通期予想にSI-6603は算入されていない。シーエスバリア(癒着防止剤)もほぼ同様だ。それでも今期はロイリヤリティーの上乗せ等で黒字。現状EPS41円は過去データと比較してもなかなかで上振れ余地は大きい。
アルツ、オペガン等も堅調でトップシェア。LAL事業が上向き。SI-6603、シーエスバリアともに今期中に上市予定という。シーエスバリアは独創的。世界で1000億円の市場というから、SI-6603ともに今後収益に貢献しそうだ。海外生産拠点構想もあるようだが、グローバル展開と高付加価値製品の販売は必須。SI-6603認可後の今年後半から来年前半あたりに経営計画や将来構想等をだすのだろう。上場企業として資本効率の点からもEPS100円は恒常的目標。来期28.3月にむけ業績飛躍、株価上昇のこの上ないチャンス。
株価は着実に上昇するとみるが、市場を引き寄せるIR政策を伴うことができれば、大きく伸びそうだ。永続性はともかく今のビジネスモデルが実を結んできた。今秋以降にはさまざまビックな動きが控えていそうだ。
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