中外製薬(株)の株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
3/22にGYM329の開発中止を適時開示し、株価は3/23に前日比-8.13%(7,947円)下落。材料が単発で出た形となり、直近5営業日は急落後の戻りを試す局面が続く。
- 製品・技術
脊髄性筋萎縮症などを対象としたGYM329(emugrobart)の臨床開発中止を3/22に開示。開発パイプラインの進捗に関する材料で、株価の変動要因として短期に織り込みが進んだ。
掲示板「みんなの評価」
強く買いたい 52.94%、買いたい 0%、様子見 29.41%、売りたい 0%、強く売りたい 17.65%
直近1週間でユーザーが掲示板投稿時に選択した感情の割合を表示しています。
参考指標
- 時価総額
- 14,189,716百万円(03/26)
- 発行済株式数
- 1,679,057,667株(03/26)
- 配当利回り(会社予想)
- 1.56%(03/26)
- 1株配当(会社予想)
- 132.00円(2026/12)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- ---(--:--)
- PBR(実績)
- (連)6.87倍(03/26)
- EPS(会社予想)
- ---(2026/12)
- BPS(実績)
- (連)1,230.91
- ROE(実績)
- (連)22.10%
- 自己資本比率(実績)
- (連)82.1%
- 最低購入代金
- 845,100(03/26)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 10,700(26/02/25)
- 年初来安値
- 5,942(25/08/08)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
決算発表スケジュール
次回の決算発表日は2026年4月下旬頃です。
決算短信の要約
まとめ
中外製薬の2025年12月期業績は、売上収益1兆2,579億円(前年同期比+7.5%)、Core営業利益6,232億円(+12.1%)、Core当期利益4,510億円(+13.6%)と9期連続増益を達成しました。国内外での製商品売上高増加や研究開発の進展が寄与し、2026年12月期も増収増益を見込んでいます。高水準の株主還元も継続される予定です。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
情報提供元:バフェット・コード
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向にあります。前年同期比で純利益率・営業利益率・売上高・EPSがいずれも伸び、自己資本比率も高水準で推移しています。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。純利益率と営業利益率は前年同期比で着実に上向き、直近でも上昇の勢いが続いています。ROEとROAは一般的に望ましいとされる目安を上回る水準で安定しています。総合して高い収益力が続いています。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を大きく上回り、高い余裕が続いています。EPSは前年同期比で増加が続き、期を追うごとの振れは小さく落ち着いています。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は前年同期比で拡大が続き、右肩上がりです。EPSも前年同期比で増加が続く安定成長です。フリーキャッシュフローは前年同期比で増加基調です。


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