今年最後のカキコにしましょう
2025年12月期 第3四半期 決算説明会 質疑応答の要約
2025年11月12日(水)に開催した2025年12月期 第3四半期 決算説明会において、出席者の皆さまからいただいた質問をまと
めたものです。なお、回答内容につきましては、文書化するにあたり、IR担当より補足加筆させていただいております。
Q1.第3四半期累計のセグメント営業利益について、期初計画比での進捗状況をみると、ドメイン・レンタルサーバー(ホスティン
グ)事業が7割、EC支援事業が8割、ハンドメイド事業が超過となっています。ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業の下振れ
分はEC支援事業とハンドメイド事業が吸収する方向と判断して問題ないでしょうか。また、第4四半期に戦略的にコストを使う予定で
しょうか
A1.セグメント別の進捗率については、ご認識の通りです。
営業利益については、ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業の新サービスへ投資を実施しているため、コストが増加してい
ますが、このコスト増は主にEC支援事業の営業利益増で吸収される見通しとなっています。
第4四半期については、来期以降の成長に向けて広告メインの投資を行う予定で、本日発表した業績予想修正にも反映していま
す。(佐藤)
Q2.説明会資料にある中期営業利益目標の考え方を教えてください。今期の種まき(先行投資)は順調に進捗しているとみて問題
ないでしょうか?2027年の目標達成のためには営業利益の成長を加速させる必要があるように見えますが、ロリポップ!の高価格
帯の浸透などすでに準備はできていますでしょうか?中期成長に向けた進捗を教えてください。
A2.2027年12月期の営業利益目標12.6億円の達成のためには、営業利益率を加速させる必要があると認識しています。今期
は、ストック型ビジネスの立ち上げと、新規の会員獲得に向けて着実に進捗している状況です。
これらの取り組みが業績インパクトを生むまでには、数年の期間が必要ですが、2027年を迎える頃には、数千万円から数億円規
模で売上が成長していくと認識しています。特に法人向けの高価格帯、高付加価値のサービスに関してはいくつか引き合いもありますので、来期以降に具体的な進捗状況をご報告できればと考えております。(佐藤) よろしくね。MOMO