(株)エニグモの株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は2/24〜3/3に406円→413円と小幅高。2/27には前日比+6.16%で431円まで上昇。材料発表後の上昇が続く一方、足元は戻り売りで値幅が縮む局面。
- 事業戦略
投資有価証券の一部売却で、売却益約8億円を見込みと2/18に開示。特別利益の計上材料が短期に伝わり、株価と出来高の反応を伴った展開。
参考指標
- 時価総額
- 17,611百万円(03/03)
- 発行済株式数
- 42,642,000株(03/03)
- 配当利回り(会社予想)
- 7.26%(03/03)
- 1株配当(会社予想)
- 30.00円(2026/01)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)42.36倍(03/03)
- PBR(実績)
- (連)1.29倍(03/03)
- EPS(会社予想)
- (連)9.75(2026/01)
- BPS(実績)
- (連)319.92
- ROE(実績)
- (連)3.80%
- 自己資本比率(実績)
- (連)78.9%
- 最低購入代金
- 41,300(03/03)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 525(26/01/19)
- 年初来安値
- 246(25/04/07)
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業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績が悪化傾向です。直近は純利益率と営業利益率がマイナスに転じ、前年同期比で収益性が大きく弱まりました。一方、自己資本比率は高水準で安定しています。
- 〈収益性〉
- 悪化しています。前年同期比で営業利益率と純利益率は大きく低下し、直近はマイナスです。ROEとROAは一般的に望ましいとされる目安を下回る水準に後退しており、収益性は不安定です。
- 〈安定性〉
- おおむね安定しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を大きく上回り高水準です。有利子負債は増加傾向です。EPSは前年同期比で低下が目立ち、振れが大きい動きです。
- 〈成長性〉
- 伸び悩んでいます。売上高は前年同期比で頭打ち感があり、増勢は鈍っています。EPSは前年同期比で低下しており、停滞感があります。
AIまとめの出力結果について当社は要約の正確性や品質を保証しません。
決算短信の要約
まとめ
株式会社エニグモの当第3四半期連結累計期間は、売上高が前年同期比10.6%増の43.31億円となりましたが、利益面では減少しました。Fashion Platform事業の売上高が微減する一方、Travel Platform事業は大幅に成長しています。資産総額は増加し、特に投資有価証券の増加が顕著です。今後は新規事業創出やM&Aによる中長期的な新収益創出プロセスを進めていく方針です。
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決算発表スケジュール
次回の決算発表日は2026年3月16日の予定です。
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