新生HWの事業内容、売上規模、利益率より、当面はエクサウィザーズと比較されることになるでしょう。
エクサウィザーズは今期売上119億、利益15億で、時価総額700億(PSR6-7)。
一方、新生HWは今期BBDI1-4月分を業績に取り込めないものの、実質売上100億規模の事業体で、利益8-10億が視野に入ります。BBDIのリカーリング売上利益の貢献がまだ反映されていないため、現状時価総額130億(PSR1.2-1.5)に留まっています。
来期以降、BBDI業績の通期寄与によるストック収益の積み上がりに加え、利益の再現性、成長性が数字で見えてきた場合、この評価差がどう見直されるのかは注目したいところです。
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