米株式市場で24日、人工知能(AI)による「破壊的変化」への懸念が後退。売り込まれていたソフトウエア関連銘柄に買い戻しが入った。
米AI新興企業アンソロピックは24日、セールスフォース傘下のスラックやドキュサインなどと連携し、投資銀行業務や資産運用、人事業務を支援する新たなプラグイン型ツールを開発していると発表した。
幅広いソフトウエアがAIに代替されるとの投資家の警戒感は、今回の発表を受けていったん後退した格好だ。
セールスフォース株は午後の取引で約4%上昇し、ドキュサインもおよそ2.5%値上がりした。
だそうです まずは一安心なるか?
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