタ向け供給やフォークリフト世界シェアNo.1の安定収入
● キャッシュリッチで財務基盤も極めて健全
個人投資家数
● 1位:NTT 約280万人(2025年9月30日時点)
● 2位:ソフトバンク 約152万人(2025年9月30日時点)
● 3位:三菱UFJフィナンシャルグループ 約120万人(2025年3月31日時点)
一般的に、個人株主数が多いほど株価変動が小さく、PERが高まりやすいと言われております。ソフトバンクは個人投資家の重要性を早くから認知しており、個人投資家を対象としたIRイベントも近年積極的に行っています
④ 手が届きやすい金額で買えそうか?
● 1位:NTT(約1.6万円)
● 2位:ソフトバンク(約2.1万円)
● 3位:LINEヤフー(約4.1万円)
投資初心者にとって “最初の1単元が買えるかどうか” は重要です。中でも10万円以下で買える銘柄は、心理的ハードルが大きく下がると言えるでしょう。
⑤ 売りたいときに売れそうか?
● 1位:レーザーテック(18回転)
● 2位:フジクラ(14回転)
● 3位:ディスコ(10回転)
いずれも半導体銘柄で、単位株の金額やボラティリティ(利益獲得の余地)の高さからデイトレーダーの売買が活発という特徴があります。
最後に
高い利回り、安定した業績、買いやすい株価水準。これら3つが揃っている大型株は実は多くありません。
本レポートのランキングは、100銘柄を対象に“客観的なデータ”を使って評価したものですが、ソフトバンクは全ての評価項目で高得点を獲得し、総合1位を達成しました。特に「インカムゲイン重視で堅実に資産を増やしたい」投資家のみなさんにとっては、ソフトバンクは魅力的な選択肢の1つとなりえるでしょう。
<注>
※1 2026年1月20 日時点の株価を前提とした数値であり、変動する可能性があります。購入時の株価により実際の数値は異なります。
※2 株主優待利回りは、対象となる株主に進呈されるPayPayマネーライト(1,000円分)を、2026年1月20日時点の株価から算出されるソフトバンク株式会社株式の最低投資金額(217円)で除した値です。
※3 2026年1月20日時点の株価を前提とした金額であり、変動する可能性があります。
※4 譲渡・請求書払い(税金以外)、PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能です。出金・自治体への請求書払い(税金など)には利用不可です。
IR活動や経営方針の参考とさせていただくために、皆さまの貴重なお声をお聞かせください。
(所要時間:2〜3分)
プロフィール
大学在学時にフィスコでインターンとして活動し、2021年にフィスコ入社。ラジオNikkeiや日経CNBCの番組にレギュラー出演。ダイヤモンドZaiや日経マネー、週刊エコノミストにも銘柄紹介特集記事の執筆経験あり。取材を通じた個別銘柄の分析経験が豊富で、機関投資家向けの運用助言も担当。
記事の内容は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行為および行動を勧誘するものではありません。記事の内容は株式会社フィスコが信頼できると判断した情報をもとにフィスコが作成・表示したものですが、フィスコは記事の内容および当該情報の正確性、完全性、的確性、信頼性等について、いかなる保証をするものではありません。詳細な免責事項はこちら(PDF)(外部サイト)をご確認ください。

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